行政の不正情報ーーお待ちしてます!! 通報者は保護され、通報が外部に漏れることはありません。  オンブズマン活動

■新たな年の幕開けに際して、読者諸氏にお願いがあります。
 市民オンブズマン群馬では、行政内部の皆様からの公益通報をお待ちしております。
 行政内部で不正を揉み消した、等等の不正情報を通報者に代わって調査公開致します!!
 匿名の通報でも可能なのですが、通報者が匿名の場合、的確な調査ができず、どうしても調査が遠回りしてしまい、結果的に多くの時間と費用を費やしてしまうことがあり、また調査できないこともあります。
 調査を円滑に実施するために、通報者は例え偽名でも良いので、連絡先等(例えば、連絡用のフリーメールアドレスの設定など)をお知らせ下されば、速やかな情報交換による調査・報告が可能となりますのでご協力下さいますようお願い申し上げます。
 尚、通報者の存在または情報を外部に漏らすことは絶対にありません。
 本年も当会の活動に引き続きご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【市民オンブズマン群馬事務局からの依頼】
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東電福島第1原発事故の群馬県民への影響・・・安中市における本日の放射線量(2018年1月〜)  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

2019年11月03日(日)午後05時50分  0.094μSv/h

2019年11月02日(土)午前06時50分  0.090μSv/h
2019年11月01日(金)午後00時40分  0.091μSv/h

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2019/11/18  12:41

19秋・潜入調査記第3弾…学校見学会でオンブズマンの見た群馬高専の「今」  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専J科アカハラ事件の主犯・雑賀洋平をめぐる現況把握のため、当会では11月初頭に連続して沼津・群馬の両高専に潜入調査を敢行したことは既報のとおりです。
○2019年11月8日:19秋・潜入調査記in沼津高専…アカハラ犯・雑賀洋平の「今」とその狙いを探る(1)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3069.html
○2019年11月8日:19秋・潜入調査記in群馬高専…アカハラ犯・雑賀洋平の「今」とその狙いを探る(2)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3070.html

 上記調査では雑賀周りの現況の把握を主眼としました。では、アカハラ事件や寮生連続自殺・不審死事件の舞台となり、口封じ脅迫や隠蔽も相まって大騒動が巻き起こり続け、今も諸問題の解決には程遠い位置にある群馬高専そのものの現況は、どうなのでしょうか。今度はその点に着目して現地調査を行ってみることにしました。

 調べると、11月16日(土)に2019年度の第2回学校見学会が開催されるようでしたので、当会では早速この機会を利用することにしました。なお、当会が以前に同校の学校見学会に参加したのは、西尾典眞前校長との熾烈な駆け引きが繰り広げられていた真っ最中の2016年8月のことでした。学校見学会への参加は、実に3年3か月ぶりとなります。
○2016年8月11日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・第1回学校見学会参加報告
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2104.html
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令和2年度群馬高専入試説明会で同校体育館内に参集した来年入学志望の多数の生徒さん、及びその親御さんら。このほか、中学教諭など教育関係者も参加対象だが、殆ど親子連れ。午前9時の開催直前に優に350名の皆さんが館内を埋め尽くした。

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2019/11/14  23:24

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス訴訟一審敗訴を受け原告が控訴状提出!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災


■2019年10月31日、午後2時1分、「主文1、原告らの請求をいずれも棄去する。2、訴訟費用は原告らの負担とする」という渡邊和義裁判長の声が、40名近い傍聴人が詰めかけた前橋地裁2階第21号法廷の張りつめた空気のなかで響いてから今日でちょうど2週間目。本日の午前9時50分に原告住民は、今度は控訴人として控訴状を前橋地裁3階事務係受付に提出しました。
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控訴手数料は一審の1.5倍の1万9500円。プラス郵便切手代が一審と同様に6000円かかる。
※前橋地裁控訴状貼用印紙代及び郵便切手代(計2万5500円)ZIP ⇒
pyxiv25500j.zip

