行政の不正情報ーーお待ちしてます!! 通報者は保護され、通報が外部に漏れることはありません。  オンブズマン活動



■新たな年の幕開けに際して、読者諸氏にお願いがあります。
 市民オンブズマン群馬では、行政内部の皆様からの公益通報をお待ちしております。
 行政内部で不正を揉み消した、等等の不正情報を通報者に代わって調査公開致します!!
 匿名の通報でも可能なのですが、通報者が匿名の場合、的確な調査ができず、どうしても調査が遠回りしてしまい、結果的に多くの時間と費用を費やしてしまうことがあり、また調査できないこともあります。
 調査を円滑に実施するために、通報者は例え偽名でも良いので、連絡先等(例えば、連絡用のフリーメールアドレスの設定など)をお知らせ下されば、速やかな情報交換による調査・報告が可能となりますのでご協力下さいますようお願い申し上げます。
 尚、通報者の存在または情報を外部に漏らすことは絶対にありません。
 本年も当会の活動に引き続きご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【市民オンブズマン群馬事務局からの依頼】
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東電福島第1原発事故の群馬県民への影響・・・安中市における本日の放射線量(2018年1月〜)  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

2021年04月03日(土)午前06時30分  0.091μSv/h

2021年04月02日(金)午後01時30分  0.088μSv/h
2021年04月01日(木)午前06時50分  0.083μSv/h

2021年03月31日(水)午前07時15分  0.095μSv/h
2021年03月30日(火)午前05時50分  0.093μSv/h
2021年03月29日(月)午前04時50分  0.093μSv/h
2021年03月28日(日)午前06時35分  0.098μSv/h
2021年03月27日(土)午前07時10分  0.098μSv/h
2021年03月26日(金)午前07時20分  0.097μSv/h
2021年03月25日(木)午前06時00分  0.100μSv/h
2021年03月24日(水)午前07時10分  0.088μSv/h
2021年03月23日(火)午前05時30分  0.088μSv/h
2021年03月22日(月)午前05時40分  0.092μSv/h
2021年03月21日(日)午前06時50分  0.096μSv/h
2021年03月20日(土)午前06時40分  0.087μSv/h
2021年03月19日(金)午前05時00分  0.097μSv/h
2021年03月18日(木)午前05時20分  0.090μSv/h
2021年03月17日(水)午前06時50分  0.089μSv/h
2021年03月16日(火)午前07時10分  0.093μSv/h
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【安中市庁舎建替え問題】旧安中高校跡地に建替え場所を誘導したい思惑ミエミエの官製アンケートに要注意!  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■築60年以上経過したとして安中市が現在の庁舎の建て替えを計画しています。安中市では、市民懇談会の提言だとして、「耐震性や利便性等の観点から、少なくとも旧庁舎・中庁舎は取り壊すことが相応しい」との提言)を受けて、「現在地」、「旧安中高校跡地」、「その他の場所」の3つの市庁舎の整備候補地を比較検討している、としていますが、初めから旧安中高校跡地に狙いを絞って、手続きを誘導していることは見え見えです。
 この思惑は、市議会における一般質問への答弁や、保守系会派の市議が安高跡地移転に賛意を示していることからもうかがえますが、市の広報紙「広報あんなか」を読むとさらに安中市の思惑を強く感じることができます。そして、はやくも4月5日に安中市の思惑を色濃くにじませた“官製”アンケートが市民4000人対象に郵送されました。既に回答した市民もいることから、緊急に本日、市内の市民団体「まちづくりワンワンチーム」のチラシが旧安中市内主体に新聞朝刊折込みされて、市民に、官製アンケートに惑わされないように警鐘を鳴らしました。
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今朝新聞折込された緊急チラシ。

※こちらもご覧ください↓
「安中市庁舎建設に関する特別サイト」
https://usuipc.wixsite.com/annaka

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2021年度明けを迎えた群馬高専…アカハラ犯の雑賀洋平が4J”副”担任へ!  群馬高専アカハラ問題

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新年度始業式を迎えた群馬高専。ロータリー・モニュメント前の路面に桜の花びらが舞い散る(画面をクリックして拡大してご確認ください)。4月6日10時40分撮影。

