安中市長選…戦い終わって夜が明けて(その4)…市長の最後っ屁の匂いをチェックすべく情報開示請求  安中市長選挙

■4月13日の市長選挙で3期目の続投が果たせなかった岡田市長ですが、4月22日(火)の退任日まで残すところ、今日を入れて、あと5日となりました。市長のスケジュール管理をしている秘書課秘書係によると、今週は毎日登庁し、そして適当に外回りもしているそうです。当会では、おそらく退職金の皮算用でもしているのではないか、と報告しましたが、市民の間から、「イタチの最後っ屁ではないが、市長選に敗れたため、退任まで、選挙前に非公式に関係者に約束した事案があるはずだから、それらの約束を果たそうと、駆け込みで書類を作って市長印を押すことも十分考えられる。とくに選挙中に事務所に日参していたサンパイ業者関連の許認可手続きに関する公文書にハンコが押されていないかどうか、心配なので調べてもらえないか?」という問い合わせが、来ています。そこで、本日付で次の内容で行政文書開示請求書を岡田市長あてに提出しました。
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<開示を請求する行政文書の内容又は件名>
平成26年4月1日から同22日までに市長決裁に回されたすべての行政文書の件名が分かる情報(市長印使用記録簿のようなものがあれば、それも含む)。
なお、このなかに、既存および新規計画中の廃棄物処分場がらみ(許認可、報告及び処分場周辺公共用地等の改廃、払下げに関わるものも含む)で市長決裁に回された行政文書があれば、それらの行政文書一式。
また、市土地開発公社に関係して、公社を管轄する企画課から市長決裁に回された行政文書があれば、それらの行政文書一式。
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 上記のとおり、岡田市長が理事長を兼務する安中市土地開発公社についても、岡田市長の退任により、理事長不在の状況になるため、退任前に、もしかして「元職員タゴを後任の理事長に任命する」とか「群馬銀行には88年後まで和解条項を履行することを安中市として保証する」とする念書などを勝手に出していないかどうか、確認するためです。

■開示までに最短で2週間かかるため、情報が開示された時点では、時すでに遅しという場面もありえますが、いずれにしても、選挙後、退任まで、どんな決裁文書に押印したのか、きちんと精査しておく必要があると考えています。

 勿論、開示されたら、直ちに報告します。

【ひらく会情報部・不正選挙撲滅調査班】
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