2014/3/25  23:09

市長選まであと19日・・・立て続けに新聞折込チラシ三連発をかました岡田候補のチンプンカンプン戦略  安中市長選挙

■4月13日投開票の市長選まであと20日となりました。一時動きのあった幸福実現党の女性候補者は、その後、所定の得票が見込めそうにないと判断したのか、出馬されない様子です。したがって、今回も前回と同様に、現職と新人の一騎打ちになる公算が大となりました。3月19日(水)と20日(木)の午前9時から午後5時にかけて安中市役所3階の第305会議室で立候補届出書類等事前審査が既に行われ、いよいよ、選挙に向けた準備が大詰めを迎えています。このあと、4月2日(水)午後6時半から、市内古屋の並木苑で、立候補予定者の公開討論会が開催され、4月6日(日)の告示をもって、選挙戦がスタートします。こうしたなか、現職の岡田義弘候補(75)は、得意の新聞折込みチラシによる準備運動に余念がありません。今月に入り、後援会報と銘打って、3月10日、14日、24日の3回にわたり、市内全域に新聞折り込みをしました。では、それらを最近から順にさかのぼって見てみましょう。
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**********3月24日折り込み第172号

No.172号〔よい風〕  平成26年3月24日(月)
(1)市民の皆様苦しい時は被災地のことを思って頑張ろう!
(2)世界にとどけ「笑顔むすぶ」子どもを生み育てるなら安中市!
Y.O 新時代のニューライト
後援会報
OKADA A MAN YOU CAN TRUST
岡田義弘後援会 季刊誌編集部
安中市安中4272番地
TEL 027−382−7798
FAX 027−382−2061

安中市長 岡田義弘

東洋の楽園のまち安中を作る研究(平成26年4月から平成28年3月)
を3年間かけて詳細な調査行います
政策の重要性と世界に届く高く力強い政策東洋の楽園構想
安中市、世界文化遺産富岡製糸場=富岡市、国際都市=軽井沢町
2市1町は観光連携協議会を平成25年12月26日発足させました。 ←(当会注:富岡市と軽井沢町ははっきりとした目標のイメージが掲げられていますが、安中市の掲げる東洋の楽園構想とは、いったい何のことか?)
あわせて研究学園都市構想の誘致にも、つながる集大成です。 ←(当会注:これもタゴ時代のキャッチフレーズの焼き直し)

岡田よしひろは弾道(海外から注目)政策で
オンリーワン日本一の都市安中をつくります! ←(当会注:相変わらず「弾道政策」だとか「オンリーワン」などという意味不明のキャッチフレーズを多用)


山村集落再生への考え方の共有を!!
農科の縁側で自慢の茶請けで接待する「縁側カフェ」の考え方です。
都会や町の皆さん「癒し」の交流の場「縁側カフェ」を推進しませんか。
山村の地元のおばちゃんが手作りで丹精込めて弁当をつくり集落の皆さんと町の皆さんの交流の場「里山レストラン」として位置づけた新しい考え方の活動を始めませんか。年の皆さんを受け入れて「山河の美しい癒しの村づくり」です。
山村集落が再生するためには何が必要か岡田よしひろの奮闘は続きます。

岡田よしひろの信条!!

 私の信条は「初志貫徹」です。何事も思いつかねば成らず、思い起こして為(な)せば何時か成るの思いです。
常に時代の先を読み、常に問題意識を持ち、将来の姿を描き、常に目標を設定しブレずに行動に移すことです。
そのためには、時代の過去に学び広い見知識を養い、友を得て、決断と不屈の意志で実践しています。
必ず成し遂げることです。
 政策及び事業の筋書として言えば、
@現状はどうか、このまま行ったらどうなるのか(問題意識)
A現状がダメなら、変えるにはどうしたらよいか(目標設定)
B最良の策は何か、次善の策はあるか(計画)
Cそれぞれが何を為すか(実行)
D何か得られるか(成果)
E次のステップは何か(評価と次の目標設定)です。 ←(当会注:いわゆるPlan、Do、Seeあるいは、Plan、Do、Check、Actionのことを言いたいらしい)
 岡田義弘はメモをつけながら市民生活・景気雇用、福祉医療、子育て支援、地域防災、太陽光発電推進等について日々チェックしています。 ←(当会注:市民の中で市長がメモをしているのを見たことのある人は果たして何人居るだろうか?もっともフリーマーケット中止を巡る市民団体との裁判では、膨大で詳細なメモを後日記憶だけで書いたとして裁判所に証拠として提出したくらいだから、いつも頭の中でメモしているのかも)

■岡田よしひろの4つの「もっと」で安中にさらなる躍動を!!

