みなさん雅子オアシスいらっしゃって下さりありがとうございます。 日常生活のさり気ない出来事を書きながら、楽しい会話を通して、私達障害をもっている人達の生活状況や社会資源、福祉制度の問題点など、分かりやすくお話していきたいと思います。 この部屋で楽しく過ごしながら、ちょっとだけ色々な事を考えて、いただければ幸いです。 御意見、御感想、愚痴や独り言、何でもコメントに足跡を残して下さい。

2012/3/25  15:09

介護タクシーに乗ってきた彼女  

こんばんは。
我が家の庭の梅の花も今は満開です。
やっと春が来た様な感じがするけど、まだ寒い日もありますね。

先週の日曜日は30年来の友達が、深谷の施設から介護タクシーに乗って遊びに来てくれた。

その友達はリハセン時代に同室だった。

彼女は私とは正反対でおとなしくて、自分で決めた事をこつこつとじっくりやるタイプ。

クロスステッチが大好きな彼女は、毎晩食堂の自分の席で5針ずつ足していくのが日課。

その頃は彼女のご両親が日曜日になると面会に来て、本当に優しい
家族の雰囲気だった。

リハセンを退所してからはずっと会えなかったんだけど、去年お父さんがお母さんの遺言みたいな感じで「まーちゃんに会わせてあげて」と言われていたらしく、去年から再会が実現した。

お父さんはエミちゃんと同じ歳。
だけど彼女が生きがいだから、全部介助をこなしている。

施設から家に帰る時にお父さんが連れてきてくれた。

2回目は私から施設に遊びに行き、その次は外で会いお昼を食べた。

そして先週は今までと違って一人で介護タクシーで我が家に来てくれた。

タクシーを運転してくれる人が彼女の介助に慣れているので、運転と介助をしてくれた。

お父さんが用意してくれたお昼を皆で食べながら、話の花が咲いた。

一息ついて3人で色々な話をしていたらやっぱり世の中って狭いね。

また繋がっちゃった。

運転手さんと友達が知り合いだったのよ。

「障害者の世界は狭いから必ず繋がっちゃうんだよね」と私が言ったら「そうですよね〜」となんとなくビックリしていた。

私が嬉しかったのは、いつもお父さんと一緒の彼女が勇気を出して一人できてくれた事。

エミちゃんはお父さんが子煩悩で生きがいに思っているくらい可愛いのに、やっぱり彼女はうっとうしいのかな?

なんだかエミちゃんはズレてるよね。

もう熟年女性なのに小学生に言っているみたいな感じ。

黙って聞いていたけど、ピントがずれているなと思った。

これからどんどん行動を起こして欲しいな。

同じ女性として色々な経験をして欲しい。

私の3つ違いの人に向かっていう言葉じゃないけど、彼女の人生も輝いて欲しいなぁと思う今日この頃。

私ももっともっと輝きたいな!!!!!!

仕事も恋愛も益々磨きをかけてね★
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