2014/4/7  12:43

安中市民・法人税務情報の入ったUSBメモリー紛失に係る経緯を検証すべく行政文書開示請求を市長に提出  困ったちゃん岡田前市政

■4月4日午後1時に市民オンブズマン群馬から安中市長あてに発信した緊急公開質問状をきっかけに、安中市長はそのあと急遽関係部署の幹部に緊急招集をかけ、善後策を練るために庁内協議をおこないました。その結果、同日午後5時ごろ、マスコミ宛てに「報道資料」なる文書を送るとともに、市民オンブズマン群馬事務局に対して午後5時36分に「報道資料」の写し回答を、FAXしてきました。
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安中市役所 行政課  Fax 027-381-0503    2014年 4月4日(金)17:36 P001-2/002
         FAX発信のご通知
宛 先   市民オンブズマン群馬 代表 小川賢 様
      FAX O27−224−6624
発信者   群馬県安中市 財務部税務課 市民税係 萩原
      TEL  O27−382−1111(内線1064)
      FAX  O27−381−7017
件 名   緊急公開質問状について
枚 数   2 枚(この発信通知書を含みます。)

                    平成26年4月4日
 お世話になります。
 標記の件につきまして、別紙のとおり報道発表を致しましたので、ご回答とさせていただきます。
 よろしくお願い致します。

【報道資料】
                    平成26年4月4日
                    安中市財務部税務喋
          USBメモリ紛失について
 この度、財務部税務課で使用していたUSBメモリの所在が不明となったことが判明しました。
 当該U8Bメモリには、主に法人市民税に関するデータが保存されていた可物性があり、
また、一部の個人情報が含まれていた可能性もあります。
 今後は、これまで以上に情報管理の徹底を図るとともに、再発防止に努めて参ります。
1 紛失した物件
 USBメモリ 1本
2 データの内容
 主に法人に関する税情報と一部の個人に関する税情報があると思われる。
3 経緯
 平成26年3月31日、税務課職員が使用するUSBメモリ1本がなくなっていることに気がついた。
 調査したところ、庁舎外に持ち出された事実はなく、3月13日夜に、税務課職員が庁舎内(確定申告会場)で誤ってほかの廃棄物と一緒に廃棄処分したものと思われる。確定申告会場で発生した廃棄物については、ほかの一般ゴミとは別に職員が直接処分場に搬入した。USBメモリを最後に使用した場所は施錠している`ため盗難の可能性はない。
 3月14日以降は、当該USBメモリを使用する業務はなかったため紛失に気がつかず、気がついた3月31日以降現在まで捜索を行っているが発見に至っていない。
 このため廃棄処分された可能性が極めて高く、今のところ情報の不正利用または個人情報の外部流出は確認されていない。
 また、USBメモジに保存された情報は、一時的に保存したデータであるため、紛失したことによって業務及び市民サービスに支障が出ることはない。
4 今後の対応
 USBメモリの管理を厳格化するとともに、再発防止を図る。
本件に関する問い合わせ
 安中市役所財務部税務課  027−345−3010
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■当会はオンブズマンから連絡を受けて、安中市長からの回答の内容を精査しました。その結果、合計20項目に及ぶ情報開示の必要性を感じたため、4月7日朝、安中市長あてに行政文書開示請求を行いました。

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abcdefg.pdf

<開示を請求する行政文書の内容又は件名>
平成26年4月4日にオンブズマンから発信された緊急公開質問状に対して、安中市長が同日午後5時過ぎによこした報道資料と称する文書の内容にかかる情報。(別紙参照)