■群馬高専電子情報工学科(J科)で雑賀洋平教授が起こした凄惨な大規模アカハラ事件。苛烈を極め、最も甚大な被害が出た2014年度から7年目に入りますが、時の校長による徹底的な隠蔽と揉み消しが事件の清算を阻み続け、未だに最終的な解決の兆しはありません。何人もの部下や教え子を散々に虐げた張本人である雑賀洋平は、事件後も学校ぐるみで守られ続け、反省の態度皆無で同校に居座っています。雑賀は、コネの賜物である1年間の沼津バカンスを経て2020年度を迎えると、なんとコロナ禍のドサクサ紛れにJ科3年クラス(3J)の正担任へと無理やり就任してきました。

 コロナ尽くしの同年度が終わって新年度を迎えるにあたり、雑賀洋平がそのまま持ち上がりで4Jの正担任を務めるのか、それとも担任を外されるのか、はたまた別の役職に就くのか、その行方が強く注目されていました。

 そして、2021年度を迎えて1週間近くが過ぎ、人事情報を出し渋る群馬高専側がようやく当会担当者に明かしたところによると、雑賀洋平は今年度からJ科4年の副担任になり、他の役職や肩書はないとのこと。

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談合疑惑率100%の前橋市でついに摘発された官製談合事件!市職員逮捕で問われる市の自浄作用  前橋市の行政問題

■談合体質の根強い風土をもつ群馬県ですが、なかでも県都であり中核市である前橋市と同じく中核市であり人口が県内最大の自治体である高崎市では、オンブズマンの談合疑惑度のランキングで常に全国トップを競っています。そうした中、先年の高崎市、つい最近の沼田市に続いて、官製談合事件が県庁所在地である前橋市役所を舞台に発覚しました。起こるべくして起きたこの官製談合事件について、見てみましょう。
〇2018年9月5日:談合疑惑率100%の前橋市と全国ワースト2位の高崎市・・・ともに高い落札率
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2742.html
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住民意向を黙殺し安中市岩野谷地区の大規模サンバイ処分場設置許可を出した一太知事率いる環境行政の悪質度  全国のサンパイ業者が注目!

■安中市と高崎市と富岡市が境界を接する安中市岩野谷地区、高崎市吉井町上奥平地区、富岡市桑原地区には、廃棄物処理施設として中間施設や最終処分場が集中しています。これまでにも住民は、廃棄物処分施設の計画が持ち上がるたびに反対運動を展開していきましたが、業者と癒着した行政の前に、ほとんどの場合、敗れ去り、今日の「廃棄物銀座」と呼ばれる景観を呈する惨状となってしまいました。

 なかでも、平成18年から安中市岩野谷の大谷地区の一番奥に計画されている滑ツ境資源による関東屈指の大規模な産業廃棄物最終処分場計画は、地元の生活環境や営農環境保全の観点から、最後のとどめを刺されかねないため、地区住民は深刻な脅威として対処してきました。その過程は、本件記事の末尾に記載してあります。

 そうした中、突如として群馬県知事が今年2021年2月3日に潟Wョウソウに対して、この大規模サンパイ廃棄物最終処分場の設置許可を出したと言う情報が地元に知らされました。

 仰天した地元住民のかたがたは、直ちに安中市や群馬県に事実関係を確認したところ、事実であることが判明したのです。
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県知事山本一太が「法治国家だから、書類が整っている限り設置許可を出さざるを得ない」として業者に交付した許可証。業者はこれを盾に、地元に「知事の御墨付きが出たので、反対しても無駄だ」と宣伝する魂胆とみられる。

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【仰天速報】長野高専震撼の悪徳総務課長岩佐達也、新年度人事で広島商船高専の事務部長に栄転逃亡!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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長野高専職員の令和2→3年度切替人事(ZIP ⇒ a3nvnxelpdfihj.zip)。なお、係長以下の職級については、当会の判断において氏名等をマスキングしている

