関東三大台湾イベントのひとつ台湾フェアin群馬・・・今年も7月5・6日に県庁1階で盛大に開催!  国内外からのトピックス

■群馬県台湾総会では、2016年7月8日〜10日に群馬県で初めての「台湾フェアin群馬」を県庁1階ホールで開催して以降、2017年は県庁1階の耐震工事のため昭和会館に会場を移して7月15・16日に開催し、昨年2018年は再び県庁1階ホールに会場を戻して、7月6日〜8日にかけて開催し、いずれも1万人前後の県民の皆様にご来場賜り、大好評をいただきました。
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 令和を迎えた今年も7月5日(金)と6日(土)の2日間、「台湾フェアin群馬2019」を大々的に開催予定です。沢山の県内外の皆様のお越しをお待ち申し上げております。昨年のイベントの様子は次のブログをご覧ください。
○2018年7月8日:例年大盛況の台湾フェア・・・今年もご愛顧に応えて7月6〜8日に県庁1階で盛大に開催決定
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2655.html

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行政の不正情報ーーお待ちしてます!! 通報者は保護され、通報が外部に漏れることはありません。  オンブズマン活動

■新たな年の幕開けに際して、読者諸氏にお願いがあります。
 市民オンブズマン群馬では、行政内部の皆様からの公益通報をお待ちしております。
 行政内部で不正を揉み消した、等等の不正情報を通報者に代わって調査公開致します!!
 匿名の通報でも可能なのですが、通報者が匿名の場合、的確な調査ができず、どうしても調査が遠回りしてしまい、結果的に多くの時間と費用を費やしてしまうことがあり、また調査できないこともあります。
 調査を円滑に実施するために、通報者は例え偽名でも良いので、連絡先等(例えば、連絡用のフリーメールアドレスの設定など)をお知らせ下されば、速やかな情報交換による調査・報告が可能となりますのでご協力下さいますようお願い申し上げます。
 尚、通報者の存在または情報を外部に漏らすことは絶対にありません。
 本年も当会の活動に引き続きご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【市民オンブズマン群馬事務局からの依頼】
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東電福島第1原発事故の群馬県民への影響・・・安中市における本日の放射線量(2018年1月〜)  東北関東大震災・東電福島原発事故

2019年06月02日(日)午前06時50分  0.090μSv/h

2019年06月01日(土)午前07時20分  0.078μSv/h

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2019/6/19  21:18

【出張!オンブズマン】天下り校長退陣が実現した長野高専に残された課題…そして照らされる石原氏の昔と今  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専アカハラ・寮生連続不審死問題への追及活動から野火のように波及して、隣県の長野高専の関係者からも、天下り校長の粗暴な言動や、不正会計、連続自殺、水銀流出隠蔽など告発が相次いだことから、当会では昨年来同校への追及を強めていました。
 その甲斐あってか、前年度末をもって文科省からの天下りである石原祐志氏が校長を辞し、前東京高専副校長の土居信数氏が長野高専新校長に就任しました。
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2019年度から長野高専校長に就任した土井信数氏。長野高専HPより。人物評やいかに……?

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2019/6/15  23:01

当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟7.1第1回弁論に向けて被告から届いた答弁書の中味  オンブズマン活動

■県内の統一地方選のスタートとなる群馬県議選は今年3月29日に告示されました。「清く正しい一票を」と各市町村の選挙管理委員会はさかんに喧伝していますが、群馬県選挙管理委員会の松森修平・委員長はマスコミに対しては「平成が終わり、新しい時代を迎える中の県議選は県政の方向を決定する上で極めて重要。積極的に投票し、できない場合は期日前投票などを利用してほしい」と述べています。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。ところが、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起し、第1回弁論は7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷で開催予定です。その半月前の6月13日付で、被告群馬県選管からようやく答弁書が送られてきました。
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2019年3月29日に当会会員が訴状を東京高裁に提出した際に受領した事件番号票。
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2019/6/12  23:28