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2019/11/12  23:33

【スラグ報道】渋川地区広域では、大同有害スラグを巡り権力争い勃発中!?  スラグ不法投棄問題


■大同有害スラグで有名な渋川市で、またもやスラグを巡る報道がありました。お話の舞台は一般家庭から出たごみを焼却処分した際に排出される焼却灰を埋め立てる一般廃棄物最終処分場です。この処分場は渋川市・吉岡町・榛東村の3市町村で運営されているようですが、その運営をつかさどる議会で、またもや(株)佐藤建設工業が無慈悲にばら撒いた有害スラグが問題になっているようです。
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**********上毛新聞2019年11月10日

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2019/11/12  21:25

高崎市若宮苑ケアプラン印章偽造容疑で栄養士免許取消相談を受けた県顧問弁護士から意味不明レター到来!  高崎市の行政問題

■高崎市の若宮苑を巡るケアプランの偽造を端緒とした補助金の不正給付を巡り、当会会員が高崎市を相手取って足掛け4年間にわたり係争を続けております。一審では2018年11月7日(水)に前橋地裁21号法廷で、渡邉和義裁判長から原告当会会員に全面敗訴の判決が下され、東京高裁で控訴審を係争するも敗訴したため、現在最高裁に上告中です。この事件の端緒となったのが、若宮苑の偽造書類に記されていた偽物のサインですが、これを書いた容疑者が若宮苑の栄養士であることから、当会会員は、栄養士法に基づき、栄養士免許登録管理をしている群馬県に、2019年8月15日付で上申書を提出して、免許取消を申し出ています。次のブログ記事を参照ください。
○2019年10月27日:高崎市若宮苑のケアプランに係る印章偽造容疑で栄養士免許取消の相談を受けた弁護士の引け腰
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3064.html

 そうした最中、突然、当会事務局に、群馬県顧問弁護士が所属する法律事務所から次の文書が郵送されてきました。
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当会事務局に届いた封書。

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2019/11/8  21:29

19秋・潜入調査記in群馬高専…アカハラ犯・雑賀洋平の「今」とその狙いを探る(2)  群馬高専アカハラ問題

■当会では前報のとおり、11月2日(土)に沼津高専へ偵察調査に赴きました。ところで、群馬高専の文化祭である「工華祭」が沼津高専と同じ日程で開催されていたので、その翌日の3日(日)に、返す刀で群馬高専にも現地調査してみることにしました。
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群馬高専工華祭2日目。休息処の図書館前の賑わい。

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2019/11/8  21:20

19秋・潜入調査記in沼津高専…アカハラ犯・雑賀洋平の「今」とその狙いを探る(1)  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専で凄惨な被害を出した大規模アカハラ事件の犯人・雑賀洋平氏。当会による不断の追及調査活動のさなか、19年4月、突如として沼津高専に「人事交流」で逃げていきました。この沼津逃亡について新たに調査をしたところ、沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏が旧職場繋がりでコネがあった事実や、実際に藤本氏がパワハラ紛いのやり口で自校に雑賀氏をねじ込んだ経緯や、沼津での雑賀氏の業務実態が不明(後期担当科目なし)で年1千万円近くの人件費がドブ捨てになっている現状が明らかになりました。更に、この「異動」の決定経緯について当会が文書開示請求したところ、数々の極めて異例な待遇がなされていた事実関係が見えてきました。
○2019年10月3日:群馬高専アカハラ犯雑賀教授の沼津逃亡経緯情報を開示請求!高専機構本部にて受領した文書の中身は…
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3041.html
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11月2日、高専祭に大盛り上がりの沼津高専

