北野殿地区の春の恒例行事の道路清掃(道普請)  国内外からのトピックス

■毎年、春と秋に実施される北野殿地区にある市道の清掃作業(道普請)が今年も4月13日の朝8時から一斉に行われました。
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道路清掃作業中の北野殿地区の住民の皆さん。


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道普請分担地図。

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今年の分担配置表。農免道路の清掃作業が市に返還されたので、大幅に配置換えになった。

 道路清掃には北野殿の住民全員が参加します。1週間の選挙戦を終えたばかりの茂木英子候補も参加しましたが、岡田義弘候補はいつものように不参加でした。いつもは岡田夫人がかわりに参加するのですが、今年は初めて岡田ジュニアが参加したそうです。

■昨年秋の道路清掃までは、東邦亜鉛周辺の農免道路も対象になっていましたが、毎回、大量の落ち葉と不法投棄のごみに悩まされ、人海戦術では到底作業し切れないため、今年の春から、安中市側に作業を移管しました。本来、道路管理者である安中市がこうした市道の管理を行わなければらないはずですが、実際には、地元住民によるこうした共同作業に依存しており、市職員は税金だけ住民から召し上げているだけで、住民サービスがおざなりになっても平然としています。

 また、こうした道路を建設する際に、安中市は、側溝に蓋をしないため、落ち葉や流出土が大量に側溝に堆積してしまい、毎回、作業の障害になっています。せめて、道路の建設の際には、完成後は安中市は維持管理をするつもりが全くないのだから、予め図面を地元住民にも見せて、あとで住民の維持管理が楽になるように、蓋の設置など、住民の意見を十分に聞いたうえで、道路設計を行い、着工するようにすべきです。
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落ち葉や土砂などで完全に埋まった側溝(蓋なし)。

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間仁田の人たちもよく散歩に来るという長坂道。

■温かな日和に恵まれ、2時間弱の共同作業に汗を流した後、11時から北野殿公会堂の庭で、バーベキューを兼ねて歓談しました。話題はもっぱら地元の話題ですが、なぜか選挙の話題はあまり出ませんでした。
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大手組が間仁田の天神川支流の工事中。
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作業もほぼ終わり、ようやくひと段落。
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清掃の終わった長坂道。

 北野殿地区内から2名の市長候補者が出ているため、誰もが話題にするのを遠慮しているのです。

 それでも筆者が、51億円横領事件による103年ローンがあと88年残っているにもかかわらず誰一人として責任をとらなかったことや、選挙直前に市役所の職員が市民の税務情報を収めたUSBメモリーを持ち出して紛失した事件の実態を説明すると、それが口火となり、現在の安中市政について、口々に意見が出されました。

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この付近に広大な山林を所有している人は、戦前、先代あるいは先々代が村長をしていたという。村長在任後、急に土地持ちになったのは、共有地を勝手に個人名義にできたからだとか。いまでも、どこかの自治体の首長が同様なことをしている。

■今から思えば、以前と異なり、市政に関して住民が意見を言えるようになって来たのは、変化の兆しだったのかもしれません。事実、その日の夜、市長選の開票の結果、新人の茂木候補が県下初の女性市長になったというニュースが駆け巡ったのでした。

【ひらく会情報部】
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