2021/3/4  9:59

大学スタジオで撮影  静岡文化芸術大学

卒展の終わった大学のスタジオにて、お世話になってる山本一樹教授の作品集制作のための撮影を行いました。


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2021/1/14  10:51

田宮会長からのプレゼント  RC

昨年末といってもまだ3週間ぐらい目の事ですが、仕事納めに株式会社タミヤ本社にご挨拶に伺う。会長にもお会いできて楽しい長話が・・・・・・持参した1/10サイズの6輪タイレル(展示会のためにレストアしたもの)のシャーシにサインをいただき開発時のお話を聴く。さりげなく会長に初代934の図面が欲しいとオネダリをする星野(笑)この図面はあの滝博士のサイン入りの図面のコピーで、たまたま仕事の関係で目にする事があり・・・ダメ元で懇願(笑)ちょうどクリスマスだったこともあり会長が「図面だけだなんてなんで星野先生に申し訳ない・・・私からのクリスマスプレゼントだと」再販したばかりの1/12の935ディスプレイモデルとマスターコレクションレーシングカー完成品とワインまで・・・同行していた教授の分と2組持たせていただく・・・かなり恐縮・・・ありがたく頂いたキットは年明けの大学の授業に使わせていただきますので!(^^)とご挨拶。楽しいい年末となりました。

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写真のオレンジのパーシング戦車は今回無関係です。(笑)
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2021/1/14  10:23

934ホイールとタイヤ  RC

シャーシを出来るだけ昔の状態にしたく、ニッカドホルダーを外して電池ボックスに変更をするように試みる、もちろん当時の電池ボックスはヤフオクでも時々出品されるが、0.5諭吉以上の値がつくのでスルー、実は現在でも楽しい工作キットシリーズの単二電池の電池ボックスが使えるのでは?と思っている・・・・取り寄せに少々時間が掛かっている。もう一つなかなかゲットできないのがホイールである。935と違いスペアダイヤにホイールが付いていないため別売でした。これまたネットオークションでは結構な高音で新品だと1諭吉を超えることもある。中古のタイヤとホイールをオークション上から探すのですが・・・・なかなか見つからない。偶然にもF-1のタイヤと一緒に出品されていたタイヤを発見。写真では前輪か後輪かがわからない?出品している人間もわからないようで・・・・入札するしかないと試みる。0.59諭吉で落札このほーイールは後輪で状態の良いものだった・・・
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↑カウンタックやタイレルのタイヤなどが混在していて・・・・どうしたものか?

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一番左のホイールは中学生の頃購入したタイヤが捨てずに片方だけ残っていました。ゴムタイヤは劣化していて使えませんので綺麗に剥がして使います。(前輪です。)
その次のホイールは934のオールウエザータイヤのおまけに付いていたこれまた片方だけのホイル!
右側2つのホイールが今回落札の後輪ホイールです。
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2020/11/11  11:45

タミヤ旧RCを組み始めました。  RC

オプションパーツの在庫から934を組んでみたくなりトライ中です。

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2019/7/23  20:50

制服デザイン  デザイン

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星野デザイン室は株式会社タミヤ様の 
イベントレセプション用制服デザインを担当しました。
(デザイン画+試作+縫製)2019/05
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2017/3/13  17:25

ueda yamato  上田毅八郎

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昨年、他界された浜松市の画家(船舶画家)上田毅八郎氏のご家族より、昨年お仕事部屋の資料をいただいたのを思い出し時間のある時にアーカイブしようと整理を始めました。今月になり中身を確認しながら整理していましたところ・・・「宇宙・・ヤマト」のスケッチに水彩で着彩したコピー用紙が出て参りました。イラストボードに描かれたもの存在は確認していました(現在、東京の戦傷者資料館「しょうけい館」に寄贈されたことは、記憶しているのです)が下書きのペン画に着彩したこの資料も中々の出来栄え!発見です!(^^)
「宇宙船艦」と!「戦艦」が「船艦」になっているところが先生らしい・・・。
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2016/9/21  9:45

上田毅八郎追悼展  デザイン

父親が昨年末に他界しバタバタ忙しく過ごして半年、6月に模型メーカさんより上田毅八郎先生の訃報の連絡が入り2重の悲しみでした。どことなく父親と上田先生の気質が似ていたこともあり上田先生にはとても親近感があったのです。
(年齢は上田さんの方がはるかに年上ですが)長生きしてもらいたかったです。

ご家族とも「100歳になったら記念の展覧会を企画しましょうね、私が企画しますから」とお会いするたびにそんな話をしていました。

今回短い会期(2016年10月1日〜9日)ですが上田毅八郎先生の偲ぶ会と追悼展の企画をさせていただき、短いお付き合いでしたがご恩返しのつもりで今日に至ります、いよいよ!もうすぐ開催というところまできました。

上田先生自身が所有していた作品約4000〜6000点原画は東京の戦傷者の記録を保管する博物館「しょうけい館」(東京千代田区九段)にご家族が寄贈した経緯で作品はすでに国有化され、追悼展のために作品を貸しを願う家族や私達の申請も残念な事に叶わぬ結果となり(対美術館レベルでないと貸し出しできないそうです。人情味の無い国の施設に怒りすら覚えます)憤慨した私ですが、株式会社タミヤさんはじめ静岡模型教材協同組合さんのご協力のもと、静岡駅前の静岡ホビースクエアを会場にお借りすることができました。現在上田先生の模型用の箱絵(ボックスアート)を一番所有しているのが静岡の模型メーカ各社(タミヤ、ハセガワ、アオシマ)で各社より150点程の作品郡をお借りすることができ、加えて我々上田先生と交流のある関係者とご遺族からも、ゆかりの品々を展示させていただく予定です。
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↑追悼展のポスターデザインができました。
オレンジの夕日の大和の原画は現在は「しょうけい館」所蔵となり貸し出しが不可能なため複製原画の作品出展になりますが是非見に来てください。
上田先生が自慢げに来客者にいつも観せていたお気に入りの作品なんです。


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↑青空バックの大和の作品は株式会社タミヤさん所蔵で現在のウォーターラインシリーズのボックスアートに使用されている物だとお思います。
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