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2019/11/2  1:44

禁断のRDFとみなかみ町・・・お粗末過ぎる住民監査結果を通知された当会会員が住民訴訟提起  オンブズマン活動

■みなかみ町のたくみの里近くの日帰り温泉「遊神館」は、周囲ののどかな風景とともに湯量豊富な温泉を堪能でき、大浴場・ジャグジー・薬湯・源泉掛流浴槽・露天風呂と5種類男女別々の浴槽とサウナを備え、地粉を使った館内手打そばが好評で、120畳の大広間・有料個室・カラオケルームもあり有、常設ではないものの館内手もみ整体・エステも受けられ、各種ご宴会可能がうたい文句です。この施設の一角に、「RDF実証試験施設」なるものが建てられたのは、平成30年でした。
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土地利用契約が為されないまま町有地に立てられたRDF実証試験施設。


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2019/11/1  23:40

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…原告住民全面敗訴判決から見える裁判官の一分(いちぶん)とは  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■10月31日に言い渡された判決文の内容は、ご覧いただきましたように、被告群馬県の主張を100%そのまま鵜呑みにした内容であり、原告住民の主張や反論はことごとく否定したかたちとなっています。
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正面入口脇や構内の植え込みにペンペン草が繁茂する前橋地裁。

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2019/11/1  21:49

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…原告住民全面敗訴判決のこれが全文!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■それでは、10月31日に渡邉和義裁判長ら判事が言い渡した判決文の全文を見てみましょう。
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どこの裁判所でも掲げられている注意書き。裁判所の権威主義の象徴の一つでもある。

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2019/10/31  23:55

【速報】東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス訴訟で原告住民全面敗訴判決!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■2019年10月31日、午後2時1分、「主文1、原告らの請求をいずれも棄去する。2、訴訟費用は原告らの負担とする」という裁判長の声が、40名近い傍聴人が詰めかけた前橋地裁2階第21号法廷の張りつめた空気のなかで響きました。
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前橋地裁第21号と思しき法廷写真(同HPより)。手前が傍聴席(全48席)。左側が原告席(3席)。右側が被告席(3席+後ろ側にも必要に応じて並べる)。奥の3席が裁判官。うち中央が裁判長席。その手前下側に書記官席がある。

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2019/10/31  13:54

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス訴訟の10月31日14時の判決を傍聴しよう!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■皆さんは、居住地のすぐ近くに、大気汚染防止法で定められた排ガス量毎時4万N㎥を超える燃焼施設を有する火力発電所ができることになったら、どのように感じられますか。
 当会は、東電グループの関電工による放射能汚染間伐材の大量かつ長期間燃焼施設でもあるこのバイオマス発電事業の暴挙を食い止めるべく、地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造の施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。
 そもそも群馬県環境アセスメント条例では、排ガス量が毎時4万N㎥以上の火力発電所の設置に際して、環境アセスメント実施を義務付けています。ところが、東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、2017年末迄に事実上竣工し、2018年2月から本格運転が開始され、同4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。
 まさに先日来、マスコミを賑わせている関電金品受領問題においても、高浜町の元町長が、関電の子会社の顧問に20年余りにわたって顧問に就任しており、元助役も別の子会社で顧問として迎え入れられていたことが分かり、行政と電力会社との癒着の酷さが取りざたされています。
 こうした電力会社の子会社が絡む事業に、行政が特別な配慮をすることは関電に限らず、業界トップの東電でも同じはずです。
 前橋バイオマス発電施設を巡り、この3年3か月の法廷闘争の結果として、
10月31日(木)午後2時から
前橋地裁2階21号法廷にて
判決言渡し
が行われます。
 ぜひ、ひとりでも多くのかたがたに、傍聴していただけますよう、ここにご案内申し上げます。
 ただし、裁判所の傍聴席は48席しかありません。場合によっては裁判所では傍聴整理券を配布して、くじ引きで傍聴者をきめるかもしれません。予めご了承ください。