■2017年度より長野高専総務課長の任にあった岩佐達也――緊急事態宣言中の極めて悪質なコロナ規則破りとその悪質隠蔽に端を発し、最低でも過去数年間にわたる常習多額の出張旅費着服事件が発覚したあげく、正当化のため高専機構理事長のシッポを引っ張って長年の出張規則ごと強引に変えさせ、果てはかつて夫婦一緒に呉から東京に押しかけてきた経緯にも闇が指摘されるなど、まさに悪事の大油田と化しています。その悪事の数々をめぐって大波乱となった2020年度の幕が下り、留任かはたまた異動逃亡か、年度切り替わりを挟んでの岩佐達也の進退が大きく注目されていました。

 令和3年度(2021年度)明けを迎え、満を持して関係各所に確認を取ったところ、岩佐達也は今年度から広島商船高等専門学校に異動になり、しかもなんと事務部長に昇格になったことが判明しました。

 「反抗的な」長野高専内部関係者らの監視とオンブズマンの調査追及から離すため、遠方に逃亡させる手まではある程度予測されていましたが、まさかあれほどの重大問題の数々をしでかした御仁を、降格どころか逆に一校の事務トップに昇格させるという驚愕の事態に、一同アゴが外れて地面に付いてしまいました。

●広島商船高専公式HPhttps://www.hiroshima-cmt.ac.jp/
●同校所在地(Googleマップ)https://goo.gl/maps/iT8xoa5tF7steahT7

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令和3年度の安中市エープリルフール人事  茂木市政

■安中市役所恒例の人事異動の内示が3月18日に行われ、3月19日付の上毛新聞に掲載されましたが、碓氷病院関係は後日掲載されるようです。今回の異動では、財務部を企画経営部に、産業政策部を産業環境部と呼称変更しています。そして、前者の企画経営部には、産業政策部の地域創造課がシフトされたり、秘書課のうち人事や給与を職員課として総務部に残し、それ以外の秘書業務を秘書政策課として繰り入れたりしています。また、後者の産業政策部は、それまで市民部傘下だったクリーンセンターと環境政策課を繰り入れています。
※広報あんなか4月1日号P9「行政組織と部署の配置の変更」 ZIP ⇒ 20210401ligdxj.zip
 このため、対象となる異動職員の数が大幅に増えましたが、業務の内容はほぼ同じです。
 こうしたシフトから読み取れるのは、安中市庁舎建て替えに向けて、財務部を企画経営部として、さらに地域創造課や秘書政策課として、市長に対して、なんとしてでも安中高校跡地に新庁舎を新築させたいとする執行部幹部職員らの思惑が見え隠れしていることです。
 また、市民部扱いだったごみ行政を産業政策部に組み入れて産業環境部にした背景には、クリーンセンターの運営業務を外部委託するなどの思惑があるのかもしれません。
 それでは、タゴ51億円巨額詐欺横領事件の発覚から26年目のエープリルフールに行われた安中市の異動人事の内容を見てみましょう。
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長野高専水泳プール解体強行問題…理由と経緯を質す当会質問状に同校から返された支離滅裂回答  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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長野高専水泳プール解体強行問題に関する当会の公開質問状に対し、同校から3月30日の午前10時過ぎにFAX送信されてきた支離滅裂回答の送り状

■長野高専史に残る最低天下り校長・石原祐志の乱心によって、荒唐無稽な取り潰しの号令が掛けられた同校水泳プール。この妄言計画はいったん事実上頓挫したものの、その後遺症としてプールは使用不能状態に陥ってしまい、土居校長が石原の跡を継いだ後も学生の健康で文化的な営みは阻害され続けました。それでも土居校長は高専教員プロパーであり、その矜持をもって再びプールを復活させ、学生の生活と文化の活性化に動くことが期待されていました。

 ところが今年(2021年)3月に入って凶報がもたらされました。同校内部関係者らにもロクに知らされないまま年初から水泳プールの解体工事が始められており、すでに跡形もない更地にされてしまったというのです。寝耳に水、青天の霹靂、驚天動地の事態に呆然とする関係者らが見守る中、当会がさっそく事実関係調査を始めると、時間稼ぎして更に手遅れの状態にしてしまいたいのか、長野高専はあからさまに不審な挙動ぶりを見せ始めました。当会では、水泳プール解体が強行された理由と経緯を明らかにするため、内部文書の開示請求と並行して、同校宛てに3月16日付け公開質問状を提出していました。