■「もっと安中」宣言実行
 私、岡田よしひろは、「もっと安中」宣言と題して4つの政策(「もっと安心!」 「もっと活力!」 「もっと安全!」 「もっと透明!」)を掲げ、市民皆様が安心して生活できる住みよいまちをつくることをお約束し、日々その実現に向けて取り組んでいます。
○1つ目の「もっと安心!」では、次代を担う子育て庶代の皆様が、育児の不安をなくし、安心して子育てができるようにするため、低体重児の出生の届け出及び未熟児の訪問指導、養育医療給付費事業を新たに実施して母子保健の充実に努めています。更に病後児保育も実施しています。
 また、乳幼児医療費に加え、中学卒業までの通入院医療費について無料化を実施しています。
 さらに、子どもが輝くまちづくりを目指し教育分野への予算を強化しています。
○2つ目の「もっと活力!」では、[男女共同参画推進条例の策定、障がい者の皆様が安心して日々を過ごす24時間生活サポート施設設置支援事業を行うほか、
一人暮らし高齢者の皆様が安心できる緊急通報装置に安否確認センサーを設置しました。
 一方、こんにちは赤ちゃん事業では四ケ月、八ケ月、一才八ケ月、3才児健診を行って子どもを生み育てるなら安中市を推進しています。在宅で寝たきりの高齢者皆様には、訪問による理美容サービスヘの助成を行っています。
平成25年10月1日から旅券事務(市役所市民課)を開始しました。パスポートの申請窓口を開設したことにより、一層の市民サービスの向上に努めています。
○3つ目の「もっと安全!」では、防犯・防災体制の総点検を実施し、市内での交通事故発生
件数の減少に向けた取り組みを行っています。
 また、文化センターにエレベーター設置を完備しました目的は子どもさんから高齢者皆様の社会参加を促進するとともに協働のまちづくりを展開するための機能の拡充を図りました。 ←(当会注:防災意識の欠如は先日の大雪対策で見事に露呈した)
○最後の「もっと透明!」では、予算編成過程をはじめとした徹底した情報公開を実施し、市民皆様との情報共有による行政運営を進めています。 ←(当会注:よくもまあ、こういうウソが平然と言えるものだと呆れる)

また、市民皆様との対話を促進するため「毎月第4土曜日」を市長対話の日、更に毎年2月に市内14地区に於いて地区別懇談会(タウンミーティング)を開催して市民皆様との対話システムの充実を図ると共に市民皆様の声を政策に繁栄しています。一方行政システム改革にも力を入れて取り組むために市民皆様の声を直接伺って政策立案に生かしています。

都市の存立は寛容な都市社会あってこそ!!

 安中市は「働く」 「学ぶ」 「遊ぶ」 「憩う」など市民生活の多様な広がりに応えられる「まち」として、都市機能を充実させながら発展し、知の拠点である「産学官」をはじめ、大企業や中堅企業などには、研究開発に携わる多士多才な人材を擁しています。

行政背負う強い意志岡田よしひろ!!

 そして、創造性豊かな中小企業が集積する、ものづくり都市であり、市内企業は大企業から中小企業に至るまで、高い環境意識を基に独自の政策技術の開発や各種事業を展開した結果、東洋経済新報社がまとめた「日本のいい街」調査では「発展力のある街ランキング」で県内トップ全国812市中21位にランク付けされました。

市民皆様・若人の働く意欲に答えるために!!

 これからも気を引きしめて更にオンリーワン日本一の都市をめざして長野新幹線安中榛名駅や上信越道松井田妙義インタチェンジなどがある立地を生かした企業誘致に全力を傾注して「市内に就労の場を確保することで若者の頭脳流失を止め夢と希望のある日本一の都市安中をつくります。
反面、主都直下型地震が現実魅を帯びる昨今です。 ←(当会注:現実魅とはいったい何?)
安中市は主都へ、主都から一時間の距離です。
妙義山に象徴される頑丈な地質は主都機能及び研究学園機能コンピュータデータベースの集積都市創造条件を具備した安中市です。ご期待してください。市民皆様の期待に応えます。 ←(当会注:遷都先という意味のようだが、首都でなく主都という言葉を使ったところを見ると、北関東地方の主要都市という意味か?でも主都から1時間というのでやはり首都東京を指してのことらしい)

「職員力」 「想像力」広げる!!

 これからも総合計画を軸として、交通の利便性や観光資源、文化遺産、さらには至宝妙義山を生かしたまちづくりを進めてさらなる活性化に努めるとともに、地域主権の時代を担うことができるよう、職員力を高め、質の高い仕事をしていける体制を整え、市民皆様と共に協働のまちづくりを進めていきます。市職員のパワーが存分に発揮されるには、それが引き出される場が必要です。安中市は若人の可能性を開花させる場(都市)だといっても過言ではありません。

市民の皆様に希望が実感できるために!!

 都市安中の可能性を顕在的な動きに「起」(た)ち上げ、新しい財やサービス、情報・文化を「創」(つく)り出し、皆様(人々)の動きをつなぎ「展」。(ひろ)げます。他方、意外性と出会いに満た「街]。これまでの「まち」のイメージを大きく転換し、多様な価値を生み出す群馬・日本の新たな発信拠点をつくります。
 そんな私岡田よしひろの熱い思いを言葉にしました。

伝統資産を次代につなぐ!!