警察と検察の癒着・・・捜査協力者「S」の冤罪事件で証拠隠し・捏造・違法捜査テンコ盛りの実態  警察裏金問題

■警察用語で「S(エス)」と呼ばれるのが捜査協力者です。「S」は組織犯罪などの捜査に欠かせない存在で、「スパイ」あるいは「捜査協力者」の頭文字をとった通称名です。ただし、捜査協力者は「スパイ」いうより、捜査を助ける役目をしているため、警察組織内の人間ではなく、あくまで一般人として、捜査に協力してくれる人々のことを指しています。Sの必要性について、暴力団や密売グループなど組織犯罪のような場合、どうしても刑事だけでは捜査が難しい場面があるためだと言われています。しっかりとした犯罪の確証があれば、正式にその組織を取り調べることは可能ですが、捜査段階では、まずはその組織に近い人間から情報を仕入れて、犯罪に関する証拠を収集することが欠かせないためです。
 そうした「S」だった人が警察に利用された挙句、冤罪を掛けられるケースが跡を絶ちません。冤罪で人生を狂わされたひとりの「S」の方は、無罪を主張し裁判を提起したところ、今度は検察が警察に加担して証拠隠し・捏造、そして違法捜査を正当化する始末です。この事件を6月5日に東京新聞が報じたので、早速見てみましょう。
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2019/6/5  23:21

山本龍市長に忖度して市長記者会見の動画を勝手に5分もカットした前橋市の市政発信課長  前橋市の行政問題

■前橋市では、毎月2回(ただし2月だけは1回)、市長の定例記者会見を開いています。最近では2019年5月16日に山本龍市長の記者会見が行われました。その時の動画は次のとおりです。
〇2019年5月16日:YouTube動画「前橋市長記者会見」
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https://www.youtube.com/watch?v=1hgYrJJVBWo&feature=youtu.be
 ところがこの動画の25:26のところで、不自然に編集されていることが分かります。なぜなら、突然東京新聞の記者が「自治会と職員の旅行」の件を質問している画面に切り替わっているためです。

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2019/6/3  1:08

鉛・ヒ素入りスラグ調査!…GW特別調査・他にもあった岡田ソーラーA  スラグ不法投棄問題

■岡田工務店が高崎市箕郷町に設置したソーラー発電施設に大量の鉛ヒ素入りスラグが大量に使用されていることが問題となっています。特に問題なのは、このスラグの排出場所を監督するはずの監督官庁である群馬県廃棄物リサイクル課が廃棄物について勉強不足で不作為の姿勢を貫いていることです。これまでの県議会や、萩生裁判を通じて分かったことは、群馬県は廃棄物について廃棄物処理法で対策を検討しないで、土壌汚染対策法で考えようとするのですから、“おバカ度”丸出しの体質であることです。
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岡田工務店の兄弟会社の岡田興業の資材置場にソーラー発電所が設置されていますが、今日のレポート場所は、このソーラー施設の反対側にあります。

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2019/6/2  21:45

平成の負の遺産「タゴ103年ローン」16億5千万円を令和に引き継いだ安中市の無責任体制  土地開発公社51億円横領事件

■安中市役所が毎月初めに市民に配布している「広報あんなか」の6月1日号が隣保班を通じて届けられました。このP8〜9にかけて「安中市の財政 平成30年度下半期予算執行状況」として「一般会計」「特別会計」「市政の状況」「市有財産の状況」について、「安中市財政事情の作成及び公表に関する条例」に基づき、平成30年10月1日から平成31年3月31日までの間の安中市の財政事情が掲載されています。市民が仰天したのは、P9の下半分に「安中市土地開発公社不祥事件 和解20年後の対応について」という記事がシレっと掲載されていたことです。さっそく記事を見てみましょう。
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広報あんなか2019年(令和元年)6月1日号vol.159

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2019/6/1  22:43

館林市選出県議の公選法違反に係る告発を起訴猶予とした前橋地検を前橋検察審査会が追認する議決  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■館林選出の多田善洋県議が、地元有権者の親族の葬儀に生花を贈った事件で、当会会員で館林支部長が2018年7月20日付で公選法違反だとして告発していたところ、同12月20日付で前橋地検から「処分通知書」が到来し、不起訴処分になったことが判明しました。そこで当会会員は、不起訴処分の理由について同12月22日付で前橋地検に「不起訴裁定主文及びその理由についての確認請求」を提出したところ、同12月27日付で「不起訴処分理由告知書」が地検から届きました。この結果に納得できなかった当会会員は、2019年1月16日付で前橋検察審査会に「審査申立書」を提出しました。すると、同1月21日に受理通知があり、意見書が出せるというので2月16日付の意見書を提出したところ、2月22日に事務連絡が来ました。そして、令和元年になった5月22日付で、前橋検察審査会から議決通知が当会会員のもとに届きました。議決の要旨は「不起訴処分は相当である」でした。
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前橋検察審査会から届いた議決通知。