【別紙】
@USBメモリーを紛失した税務課職員が所属していた税務課担当係名、職位、氏名がわかる情報。
A紛失したメモリーの仕様が分かる情報。(メモリー容量、メーカー、形状、色、ステッカー、ストラップ、保護キャップ形式等の情報を含む)
B紛失したUSBメモリーがその職員個人に貸与していたものだったのか、あるいは税務課若しくは担当係全体で共有物として管理されていたものだったのか、それとも、その職員の私物だったものだったのか、あるいはそれ以外の場合は、具体的にどのようなものだったのかがわかる情報、
CUSBメモリーが税務課職員によって庁舎外に持ち出された事実はないと確信されるに至った調査の内容に関する情報。(本人若しくは関係者からのヒヤリング記録や、調査レポートなどを含む)
D3月13日夜に、税務課職員が庁舎内の確定申告会場で誤って他の廃棄物と一緒に廃棄したと判断した根拠となる情報。(本人若しくは関係者からのヒヤリング記録や、調査レポートなどを含む)
E3月13日夜に、確定申告会場で発生した廃棄物を、ほかの一般ゴミとは別にして税務課職員が直接処分場に持ち込んで処分した際の具体的な様子がわかる情報。(処分の頻度は毎晩なのか、発生する廃棄物とはどのような種類と量なのか、持ち込んだ先の処分場とはどこなのか、処分方法は焼却なのか、シュレッダー等による裁断なのか、薬品による溶解なのか、処分場に持ち込んだ職員は誰だったのか、などがわかる情報を含む)
F平成26年度分の所得税の確定申告の相談及び申告書の受付は2月16日から3月15日までだったと思われるが、なぜ3月13日夜に廃棄処分してしまったあと、依然として確定申告にかかる業務が継続しているはずの3月14日の時点でUSBメモリーの紛失に気づかなかったのか、その理由がわかる情報。
G3月14日(金)以降、15日(日)まで確定申告期間であったはずだが、当該USBメモリーを使用する業務がなかった理由がわかる情報及びその事実関係を示す情報。
HUSBメモリーを最後に使用した具体的な場所と、時刻、およびその当時、一緒に業務に携わっていた同僚などがおれば、その者(ら)の氏名がわかる情報。
Iその場所が施錠しているため盗難の可能性がないとする根拠を示す情報。(施錠の具体的な方法、電子ロックなのか、通常の鍵なのか、暗証番号なのか、SECOMなどの機械警備なのかがわかる情報を含む)
J3月13日夜の紛失の後、半月以上経過した3月31日になってUSBメモリーの紛失に気づき、4月4日現在まで紛失したUSBメモリーの捜索を行っていることについて、市長に報告した時期や市長とのやり取りの内容がわかるすべての情報。(紛失届、捜査指示書、始末書などの情報を含む)
K3月31日以降、現在まで行った捜索対応の内容が具体的にわかる情報。
L廃棄処分された可能性が極めて高いということは、それ以外の僅少の可能性として、本人の記憶違いの可能性もあり、あるいは故意に持ち出した可能性も完全には排除できないはずだが、廃棄処分された可能性がもっとも高いとする根拠を示す情報。
M今のところ情報の不正利用または個人情報の外部流出は確認されていないとする根拠がわかる情報。(個人情報の外部流出の可能性がまったくないとする根拠情報を含む)
NUSBメモリーに保存された情報は、一時的に保存したデータなので、紛失したことによって業務及び市民サービスに支障が出ることはないとしているが、その根拠がわかる情報。(たとえば、常にPCのハードディスク、あるいは共通のサーバー内、もしくはべつのUSBメモリーなどで、バックアップデータがとってあるから大丈夫という情報を含む)
Oちなみに、紛失したUSBメモリーに入っていた情報として、個人情報及び法人情報について、それぞれどのような税金の種別で、インプットしていたのはどのようなカテゴリーの内容で、その件数は個人、法人それぞれ何件分なのかがわかる情報を含む)
P現在も捜索中なのか、あるいはオンブズマンの指摘があったので、もう捜索を打ちきって、本件自体をなかったことにしようとしていたところ、このような回答を急遽作ったのか、4月4日に、オンブズマンからの緊急公開質問状を受信してから、報道関係を含め、同日晩の回答に至るまで、庁内で行われたあらゆる打合せ、協議にかかる議事録若しくは打合せメモなどの情報。
Q平成26年4月5日毎日新聞の報道記事によると、このUSBメモリーは税務課のパソコンソフトの基本ソフト(OS)のウィンドウズXPからウィンドウズ7に変更した際、データ修正のために作られたとある。なぜデータ修正の為にわざわざUSBメモリーを使わなければならなかったのか、詳しい理由がわかる情報。(使用したUSBの仕様、個数、修正したデータの内容及び容量などの情報を含む)
R税務課の個人・法人の税務情報のセキュリティーを定めた管理規則、内規、マニュアルなど、税務課が現在保有し実施しているものの情報。
S今回の紛失事件を受けて、これまでに(=本件公文書開示がなされるまでに)、安中市長が出した指示、責任の所在の明確化、安中市がとった再発防止策などにかかわるすべての情報。
          以上
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 なお、この税務情報が入ったUSBメモリーの紛失事件について、4月4日の午後5時過ぎに安中市から突然FAXで「報道資料」を送りつけられたマスコミ各社は、4月5日付けの朝刊でそれぞれ次のように発表しました。