 「多くの人に魅力を」 「次世代に残さなければいけない」という使命感を抱き邁進しています。←(当会注:次世代どころか、3世代後にまでツケを残してタゴ51億円の103年ローンについて、説明がないのはどういうわけ?)
 安中市にある「つながり」と「人」は確実に広い都市の皆様・若人の心を捉えていく安中市行政です。人と人がつながる過程には大変なことも多いです。そこを精いっぱい力いっぱいサポートするのが安中市行政の使命です。 

 安中市の地方債(借金)年度別残高調べ(調書)
  年度       一般会計予算額   地方債現在高(市の借金残高)
 平成17年度     214億0870万円    256億8726万円
 平成18年度     211億2900万円    240億2470万円
 平成19年度     210億4900万円    222億7500万円
 平成20年度     217億7770万円    205億9977万円
 平成21年度     229億7600万円    199億3021万円
 平成22年度     225億0400万円    206億1428万円
 平成23年度     234億0400万円    213億8003万円
 平成24年度     232億2290万円    223億3143万円
 平成25年度     262億5100万円    262億3319万円
 平成26年度     287億8600万円    285億1897万円
注1 平成25年度地方債(借金)残高は平成26年9月に地方債の残高確定するため見込額262億3319万円の金額です。
注2 平成26年度地方債(借金)残高は平成27年9月に地方債の残高確定するため見込額285億1897万円の金額です。
@小中学校が等耐震化、工事が終了するため地方債残高(借金)減少します。
A単年度予算額を上回る地方債(借金)残高危険です。(尚合併平成18年3月18日)
←(当会注:現在、地方債がどんどん積み増されている状況にあるが、これについてどう説明するつもりなのか?)

安中・松井田衛生施設組合現在の碓氷川クリーンセンターの談合疑惑問題で悪い流れを断ち切るために力強く訴訟を牽引したのは庶民代表の岡田よしひろ市長です。
岡田市長のここぞの強さの判断力と決断力が必要の時代なのです。庶民代表岡田よしひろ市長を支持する市民です。
いま中央も地方にも必要な人は、巨大な問題を直視し、自分の役割を必死で果たす誠実な人です。市政の実績・言動を見て、誠実さを測ることから選択肢は見えてきます。
                (市民より)

不確実の時代を確実に、完全から完璧
「初球をしっかり捕えた安中市」
 碓氷///クリーンセンター(旧安中松井田衛生施設組合)改築工事
   入札談合に関する和解について報告します。
潟^クマは安中市に対し和解金2億7000万円支払う(返還)ことで合意しました。
・工事名:ごみ処理施設及び粗大ごみ処理施設建設工事
・入札執行日:平成7年6月22日
・工期:平成7年6月25日〜平成10年3月10日
・契約金額:64億8591万円(消費税含む)
・和解成立日:平成24年6月29日
・返還金額:2億7000万円(安中市へ潟^クマが支払う)

▼発展力のある街ランキング▼
合併から7年の歳月を経て
県下1位、全国21位
(全国812市中)躍進!!
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**********3月14日折り込み第171号
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No.171号〔よい風〕  平成26年3月14日(金)
(1)市民の皆様苦しい時は被災地のことを思って頑張ろう!
(2)多彩で尽きぬアイディアと政策は新生安中市らしく!!
Y.O 新時代のニューライト
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岡田義弘後援会 季刊誌編集部
安中市安中4272番地
TEL 027−382−7798
FAX 027−382−2061

安中市長 岡田義弘

東洋の楽園のまち安中を作る研究(平成26年4月から平成28年3月)を3年間かけて詳細な調査行います
政策の重要性と世界に届く高く力強い政策東洋の楽園構想=安中市、世界文化遺産富岡製糸場=富岡市、国際都市=軽井沢町2市1町は観光連携協議会を平成25年12月26日発足させました。 ←(当会注:富岡市と軽井沢町ははっきりとした目標のイメージが掲げられていますが、安中市の掲げる東洋の楽園構想とは、いったい何のことか?)
あわせて研究学園都市構想の誘致にも、つながる集大成です。 ←(当会注:これもタゴ時代のキャッチフレーズ)

岡田よしひろは弾道(海外から注目)政策でオンリーワン日本一の都市安中をつくります!  ←(当会注:相変わらず「弾道政策」だとか「オンリーワン」などという意味不明のキャッチフレーズを多用)

容易ならざる事態2025年問題を回避するために「福祉子育て、教育、景気雇用対策」に対処し、そして目の前の課題の責務を全うします。
景気と雇用に思い役目を果たす万全の体制で世界に誇れるものを発信と同時に逆境を乗り越え頂点・政策のぬくもり肌で伝え安中市は「発展力のある街ランキング」合併から7年の歳月経て県下1位、全国21位(全国812市中)躍進・個性ある政策のぬくもり肌で伝える安中市

時代を感じさせる政策が都市安中を太く強く根を伸ばす岡田よしひろが進める・・・・
新生安中市マニフェスト

私の決意!!岡田よしひろは、
市民皆様と共に実行し希望の都市で、まいた種は芽となり市民皆様の中に根付いていると信じます。きたえた「政策と歴史を刻む事業」を進めることは究極の前進につながることです!!

◎今即時に変え改めること!!

