東電福島第1原発事故の群馬県民への影響・・・安中市における本日の放射線量(2018年1月〜)  東北関東大震災・東電福島原発事故

2018年10月06日(土)午前07時30分  0.088μSv/h

2018年10月05日(金)午前07時00分  0.102μSv/h
2018年10月04日(木)午前09時10分  0.098μSv/h
2018年10月03日(水)午前06時10分  0.095μSv/h
2018年10月02日(火)午前07時00分  0.085μSv/h
2018年10月01日(月)午前05時50分  0.096μSv/h

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2018/10/23  12:49

群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…外部評価委員も憂える群馬高専の無策な現状  群馬高専アカハラ問題


■群馬高専電子情報工学科の雑賀洋平教授が引き起こした苛烈で大規模なアカデミックハラスメント事件。その関連情報が審査会や裁判所を巻き込んだ3年間に及ぶ攻防の末にようやく一部開示されましたが、群馬高専側は未だにアカハラ事件への当時の対応を見直すこともなく居直りを決め込んでいます。

 そんな群馬高専ですが、当会が調べたところ、同校が外部委員を招聘して行った自己点検においても、アカデミックハラスメント事件とそれがもたらした悪影響について端的ながら触れられていることがわかりました。

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外部委員からのコメントが掲載された平成30年2月付群馬高専外部評価報告書。

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2018/10/22  0:52

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…10.26前橋バイオマス補助金返還第11回弁論に向け被告証拠意見書が届く  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも2年3カ月が経過しようとしています。9月5日の第10回弁論準備では、裁判長がいよいよ証人尋問に向けた方針を示し、原告住民に対し人証の証拠申出書の作成と提出を訴訟指揮しました。そこで原告住民らは、指定された10月1日の朝、当該申立書を郵送で前橋地裁と被告群馬県訴訟代理人宛てに発送しました。一方、被告群馬県も裁判長の訴訟指揮に基づき、求釈明への反論として10月3日付で第8準備書面を提出してきました。これに続いて、被告から原告証拠申出書への反論として10月19日付で証拠意見書が送られてきました。いかに群馬県の役人が、自らの保身と、群馬県に本社のないヨソモノ事業者に忖度し、住民の安全・安心な生活環境や、群馬の県土の秩序ある保全を軽視しているかが、如実にわかる内容となっています。
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被告から10月20日に届いた証拠意見書を同封した普通郵便の封筒。

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2018/10/21  21:50

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…高崎市の水道施設前はスラグだらけだった!  スラグ不法投棄問題

■高崎市や榛東村の道路や駐車場、公園などから環境基準を大幅に超えた鉛やヒ素が含まれている建設資材が発見されています。2018年9月18日みさと芝桜公園の駐車場▽公園付近の路上▽善地梅林広場の駐車場▽みさと梅公園蟹沢駐車場が鉛やヒ素だらけだと報道されました。読者の皆様、この現場がどうなっているか?気になりませんか。

 今回の調査場所の衛星写真はこちらです。↓↓


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2018/10/20  23:25

待ったなしの高専改革・・・山口でも文科省天下り高専校長による悲劇!大島商船いじめ自殺事件の顛末  群馬高専アカハラ問題

■文科省官僚が天下りして高等専門学校校長になることの弊害について、これまで当ブログではたびたびご報告してまいりました。学校に惨禍をもたらした天下り校長で、当会が関わった人物としては、群馬高専の西尾前校長や長野高専の石原現校長などが挙げられます。こうした事態は群馬県の近隣のみならず日本全国に及び、遠く山口県の国立大島商船高等専門学校(大島商船)でも、文科省天下り校長により悲惨な事態が引き起こされています。今回は報道記事からの引用も交え、文科省天下り校長による杜撰な学校運営の実態の一例として、この事件についてお伝えしたいと思います。

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今回の悲劇の舞台となった大島商船高等専門学校。Wikipediaより。工業高専が技術者の養成を主眼に置くのに対して、商船高専は主に外航船舶職員の養成(現在は、外航船はインド、フィリピンなど外国国籍者が上級・下級船員を問わず圧倒的なので、就職先は内航海運、造船、商社など海事・国際分野が主流)を図るため設置されている。商船高専も国立高等専門学校機構の枠内にあり、当然、文科官僚による天下りの毒牙の標的外に身を置くことはできない。
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2018/10/19  23:42