**********読売新聞2014年4月5日群馬版
市民税情報入りUSB紛失 安中市職員 廃棄処分の可能性
 安中市は4月4日、税務課職員が法人市民税などのデータを一時保存していたUSBメモリー1本を紛失したと発表した。個人市民税の氏名など個人情報も含まれていた可能性があるが、処分場で焼却された可能性が高く、税務業務への支障はないという。
 この職員は3月31日、異動の引き継ぎの際、個人管理のUSBメモリーがなくなっているのに気付いた。同課で調査した結果、職員が最後に使用したのが同13日、庁舎内の確定申告会場とわかった。会場は業務終了後に施錠され、盗難の可能性がないため、職員が会場で業務に使ったメモ書きなどと一緒に誤って廃棄処分したとみている。
 税務課は「今後はUSBメモリーを個人管理でなく、管理職による一元管理とし、再発防止を図りたい」としている。
**********上毛新聞2014年4月5日社会面
USBメモリー 安中市職員が紛失 市民情報保存の可能性
 安中市は4月4日、財務部税務課の男性職員が、個人情報の入っている可能性のあるUSBメモリー1本を紛失した、と発表した。
 同課によると、メモリーの中には主に法人市民税に関するデータが保存されていた可能性がある。
 職員は3月13日午後9時ごろまで、市庁舎2階の確定申告会場に設置されたパソコンでUSBメモリーを使って通常業務をしていた。同31日に本人が紛失に気付いた。
 申告会場で誤って他のゴミと一緒になったとみられる。同会場で出たごみは、基本的に職員が、市のごみ処理施設に直接運び込む規定になっており、これまでに個人情報が悪用された形跡はない。須藤俊夫財務部長は「USBメモリーの管理を厳格化し、二度と同じようなことがないようにしたい」と話した。
**********毎日新聞2014年4月5日群馬版
安中市 市民税情報を紛失 USBメモリー ごみと一緒に廃棄?
 安中市は4月4日、市税務課でUSBメモリー1個を紛失したと発表した。法人と個人の市民税情報が記録されていたという。
 市によると、このUSBメモリーは税務課のパソコンの基本ソフト(OS)のウィンドウズXPからウィンドウズ7に変更した際、データ修正の為に作られた。3月31日に男性職員が紛失に気づいた。市の調査に対し、男性職員は同月13日に最後に使い、庁舎外に持ち出したことはないと説明した。13日夜にごみと一緒に廃棄されたとみられる。税務関係の部署から出るごみは市民のプライバシー情報を含むため、一般ごみとは別に職員が直接処分場に運び、焼却しているという。
 現在のところ、情報の不正利用や個人情報の流出は確認されておらず、市は記録されていたデータ件数などの特定を進めている。岡田義弘市長は「あってはならないこと。職員には一つ一つの業務にしっかり対応するよう注意喚起した」と話している。【増田勝彦】
**********東京新聞2014年4月5日群馬版
市税データ入り USB1本紛失
 安中市は四日、法人市民税に関するデータなどが保存されていたUSBメモリー一本を紛失したと発表した。外部への情報の流出は確認されていない。
 市によると、メモリーは税務課が使用し、住所や名前などの個人の税に関する情報も一部含まれていたとみられる。
 三月三十一日に職員が紛失に気付いた。同十三日夜に庁舎内の確定申告会場で使用した後、誤って廃棄した可能性が高いとみている。 (大沢令)
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 以上のように、殆どのマスコミは安中市の流した情報をそのまま掲載しています。上毛新聞の場合、安中支局では、それまでの中里記者から田中記者に交替し4月初めから勤務したばかりですが、別件の用事もあって、距離的に近いことから、FAXを受け取った後、安中市役所に行き、直接事情を確認したようです。また、唯一毎日新聞社だけが、市役所の垂れ流し情報だけでなく、電話取材か何かでさらに詳しく聞き取りをしていることが分かります。