・防犯対策・既存の防犯灯(6000灯)一括LED化します。
・消防団受令機デジタル化車載型44台、携帯型80台整備します。
・耐震化をはじめ防災減災対策の強化を推進します。
・地域活動支援センター建設します。
・発達障害児支援(言語指導や相談業務)行ないます。
・民間保育園の耐震診断費用2/3を補助を行ないます。
・小・中学校にエアコン設置します。
・トロッコ電車・軌道敷を改修します。
・C02削減のため、リサイクル可能な古紙分別回収します。
・太陽光発電所(メガソーラ)建設を推進します。
・議会中継システム整備・インターネット生中継配信します。
・新島襄先生八重夫人展示資料館建設します。
・八重の桜(大河ドラマ)記念公園建設します。
・老朽化した関所史料館を建替えます。
・めがね橋駐車場にトイレ建設します。
・碓氷川の清流観察とサケの放流継続実施します。

◎いま即時に実行すること!!

・松井田第一・第二保育園統合し新保育園舎を建設します。
・一歳から四歳までの幼児対象「水痘・おたふくかぜ」の予防接種費用全額補助します。
・介護予防施設人牧生きがいセンター建設します。
・東横野地区学童クラブを建設します。
・峠の湯焼失した温泉施設を建て替えます。
・板鼻地区に生涯スポーツ拠点体育館を建設します。
・九十九生涯学習センター建設します。
・安中小・碓東小校舎大規模改造工事を行います。
・猿被害多い入山・坂本・横川・五料各地区追払い補助を行います。
・養蚕振興対策1s当たり一〇〇円補助します。

改革24(第一分冊)行政改革で復活(第二分冊)
新生安中力全開宣言(第三分冊)「もっと安中」宣言を実行(第四分冊) ←(当会注:○○分冊って何?意味不明)

岡田よしひろが描く新生安中市発展の政策一覧

■子どもを生み育てるなら新生安中市
市民ニーズにあった保育を行います。
・こんにちは赤ちゃん事業では4ケ月、8ケ月、1歳6ケ月、3歳児健診を行って子どもを生み育てるなら安中市を推進しています。
・保育園・幼稚園児第3子から保育料の無料化を継続します。
・O歳児保育、土曜、日曜、祭日、延長保育を行います。
・幼稚園・保育園へ同一世帯二人一緒入園保育料50%免除継続します。
・1歳から4歳までの幼児を対象に「水ぼうそ、おたふくかぜ」のワクチン接種を全額公費助成します。
・中学卒業まで医療費無料化継続します。
・東横野学童クラブ用地取得・建築設計を実施します。
・第一、第二保育園を統合して新園舎建設します。
・学校施設の整備トイレの洋式化、車椅子対応トイレ、スロープ設置や教室にエアコン設置します。
・24時間生活サポート環境整備を推進しています。

■女性・若者に参画して頂き市政の運営を行います。
・選任農業委員選出方法研究改善します併せて市が委嘱する各委員は女性・若者を増やします。 ←(当会注:また、口先だけに終りそうだ)

◎今後四年で実行すること!!

■安心・安全の街づくりを推進します。
・平成26年2月14日夜半からの豪雪は観測史上(百十七年ぶり)初めてのため国県市町村の連携不足を露呈しました。
 国県市町村合同対策会議設匿が急務です。
 国県に強力に働き(要請)かけます。
・豪雪への危機管理体制への見直し再構築します。

■暮らしやすい街づくりを進めます。
・市霊園墓地を創設します。 ←(当会注:まだ、東邦亜鉛製錬所周辺の汚染土壌地に墓地を造る気で居るらしい)

・積極的に民間活力を導入して中心市街地の活性化を推進します。
・安中・磯部駅の中間に(仮称)安中中央駅を創設し、南玄関口の整備を進めます。
 まさに「通過点」から「人が集う場所」へ、「駅」から「街」へと生まれ変わる事業を推進します。 ←(当会注:これこそまさに、土地開発公社の元職員タゴが担当していた整備計画だった。いよいよタゴを安中に呼び戻して、計画推進に向けた宣言とも受け取れる)

・全国から元気な退職(高齢)者をお迎えして移住してもらうことです。そのための高齢者用住宅(一般住宅空家含む)厳しい基準を課した高齢者向け集合住宅=安中版安心ハウス、ゆったりした敷地で田舎暮しを満喫できる政策推進します。
・高齢者の皆様が暮らしやすい交通システム=会員制の乗合タクシー=ライフモビリティを推進します。
・退職者皆様が第二の人生を、この山河の美しい自然の中で心豊かに送りたいという人たちが住みたくなる地城づくりを進めます。

■若者が魅力を感じる街づくりを進めます。
・碓氷峠周辺観光緑化(もみじ五〇〇〇本植樹)を推進して歴史とふれあう道づくり事業を推進します。
・東洋の楽園のまち安中を造る研究(平成26年4月から平成28年3月)3ヵ年かけて詳細な調査を実施します。
・市民皆様の考え方、有識者の意見を聞きながら安中に訪れる皆様が、また来たくなる街づくりを進めます。