○2021年3月18日:【長野高専】石原の悲願ついに成就…土居体制が水面下で強行の水泳プール解体に同校関係者一同呆然!!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3284.html

 その後、当会が指定した回答期限である3月30日になって、公開質問状に対するFAX回答が同校から当会事務局に送られてきました。

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【安中市庁舎建替え問題】広報あんなか4月号「市庁舎の整備について検討しています」記事に異議あり!  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■築60年以上経過したとして安中市が現在の庁舎の建て替えを計画しています。安中市では、市民懇談会の提言だとして、「耐震性や利便性等の観点から、少なくとも旧庁舎・中庁舎は取り壊すことが相応しい」との提言)を受けて、「現在地」、「旧安中高校跡地」、「その他の場所」の3つの市庁舎の整備候補地を比較検討している、としていますが、初めから旧安中高校跡地に狙いを絞って、手続きを誘導していることは見え見えです。
 この思惑は、市議会における一般質問への答弁や、保守系会派の市議が安高跡地移転に賛意を示していることからもうかがえますが、市の広報紙「広報あんなか」を読むとさらに安中市の思惑を強く感じることができます。
 その典型が、市民に配布され始めた広報あんなか4月1日号にも顕著にみられます。
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広報あんなか2021年4月1日号の表紙。

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台湾産パイナップルが自宅に届いた!  国内外からのトピックス

■ご承知の通り、中国の税関当局は突然2月26日、台湾産パイナップルから「害虫が確認された」として3月1日から輸入を禁止すると発表しました。台湾のパイナップル生産量は年間40万トン前後で、9割が台湾内で消費されていて、残る1割程度の約4万2000トンが輸出されており、その97%が中国本土向けでした。そのため、台湾の陳吉仲農務水産相は2月27日の会見で、「海外のバイヤーから3万トンの輸出が確保できれば、今回の禁輸の影響をカバーできる」と述べ、台湾側は日本への販売促進キャンペーンに期待を示しました。
 このニュースを聞いた群馬県台湾総会では、台北駐日経済文化代表処からの全国の在日台湾人組織の会長宛の購買支援の打診を受け、さっそく会長より、3月4日(木)夜、SNSを通じて県内の会員らに次のメッセージが転送されました。中共が世界にばら撒いた新型コロナウイルス蔓延の影響で一昨年12月以降、台湾を訪れることができない筆者もさっそく2箱発注しました。第2の故郷である台湾の味が懐かしかったためです。
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 そして本日昼前に、宅配で2箱が自宅に届きました!県内の他の会員に連絡したところ、また到着していないとのことで、どうやら当会では最初に台湾産パイナップルを賞味できる幸運に恵まれたことになります。
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【高専過剰不開示体質是正訴訟・第一次訴訟控訴審】機構側控訴答弁書と3/17初回弁論(審理継続)の様子  群馬高専アカハラ問題

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3月17日午後2時半から高専機構を相手取った第一次訴訟控訴審が開かれた東京高裁のある裁判所合同ビル。同日午後2時撮影。

■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報は枚挙にいとまがありません。そうした悪質な不開示処分の取消しを求め高専機構を提訴した第一次訴訟では、卑怯な法廷戦術の嵐やコロナ禍での長期中断を乗り越えてようやく結審し、2020年11月24日に森英明裁判長らにより判決が下されました。

 しかしそれは、ありとあらゆる理屈を総動員して被告高専機構の杜撰極まる言い分を片端から素通しし、ごくわずかの勝訴部分を除いて当会の全面敗訴というあからさまな不当判決でした。「こんな滅茶苦茶な判決を許してはいけない」という憤りとエールの声が次々に高専関係者らから寄せられたこともあり、当会では2020年12月8日に第一次訴訟の不当判決に抗うべく控訴を行い、追って本年(2021年)1月27日に控訴理由書を提出しました。そして、高裁での口頭弁論期日が3月17日に設定されました。