■ちなみに、安中市では、2年9か月前にも、中学校の先生がUSBメモリーの入ったバッグを自宅で盗まれて、生徒1200名の個人情報が外部に流出したことがあります。

**********NHKオンライン2011年7月11日
生徒1200人分の個人情報が入ったUSBメモリー紛失、群馬県安中市内の中学校教諭
 安中市内の中学校に勤務する30代の女性教諭が、延べ1200人分の生徒の成績が入ったUSBメモリーなどが入ったバッグを盗まれたことが分かりました。
 バッグを盗まれたのは、安中市内の中学校で美術を担当している30代の女性教諭です。
 安中市教育委員会によりますと、女性教諭は7月6日、高崎市内の自宅で寝ていたところ、何者かに侵入されバッグ3つを盗まれたということです。
 そのうち1個のバッグには、生徒の成績が入ったUSBメモリー1個のほか、いずれも電話番号の書かれた担任の学級の連絡網と教職員の連絡網、それに、学校の玄関のカギが入っていたということです。
 USBメモリーには、平成20年度から今年度にかけての延べ1188人分の生徒の氏名と美術の成績が入っていました。
 中学校の定める規則では、個人情報を含むUSBメモリーの持ち帰りを禁止していて、女性教諭は学校側に対し、「大変申し訳ない。学期末の成績をつける仕事が間に合わず、自宅に持ち帰って仕事をしようとしていた」と話しているということです。
 安中市の岡田義弘市長は、11日午前の記者会見で、「深くお詫びします。2度とこういうことがないよう再発防止に努めたい」と謝罪しました。
 また、事件発生から5日経って、公表したことについて、対応の遅れを認めた上で、「今後は迅速に報告したい」と述べました
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■このように、前回も公表が遅れていたことが分かります。だから、今回は、紛失したこと自体を市役所内で隠そうと思っていたに違いありません。しかし、オンブズマンに事件を嗅ぎ付けられたため、渋々公表したものと見られます。こうして、安中市では不祥事件が発生しても、すこしも反省がなく、再発防止策も取らないのです。

 USBメモリーを使って重要情報を外部に漏らした事件としては、先日報じられた東芝のフラッシュメモリー製造に関する技術が韓国企業にリークしてしまい、大損害を被った事件がありました。