■自立できる農村・農業づくりを進めます。 ←(当会注:東邦亜鉛周辺カドミウム汚染土壌の入れ替えに消極的な人物が、平然とこういうことを言いのけるあたり、果たしてどこまで信じられるのか?)
・農協と連携を強化し妙義山・碓氷川源流を生かし都市部と農山村部の交流を進めます。
・訪れる人に楽しい観光農園・地産地消プラス知産知消対策事業を進め農業と消費者の相互連携を支援します。
・一集落一農場の確立を促進します。

■中小企業を応援します。
・商工会・観光協会温泉組合等と連携して、街のブランド力を高め観光情報を発信提供する[ユビキタスネットまちづくり事業」の強化します。
・めがね橋支援協定・めがね橋デザインの展開・歴史遺産や伝統文化の首都圈へのPRの展開強化します。
・企業と連携し、新生安中市の発展を計るため会社訪問を継続して経済対話を行います。

■のびのびと元気なあいさつの出来る教育を進めます。
・子どもを生み育てるなら安中市・子育て支援策等を積極的に推進します。
・次世代を担う「子ども未来科学館」の誘致促進します。
・スポーツを振興し、身体を鍛え、丈夫で元気な子どもたちを育てます。
・放課後の学童クラブを充実します。

■市民参加の新生安中市政を進めます。
・市民参加による歴代、文化の尊重と新たな地域文化・教育・環境・医療・福祉・農業・商工業など、全ての分野で総合行政に市民皆様の考えや意見等が活かせるまちづくりを進めます。
・市報の発行は市民皆様の参加で関心を持って頂ける広報誌を発行します。
・市長対話を毎月第四土曜日開催して市民皆様の声を直接伺って市政に繁栄するため継続します。
・地区別懇談会を継続開催して市民皆様の声を政策に生かします。

■市と県と国の関係強化を図ります。
・平成12年4月1日施行の地方分権一括法の法律精神をもって国・県に対し言うべきことは言う市政を確立して市民皆様の納税(血税)者の主権を擁護する市政を推進します。
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**********3月10日折り込み第170号
No.170号〔よい風〕  平成26年3月10日(月)
(1)「市民の皆様苦しい時は被災地のことを思って頑張ろう!
(2)世界にとどけ「笑顔をむすぶ」子どもを生み育てるなら安中市
Y.O 新時代のニューライト
後援会報
OKADA A MAN YOU CAN TRUST
岡田義弘後援会 季刊誌編集部
安中市安中4272番地
TEL 027−382−7798
FAX 027−382−2061

安中市長 岡田義弘

■市長は市民皆様と時代情感を捕らえることです。
これまでも、これからも強い風が吹き続けて砂ぼこりが舞う中で日差しに照らされた、とても深いところから静かにわきゆったりした敷地で田舎暮らしを満喫できる優良田園住宅安中版
安心ハウス構想=ウェルシーランドの考え方を育む事業アイデアです。
豊かで快適な活力ある暮らしを実現しようとずる「プロジェクト」という
政策構想を目標にした「純市民行政」を推進する岡田よしひろです。

明日は悲しい3月11日、被災者の皆様には家族を亡くした喪失感と仕事を失ったことなどによる精神的圧迫感に耐えてください願いを込めます。

見えぬ先行き!!

東日本一帯を襲った東北・関東地方太平洋沖地震をはじめとする震災は、まさに人知を超えた災害となりました。震度7(M9・0)を記録した平成22年3月11日の本震から震度4以上の余震は累計60回にも及びました。余震活動は、岩手県沖から茨城県沖まで長さ500キロ、幅200キロの広範な地域で続いた状況でありました。

遺族の思いを大切に!

揺れ以上に衝撃を受けたのは、津波の被害です。
盛り上がった海面が街並みや農地を飲み込んでしまったのです。
津波が去った後のがれきの山に、テレビ画面を通じてさえ背筋が寒くなり、自然の力の大きさと克服の難しさを感じたのです。じかに体験した皆様の恐怖はどれほどだったか想像できません。

機動的な司令塔整備を!!

海は、人々に多くの恵みを与えてくれると同時に、人々の生命を脅かす過酷な試練をも課します。丹念な記録の分析と取材をもとに多くの小説を書いた吉村昭氏「三陸海岸大津波」に記しています。
三陸海岸を襲った明治29年(1896年)、昭和8年(1933年)、昭和35年(チリ沖津波)の実態を紹介しています、

命を守る福祉防災を!!

三陸沖は地震の多発地帯です。
海岸近くまで山が迫り、くしの歯状態に入り組んだ地形は、津波が浸入した場合に海水が膨れ上がり、被害がでやすい状態になります、
吉村昭氏は三つの大津波意外に、主なものだけ貞観11年(869年)以降18回の記録があったと紹介しています。
津波被害から人命を守ろうと、三陸海岸地域では防潮堤の構築など対策を講じてきました。
中でも、宮古市田老地区(旧田老町)は、高さ10メートル、総延長2・5キロもの防潮堤を住民皆様の協力で作り上げ「津波防災の町」と知られていました。

最悪の中の最悪を考えて!!