○2020年11月25日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟98%敗訴・第二次訴訟全面敗訴のダブル不当判決に仰天!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3244.html
○2020年12月10日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】隠蔽体質追認のダブル不当判決に抗うべく東京高裁に両件控訴!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3252.html
○2021年1月31日:【高専過剰不開示体質是正訴訟】第一次訴訟控訴審の弁論日が3/17に決定&控訴人当会が控訴理由書提出
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3274.html

■そのまま高専機構側からの控訴答弁書を待っていると、口頭弁論期日の約1週間前となる3月9日の午後4時過ぎ、銀座の田中・木村法律事務所による同日付けの控訴答弁書が当会事務局にFAXで送られてきました。

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【東邦亜鉛非鉄スラグ問題】スラグ投棄箇所情報を真っ黒にして開示した群馬県から弁明書到来!  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■東邦亜鉛安中製錬所が年間5万5千トンほど副産物として排出している鉱さい(非鉄スラグ)には高濃度の重金属として鉛、ヒ素、カドミウム、亜鉛などが含まれています。東邦亜鉛はこの鉱滓の大半を「K砕」という独自の呼称を付して、これまでセメント増量材や、アスファルト骨材、それにゴム吸音建板混入材、そして路盤材や埋土、盛土などの土木資材向けに出荷してきました。

 しかし、東邦亜鉛のスラグは鉛とヒ素の含有量が多く、同社では、同じく群馬県内で操業する大同特殊鋼が排出るフッ素・六価クロム入りの鉄鋼スラグの問題が発覚して以降、いつ自分たちが排出している鉛・ヒ素等を高濃度に含有する非鉄スラグの問題にも焦点が当てられるのか、戦々恐々としていました。そしてついに、先年、当会の告発により、高渋バイパスの中央分離帯に大量の非鉄スラグが投棄されていることが判明し、ニュースでも報じられ大騒ぎになりました。こうした経緯は、既にこのブログでも関連記事を掲載してきました。

 当会ではこの間、リットン調査団の協力のもとに、東邦亜鉛の非鉄スラグの投棄場所を調べてきましたが、東邦亜鉛側は「群馬県に対して投棄場所の情報を報告している」と言うので、群馬県に昨年8月24日付で公文書開示請求を行いました。すると群馬県から同年9月3日付で10月22日まで開示決定期間を延長するとする通知が届きました。その後、群馬県からは、2020年10月16日付で、公文書部分開示決定通知書と、公文書非開示決定通知書、そして公文書の存否を明らかにしない決定通知書が送られてきました。

 そして、2020年10月23日(金)午前11時過ぎに開示された情報を見て、当会は仰天しました。なぜなら真っ黒だったからです。
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真っ黒塗りで開示された東邦亜鉛非鉄スラグ投棄場所一覧表。

 そのため、やむなく、2020年12月25日に審査庁である群馬県知事に審査請求書を提出しました。このほど、審査庁の群馬県知事から、処分庁の群馬県知事の弁明書が送られてきました。

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【高専過剰不開示体質是正訴訟・第二次訴訟控訴審】機構側控訴答弁書と 3/9高裁弁論(即日結審)の一部始終  群馬高専アカハラ問題

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東京地裁・東京高裁のある霞ヶ関の裁判所合同ビル。令和3年3月9日午後1時撮影。

■群馬高専アカハラ犯・雑賀洋平の沼津逃亡中、その異動期間がなぜか秘匿されて文書開示がなされてきた問題について、当会ではここに争点を絞った訴訟をあえて東京地裁に提起し、第二次訴訟と呼称することにしました。第二次訴訟において当会は、1年間をかけて被告高専機構のデタラメ極まる言い分をひとつひとつ丹念に潰していき、誰の目にも高専機構の敗色が濃厚になりつつありました。

 ところが、時間稼ぎしている間に雑賀本人の群馬帰還と担任就任強行を成功させたことで「目的達成」と考えたのか、高専機構は問題とされた処分ごと突如消滅させてハシゴを外す「訴訟おじゃん作戦」を発動してきました。

