2020/1/27 | 投稿者: 中田雅喜

ひどい風邪をひいて8日間ばったり寝込んでました。単位認定試験を風邪でパスしたのは入学以来初めてです。

もうお粥とバナナしか口に入らず、昨日まで水下痢でした。
熱は高いわ、頭痛で目がチカチカしてPCに触れず、メールをチェックすることも出来ませんでした。
皆さま連絡遅くなってすみません。2月になったら復活します。
取り急ぎ、かろうじて生きているお知らせまで。
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2020/1/5 | 投稿者: 中田雅喜

元旦からいい天気が続いている。
3日は初詣。
初詣は毎年欠かさず着物スタイルで行くことにしているのだが、今年は全く和装の方を見かけなかった。唯一、老婦人が一人だけ。世間では初釜もあるだろうに何で着ないのだ?
なんか私ら一家が浮きまくっているような・・・。しかし着ないと着方を忘れてしまうので、あくまでも着る。娘も好きな着物を着てくれるので嬉しい。

4日は娘に着物の着方を練習させる。
いまどきはネット内で着付けの動画が配信されているので私が教えなくても娘はスマホを見ながらちゃっちゃと着てしまった。私よりも上手に着ている。これから小紋の着付けは自分で出来るね。

5日はもう正月終わり。着物は後片付けが大変だ。娘に着物のたたみ方を練習させる。
ところで長襦袢をたたんでいたら、なにげに不思議な文様に気が付いた。知り合いの誰かから貰ったお古の長襦袢なのだが・・・いったいこれは何の模様なのだろうか?
タコ?オタマジャクシ?ヘビ?しかし耳がある。小鳥?オバケ?
私にはツチノコにしか見えない。娘は「妖怪だ。百鬼夜行だ」と言ってる。そんな長襦袢着たいか?
見れば見るほど謎のデザインだ。娘はネット内で楽しそうに友達と相談していた。
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あとは一家三人で「リングフィットアドベンチャー」だ。
ストレッチするだけで肩こりがマシになる。夫は最初はひいひい言ってたが、すぐに慣れて毎晩やりだした。
皆で楽しめるおすすめのゲームだ。

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2020/1/1 | 投稿者: 中田雅喜

初春のお慶びを申し上げます。

旧年中は皆様からの格別なご支援を賜り有難うございました。
特に四年ぶりにHMDが開催できたこと、本当にお世話になりました。
本年もご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

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2019/12/31 | 投稿者: 中田雅喜

28日からこっち、ずっと正月の準備にかかりきりだ。
娘が帰って来ると思えばこそ「ちゃんとせねば!」と買い物して大掃除をして雑煮の下ごしらえをして花を飾る。
娘はこれを見てちゃんと日本の正月(かなり略式だが)を継承してくれるだろうか?
もうわずかで元旦。白みそ雑煮だ。

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やっとここまでこぎつけた・・・ハアハア
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2019/12/26 | 投稿者: 中田雅喜

娘が『リングフィットアドベンチャー』を買ってきた。
一家三人で遊ぶ。
年齢と運動量がシンクロしている親切設計だけど、それでもしんどい。
子供の前で「俺はまだまだ20代の体力だ!」などと見栄を張ると、死 に ま す か ら!
私は年相応の設定なので軽く汗かく程度だけど、娘はボスキャラ倒すのに10分もストレッチ頑張ってる。運動不足解消にもってこいのゲームだ。

それにしてもニンテンドーは『ゼルダBOW』で内外の賞を獲りまくり、この『リングフィットアドベンチャー』を中韓で売りまくる。ちゃんと時代に合ったものを発売し続けて、しかも大ヒットしてたいしたもんだ。

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ひざと腹筋が死ぬ!
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2019/12/22 | 投稿者: 中田雅喜

ネズミ年の干支のオーナメントが無いので額を買ってきて貼り付けた。
このまま年賀状に出来そう?

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2019/12/19 | 投稿者: 中田雅喜

干支を作る。
夫に「来年はウサギ年だっけ?」と馬鹿にされる。
ハートの耳を付けて目を入れたらウサギらしく・・・じゃない!ハツカネズミだよ!