墜落した防災ヘリの原因究明と責任所在を阻む群馬県の情報非開示体質   オンブズマン活動

■搭乗員9人全員が死亡した群馬県の防災ヘリコプター「はるな」(全長17.1m、重さ5.4トン)の墜落事故をめぐり、群馬県は3548万8800円(税込み)を投じ、昨年の長野県消防防災ヘリ墜落事故でも機体を引き上げた航空事業会社の朝日航洋(東京都)の大型ヘリを使って現場から機体を10月15日に回収しました。機体はその日のうちに陸路で群馬ヘリポート(前橋市)の県防災航空隊格納庫に運ばれ、国土交通省運輸安全委員会や県警が調査し、事故原因の解明を進めるものと見られます。
 一方、当会では代表名で、いち早く墜落の原因を究明すべく、群馬県に10件の情報開示を求めていましたが、残念ながら秘密体質の行政だけに、開示されたのは今年の4月から修理や調整をしていた経緯を示す不適合報告書など4件のみで、肝心の運航管理関連情報については5件すべてが開示拒否されてしまい、1件が不存在とされました。
 この他に、当会副代表が、別の視点からこの墜落事故について、真相を探るために情報開示を求めていましたが、群馬県はいずれも不存在処分を通知してきました。
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防災ヘリ「はるな」の墜落の5日前に群馬県が大々的に特集記事を組んで県内全戸に新聞折り込みをした「ぐんま広報2018年8月号」(平成30年8月5日発行)の表紙。

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2018/10/18  23:08

相変わらずオンブズマンを反社会勢力と見なしている群馬県学事法制課にユーレイ職員?  オンブズマン活動

■群馬県庁の中に学事法制課という部署があります。その傘下に「行政対象暴力対策係」というセクションがあります。市民オンブズマン群馬は、群馬県において行政の違法不当な権限の行使による税金の無駄遣いや、住民の不利益を住民の立場から是正を図ることを活動の目的としている民間の市民団体ですが、なぜか、当会会員が県庁を訪れると、頼みもしないのに「行政対象暴力対策係」がいつのまにか、隣で聞き耳を立てていることが、昨年発覚しました。その後、当会がこの問題を取りざたしてからは、この「行政対象暴力対策係」は暫く鳴りを潜めていましたが、県庁内では相変わらず、オンブズマンのことを「行政対象暴力」集団だと見なしていることが、10月15日に県庁秘書課を訪れた当会会員の報告で明らかになりました。しかも、その際、上から目線の言葉を投げつけてきた総務部学事法制課の名札を付けていた職員が、県職員名簿に見当たらないことが判明したのです。
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「学事法制課 稲垣和敏」と書かれた名札を付けた職員。しかし県職員名簿に登載されていない。

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2018/10/17  23:14

墜落した防災ヘリの残骸回収・・・懸念される原因究明と責任所在明確化及び再発防止策  オンブズマン活動

■搭乗員9人全員が死亡した群馬県の防災ヘリコプター「はるな」(全長17.1m、重さ5.4トン)の墜落事故をめぐり、群馬県は3548万8800円(税込み)を投じ、昨年の長野県消防防災ヘリ墜落事故でも機体を引き上げた航空事業会社の朝日航洋(東京都)の大型ヘリを使って現場から機体を10月15日に回収しました。機体はその日のうちに陸路で群馬ヘリポート(前橋市)の県防災航空隊格納庫に運ばれ、国土交通省運輸安全委員会や県警が調査し、事故原因の解明を進めるものと見られます。
 一方、当会では、いち早く墜落の原因を究明すべく、群馬県に10件の情報開示を求めていましたが、残念ながら秘密体質の行政だけに、開示されたのは今年の4月から修理や調整をしていた経緯を示す不適合報告書など4件のみで、肝心の運航管理関連情報については5件すべてが開示拒否されてしまい、1件が不存在とされました。

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2018/10/17  1:18

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…アセス文書不存在審査請求で2年かけて県の言い分だけ認めた仰天審査会  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起し、10月26日(金)10時30分から前橋地裁で第11回弁論準備が開かれます。こうした時期に、突然、群馬県が関電工との間で環境アセス免除に関する密約を示す文書が存在しないと主張したことは「正しい」とする審査会の判断をもとに、群馬県知事から、住民の審査請求を棄却する旨の通知が送られてきました。その内容を見てみましょう。
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2018/10/16  23:33

相変わらずオンブズマンを反社会勢力と見なしている群馬県  県内の税金無駄使い実態

■群馬県庁の中に学事法制課という部署があります。その傘下に「行政対象暴力対策係」というセクションがあります。市民オンブズマン群馬は、群馬県において行政の違法不当な権限の行使による税金の無駄遣いや、住民の不利益を住民の立場から是正を図ることを活動の目的としている民間の市民団体ですが、なぜか、当会会員が県庁を訪れると、頼みもしないのに「行政対象暴力対策係」がいつのまにか、隣で聞き耳を立てていることが、昨年発覚しました。その後、当会がこの問題を取りざたしてからは、この「行政対象暴力対策係」は暫く鳴りを潜めていましたが、県庁内では相変わらず、オンブズマンのことを「行政対象暴力」集団だと見なしていることが、判明しました。会員からの報告です。

