娘との会話で 自分は そんな事しているつもりはなくても、すぐ命令口調になり、言葉を言い放っている事が 多いんです。
私に限らず、親をしている人は、多かれ少なかれ、日々の生活では、
「しなさい」形式で 接している事が、ほんと多いと思います。
こんな会話をしていると、子どもの抵抗や、反抗として返ってくることが多く、
これは、やめた方がいいなぁと思うのですが、
言わなきゃいけない事、してもらいたい事は、次々生活していると起こってくるわけで
「話さないで、すますわけにはいかないだろう」「もーう<`〜´>うきゃー」と、・・・・葛藤や イライラには、よく襲われます。
子供が 思春期に近づいてきたら?余計 なのでしょうが、
やっぱ 命令口調って誰でも嫌なもんですよね。 自分が誰か他人との関わりで、
「しなさい」 なんて 会話を延々と されたとしたならば、ストレスがたまり もう我慢ならなくなってくると思います。
なのに、 子供に対しては、自分がそれと 同じ事をしているとは、思っていない(気付いていない)場合が 本当に多い・・・・。 (反省) (/_;)
しかも、 言って当たり前 くらいに 思っている時さえあるから 親(私のことです)って 始末に負えないのです・・・(汗)
命令と、頼む事、 自分の考えを訴える事(押し付ける事ではない) は違いますよね。
何か言う時は、頼むって事を 子供に対しても忘れないようにしないとね〜。
私は 子供の時、´命令´ばかりで 育ってきた気がするなぁ・・・。
それに、いろんな家庭環境から、私が覚えている範囲では、これに対して反抗や抵抗は示したことがないんですよねー・・・・ やっぱこれって子供が育つ過程としては 不自然ですよね〜。
あーそうだ。 ここまで 書いて思ったのだけど、
強迫性障害の症状ってね、それになった事ない人にとっては、不合理でとても理解できないことだから、家族からは
命令口調で
「やめなさい」「とめなさい」って 言われている場合が とても多いですよね。
他の事だったら、´ムッ´としても、とりあえずは、合せて やめる事ができても、
強迫行為は、そんな種類のものではありませんから、つらくてたまらなく、どんどんどんどん追い詰められていっちゃうんですよね。
これが「頼まれたとしたならば どうだろう」・・・・頼まれてもつらいかも・・・頼まれたからって、簡単にやめられるものじゃないもんね。
だけど、 命令で言われるのとは、追い詰められ感は、全然違うかもね。
まゆまゆのカウンセリングルーム/相談室
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