平成23年3月11日14時40分発生の東北関東地方襲った津波は、この防潮堤をやすやすと乗り越えて被害をもたらしたのです。
防潮堤だけに頼らない対策が必要だと新たな試練が与えられたのです。
災害の記憶を忘れず、防災対策をさらに進める契機としたいと認識を新たにしています。

再生へ総力で挑もう!!

東日本大震災が起こり、悲惨な光景と情報が飛び込んできました。ただただ、映像を見つめ、事態の改善を全市民・全国民皆様と祈りました。この2010年〜2011年は、口蹄疫、鳥インフルエンザ、台風、大雪、噴火などの自然災害、そして東に本題震災と、多くの災害を目にすることになりました。
大切なものを奪われる、やりきれない出来事ばかりです。

被災自治体の再構築が急務!!

東日本大震災の対応で国民皆様の誰もが社会的連帯感を取り戻し、より強固にすることです。
明治29年(1896年)の明治三陸津波は推定約38.2mと記されています。
高さ50mの防波堤を全国に巡らすことは、現実的に不可能ですが、避難場所の再選定、退避シェルターの開発、役立たなかった携帯電話など通信網の改善が急務です。
「想定」を改め、備えるべきことは多いです。

防災の具体策を急ぎたい!!

「もう同じところには住めない」というこえも聞きますが、しかし、住むための家、職はどうなるのか。地盤沈降した土地は、かさ上げが必要です。
水産加工工場などの被害は大きく、社員、パート労働者の皆様を失職の不安が待ち構える事を瞬時たりとも政治行政は注視を怠ってはなりません。

想定外というが改める点は多い!!

町の復興とは、新たな「記憶」を積み上げていくことです。それができるのは政治行政及び住む人、被災者しかいないです。これからも人が墨、働き、生きていける土地があるよう国民全体の支援を心から願う一人です。
あなたが、私が住んでいる町が「次の被災地」になることは「想定外」ではありえないのだからです。

十分な検証が必要!!

東日本大震災においては被災地域が南北500キロもあり、市町村生活に通じる交通網は津波によって完全に遮断されてしまいました。
空路しか人的・物的支援が輸送できない状況に陥ったことが被害をより拡大したのです。
地域ごとに地震津波災害の程度、住民皆様の年齢層、家族単位数、経済状況などが異なる面もあり、その対応にも地域差が出てしまったことは誠に残念です。

文明の在り方及び深刻な事態!!

地域医療を支えてきた医療界が壊滅し、指揮・命令を出せる指導者がいなくなってしまったのです。
全国から災害医療の専門医を派遣してもらう、システム構築を急ぐ必要があると痛感しています。
自治体に医療の対策本部を作り、医療需要の先を見越しながら優先順位をつけて指揮をとれる人材が必要であると痛感したのです。
全国からの大勢の医療ボランティアの活躍には頭が下がります。

情報提供が重要!!

放射性ヨウ素などが検出された野菜や牛乳の出荷停止について、都道府県単位より小さな区域ごとの指定と解除へ、厚生労働省が見直し策を決定(平成二十三年四月)しました。
一方、ヨウ素の暫定基準値がなかった魚介類では、茨城県で水揚げされたイカナゴ(コウナゴ)から、野菜の暫定基準値の2倍を超えるヨウ素が検出されました。

正しく伝える!!

福島第一原発は、なお予算を許さず、漏れ出す放射性物質と長い闘いになっています。
食べ物を消費者に安心して買ってもらい、風評被害を防ぐには幅広く検査し、結果をすばやく公表して、きめ細かく出荷停止と解除を重ねていくしかないです。
市町村などの単位で出荷停止・解除ができるようにすることです。

対策なし初動の遅れ二重に人災!!

複数地点で週に1回検査し、3回続けて基準値以下なら停止を解除することです。
検査の対象地域は、福島、茨城、栃木、群馬の4県から東日本の経緯11と県に広げる決定がされました。
これが見直し策の概要です。
水道水については、検査の頻度を高めてチェックすることです。

少しでも現地のために、絆がなくなるのが怖い!!

野菜の暫定基準値は国際的にも厳しく、検査を通って店舗に並んだ品目は安全・・・だと政府は、そう協調しています。
基準値を緩めるよう求める声もありましたが、変更しないと決定されました。
この点は評価いたしますが課題も多いです。
まずは検査対象の品目を増やすことです。
政府は魚介類のヨウ素について、野菜の暫定基準値を準用すると決めましたが、肉類や卵でも検討する必要はないのか・・・ということです。

周囲の応援・力に変えて!!

検査は週に1回のペースで十分かと・・・。そう決めた理由として、厚生労働省は「検査機器と要員の不足」をあげました。
検査の必要性が高まることは予測できたはずです。
機器メーカーの増産要請や緊急輸入、全国各地から検査要員を集めることなど知恵を絞ることが肝要です。
消費者への表示の仕方も大切です。
風評被害を防ぐため、産地表示は、極力細かくしたいです。
産地表示の義務を都道府県までとしているJAS法の改正も視野に入れるべきです。

恐れず、ひるまず備えたい!!