何がいけないのかどんどんウサギに近づいてくる。
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てきとーてきとー
かろうじて目出鯛にかぶりつくウサギ・・・じゃなくてネズミの完成。
天気のいい日に写真撮影してフォトショで構成すれば何とかいけるだろう。

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小判を散らしてと・・・。ここまでで三日かかってる。この忙しい時に!
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2019/12/17 | 投稿者: 中田雅喜

まだ上映会の後片付けが終わらない。
フィルムの返却や新たなフィルム提供者との打ち合わせ、フィルム預かり、発送・・・等々。部屋中がごちゃごちゃで年末掃除など不可能な状態だ。

それでも正月は容赦なくやって来る。
正月のお節や菓子や雑煮用の買い物をすすめ、おまけに年明けに単位認定試験なので教科書を読まねば。しかし集中できず何から手を付けていいのか分からない。

仕方なく手抜きの年賀状作成開始だ。
てきとーにこんな感じ?
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フェルトの切り抜きで「目出鯛」を作成。
しかし「のた魚」にしか見えない・・・
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笹を敷いたら少しは鯛らしくなったか?
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少し中に綿を入れて膨らませるか?
今夜は徹夜で鯛作りだ。苦難は続く・・・
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2019/12/1 | 投稿者: 中田雅喜

お陰様で11月30日(土)の「ホームムービーの日 in 中野区」は無事終了しました。

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【上映プログラム】は以下の通り。

『上尾市内』(1979)、『辰治が来た 食事をしている所 アンコ鍋』(1980)、『富士急ハイランド』(1981)、『めぐみとスキー』(年代不明)、『桜が丘 慰霊祭 晴』(1981.4)
シングル。約20分。無声・カラー。

『スキー 蔵王山頂』(1960年代)、『結婚式 中野サンプラザ』(1973)、『真紀・公園にて』(1976.11)
シングル。約18分。無声・カラー。

『房総一周』(1967)、『無題(茨城百景歩崎の眺望)』(1960年代)
シングル。約12分。無声・カラー。

―――休憩――― 
(休憩中にうちの古写真を大正時代から昭和のファッションとして紹介)

『総一郎 家の前』(1957)、『家の前』(1958)、『伊東温泉』(1959)、『母・子・動物園』(1950年代後半)
ダブル。(DVD上映)約20分。無声・白黒。

『中国旅行 広州・桂林・漓江下り』(1983)
シングル。約8分。音声アリ・カラー。

『NHK杯 メキシコオリンピック日本代表体操選手決定競技会』(1968)
ダブル。(DVD上映)約20分。無声・白黒。

以上。
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皆さん土曜日はいろいろ予定が入っていたようで参加者は全員で15人ほどでしたが、フィルム提供者の方も三人ご来場いただき映像の解説してもらえました。
今回のバラエティーに富んだプログラムは皆さんに最後まで楽しんでいただけたようです。
特にラストの目玉商品「NHK杯1968」は横山まさみちプロダクション提供のフィルムで、臨場感にあふれた映像はこの場限りでは惜しかったです。

ともあれ皆さんのおかげで無事終了しました。ありがとうございました。
まだフィルムの後片付けが終わりません。何かクタクタです〜〜〜

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2019/11/23 | 投稿者: 中田雅喜

「2019 ホームムービーの日 in 中野区」上映会の準備を進めている。

〇16日(土)には四人がかりで試写を行った。
区民センターから借りたプロジェクターが新しく有能で、もう8ミリ映写機なんて滅びる運命で当たり前だよなあとつくづく感じる。
男性三人に助けてもらって会場の設置もスムーズに進んだ。近藤ゆたかさん、まんだらけの今入さん、元事務局長の栗原さん、お疲れさまでした。
ありがとう。30日もヨロシク!

〇19日(火)近藤さんから預かったフィルムのインスペクション。汚れと埃でコットンとAベンゼンがどっと減った。でも、中身はとっても綺麗な撮影。
途中でまたビュワーがイカレ出した。しかし修理に出すのは間に合わない。

〇20日(水)音声付と勘違いして編集してしまった宴会や演説のフィルムを別のものに差し替える。

〇22日(金)プログラム草稿作成。今回は本数数が多いので年代調べなど割と手間。

〇23日(土)年代など確認し、プログラム30部作製。

やっとここまで来た。
これからお茶菓子やこまごまとしたものを用意し、30日の本番を迎える。ハアハア・・・
物を作ったり編集したりは楽しいが、事務的な手続きや連絡事項に手間がかかる。
しかし上映会もこれで最後だ。ラストスパートで頑張ろう!