**********上毛新聞2014年3月14日
USB持込み禁止せず 東芝技術流出
 東芝の研究データが韓国企業に流出した事件で、不正競争防止法違反容疑で逮捕された半導体メーカー元社員の杉田吉隆容疑者(52)=北九州市=が東芝の工場に勤務していた当時、職場へのUSBメモリー持ち込みが禁止されていなかったことが14日、捜査関係者への取材で分かった。
 退社する直前まで営業秘密にアクセスする権限を与えられていたことも判明。韓国企業への転職が決まっていた時期にもアクセスしていた可能性があり、警視庁はセキュリティーの甘さを突いて大量のデータを持ち出したとみて調べている。
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■安中市が、市民に対して、市税の滞納に対してここ数年、厳しい対応を取るとしてキャンペーンを張っていますが、実際には、市民から納税される血税の重要性については、ほとんど重視していないことが、今回の事件でも露呈した形です。タゴ51億円事件でも、元職員タゴは税務課に席を置いていたことがあり、公社が造成した住宅団地の販売で、わざと全く別の人物の名義で登記しておいて、自由自在に土地ころがしをしていました。通常であれば、課税通知が所有者に届くため、虚偽の登記がばれるのですが、税務課の同僚がタゴの要請をホイホイと聞き届け、タゴのいうなりに課税台帳を改ざんしていたため、1995年5月18日の事件発覚までずっとばれずにいたのでした。そのようなタゴを、事件が発覚する数年前にも異動させる話が持ち上がりましたが、それを止めさせたのが当時市会議員だった現市長でした。タゴと癒着していた市役所幹部や議会関係者、業者、友人、知人は数多くいますが、そのなかでもとりわけ親密な関係にあったのが現市長でした。

■今回の重大なルール違反について、オンブズマンに嗅ぎ付かれた為、安中市は渋々ホームページ上で、「USBメモリの紛失のおしらせとお詫び」を題する記事を掲載しました。

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http://www.city.annaka.gunma.jp/news/USB_hunnsitu.html
USBメモリの紛失のお知らせとお詫び
 この度、財務部税務課で使用していたUSBメモリの所在が不明となったことが判明しましたので、ご報告します。
 当該USBメモリには、主に法人市民税に関するデータが保存されていた可能性があり、また、一部の個人情報が含まれていた可能性もあります。
 市民の皆様にご心配をおかけすることになりましたことを心よりお詫び申し上げます。
 今後は、これまで以上に情報管理の徹底を図るとともに、再発防止に努めて参ります。
1 紛失した物件
USBメモリ 1本
2 データの内容
 主に法人に関する税情報と一部の個人に関する税情報がある可能性があります。
3 経緯
 平成26年3月31日、税務課職員が使用するUSBメモリ1本がなくなっていることに気がつきました。
 調査したところ、庁舎外に持ち出された事実はなく、3月13日夜に、税務課職員が庁舎内(確定申告会場)で誤ってほかの廃棄物と一緒に廃棄処分したものと思われます。確定申告会場で発生した廃棄物については、ほかの一般ゴミとは別に職員が直接処分場に搬入しました。USBメモリを最後に使用した場所は施錠しているため盗難の可能性はありません。
 3月14日以降は、当該USBメモリを使用する業務はなかったため紛失に気がつかず、気がついた3月31日以降現在まで捜索を行いましたが発見に至っていません。このため廃棄処分された可能性が極めて高く、今のところ情報の不正利用または個人情報の外部流出は確認されていません。
 また、USBメモリに保存された情報は、一時的に保存したデータであるため、紛失したことによって業務及び市民サービスに支障が出ることはありません。
4 今後の対応
 引き続き捜索を継続するとともに、USBメモリの管理を厳格化し再発防止を図ります。

お問い合わせ
財務部税務課
電話:027-382-1111(内線1064)
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■2年9カ月前にもUSBメモリーを流出させた事件で、岡田市長は、再発防止策を指示すると約束したはずですが、碓氷峠の信越線の廃線トンネルの架線盗難と同様に、まったく無策だったことが今回の事件でもあきらかです。

 この請求に対する安中市長からの通知は、選挙戦が終わったあとの、4月21日までに届くものとみられます。今回の市長選では、市民からおさめられた血税の重要性について十分認識できる人物に、当選してもらいたいものです。

【ひらく会情報部】、
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