大同有害スラグ不法投棄問題に係るオンブズマン質問に対する鐵鋼スラグ協会の回答から見えてくる業界体質  スラグ不法投棄問題

■市民オンブズマン群馬では、大同有毒スラグ不法投棄問題に関連して、6月25日に次の内容の質問を鉄鋼スラグ協会に対して質問を出しました。
クリックすると元のサイズで表示します
地下鉄日比谷線八丁堀駅から徒歩8分にある鉄鋼会館ビル。鉄鋼スラグ協会はこの5階にある。


クリックすると元のサイズで表示します
鉄鋼会館ビル正面玄関入口。

**********
-----Original Message-----
From: k0uh0u@slg.jp
Sent: Wednesday, June 25, 2014 6:59 PM
To: k0uh0u@slg.jp
Subject: 鐵鋼スラグ協会に関するお問い合わせがありました

配信元:鐵鋼スラグ協会
配信日時:2014/06/25
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ内容】
質問の種類:鐵鋼スラグ協会に関するお問い合わせ

お問い合わせ内容:
平成26年1月27日に貴協会の団体会員である大同特殊鋼株式会社渋川工場に、同社が製造している製鋼スラグが産業廃棄物であり、有価物を装った逆有償取引を行っていたとして廃棄物処理法違反の容疑で群馬県が立ち入り検査をし、翌日1月28日に全国紙で報道され、貴協会でもホームページにその旨、発表されました。この件で次の質問があります。
(1)大同特殊鋼渋川工場が昨年取得した審査証明とはどのようなものでしょうか。写しをお送りくださいますか。
(2)大同特殊鋼渋川工場から、昨年取得した審査証明の返上と、管理体制見直し改善後に第三者審査を受けたい旨の申し入れの内容と日付はどのようなものでしょうか。関連する書類の写しをお送りくださいますか。
(3)この場合、第三者とは具体的にどのような組織、機関が想定されるのでしょうか。
(4)貴協会が大同特殊鋼渋川工場の審査証明を取り消した通知の写しをお送りくださいますか。
(5)貴協会の「ガイドラインに基づく自社マニュアルを作成・取り組むことを表明した会社一覧並びに審査証明取得状況」(平成26年4月10日現在)http://www.slg.jp/pdf/manual-list.pdf によれば、大同特殊鋼渋川工場は、平成25年11月に審査証明を取得(5回目)とあります。これまで問題が発覚しなかったのはなぜでしょうか。例えば、大同特殊鋼渋川工場が提出した審査証明申請の内容に虚偽があり、貴協会では実態を把握できなかったというのか、あるいは、審査証明の申請、審査、交付が形式的だけだったのか、想定される理由についてご教示ください。
(6)また、同じく大同特殊鋼でも知多工場は引続き審査証明やマニュアル作成表明をしていますが、同じ会社の体質から考えると、一カ所でも工場や事業所で問題が発覚すれば、会社全体として対応すべきであろうと思われますが、このことについて貴協会の見解をご教示ください。
(7)今回の大同特殊鋼の有害スラグ問題では、廃棄物処理法による逆有償取引をはじめ、大同特殊鋼及び同社子会社の大同エコメットが、地元の建設業者である佐藤建設工業と組んで、佐藤建設工業が渋川市小野上に所有する村上砕石場から切り出した自然砕石を有害スラグに数倍混入してスラグ混合再生砕石と称する代物をつくって、佐藤建設工業がその代物を独占販売していました。このとき、大同特殊鋼は、佐藤建設工業から土地を借りて、そこでバックホウで自然砕石とスラグ砕石を混合していましたが、この施設は土壌汚染法による浄化施設の認定も受けておりませんでした。さらに、大同特殊鋼や大同エコメット、そして佐藤建設工業も、この薄める作業を、中間処理業の資格をもたないまま、数年間続けていました。こうした違法状態が貴社加盟会社において行われた事態を、貴協会として把握していたのかどうか、ご教示ください。

【ご連絡先】
貴社名・学校名・部署名等:市民オンブズマン群馬
お名前:小川 賢
フリガナ:オガワ マサル
メールアドレス:ogawakenpg@aol.com
電話番号:090-xxxx-xxxx
ご住所 :379-0114群馬県安中市野殿980番地
**********

クリックすると元のサイズで表示します
鉄鋼会館ビル内部の殆どには鉄鋼業関連団体が入っている。

■その後、鉄鋼スラグに関する資料を求めるために、平成26年7月2日に実際に八丁堀にある鐵鋼スラグ協会を訪れました。その際、たまたま居合わせた同協会の幹部の方々と面談しました。その際、上記の質問に対しては、現在協会内で検討中だということを聞きました。