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2019/11/21 | 投稿者: 中田雅喜

昨年行きそびれた「さけのふるさと 千歳水族館」も見てきました。https://chitose-aq.jp/
日本で一番規模のデカい淡水魚の水族館だそうです。地元の方々で賑わってました。
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お腹に袋を付けた稚魚が可愛かった
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北大も行ってきました。昨年は中韓の観光客で超満員でしたが、今年はどこも空いて落ち着いてました。日本人の観光客が戻ってくるといいね。
銀杏並木は枯れ木になりかけてました。遅かりしです。
昨年は同時期に30度越えだったのに、今年は寒かったです。そそくさと東京に帰ってきました。
アニメ映画祭は疲れたけど、一番疲れたのは飛行機。待ち時間が長くて座席が狭くて。これからは絶対に電車で行きます。
そういうわけで、一年ぶりの北海道。5年ぶりの夫との旅行でした。

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寒々とした北大イチョウ並木
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2019/11/20 | 投稿者: 中田雅喜

「新千歳国際アニメーション映画祭」終了。丸三日見続けて目も腰もくたびれた。
四日目は「サッポロビール博物館」などを見学してから帰路に着いた。
冷たい雨がぱらつくあいにくの天気で、小春日和ならサッポロビール園でジンギスカンも楽しめたのに・・・残念。
とにかく昔の日本人は偉かった。ビールを作りたいと決心したら何としても自分たちの力で作りあげるんだから。そして財閥はパトロンとなって支援した。
ここでも渋沢栄一が登場した。貧乏人はすぐ「金持ちは・・・」と僻むが、大地主や大金持ちの家に生まれた限りは社会的責任と使命を果たさねばならなかった。財閥は国の事業をサポートし続けた。

とても雰囲気の良い当時の工場が博物館として使用されている。
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歴代の宣伝ポスター
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ここでしか飲めない生の開拓使麦酒が美味しすぎる!
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博物館の歴史紹介で「リボンシトロン」がサッポロビールの製品であることを初めて知った。
TVがうちに来た時からの懐かしのCM(1957〜)なのだが、これを京都で購入することは出来なかった。売ってなかったし見たことも無かった。
いまも都内では恵比寿ガーデンプレイスでしか売ってないようだ。ちなみに恵比寿もサッポロビールの同族会社と初めて知った。


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2019/11/18 | 投稿者: 中田雅喜

(アニメ映画祭ラスト)
今回の映画祭の作品には「差別止めろ!理解しろ!優遇しろ!」の一方的要求が多かった。ウンザリだ。
てゆーか、欧米諸国の女性の意識って声高に主張せねばならないくらい遅れてるの?何か知らんが「宇宙飛行士」が男性の象徴として幾つもの作品に登場した。
女性は専業主婦で家庭内に子供を閉じ込めようとする、父親は宇宙飛行士で(笑)大空高く飛んで行ってしまう。アホカイナ・・・ 
いったいいつ宇宙飛行士が男性職業の代表に認定されたのでしょうか?適応力と総合判断力が求められる宇宙ではむしろ女性の特性のほうが合っていると思うが?

欧米でこういう作品がいくつも作られるのだから、ジェンダーに対する女性の被害者意識がものすごい。しかも彼女らは女性の特性を認めてもらいたいのではなく男性になりたいようだ。
それほど抑圧されているのか?半世紀前の日本のようだ。それとも宗教のせいか。キリストもアラーもブッタも男性神だし。(日本は女神アマテラスだから関係ない)
ともかく被害者意識と権利主張に凝り固まったアニメ群の中で、主婦の権利主張をおちょくった作品が一本だけあって楽しかった。


〇『Toomas Beneath the Valley of the Wild Wolves』(2019/Chintis Lundgren)−− エストニア、クロアチア、フランス。18分。
物語は−−、
【勤勉な夫と家庭を守る主婦と可愛い子供たちの古典的な理想家族。
エンジニアであるウルフ夫は男らしく、道行くだけで振り向かれる色っぽさだ。第三子を妊娠中の妻は生活に満足し夫を愛している。
ウルフ夫は妻だけを愛するお堅いタイプなのだが女性上司から言い寄られ、それを拒絶するとクビにされてしまう。彼は失業したと妻に言えず、職探しをするとゲイの映画監督に目を付けられる。
一方妻はエンパワーメントの集会に誘われて男性を文字通り尻に敷く喜びを味わえと強制される。
古典的な家庭は崩壊し、夫はポルノ映画で期待のスターに、妻はMな男を飼い始めてしまう・・・】

