2006/11/8

ゼフィールの乳化剤  恋香房のおすすめ商品

時々お客様から、乳化剤についての御質問を受けます。
「乳化」という言葉を辞書で調べると下記のようになります。

互いに溶け合わない二種の液体に界面活性剤を加え攪拌(かくはん)するなどして、
一方を他方の中へ分散させ、エマルションを生成させること。」
エマルション=分散系の一。液体中に他の液体が微粒となって分散しているもの


当店の扱うゼフィールの乳化剤は、
アルシランディスペールエミルジョの3種類があります。
これらはフランスの薬剤師やマッサージセラピストの要望によって、
フランスで開発され、
油成分なので水に溶けない
「精油を、水に溶かすための目的」で、
全て天然素材から作られた乳化剤です。
(*キャリアオイルを水分に乳化させるものとは違います)


アルシラン鹸化された飽和および不飽和脂肪酸、スィートアーモンド油、グリセリン、ミネラルウォータ
ー、エタノール、ビタミンE、ビタミンCなど。100%植物性天然成分でできています。
アルシランは特にお風呂に使うための乳化剤に作られたものです。
使い方は、ゼフィールの文献を参考にすると、
「容器の中にアルシラン小さじ1(5ml=100滴)を入れ、そこに精油7滴〜10滴垂らし、その中に適量の水を入れ、よく振ってからお湯や水に入れます。」
とされています。

★ただ私個人としては、
100滴と言えば10mlサイズのアルシラン約1/2量にも相当します。
1回の使用で約200円分のアルシランを使う事は、
経済的も贅沢な感じがするので、あくまでも上記の量は目安として、
自分に合う量を使うのがいいのではないでしょうか?
私自身はだいたい20滴位のアルシランを使用しています。
それでも割りと綺麗に混ざりますし、何より香り立ちがいいのが特徴なので、
アルシランは今や我が家のアロマバスに欠かせないものとなっています。


ディスペールエタノール 83%、分別レシチン 1.7%、ビタミンC 0.5%、ビタミンE 0.5%、など100%植物性天然成分で出来ています。
食材や紅茶などにいれてエッセンシャルオイルを飲用する場合には
日本厚生省で食品添加物の販売許可を得ているディスペールがおすすめです。
詳しい説明がこちらに記載されています。
ディスペールは内用、外用、お風呂、腸や膣の洗浄にも使えます。
ディスペールは精油をミクロな小球体に包み込み、
その小球体は脂質(リポゾーム)化します。
これによって、精油が肌や粘膜に直接触れず、危険性を極力減らせます。
身体との親和性はとても優れています。
 さらに精油の劣化を防ぎ、効き目を長持ちさせるという特徴を持ちます。
よく質問を受ける「化粧水作り」には、ディスペールが向いています。
ディペールを取り扱うK.S.A.インターナショナルは
この優れた乳化剤ディスペールの日本国内独占販売権を有しています。

                       
★使用の目安は最大20%まで(4滴の精油に対して約8滴のディスペール)まで希釈して使用できます。


エミルジョスィートアーモンド油、飽和および不飽和脂肪酸、レシチン、植物性レジン(樹脂)、
ミネラルウォーター、ビタミンE、ビタミンCなど、100%植物性天然成分でできています。
エミルジョはベジタブルオイルを使ったマッサージと比較してベタつき感がなく、
主にキャリアオイルとして使用します。(顔にも使用可能)
油分が少ないため脂肪肌には特によいとされています。
精油を20%まで希釈して使用できます。



★保存期間★
精油をディスペールで希釈した状態(1:9〜2:8程度の割合)で数年間保存可能。
ディスペールの期限は表示ラベルに記載。
アルシランは5年間、エミルジヨは3年間保存可能。
*但し、冷暗所で保存が条件


http://blog.with2.net/link.php?252494

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