2012/6/11  10:31

はじめての富山訪問  デザイン

6月8日より10日まで富山県に出掛けていました。
私の所属する団体、JAGDA(社団法人、日本グラフィックデザイナー協会)の代表幹事会に出席するためです。
 
 JAGDA(社団法人日本グラフィックデザイナー協会)は、1978年、戦後日本のグラフィックデザインの礎を築き、東京オリンピックポスターをはじめ数々の名作を残した故・亀倉雄策らを中心に設立され現在、約2,800名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織です。

会場は富山国際会議場
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翌日は、我々のJAGDA総会と世界ポスタートリエンナーレの表彰式と開会式が行われ、今年で第10回を迎えた世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012は世界53の国と地域4622点の作品が集まり、世界でも最大の国際ポスターコンクールとなりました。三年に一度開催されるこのコンペティションはA、B2つの部門に分かれていて、A部門が実際に印刷して発表された(使われた)ポスター、B部門は未発表のオリジナル自主制作ポスターととても解りやすく、A部門の考え方の流れが昨年度JAGDA静岡で開催した「グラパ賞」のお手本になっているんです。

富山市内の街中も街頭バナーや至る所に貼り出された永井一正氏のポスターが目に飛び込んできます。

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オープニングレセプションでも紹介がありましたが隣の商工会議所の壁面にビルボード状態の巨大ビジュアルが!
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観光客のためのレンタル自転車!カッコいいです!タイヤカバーにまでイベント告知が宣伝され県や市、商工会議所など経済界も「ポスターの街トヤマ」を応援しています!
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残念ながら土日とも雨模様でした・・・





そして午後からの総会では新会長として浅葉克己氏が就任
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浅葉克己氏がくす玉を割り!キャッチフレーズとともに新会長の挨拶を・・・・
新リーダーの元でのJAGDAの活動がスタートします。

話しはそれますが、私に取ってはじめての富山訪問!
浜松では見かけない物に目が行きます。
富山駅を降りると街中で目に入るのは懐かしの路面電車が市内を走っている事!いいな〜って思っていると今度はヨーロッパの雰囲気?の新型LRTも近づいてきます。市内を循環して走る「セントラム」港方面に向かって走る「ポートラム」がカッコいいんです!

カメラを向けて撮影しているのは観光客って丸解りなんですけど撮らずにはいられない!・・・(笑)ある意味で観光の目玉でもあります。浜松市でも「市内にLRTを走らせよう!」的なシンポジュームが開催された事がありましたが・・今はどうなっているのでしょうか?
路面電車の走る街の道路は当然ではありますがとても道幅が広く、路面電車の走る街に新型のLRTが走っても慣れている市民の方には問題ないでしょう、路面電車などの無い街にいきなり線路ができたら・・・・浜松市内では道幅も狭いしドライバーも困惑するでしょうね・・・。

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窓も大きく観光目線ではとても嬉しい。

再び・・・開会式の一コマ!
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9日のオープニングにて過去30年間のあゆみを語る永井一正氏
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テープカットです。会期は9月3日まで!
会場は富山県立近代美術館
http://www.jagda.org/information/event/1425
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/information/access.htm


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メディアに向けてメッセージを語る永井氏


翌日はJAGDA静岡の会員ともう一度、近代美術館で作品を鑑賞!

(一旦簡単に纏めて・・・)

つづく(かも?)

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