色っぽいウルフが言い寄って来る男たちに張型を取り出しては、「どこに入れて欲しい?」としれっとキメルのが痛快。
M男は常に家庭内で椅子男しているのだが、それでも夫婦仲が昔通り変わらないのが良い。

思想を自己主張するだけの作品はよほどの演出でない限り本当につまらない。「権利主張=芸術」ではない。
来年はそんな作品を選ばないでいただきたい。
(アニメ映画祭の話はこれでお終い)

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女性監督だけあって男性の色っぽさを理解しているwww
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2019/11/16 | 投稿者: 中田雅喜

(「アニメ映画祭」続き)
『Away』はドラマ性の無視だった。若年層はもはやドラマを読み取ろうともしない。そもそも暗喩や心理が交錯するような脚本は描かれなくなった。
しかし孤独や憧憬や揺れ動く心を描く濃いアニメもしっかり健在だ。
今回のアニメ映画祭で最も印象に残った長編作品は、切り取られた手首が本体を求めて彷徨うという『失くした体』だった。
この手首は目も無いのに本体を這って探しに行く。それは青年の心の旅か、断ち切られた家族への思いなのか?奇抜な設定ではあるが、真面目に人とのつながりを求めているのにうまく行かない不器用な心を描く青春物でもある。
原作は『アメリ』(2001)の脚本家としても知られるギョーム・ローランの小説だ。ヤッパシ!


〇『失くした体』(2019/ジェレミー・クラパン)−−81分。 フランス。
物語は−−、
【モロッコの裕福な家庭の子供だった主人公は突然両親を亡くし、海外への移民を余儀なくされた。教育も資格も無い彼はパリで最下層の移民青年となっていた。
彼は知的ではあるが不器用で、孤独な心を理解してくれる彼女からもストーカー扱いされ、あまつさえ木工作業で右手首を切り落としてしまう。
ところが切り落とされた彼の手首は彼本体ともう一度繋がろうと医療機関から脱走し、街の底を鼠と戦いつつ這いずりまわって彼のもとへと向かうのてあった・・・】
手首が象徴するものの解釈は人さまざまだ。ラストシーンで彼は過去と決別し、吹っ切れた真っ新の心でただただ前を向いている。

日本人はいま家族や国家に守られて平穏で安穏でお花畑な日々を送っている。しかし突然保護者である親も祖国も亡くして追われたらどうするか?言葉もままならない外国でどうやって生きていけるのか?
あの青年のようにすべての過去と別れを告げて歩みだすことが出来るだろうか?
ただの青春物ではなく人としての生き方を考えさせられた。

ただ、シュールな設定なのに絵柄も表現も凡庸でアニメとしての面白さは少ない。これなら『アメリ』のように実写で作ったほうが問題作になったろう。
(続く)

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2019/11/15 | 投稿者: 中田雅喜

(アニメ映画祭続き)
今回のアニメ映画祭では『AKIRA』(1988/大友克洋)が上映された。
『AKIRA』の舞台は2019年で、まさにオリンピック工事中の東京が舞台だからである。
もちろんロードショーで私は見ている。DVDも持っている。
内容は皆さんご存知の通り、若者の焦燥と先の見えない混迷と不安から求める暴走する力と破壊が描かれている。

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しかし当時、私は『AKIRA』に全く感情移入は出来なかった。いまも出来ない。しかし大友克洋の単行本はすべて持っている。『AKIRA』のコンテ集も当然持っている。それらは漫画家として必要な書だったのだ。
そのくらい大友克洋の表現が漫画・劇画界に与えた影響は大きかった。
「AKIRA」のあと大友克洋は”次の新しいもの”を描かなくなって、漫画界はずいぶん長い間”天才待ち状態”が続いた。
今から思うと我々は天才を待っていたのではなく、預言者を待っていたのかもしれない。

いま時代はやっと『AKIRA』に追いついた。30年かかった。
予言通り日本は混迷と不安に覆われている。経済的にはかろうじて喰っていけるが未来が見えない。強大な力で自分を守りたい欲求に駆られている。「童夢」も「AKIRA」も子供に未来をゆだねていたが、日本ではもう子供は生まれない。お先真っ暗だ。
新しい予言が必要になってきた。はたして次の予言書はすでに描かれているのだろうか?
あの作品がそうだ、いやこっちだとファンは主張するかもしれない。しかしそれは30年後に判明する。
(続く)
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