2006/11/24

インフルエンザの特効擦り込み剤  恋香房アロマ講座レシピ

22日は私が講師をしているNANOのアロマテラピー講座でした。
今回はかぜ、インフルエンザ対策を復習しました。

精油には、かぜの原因となる細菌やウイルスなどを殺す作用
咳を鎮める作用
痰をきる作用(去痰作用)、
炎症を鎮める作用、
発熱で弱った肝臓を回復させる作用
身体を暖める作用プラス
疲労などで弱っている免疫機能を高める作用もあり、根本的に風邪を撃退する事が出来ます。

アロマ講座の受講生の人達は、
「そう言えば去年風邪ひかなかった」
と口々におっしゃいます。
私もここ何年か、ほとんど風邪とは無縁な生活です。
きっと生活の中で日常的に精油を使っているので、
免疫力がアップしているのだと思います。

今日アップするレシピは、風邪の諸症状を改善し、
自然治癒力を高める擦り込み剤です。
これらの効果があるのは
ラベンサラ、
ニアウリ、
ローズマリーシネオール、
ユーカリラジアタなどの精油です。
これらの精油は内服よりも、皮膚から浸透させた方が有効で、
また皮膚刺激性も少ないのが特徴です。
風邪に伴う関節や筋肉のコリと痛みにも効果的な擦り込み剤です。
市販の薬で言えばヴィックスベポラップの、
胸に塗るようなあんな感じのものだと思ってもらえればいいでしょうか。

材料
ホホバオイル(精油を皮膚に浸透させるキャリアオイルの役目) 
ラベンサラ13滴 
ニアウリ7滴
 ローズマリーシネオール10滴 
ユーカリラジアタ 10滴 

レシピ
1:容器にホホバオイルを入れる
2:そこにすべてのEOを入れてよくシェイクする。

使い方
1回に使用する量は小さじ半分弱(子供はその半分)です。
1日3回、ブレンドした擦り込み剤を首から胸、肩から背中にかけて塗ります。
最長2週間まで使用可。


http://blog.with2.net/link.php?252494



0



2006/11/29  19:15

投稿者:syu−

ジェイさん、次々に新しい疑問が出てきて大変ですね。精油は奥が深いですものね。

>また出没し、難題(?)を持ちかけるかもしれません。そのときは、どうぞお付き合いくださいませ(^^)。

お手柔らかにお願いします(~0~)

2006/11/29  15:53

投稿者:ジェイ

>アブソリュートはあくまでアブソリュートで、精油としては認められないというのが一般的な見解のようです。

おぉ! これでようやく疑問がひとつ解消しました♪……と書きながらもまた疑問が生じてしまいました!! キリがなくなりそうなのでこの辺で止めておきましょう(笑)。

また出没し、難題(?)を持ちかけるかもしれません。そのときは、どうぞお付き合いくださいませ(^^)。
では失礼致します。

2006/11/29  8:27

投稿者:syu-

ジェイさん、御丁寧なレスをありがとうございました(~o~)

>「主な産地、原料になる植物の違いはあるものの、一般的に溶剤抽出法による精油をローズアブソリュート(単にローズともいう)といい、水蒸気蒸留法による精油をローズオットーという」
これで合格点頂けますか(^^;)。

そうですね。ただ、文献によっては(というよりもアロマテラピーそのものが)アブソリュートはあくまでアブソリュートで、精油としては認められないというのが一般的な見解のようです。故にローズの精油をさす場合はローズオットーだと思っていいと思いますよ。アブソリュートは私もフレグランススクールで(香水を作る)使ったきりです。

ゼフィールのHP,見て頂けたのですね(^^♪


http://www.nammy-net.com/koikoubou/index.html

2006/11/28  12:25

投稿者:ジェイ

>どちらという意味がよくわからないのですが、

これは失礼しました。「一般的にローズ・ウォーターの‘ローズ’とはローズ・オットーのことを指すのでしょうか」とお訊ねしようと思ったのですが、「一般的」と「ローズ」の持つ‘意味’に混在性・多重性があるかと考え、この二つの単語を回避した結果、曖昧になってしまいました。勉強不足の言い訳です(苦笑)。

