2012/7/12  5:01

YAMAHA PS-6100  デザイン

昨日、静岡文化芸術大学、生産造形学科の峯教授の研究室にお伺いした際に、さりげなく研究室内に置かれたYAMAHAのキーボード(電子楽器)PS-6100に目が・・・

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カバーを締めた状態ではフラットで棚のような?
(撮影前はテーブルのように書類が載っていました)シンプルで出しゃばらないスタイル!
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カバーを開けると当然のように鍵盤が出てくるのであるが・・・音源などのボタン関係のスイッチが・・・フタの裏側に配置され非常にカッコいいのである・・・
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更にその上より列車のパンタグラムのように譜面立てがスット立ち上がる仕掛!

この製品1984年頃の製品で(私がまだ学生の頃)あまり良く知らなかったのですがおしゃれで懐かしい感じの素敵な製品でした。
スタンドも左右の足を収納でき実際にフラットな形態で持ち運び移動ができるスタイルになるそうです。

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この商品を検索サーチなどで検索すると・・・微かに画像がアップされていたり海外のユーザー(マニア)が今も大事にコレクションしていたり大事にされている商品である事が解りました。

峯教授は私のクライアントであります、ヤマハ株式会社、デザイン研究所より今年度から大学教授職に、研究室内は教授がお仕事で手掛けた様々な楽器の一部が展示?
自称・・(笑)ヤマハコレクターの私には目からウロコの商品などもあったり・・・ついつい研究室の扉をたたいてしまうのでした。
(先生お仕事中本当に失礼いたしました)


<番外編>
・・・・先にキーボードの話しを書き込みましたが・・・
更に隣にさりげなく置かれていた一枚のポースター!
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(撮影が携帯のカメラなので...奇麗に撮れませんでしたが)
Mother Lakeのタイトルの素敵なビジュアルにしばし見とれました。
世界の湖が同じスケールで組み合わさり琵琶湖の形に!よく見ると小さく中央に赤色で琵琶湖も・・・・

少し気になり・・・またググル(Googleで調べる)と同じビジュアルですが日本語で書かれた画像を発見。同じ内容(目的)かどうかは解りませんが?
やはり英語版のこのポスターかっこ良かったです。

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タグ: ヤマハ PS-6100




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