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2019/10/27  23:51

高崎市若宮苑のケアプランに係る印章偽造容疑で栄養士免許取消の相談を受けた弁護士の引け腰  不良弁護士問題

■高崎市の若宮苑を巡るケアプランの偽造を端緒とした補助金の不正給付を巡り、当会会員が高崎市を相手取って足掛け4年間にわたり係争を続けております。一審では2018年11月7日(水)に前橋地裁21号法廷で、渡邉和義裁判長から原告当会会員に全面敗訴の判決が下され、東京高裁で控訴審を係争するも敗訴したため、現在最高裁に上告中です。この事件の端緒となったのが、若宮苑の偽造書類に記されていた偽物のサインですが、これを書いた容疑者が若宮苑の栄養士であることから、当会会員は、栄養士法に基づき、栄養士免許登録管理をしている群馬県に、2019年8月15日付で上申書を提出して、免許取消を申し出ています。
 ところが、上申書にはサインが偽物であることを示す鑑定書と、それを有効とする裁判所の判断が記された一審判決が添えられているにもかかわらず、群馬県は、証拠が正当なものか判断するために必要だとして、当会会員に二審(控訴審)の判決文の写しの提出を求めてきました。当会会員は、群馬県に対して、「自ら東京高裁で閲覧・謄写の手続きをして入手するように」と回答し、いったんは群馬県も納得したかに見えました。
 すると突然10月24日になって、群馬県が当会会員に対して、「やはり二審判決の写しの提出が必要だ」と電話で依頼がありました。当会が群馬県の担当部署に電話で確認したところ、県の顧問弁護士の指示が背景にあったことが判明したのです。以下に、顛末を詳述します。
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関夕三郎弁護士が所属する石原・関・猿谷法律事務所(前橋市大手町3−4−16)。同事務所の場合、県内の行政事件の関与率が抜群に多い。既に何件もの住民訴訟で被告訴訟代理人として当会の前に立ちはだかってきた経緯有り。
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2019/10/25  23:44

居宅介護支援を最寄り施設に求めたら拒否された当会会員が高崎市の介護保険行政をただすべく面談  高崎市の行政問題

■高齢者の親族を抱える当会会員は、高崎市の若宮苑を巡る補助金の不正給付を巡り、これまで高崎市を相手取って係争してきましたが、一審、二審ともに裁判所は行政の言い分を聞いてしまうため、現在上告を余儀なくされています。こうした状況下で、当会会員が介護保険制度のもとに、高崎市長より介護保険法の指定許可を受けた居宅介護支援事業所「じゃんけんぽん」と2017年12月20日に支援契約を締結していたことから、さっそく当該事業所に対して、高齢の親族への居宅介護支援の提供を求めました。ところが、当該事業所がサービス提供を拒否したため、当会会員はその後も再考を促しましたが、結局、現在に至るまで半年以上、高齢の親族は、別の施設「老健太陽」に留め置かれたままとなっています。そのため、当会は2019年2月18日付で高崎市長宛に、社会福祉法第1条に基づき、証拠を添えて苦情申立を行いました。
 すると、高崎市長から2019年8月29日付第149−5号で「苦情申立に対する回答について」と題し「調査の結果、じゃんけんぽん地域生活支援室において、居宅介護支援の拒否をした事実は確認されませんでした」とする行政文書が送られてきました。
 利用者が実際にサービス提供拒否に遭ったにもかかわらず、介護保険制度の適正な運用を司る高崎市が、当該事業所を庇おとするため、当会は会員を伴い、2019年10月15日(水)15時から高崎市役所6階市民相談室で、市長および本件関連実施機関責任者(福祉部吉井仁部長、介護保険課住谷一水課長、障害福祉課千明浩課長、長寿社会課志田登課長、職員課渋沢康行課長を含む)との面談を希望する旨、申し入れたところ、市長は欠席するものの、担当部課長ら幹部4名と面談することになりました。

 当日、面談場所は高崎市役所9階第94会議室に変更になりましたが、当会は代表小川と会員岩崎優、そして監査桜井と会員長澤が出席し、高崎市側からは、福祉部の吉井仁部長、住谷一水介護保険課長、志田登長寿社会課長、金井・介護保険課介護サービス担当係長が面談に応じてきました。
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高崎市役所9階執務スペース


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