ヨウ素やセシウム以外の放射性物質の検査や、放射性物質が継続して放出されることを前提とした新たな基準など、必要性を判断するために専門家の知見を集めるべき課題もあります。
食品行政を受け持つ厚労省、第1次産業を担当する農水省に、食品安全委員会、原子力安全委員会と関係する組織は多いです。
消費者には、風評に惑わされず、被災地の食品を積極的に買って支えることを期待します。そのためにも政権や政府が行うべき仕事が数多く残っていると思量しています。

■政策報告■(※以下前号とほぼ同文)

◎市民皆様と行政をつなぐ政策を実行!!

歯をくいしばって
 身を粉にして耐えがんばっている
市民の皆様が安心できる
 新生安中市をつくります。

○保育園児第3子から保育料の無料化を実施 平成18年4月から
○市長の通勤手当を廃止  平成18年5月から
○市長(公用)車(3000cc売却)廃止 平成18年5月から
○保健予防対策・個人検診導入 平成18年6月から
○市役所内に手話通訳者配置を実施 平成18年7月から
○市内全小・中学校の全教室に扇風機を完備 平成18年8月から
○市長交際(350万円)費公開 平成18年10月から
○市民課窓口サービスを午後6時まで延長実施 平成18年10月から
○幼稚園児第3子から保育料の無料化を実施 平成19年1月から
○指定ゴミ袋一枚大20円を10円に、小14円を5円に値下げ実施 平成19年4月から
○水道使用一時中止した場合、基本料金徴収することを廃止 平成19年2月から
○障害者控除対象者認定書の発行を実施 平成19年2月から
○中学卒業まで入院費無料化実施 平成19年4月から
○幼稚園・保育園へ同一世帯二人一緒入園の場合保育料50%免除実施 平成19年4月から
○健康大学開校(市役所内) 平成19年6月から
○市内全小・中学校へAED(半自動除細動器)配置 平成19年7月から
○住宅新築に道路後退用地寄付者へ面積に応じて報奨金交付 平成19年10月から
○特定行政庁(市役所内・建築確認申請可)設置 平成19年10月から
○小学三年生まで通院医療費無料化を実施 平成20年4月から
○妊婦さんの検診六回までの助成実施(十二市中最高の措置) 平成20年4月から
○不妊治療費の助成実施 平成20年4月から
○緊急雇用・経済対策を決定即実施 平成21年1月から
○出産育児一時金を三五万円から三八万円に増額実施 平成21年1月から
○妊婦さんの検診14回までの助成実施 平成21年2月から
○「高齢者等配食サービス」を週三日から五日に拡充実施 平成21年4月から
○一般住宅耐震診断(1000円のみ)実施 平成21年4月から
○一〇〇歳からの高齢者医療費無料化(全国初実施) 平成21年4月から
○小学六年生まで通院医療費無料化を実施 平成21年4月から
○地区公会堂(住民センター)建設補助金80万円を300万円に増額実施 平成21年4月から
○全国唯一建築確認申請手数料(一・一〜二・七倍)引き上げ凍結 平成21年7月から
○中学卒業まで通院医療費無料化実施 平成21年10月から
○太陽光発電装置最大(1kw7万円)15万円補助実施(11月から売電は24円から48円に) 平成21年11月から
○県下唯一新型インフルエンザワクチン接種費 1人1回1千円全市民皆様へ補助 平成21年11月から
○安中小学校舎改築事業 平成21年2月完成
○北中(細野)体育館大規模改修事業 平成21年2月完成
○九十九小体育館大規模改修事業 平成21年2月完成
○安中二中体育館改築事業 平成22年2月完成
○秋間小体育館改築事業 平成22年2月完成
○南中(西横野)体育館大規模改修事業 平成22年2月完成
○安中榛名駅前交流広場整備事業 平成22年3月完成
○子育て応援特別手当 一万八千円支給実施 平成22年2月
○原市保育園改築事業 平成23年2月完成
○鉄道文化むら鉄道展示館西・北棟改築事業 平成23年2月完成
○消費生活センター新築事業 平成23年3月完成
○子宮頚ガン予防ワクチン接種促事業全額助成 平成23年3月実施
○小児肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン接種事業全額助成 平成23年3月実施
○成人用肺炎球菌ワクチン接種事業1、000円助成 平成23年3月実施
○めがね橋駐車場完備大型車4台普通車22台 平成23年4月供用開始
○経営サポート資金利子ゼロ実施 平成236月
○一般住宅耐震工事費助成制度創設工事費1/3 50万円限度額 平成23年4月から
○東中体育館大規模改修事業 平成23年2月完成
○碓東小体育館大規模改修事業 平成23年2月完成
○後閑小体育館大規模改修事業 平成23年2月完成
○磯部小体育館大規模改修事業 平成23年2月完成
○坂本小体育館大規模改修事業 平成24年2月完成
○臼井小体育館大規模改修事業 平成24年2月完成
○一中体育館大規模改修事業 平成24年2月完成
○風疹妊娠前の予防接種助成 県下一早く実施 平成25年4月実施
○住民センター駐車場整備に原材料支配 平成25年4月から
○市立碓氷病院大規模改修事業 平成25年7月完成
○二中校舎大規模改修事業   平成25年10月完成
○小児の肺炎球菌予防「13種ワクチン」全額無料化(県下初実施) 平成25年12月から
○メガソーラー建設固定資産税等8年間免除 平成26年1月から
○パスポート旅券申請事務開始 平成25年10月から
○文化センターエレベータ設置 平成25年12月完成
○メガソーラー建設固定資産税等8年間免除 平成26年1月から
○東横野小校舎改築事業 平成26年3月完成
○松井田小校舎改築事業 平成26年3月完成
○松井田東中校舎改築事業 平成26年3月完成
○松井田南中校舎改築事業 平成26年3月完成

