強迫性障害、兄の家庭内暴力、虐待を経て 私は絶対に諦めない

機能不全家族の中で生まれ育ち、自分は過去にAC(アダルトチルドレン)と自覚した時期がありました。家庭環境を乗り越え、強迫性障害を克服し、今カウンセラーとして活動しています。強迫性障害・AC(アダルトチルドレン機能不全家族)・親子・家族関係・PTSDトラウマ・喪失感等で悩んでいる方(メール・電話・Skype スカイプ等)カウンセリングいたします(相談にのります)

 
強迫性障害・アダルトチルドレン(AC)・親子関係・家族関係・人間関係・家庭内暴力の相談室/あおぞらカウンセリングルーム(クリック!!)まゆまゆのカウンセリングルーム 私のOCDコラム(壮絶な家庭環境を含む、OCD体験を一万字程度にまとめたものです。ただ内容的には、かなり前の物なので過去の記録としてお読みください) ★強迫性障害克服体験記、強迫性障害は治ります(クリック!!)ブログも書いています。 私の母が支配的な人だった反発からか、兄は中学生の頃、母に暴力をふるうようになり、その状態は10年以上に及びました。その間、人生すべてをかけ母を守り続け、最終的には、兄を殺そうかまで、追い込まれたのです。 その影響からか、高校3年生の時強迫性障害(強迫神経症)になり、長期間重症の日々を過ごさねばなりませんでした。  しかし、症状以上に辛った事は、守り続けたはずの母から「気ちがい、死ね」と、言われ続けた事でした。  周りには、理解してくださる人は一人もいず、孤独な日々でした。  20代半ば過ぎ症状は緩和、結婚をし子供ももうけ、結婚生活は幸せでした。 でも、「OCDになった私は駄目な人間」という思いは、抱え続けたままでした。しかし、女性カウンセラーさんとの出会いで「私は価値ある人間」と変わる事ができ、現在はカウンセラーとして活動しています。(現在強迫性障害OCDは治癒(完治)いたしました)★このブログは、今までの私の人生とカウンセラーとして奮闘する日々の事、そして私の親子関係、家庭問題(環境)、トラウマ等に対する考え方を綴っています。(ただ、人生については、最近はあまり書いておらず、途中になってしまっています) ☆コメントは管理人承認後に公開されます。 ☆まゆの新聞投稿文こちら  ★私の強迫体験が載った本が発売されました。 本の詳しい説明はこちら(クリック!!)

私の強迫体験が載った本

ただ治るではなく、自分自身や家族間・親子間の生き方含めた治るを問うた本です。OCDの人達だけではなく、多く方に読んで欲しい一冊です。

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投稿者:まゆまゆ
こんにちは、ピーラビさん

「そんな事言われても、出来ないんだよー」
出来れば、周りの人達みんなに、この気持ちを理解して欲しいですよね。

 すごく悲しくてたまらない時に、笑顔まで無理やり作って返さなきゃいけない時って、口では言い表せないようなたまらない思いになりますよね。

 ね、なんて答えたらいいんでしょうね。
 どういったら、少しでも分かってもらえるんでしょうね。
 OCDになった事のない人達って、この感覚をなかなか理解はしてくださらないですよね。

 私はよく、自分の頭の中の、この思いをすっかりそのまま相手の方の頭の中に、例え5分でもいいので移す事ができれば、相手の人は(おもに母なんですけど)こんな言葉を発しなくなるだろうし、傷つけられなくてすむのに・・・・とよく思っていました。

ピーラビさんも何度も何度もこの思いを味わい続けているんでしょうか。

 私は、ピーラビさんのそんな思いに少しでも近づける事ができる人間でありたいなって思います。
投稿者:ピーラビ
まゆまゆさん、昨日はありがとうございました。元気になりました。*^^*

私がよく言われることがあります。

『外に出て新鮮な空気吸ったらよくなるよ』、『何か趣味ないの?』、『カーテン開けたら?』

今の私には、できないことばかりなんです。

そんな時、いつも笑ってごまかしてるんだけど、ホントは、わかってもらえなくてとっても悲しいんです。

そういう時、私はなんて答えたらいいんでしょう?

投稿者:まゆまゆ
こんにちは、悩める母さん

悩める母さんは、少しでも早く娘さんが回復して欲しいと望んでこられたんですよね。
娘さんの幸せをずっとずっと願い続けてこられたんですよね。

 だから、一生懸命その願いを言葉にしていかれたんだと思います。

 その時の悩める母さんは、愛情いっぱい持ち、自分で出来る精一杯の関わりをされていたんだと思います。

 実際本とか読むと、行動療法でのこのような治療の大切さが書かれているんですもの、やっぱその大切さは伝えたいと思うだろうし、そうなっていけるよう母親としては願いますよね。
 私がもし、その立場になったら、やはりそんな風にいうかもしれないなぁって思いました。
 今はかなり良くなられているんですね。
一日も早く普通の事が普通に出来る生活になっていけるよう私も願っていますね。

http://home1.netpalace.jp/with-you/
投稿者:悩める母
まゆまゆさん。こんにちは。
今日のまゆまゆさんのお話、私には凄く見に覚えのあることばかりで反省しきりでした。
先日、娘となにげない会話の中で強迫症状が一番酷かった頃の話になり、彼女がその時こんな事を言ったんです。
「あの頃はドアノブや電気のスイッチ触る時って、まるでうんこ触るのと同じような感覚だったよ。(お食事中の方ごめんなさい。)」と。
そんな彼女に対して私はいかにも分っているような口調で「それでも頑張って克服しないとね」とか「嫌だと思っていても我慢する事が治療(行動療法)なんだからね」みたいなこと何度も何度も言ってきました。
彼女にしてみたらそんなこと言われなくてもとうに分っていること。だけど出来ないから辛くなる、の繰り返しだったと思います。
でも考えてみたら私だって「うんこ触れ!」って言われても無理ですもの、彼女にしたらかなり辛かったと思います。
今現在はちょっと見た限りではそんな病気を抱えているとは思えないほど回復しましたが、やはりまだ少々厄介な事が彼女の生活を制限のあるものにしています。
早く普通のことが普通にできるようになってほしいと願っています。
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