 そして、7月8日に、鉄鋼スラグ協会から次の回答が届きました。

**********
-----元のメッセージ-----
差出人: 広報 k0uh0u@slg.jp
宛先: ogawakenpg ogawakenpg@aol.com
送信日時: 2014/7/8, 火, 13:26
件名: Re: 鐵鋼スラグ協会に関するお問い合わせがありました

市民オンブズマン群馬
小川様

このたびは、鐵鋼スラグ協会のホームページをご覧いただき、またお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

お問い合わせをいただいた大同特殊鋼渋川工場については、当協会は1月28日の新聞報道を受け、本件事態を把握しました。同社からは、渋川工場の審査証明返上について、当協会に直接申し入れがあったことから、これを受けて審査証明の取り消しを行いました。

当協会は、循環型社会形成推進への取り組みとして、鉄鋼スラグ製品の品質確保、取引の円滑化及び適切な利用の促進のため、「鉄鋼スラグ製品の管理に関するガイドライン」を作成しています。また当該ガイドラインに準拠した鉄鋼スラグ製品管理を行っていることを第三者機関が当該事業所で審査を行い、その結果に基づき当協会の評価会議が審査証明を行っています。大同特殊鋼渋川工場も、第三者機関の審査及び当協会の証明を受けていたにもかかわらず、このような事態が発生したことは誠に残念であります。今後は、このような事態を事前に防ぐよう、審査体制の強化を図る予定です。

なお、お問い合わせの審査証明書は、様式のコピーをお送りします。(添付資料をご覧ください。)attacheddocs.pdf
返上の申し入れや取り消しは、直接口頭で行われています。

今後も、当協会の活動にご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

鐵鋼スラグ協会
**********

クリックすると元のサイズで表示します
鐵鋼スラグ協会は5階でエレベーターを降りて右側突き当りの右正面にある。

■本来は質問(1)で、鐵鋼スラグ協会が大同特殊鋼渋川工場に対して交付した審査証明書の原本の写しを希望したのですが、なぜか、鉄鋼スラグ協会からは「様式」が送られてきました。
クリックすると元のサイズで表示します

 併せて、当協会のホームページに掲載されている、平成26年2月5日付の「大同特殊鋼株式会社渋川工場の新聞報道について」と題するお知らせ記事と、平成26年4月10日現在の「ガイドラインに基づく自社マニュアルを作成・取り組むことを表明した会社一覧並びに審査証明取得状況」が送られてきました。これらは今回質問する前に、既にチェック済みの情報でした。

 さらに、鐵鋼スラグ協会は、当会の質問(2)「審査証明の返上の通知日」にも回答していません。

 質問(3)「第三者機関とは」に関しても回答がありません。さらに、質問(5)「これまでの審査で5回も更新ができた理由」、質問(6)「会社全体の体質責任」、質問(7)「廃棄物処理法など違法行為や無資格行為に関する協会としての実態発覚」についても、まったく返事がありません。やはり、業界の仲良しクラブ的な体質はどうしても払拭しきれないのかもしれません。

■しかし、今回の大同有害スラグの違法投棄事件で、鐵鋼スラグに対する業界全体に及ぼすイメージダウンの深刻さを考えれば、一刻も早い真相解明と責任所在明確化、そして再発防止策の重要性が最も大切であることは、自明の理のはずです。

 当会では、近々、鐵鋼スラグ協会に対して再質問をしたいと考えております。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】

