美きえの部屋・・・2008〜

 

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投稿者:美きえ
迷也さま♪
志の輔師匠は今回初めてお目にかかりました。
今までは テレビで見る人・・という感じでしたが
とても 身近に感じましたです。

私も独演会などにお邪魔した事が無いので(というのも 
なかなかチケットが取れません)よく解りませんが
パルコ劇場で開く『志の輔落語』というイベントなどでは
1時間を越すような大根多を2席くらい演られるようですよ!
ですから そのパワーというか 集中力というか
スゴイ!!の一言に尽きます・・・(^-^;

一般的には 独演会や個人的に開く会で無い限り 40分を
越すような大根多は披露する場がないのでは・・と思います。
例えば テレビ放送などは 途中を編集してあったり
師匠自身が 間を端折ったり 途中まで・・と
仰っているようですね。。

私も迷也さまと同じくまだまだ 初心者マークが取れません(^-^;
投稿者:迷也
お疲れさまでした。。美きえさんは志の輔さんとも面識がおありなんですよね?
随分前に長い噺の記事を読んだことがあります。。

「牡丹灯篭を通しで演じると80分、子別れは71分、札所の霊験が66分。。
らくだは62分。。」なんてことが書いてありました。
牡丹灯篭の通しって志の輔さんしかやっていないそうなんですが?本当かな…。

でも同じ噺でも演者によっては長さが全く違ってきますよね?それについては…
「それは演者が自由に伸び縮みさせいるのかというとそうでもない、落語に対する
根本的なスタンスによって自然と長さが決まってしまうのだ。そのスタンスは
自分では選べない、長くなる人は恐ろしく長くなるし、恐ろしく早い人は早い
それは落語には基本的にストーリーがないから出来ることなのだ。

噺の筋を聞かせるのが目的ならそんな差は出ない。長い話は面白い場面とセリフが
幾つも散りばめられている。それをストーリーじみたもので繋いであるだけなのだ」

こんな記事でしたね。。私には難しい話です…。。でも少しは分かる気も?
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