安中・松井田衛生施設組合現在の碓氷川クリーンセンターの談合疑惑問題で悪い流れを断ち切るために力強く訴訟を牽引したのは庶民代表の岡田よしひろ市長です。
岡田市長のここぞの強さの判断力と決断力が必要の時代なのです。庶民代表岡田よしひろ市長を支持する市民です。
いま中央も地方にも必要な人は、巨大な問題を直視し、自分の役割を必死で果たす誠実な人です。市政の実績・言動を見て、誠実さを測ることから選択肢は見えてきます。
                (市民より)

不確実の時代を確実に、完全から完璧
「初球をしっかり捕えた安中市」
 碓氷///クリーンセンター(旧安中松井田衛生施設組合)改築工事
   入札談合に関する和解について報告します。
潟^クマは安中市に対し和解金2億7000万円支払う(返還)ことで合意しました。
・工事名:ごみ処理施設及び粗大ごみ処理施設建設工事
・入札執行日:平成7年6月22日
・工期:平成7年6月25日〜平成10年3月10日
・契約金額:64億8591万円(消費税含む)
・和解成立日:平成24年6月29日
・返還金額:2億7000万円(安中市へ潟^クマが支払う)

▼発展力のある街ランキング▼
合併から7年の歳月を経て
県下1位、全国21位
(全国812市中)躍進!!
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■このうち、3月14日に発行した第171号で、「新生安中市マニフェスト」と銘打っていることから、ここに羅列されてある事項が、岡田義弘候補としての公約のようです。

 もっとも、岡田義弘候補は、これまでも選挙の度に「公約」を打ち出していますが、その殆どは、これまでも、絵に描いたもちでした。あるいは、既に実行されている事柄を、あたかも自らの功績のように自画自賛するだけでした。

 今回のマニフェストを見ると、市内各所の産業廃棄物処分場の設置計画について何も触れていません。また、東京亜鉛安中製錬所周辺の汚染土壌序船対策についてもまったく触れていません。昨年不正事件を起こしてしまいましたが、地域の医療拠点として重要な役割を担う碓氷病院のことについても、なんの言及もありません。もうすぐ1周忌を迎えますが、昨年4月初めに自殺者を出したクリーンセンターのリハビリ計画についても同様です。昨年夏の峠の湯の火災の原因もいまだにウヤムヤですし、信越線配線部分のトンネル内で再発した大規模な電線盗難事件の総括もありません。さらに、19年前に、岡田候補が理事監事として活動していた安中市土地開発公社を舞台にした51億円巨額詐欺横領事件についても、元職員やその関係者らから損害金を賠償させるという決意はどこにも書かれていません。

 もともと、言うこととやることが一致しないわけですから、チンプンカンプンのチラシに描かれていてもいなくても、まったく信用ができません。なのに、これまでの8年間にくわえ、さらに4年間、安中市の舵取りを委ねてくれというのですから、

■それにしても、いつも思うのですが、立候補の届出もしていないうちに、こうしたチラシ=ビラを、1ヶ月に3回も市内選挙人宅に新聞折込をする行為に問題はないのでしょうか。もっとも、市議会議員から県会議員を目指す時に、市内全戸にダイレクトメールでビラを送りつけたり、市の広報を使って特定の団体や人物を誹謗するような人物ですから、この程度のことはなんともないと思っていることでしょう。

 公職選挙法では、選挙期間中でなくても、立候補の準備行為として、立候補の意思を決定する資料として、選挙人の意向を探る行為は認められています。また、政治活動として、政策宣伝をすることも認められています。こうしたことから、結局、現職の場合には、政治活動だとして強調すれば、戸別訪問でも何でも、事前運動とは認められないことになります。だから、何でもありの状況なのです。

 筆者の場合、かつて市長選挙に出馬表明した後、立候補の届出前に、チラシを作成して、それを本人や知人が、選挙人の意向を探るために、配布していたところ、対立候補の陣営から警察に通報され、警察から出頭要請を受けたことがあります。結局、お咎めはありませんでしたが、警察関係者いわく、「いちおう、一部の市民から通報があったので、事情を聞くためにきてもらった」として、1時間ほど雑談をしてから安中署を後にしました。今回の市長選挙でも、すでに安中署には「安中市長選挙事前運動取締本部」が設置されていることから、同じようなことが起きている可能性はあります。

【ひらく会・選挙違反撲滅監視班】
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