※参考資料
http://www.slg.jp/pdf/guideline20130601.pdf
【鉄鋼スラグ製品の管理に関するガイドライン】
          2013年6月1日改正 鐵鋼スラグ協会
1.目的
鐵鋼スラグ協会各会員(以下「各会員」という。)が鉄鋼スラグ製品を販売するにあたり、取引を円滑に行うとともに、需要家での利用に際しその特性を活かし適切な使用がなされるために、販売者として遂行すべきことを本ガイドラインで定める。各会員は、本ガイドラインに定める事項を尊重し、自社の鉄鋼スラグ製品に関わる管理マニュアルを整備し実行管理すること。
2.適用範囲
(1)本ガイドラインは、全ての鉄鋼スラグ製品に適用する。
(2)「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に従って「鉱さい」として処理される廃棄物としての鉄鋼スラグについては、平成19年10月1日付日本鉄鋼連盟「産業廃棄物処理業者に処理を委託する鉄鋼スラグの管理指針」(別紙4参照)によるものとする。ただし、当該産業廃棄物処理業者がセメント会社の場合は、平成24年4月1日付日本鉄鋼連盟「セメント会社に産業廃棄物処理を委託する鉄鋼スラグの管理指針」に(別紙5参照)よるものとする。
3.各会員の責務
各会員は、鉄鋼スラグ製品の販売にあたり、受注前から引渡し後の輸送・一時保管・施工中および施工後の各段階に応じ、本ガイドラインの定めるところにより適切に管理・フォローし、これをもって鉄鋼スラグ製品に起因するトラブルを未然に防止するとともに鉄鋼スラグ製品への信頼の維持・向上に努めること。
そのためには、特に鉄鋼会社各会員は鉄鋼スラグ製品の製造元として自らが適切かつ主体的に管理・フォローすることの重要性を認識し、販売会社各会員と相互協力して業務を遂行すること。
4.鉄鋼スラグ製品の品質管理
(1)鉄鋼スラグ製品が備えるべき品質規格等として法令上定められているものがある場合は、これを遵守し、出荷検査に合格したものであること。なお、鉄鋼スラグ製品の環境基準適合性については、使用される場所等により適用される環境基準が異なることから、納品時点で適用される法令に照らし、使用条件に応じて適用される基準を遵守すること。鉄鋼スラグ製品の環境基準に係る分析検査は、JIS Q 17025若しくはJIS Q 17050-1及びJIS Q 17050-2に適合している試験事業者、または環境計量証明事業者として登録されている第三者機関により、1年に1回以上行うこととし、その結果に係る記録について期限を定めて保管しておくこと。なお、ここで環境計量証明事業者とは、計量法に基づく計量証明の事業区分が“水又は土壌中の物質の濃度に係わる事業”の登録を受けた者とする。
(2)鉄鋼スラグ製品が備えるべき品質規格等として法令上定められているもの以外については、需要家の要求に応じて需要家との間で取り決めること。
@ JIS、国・自治体の各種仕様書や学会・協会の要綱・指針等で定められている品質規格等を需要家から求められた場合は、それぞれに規定する規格等に適合し、出荷検査に合格したものであること。
A JIS、国・自治体の各種仕様書や学会・協会の要綱・指針等で定められていない品質規格等を需要家から求められた場合は、その検査項目、検査方法、管理値について需要家と協議の上決定し、これらを遵守すること。
(3)需要家と取り決めた品質規格については、書面で需要家に提出のこと。
5.鉄鋼スラグ製品の販売管理
5−1.受注前
(1)需要家への品質特性の説明
需要家から製品の引き合いがあった場合は、需要家が法令を遵守し、不適切な使用により生じ得る環境負荷に関する理解を深めるために、用途に応じてパンフレットや技術資料を提供する等して、文書で鉄鋼スラグ製品の品質特性と使用上の注意事項(pH特性、膨張特性等)を説明すること(別紙3参照)。
ここでいう、需要家は鉄鋼スラグ製品の買主のみではなく、鉄鋼スラグ製品の使用方法や施工方法を実質的に決定する者(例えば施主、施工業者、設計コンサルタント)すべてをいう。
(2)受注前現地調査、受注可否判断、施工中および施工後の追跡調査
需要家から鉄鋼スラグ製品の引き合いがあった場合は、使用場所(輸送、施工中の一時保管場所を含む)、施工内容、施工方法などの説明(別紙1−調査項目例参照)をうけた上で、使用場所の現地調査をおこなうこと。当該現地調査を踏まえ、事前に関係者間で協議した結果、施工中(一時保管場所を含む)、施工後を通じて必要な対策を講じてもなお、法令違反を惹起する疑い、または環境負荷によるトラブルが発生する恐れがある場合は販売を見合わせること。また、販売可能と判断したものについて施工中・施工後の追跡調査を適宜実施すること。
(3)受注前現地調査、受注可否の判断基準、施工中および施工後の追跡調査の実施基準
@使用場所の受注前現地調査の実施基準、Aその調査結果に基づいた受注可否判断基準(別紙2−受注可否判断基準例参照)、B施工中・施工後の追跡調査の実施基準は、各会員にて予め定めておくこと。但し、少なくとも3,000t以上の案件は、受注前現地調査を実施のこと。
(4)使用場所の現地調査項目は、別紙調査項目例を基準に各会員にて予め定めておくこと。
(5)現地調査により、販売可能と判断した場合においても、施工中および施工後の留意点について、需要家に説明するとともに、必要に応じて行政・近隣住民との事前協議を行うこと。