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2018/10/15  1:01

防災ヘリ墜落事故の情報を2か月ぶりに一部分のみ開示してきた群馬県  オンブズマン活動

■群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が8月10日午前9時15分ごろ、前橋市の群馬ヘリポートから県防災航空隊員4人を乗せて離陸後、同9時半ごろに、西吾妻福祉病院(同県長野原町)のヘリポートにいったん着陸し、そこで吾妻広域消防本部の職員5人が加わり再び離陸し、西に向かった後、登山ルート「ぐんま県境稜線(りょうせん)トレイル」沿いに飛行中、午前10時ごろ、群馬・長野県境にある渋峠(しぶとうげ)ホテル付近で墜落してしまいました。当会は原因究明のため、直ちに8月14日付で群馬県に対して情報開示請求をしました。ところが、同8月24日に延長通知が届き、この度10月10日にようやく一部分のみ開示されました。
 開示された僅かな情報から、今回の防災ヘリは今年の4月からキズもの状態だったことがわかります。とりわけ、エンジンであるタービンのサージング現象が、部品交換を契機に頻発するようになり、修理を繰り返しても、なかなか調整がうまくゆかず、なんとかだましだまし対策を施したところ、なんとか試験飛行はクリアした、という感じです。
 8月10日に群馬県と長野県の県境付近の山に激突した防災ヘリは、急速な方向転換と速度増加をしていたということから、エンジンがサージングによりストール(出力の急激な低下)に見舞われた、という可能性が払しょくできません。
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在りし日の群馬県防災ヘリコプターベル412EP型機「はるな」(JA200G)の雄姿。

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2018/10/14  22:59

市議選の有効性が問われる中、10月12日に選管から来た供託金返還通知に当会から公開質問状  オンブズマン活動

■当会の会員が立候補した館林市議選は、9月16日の告示後1週間の選挙戦を経て、同23日に市庁舎の近くの体育館で開票されました。ところが、投票者の人数より、投票箱の中にあった票の数が1つ多いという事態が判明し、大騒ぎになっています。この市議選に出馬した当会会員で館林市支部長は、当会副代表が遭遇した館林市選管のずさんな選挙対応に関する報告をもとに、館林市選挙管理委員会に対して選挙の有効性について10月5日までに正式に異議を申し立てました。そんな中、館林市議会は10月9日に臨時会を開き、議長と副議長を選出したというので、市民は仰天しましたが、10月12日には、なんと選管から市議選の候補者らに対して、供託物返還通知が届いたというので、館林市の有権者でなくても、市の選管は一体何を考えているのやら、さっぱりその意図がわかりません。思い余って、市議選に立候補した当会支部長は、次の内容の公開質問状をさっそく館林市選管あてにFAXで送信しました。
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当会支部長あてに選挙長名義で届いた10月10日付の供託物返還通知。

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2018/10/14  21:21

群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…当会の再質問状に驚愕の無責任回答をよこした群馬高専後援会の実情  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専には、保護者を取りまとめる会として「後援会」が存在し、一般的な学校のPTAに相当する活動を行っています。また、後援会の運営は、少なくとも形式上、学校からは完全に切り離されているものとされています。
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PDF ⇒ qnhwzja.pdf
群馬高専後援会HPより。URL:http://www.gunma-kousen.com/greeting/

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2018/10/13  23:25

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…みさと芝桜公園周辺をさらに調査!  スラグ不法投棄問題


■2018年7月27日に群馬県が「県道に使用された建設資材の基準値超過について(建設企画課)」と題して記者発表しましたが、その内容たるやビックリ仰天!鉛やヒ素が基準値を爆発的に超えて含まれているというものでした。その後、9月18日「みさと芝桜公園」を含む高崎市の4カ所から鉛・ヒ素入りスラグが発見されたとする新聞報道がありました。
 4カ所とは、みさと芝桜公園の駐車場▽公園付近の路上▽善地梅林広場の駐車場▽みさと梅公園蟹沢駐車場との報道ですが、みさと芝桜公園駐車場は当ブログにて既にレポートをお届けしています。そのほかの場所もどうなっているか気になりませんか?
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みさと芝桜公園を見渡せる道路側から撮影。

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2018/10/11  22:48

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士への懲戒請求で早速日弁連から受理・補正通知到来  不良弁護士問題

■当会は住民訴訟を提起する場合、弁護士のアドバイスを受けることはありますが、基本的に訴訟代理人弁護士を立てない、いわゆる「本人訴訟」を基本にしております。これは、弁護士の殆どが行政の顧問弁護士業務を手掛けたり、行政の有識者会議や委員会の類の要請を受けたりしており、住民側の弁護を積極的に請け負う弁護士が極めて乏しいためです。さらには行政訴訟では、住民側の勝率が極めて低いため、報酬のわりに仕事の楽な行政側の弁護をして成功報酬にありつくほうを選択する弁護士が殆どだからです。なお、この記事のカテゴリについて、これまで「高崎市の行政問題」としてきましたが、日弁連に異議申出をしたことで、弁護士のあるべき本質という観点から「不良弁護士」のカテゴリに属させることにします。
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日弁連から当会事務局に本日届いた配達証明郵便の封書。

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