2011/10/12


ゼフィールのローズについて

当店の人気商品、
ゼフィールの人気商品
ローズウォーター
大変香りがいいので、
よく原産地を聞かれたりします。

なので今日は、
メーカーさんから頂いた資料から、
当店で取り扱っている
ローズについてアップします


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ローズオット Rosa damascenaについて

ローズオット Rosa damascenaを判断するのは、
まずは、鼻で匂いを嗅ぎわけることだそうです


ブルガリアローズが、
なぜ一番品質が良いと言われているかですが、
市場に一番最初に出回ったのが、
ブルガリアのローズでした。

ブルガリアは、
ローズを国営で行ったいたため、
生産量も世界一で、
蒸留の技術も優れていたため、
ブルガリアローズの名前が
有名になって行きました。


モロッコのローズは、最初、
センティフォーリアでしたが、
その後ダマスセーナに変わり、
フランス、グラースの香料業界が、
莫大な資金を投入して、
蒸留の技術や生産力に力を注いだために、
大変品質のよいローズが出来るようになりました。

また、トルコやその他シリアや中国、
イタリアと言った国々も、
ローズオイルを生産しています。

なので今では、
ブルガリアが一番というわけではなく、
好みの問題のようです。


弊社の(ゼフィールの)有機栽培の
ローズオットはモロッコ産のもので、
南モロッコのアンディアトラス山脈の
砂漠に近い所で栽培されています。
こういう場所で栽培されているのは、
虫がつかないためだそうです。

その地方には、
たくさんの農産物が栽培されています。
ここは雨量が少ないために、
ローズの株ごと井戸から管を通して、
水が滴ごと流れるように作られています。


年間のローズのメンテナンスは、
その地方の女性によって行われています。

収穫の時は、
女性たちが大きなシートを
袋のようにして肩からぶら下げ、
早朝から暑くなる前までに、
花を摘みます。

摘んだ花は素早く、
蒸留機に車で運びます。

このようにしてローズオット
エッセンシャルオイルが作られています。

弊社では、
最初はトルコ産のものを
取り扱っていましたが、
モロッコ産の方が、
やわらかくいい香りでしたので、
モロッコ産に決めました


写真は私が近所の公園で撮影した薔薇の花です(^^ゞ

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