 この事態に、当会では緊急で訴えの変更を申し立てましたが、あろうことか清水知恵子裁判長はそれを問答無用で却下し、一方で被告高専機構の卑怯極まる作戦を素通しで認め、「請求に理由なし」として原告当会の全面敗訴判決を出してしまいました。オマケに、なぜか理由の記載も一切ないまま訴訟費用もすべて原告負担にされていました。

 当会としては、この稀代のトンデモ判決を断じて認容するわけにいかないとの結論に達し、2020年12月8日に東京高裁へと控訴を行い、次いで本年1月27日に控訴理由書を提出しました。あとは、3月9日に決まった控訴審の口頭弁論期日を控え、被控訴人となった高専機構からの控訴答弁書を待つ番になりました。

○2020年11月25日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟98%敗訴・第二次訴訟全面敗訴のダブル不当判決に仰天!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3244.html
○2020年12月10日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】隠蔽体質追認のダブル不当判決に抗うべく東京高裁に両件控訴!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3252.html
○2021年2月1日:【高専過剰不開示体質是正訴訟】控訴理由書を提出し初回弁論日3/9決定の第二次訴訟控訴審…早速の暗雲?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3275.html

■すると、口頭弁論の約2週間前となる2月24日、いつもの高専機構御用達弁護士からの2月22日付け控訴答弁書、および付属の証拠説明書・乙7号証が当会事務局に郵送で送られてきました。

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【群馬高専】チグハグ新型コロナ対応に内部関係者から不安の声続く…当会の問合せもヌカに釘  群馬高専アカハラ問題

■一昨年の年末に中国武漢から密かに世界に向けて放たれた新型コロナ禍の勃発から1年以上、全世界が死に物狂いで対策に取り組みながらも、未だに完全収束の旗は遠く先の果てに立っています。人類の科学力を惜しみなく投入した各社のCOVID-19ワクチンも、先行接種が徐々に始まりつつありますが、膨大な人口に行き渡らせるには年単位の所要時間が見込まれています。

 天皇の政治利用を企んだ習近平の国賓訪日や中国からの観光客のインバウンド需要に目がくらみ、水際対策のタイミングと手法を誤った我が国では、今年(2021年)に入って早々、菅首相が1月8日からの第二次緊急事態宣言を発令しました。首都圏では、二度の延長を経て3月21日まで同宣言が続けられ、相当な効果はありましたが、もはや一定ライン以下には新規感染者数が減らない「下げ止まり」の状況を呈しています。今後も、人命(医療)と経済(国民生活)の天秤を慎重に見極めながら、「Withコロナ」の時代を生きていくことになります。

 昨年の新型コロナ禍勃発直後(2020年春)の群馬高専では、入学式をめぐる「昼令暮改」など、あまりに杜撰な対応の数々が繰り広げられました。「コロナはただの風邪」と言い張る最高幹部の存在が裏にあったという話もあります。群馬高専のこうした杜撰コロナ対応について、当会は昨年9月の公開質問状において質問項目に盛り込みましたが、同校の回答は話のすり替えに終始し、相変わらず誠意も責任感も感じられない代物でした。

○2020年4月13日:群馬高専の杜撰なコロナ対応にみる腐敗体質のツケ…「学生ファースト」になれぬなら教育機関を名乗るな!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3150.html
○2020年10月1日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀の担任就任強行や杜撰コロナ対応への薄ペラ回答にみる相変わらずの腐敗体質
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3215.html

 とはいえその後、勃発時の混乱はとっくに収まって「Withコロナ」も本格化し、さすがの群馬高専でも無難なコロナ対応くらいは行えるようになっただろうと考えました。そう思いきや、2021年に入ってもなお、同校の新型コロナ対応に関して、内部関係者からの不安と不満の声が当会に寄せられ続けています。一体どういうことなのでしょう。

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年度末休業中の群馬高専の正門。3月20日午後1時過ぎ撮影。5年生の卒業式は前日の3月19日(金)午前9時から第一体育館でリハーサルの後、9時40分から卒業生代表者として、謝辞朗読者、記念品贈呈者、証書授与代表学生(各学科より)5名の計7名のみ出席で、教室で行われた。

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