最近入会した生徒さんが 昨日お稽古に来ました。

その方は 深津絵里さん似で 大学時代に地唄の部活で
三絃を習っていたそうです。

どうして 地唄から端唄・俗曲にジャンルを変えたのかは まだ
聞いていないのですが 4年間も三味線に馴染んでいたので
ある程度の事は出来ます。
でも 基本というのか 一番元になる部分がどうも弱いのです。
まずは 三味線の取り扱いや調弦 その他諸々 本当に
上澄みだけを漉くっていたような状態です。

4月からお稽古を始めて3ヶ月目の昨日の事 まず調弦が
かなりの精度で出来るようになりました。
それ以外でも スポンジがどんどん水分を吸収するように
上達しているし 自主練も頑張っているようです。
それは きっと手応えがあるからなんでしょうが 私も
何だかウキウキして来ます。

三味線を初めて持つところからから 私が関わっていれば
もう少し良い感じだったろうな〜と思ったりもしますが
でも まずは ず〜〜っと続ける事が お稽古事には一番大事でしょうか。
私は『楽しいと思えるお稽古』(上達が自分でも確認できるという意味で)に
誘導出来るように心がけています。

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