(6)契約締結上の留意点
鉄鋼スラグ製品の販売において、出荷場所と使用場所の関係から、販売価格が、運送費を下回るおそれがある場合は、運送業者と販売先は別法人とし、両者の間に名目の如何にかかわらず処理料金に相当する金品の授受が無いよう担保すること。
また運賃は、複数見積もりを取るなど妥当性を検証すること。
また、販売した鉄鋼スラグ製品は原則転売禁止とし、転売する場合は販売者の了解を得ることを購入者に徹底する。
(7)別紙調査、需要家との面談等については、予め各会員にて定める様式により記録に留め保管しておくこと。
5−2.受注・納入
(1)受注を決定し、製品を納入する場合には、需要家との契約条件に従って試験成績表を提出すること。
(2)鉄鋼スラグ製品が使用される場所に応じて適用される環境基準とそれへの適合性については契約書あるいはその他の方法で需要家に提示すること。
(3)製品を納入する場合は、労働安全衛生法(H18.12.1施行)に基づき、需要家にMSDSを発行すること。
5−3.施工中
(1)施工中の追跡調査では施工場所(輸送、一時保管を含む)の調査をおこない状況の確認を行うこと。特に、高pH水溶出対策、粉塵対策の実施状況をチェックすること。但し、少なくとも3,000t以上の案件は、施工中調査を3ヵ月に1回以上実施のこと。
(2)状況確認の結果、輸送、保管、施工に際して、製品の取扱い等に不具合が認められる場合は、必ず需要家に正しい取扱い方法について注意喚起し、それを記録に留め保管しておくこと。また、必要に応じて行政庁と協議し、それを記録に留め保管しておくこと。
特に、施工中のスラグ製品の敷地外一時保管については、定期的に見回り調査を実施し、高pH水溶出対策、粉塵対策の実施状況をチェック、記録すると共に、在庫過多が野積みとみなされないように、在庫は3ヵ月分を上限の目処とする。3ヵ月以上の長期間にわたり利用されずに放置されている様な場合には、速やかにその解消を指導し、指導に従わない場合は、行政と相談の上、撤去を含め、速やかな対策を講じる。
(3)受注前に施工後の追跡調査を不要と判断したものについても、問題発生のおそれのあるものについては、追跡調査を実施すること。
5−4.鉄鋼スラグ製品の輸送
(1)鉄鋼スラグ製品の輸送に際しては、代金受領、運搬伝票等で製品が確実に需要家に届けられたこと確認すること。また、需要家が製造元及び販売元を確認できるように、納入伝票等には、製造元及び販売元を記載すること。
6.施工完了後の追跡調査
(1)施工後の追跡調査の期間、頻度についての判断基準を各会員にて定めておくこと。但し、少なくとも3,000t以上の案件は、施工後の追跡調査を実施のこと。
(2)事前の現地調査で施工後の追跡調査が必要と判断された場合は、施工後の追跡調査を必要な期間、必要な頻度でおこない、調査結果を記録に留め保管しておくこと。
(3)追跡調査の結果、施工後使用場所に高pH水溶出等異常が認められた場合は、速やかに需要家と協議し、鉄鋼スラグ製品の品質に起因する場合、必要な措置を講じること。需要家における使用が原因の場合必要な注意喚起を行うこと。これらにあたり、必要に応じ行政庁と協議すること。これらについて記録に留め保管しておくこと。
(4)追跡調査の必要なしと判断した案件においても、使用場所に異常が認められた場合は、前項に準じる。
7.トラブルおよびその懸念が生じた時の対応
鉄鋼スラグ製品の輸送・一時保管・施工中・施工後の一連のプロセスにおいて、行政・住民等からの指摘・苦情等が発せられたとき、またはその懸念が生じたときは、その原因が鉄鋼スラグ製品に起因するか否かを問わず、速やかに原因究明にあたるとともに、鉄鋼スラグ製品に起因する場合は需要家と、必要に応じて行政・住民等と協議の上適切な対策をとること。需要家その他の関係者の行為に起因する場合には、必要に応じ当該関係者に注意喚起を行い、必要に応じて行政庁と協議すること。また、鉄鋼スラグ製品に起因するか否かを問わず、鉄鋼スラグ製品に対する信頼・評価が毀損されることがないよう適切かつ迅速な対応を図ること。これらの対応は鉄鋼会社各会員が主導し、販売会社と相互協力して行うこと。本項の措置については記録に留め保管しておくこと。
8.マニュアルの運用順守状況の点検および是正措置
各会員は、自社のマニュアルの規定に従い運用しているかどうか、保管すべき記録を保管しているかどうか等マニュアルの運用順守状況について、定期的に点検を行い、不適正な運用がなされている場合には是正措置を講じること。
9.鐵鋼スラグ協会への報告
各会員は、ガイドラインに基づく自社のマニュアルの整備状況を半期毎に鐵鋼スラグ協会に報告すること。
(本ガイドライン制定・改正)
2005年7月14日制定
2006年2月17日改正
2006年7月28日改正
2007年10月1日改正
2008年6月3日改正
2012年6月15日改正
2013年6月1日改正
               以上
**********

別紙1 調査項目例(略)
別紙2 受注可否判断基準例(略)
別紙3 鉄鋼スラグ製品の特性、用途と適用規格、留意事項(略)
別紙4 産業廃棄物処理業者に処理を委託する鉄鋼スラグの管理指針(略)
別紙5 セメント会社に産業廃棄物処理を委託する鉄鋼スラグの管理指針(略)
別紙6 改良土利用における環境対策(略)
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