つまり、「主な産地、原料になる植物の違いはあるものの、一般的に溶剤抽出法による精油をローズアブソリュート(単にローズともいう)といい、水蒸気蒸留法による精油をローズオットーという」
これで合格点頂けますか(^^;)。

ゼフィールのHP。興味深いですね、「お気に入り精油の投票」とか♪

2006/11/28  5:53

投稿者:syu-

>ローズ(Rose)。採油方法等でも異なり、精油収量が少ないため、更に高価なローズ・オットーもあるとか。仰有るローズ・ウォーターの「ローズ」とはどちらを指しているものなのでございましょうか

どちらという意味がよくわからないのですが、ゼフィールで取り扱うローズはローズオットです。
水蒸気蒸留で抽出されるバラの精油を「ローズオットー」といいます。
別の方法で、溶剤によって抽出されたバラの精油を「ローズアブソリュート」といいます。
フランスにおけるアロマテラピーでは、アプソリュートのエッセンシャルオイルは避けられています。
ジェイさんは女性とは違う視点(科学的な事とか)の事が気になるようですので(笑)、よかったらゼフィールのHPも見てくださいませ。面白いかもしれません。
http://homepage2.nifty.com/zefir/ksahome.html

http://www.nammy-net.com/koikoubou/index.html

2006/11/27  21:21

投稿者:ジェイ

早速のお返事ありがとうございます。

参照ページ拝見しました。まさか視神経の疲れの回復(回避)法を訊いてヴィヴィアン・リーの名を目にするとは思いませんでした(笑)。

>また何かありませしたら、遠慮なく聞いてください。

では遠慮なく(^^;)。
ローズ(Rose)。採油方法等でも異なり、精油収量が少ないため、更に高価なローズ・オットーもあるとか。仰有るローズ・ウォーターの「ローズ」とはどちらを指しているものなのでございましょうか。
(すいません、こういうことが気になり出しますと眠れない性分でして……。これがラベンダーについてでしたら笑い話ですね)

さて、ローズ・ウォーター。是非試してみたいです。こちらは、本サイト内の移動できるページから注文可能なのでございますね?
他に試してみたいものもありますので……ええ、年末……お財布とご相談してからです(笑)。

2006/11/26  16:58

投稿者:syu-

ジェイ様
はじめての書き込みありがとうございます。
講座の方は、平均年齢が高いので、もどかしさもあるかもしれませんが、ぼちぼちやっていきましょう(笑)

>目の疲れに効果のあるアロマを教えていただけませんか。

はい、これはローズウォーターが断然おすすめです。ローズウォーターの商品説明についてはこちらをご覧下さい。http://www.nammy-net.com/koikoubou/water.html

私もよく実践するのですが、目の疲れにはコットンに浸したローズウォーターをまぶたの上に載せてアイパックをします。パソコンなどでしょぼしょぼした感覚の疲れ目を癒してくれます。ローズウォーターは頭痛にもいいと言われていますので、ローズウォータのページを見てぜひ実践する事をおすすめします。また何かありませしたら、遠慮なく聞いてください。

http://www.nammy-net.com/koikoubou/index.html

2006/11/26  15:12

投稿者:ジェイ

こちらに書き込みをするのは初めてになります。

先日はありがとうございました。初回でしたが、要点を的確に話してくださり、たいへん勉強になりました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

いろいろとお訊ねしたいことがございますが、ひとつだけ。
目の疲れに効果のあるアロマを教えていただけませんか。症状としましては、酷使すると目の奥の方がズズ〜ンと痛くなのです。もうほどんど頭痛といっても過言ではないので、いまのところ頭痛薬で対処してはいるのですが……。あとサプリメント(ブルーベリー)等も併せて使用しております。

いや〜、それにしても「アロマ」にここまでの効果、それと多様性があるとは驚きでした。

ネット上でのご挨拶も含めた投稿でございました。でわ〜(^^)。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