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2019/5/25  18:30

東邦亜鉛の有毒スラグ問題に関して2月の第1回定例会での質疑が県議会だより4月号に掲載  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■先日、廃品回収のため、新聞紙の整理をしていたところ、毎月はじめに広報ぐんまと一緒に新聞折り込みされる県議会だより平成31年4月号が出てきたのでめくってみたところ、2019年2月25日に開かれた群馬県議会平成31年第1回定例会3日目本会議(一般質問)で東邦亜鉛の有毒スラグについて、一般質問と県の回答が簡単に掲載されているのを発見しました。一般質問から既に3ヶ月が経過しますが、その内容をチェックしてみました。
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東邦亜鉛スラグについての一般質問の記事が掲載された県議会だより。

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2019/5/21  23:59

レイムダック状態の群馬県政・・・公約も忘れ、はやくも退職金に関心を示した大沢フリン知事  県内の税金無駄使い実態

■保守王国の群馬県で、これまで3期に亘り税金の無駄遣いの限りを尽くしてきた大澤正明知事ですが、任期を半年残した段階の2019年2月6日の臨時記者会見(本件記事末尾「参考情報1」参照)で引退を表明していました。2007年の知事選出馬時に語った「退職金はゼロ円」の公約は、すでに忘却の彼方。チェック機関であるべき県議会は、保守盤石状態のため、群馬県行政は、まさにやりたい放題。緊張感のない政治と行政環境の弊害が、このような形で露呈しました。それでは報道記事を見てみましょう。
**********毎日新聞2019年05月19日
退職金ゼロ公約、3期経て「変節」 群馬知事に自民幹部容認
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大沢正明知事=杉直樹撮影

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2019/5/19  23:17

行政ルールを守らない人物が行政相談員に再任!・・・コンプライアンス欠如の群馬県内行政の実態露呈  オンブズマン活動


■行政はコンプライアンス(法令順守)重視でなければなりません。ここ群馬県の場合、群馬県・県内市町村しかり、そして群馬県警・県内各警察署しかりです。ところが、そうした行政の根幹を揺るがす事態が、藤岡市内の山林で平成8年に勃発しましたが、平成最後となる今年になっても未だに解消されていない状態が続いています。それどころか、新元号に変わった直後の広報ふじおか令和元年5月号P5を読んだ藤岡市在住の市民は、ビックリ仰天して、思わずわが目を疑いました。そこには次の記事が掲載されていたからです。
※広報ふじおか令和元年5月1日号:ZIP ⇒ kouhou_r0105010405.zip
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2019/5/16  23:19

前橋市役所強制わいせつ事件・・・5月15日に前橋地裁で開かれた刑事初公判で元職員が罪状認否留保  前橋市の行政問題

■当会では2018年3月から、前橋市の当時現職の管理職員による不祥事について前橋市に通報してきましたが、前橋市職員課の対応は極めて腰の重いものでした。そうした中で、当該管理職員によるセクハラ行為に関して、同年5月26日付東京新聞が報じたのを契機に、この問題がひろく前橋市民のみならず県民に周知されることになりました。そのセクハラ事件のその後が注目されていましたが、令和の新元号になった直後の5月15日(水)に前橋地裁で刑事事件(平成31年(わ)第124号強制わいせつ事件)として、初公判が開かれ、当会も傍聴してきました。さっそく翌日の新聞記事朝刊で報じられたので内容を見てみましょう。
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5月15日(水)午後1時30分から約13分半にわたり強制わいせつで書類送検された前橋市元管理職員にかかる刑事裁判の初公判が1階の1号法廷で開廷された前橋地裁。

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2019/5/15  23:06

いよいよ露わになった安中の大規模太陽光発電施設の大きさにただただ呆然とするばかり  国内外からのトピックス


■自分さえ良ければよいという風潮が今、この国でまかり通っています。安中市岩野谷地区の南部の日刊スポーツゴルフ場計画跡地に建設中の安中ソーラー合同会社のメガソーラー(63.2MW)と、安中市小俣地区のビックカメラのローズベイゴルフ場跡地に建設中のメガソーラー(約80MW)の全貌が、いよいよグーグル・マップ上にも姿を現しはじめてきました。
https://www.google.com/maps/search/%E5%90%89%E4%BA%95/@36.2762435,138.9120567,7408a,35y,38.18t/data=!3m1!1e3?hl=jaクリックすると元のサイズで表示します

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