2014/8/14  23:22

大同有毒スラグ不法投棄調査レポート・・・民間施設(その2)渋川市祖母島  スラグ不法投棄問題

■株式会社エコ計画は、1972年から埼玉県でサンパイ収集と処分業を営んでいましたが、群馬県渋川市祖母島に、1981年サンパイの安定型最終処分場、翌1982年には同じくサンパイの管理型最終処分場の設置許可を立て続けに取得して以降、群馬県でも事業活動を展開するようになりました。その後も祖母島地区で産業廃棄物処理業を営んでおり、最終処分場が満杯になるたびに、同地区で処分場を増やしています。現在も、新たな処分場を建設中です。市民オンブズマン群馬の特別調査チームは、同社が経営する川場村の宿泊施設の駐車場で有毒スラグが見つかったことから、建設中の処分場でもスラグの存在の可能性があるとみて現地調査を行いましたので報告します。


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東吾妻町から伊香保下へ向かう道を進む。

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沼尾大橋が架かっている。

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この橋から左手を見ると産業廃棄物最終処分場が見える。

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橋を渡り切って左折する。

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青色のゲート。

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そこには「エコ計画」の表示がある。

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中には入れないので更に進んでゆくと、新しい最終処分場の建設現場が現れる。

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ここもエコ計画の施設だ。

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入口の反対側に、大型車両の運行を容易にするためだろうか。道が拡幅されている。よく見ると赤い砕石100〜0が使われている。

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やはりサビの浮いた石を発見。有害スラグだ!

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慎重に調査を始めてみると、そこには・・・。

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赤い砕石100〜0だ。

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サビが浮いている石を発見!

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進入道路を戻り、県道に出て、そこを左折して伊香保下へ向かうとまもなく、道路脇に大量の土が盛り上げてある。まるでメキシコのピラミッドだ。

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ここもエコ計画の施設だ。

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覆土置場の看板が見える。

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入口付近をよく見ると・・・。

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ここでもサビの浮いた石を発見した。有害スラグはここにも持ち込まれている。

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サイズは100〜0だ。

■このように、エコ計画の処分場施設にも大同特殊鋼渋川工場が由来と思われるスラグが使われていることを確認した。これほど、徹底して有毒スラグを常習的に使つエコ計画は。事情を知っていて使っていたのではないか?という疑念が湧いてきます。

場所はこちらを参照下さい。


【市民オンブズマン群馬・大同有害スラグ不法投棄調査チーム・この項続く】
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