2014/9/9  23:20

大同有毒スラグ不法投棄調査レポート・・・不法投棄現場(その1)赤城山周辺  スラグ不法投棄問題

■市民オンブズマン群馬に寄せられた情報を元に、今回はプロジェクト名「リットン調査団」が赤城山を調査しましたので報告します。なお、引き続き有害スラグに関する情報がありましたら、市民オンブズマン群馬の事務局あてにどしどしメール(yo3@jcom.home.ne.jp)、FAX(027-224-6624)、封書等(〒371-0801群馬県前橋市文京町一丁目15-10 市民オンブズマン群馬事務局長 鈴木宛)でご連絡、ご提供をお願いします。

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林道・深山白樺線の終点近く。


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大型トラックのワダチ跡が残るカーブ。

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大きくカーブしているが舗装してあるのは、乗用車1台分のスペース。

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サビ浮石発見!

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有害スラグだ。

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まさに、有害スラグ(-“-)。

■工事関係者に話を聞いてみると、「大型ダンプトラックがすれ違いをする為に、砕石を敷砂利したのではないか?林道であれば通常は天然砕石を敷けば問題ないのにまさか有害スラグを不法投棄をするとは」と驚いていました。

 佐藤建設工業がダンプトラックの運行をスムーズにするために、自分勝手に不法投棄をするとは、あまりに自分勝手であり、到底、許されない行為です。

 現場の場所は次の地図参照。


■さらなる情報を元に赤城の大鳥居をくぐって赤城大沼方面へと向かうリットン調査団です。



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姫百合駐車場の1.5kmを過ぎて…。

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第12カーブのところにある御食事処。

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この先を左へまがると…。

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林道・赤城白樺線。先ほど報告した不法投棄現場の山を隔てた反対側あたりに位置している。

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新しく?整備された村道を進むと、何やら大量の土砂が盛ってある。盛り土か…。

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近づいてくると、「いや、違う。これは捨ててあるんだ」というふうに、調査団員らの感想が変わってきた。

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上から見るとこんな感じ。やはり土が捨ててある。しかも大量!(-“-)。

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調査を開始早々、スラグ模様の黒光りを発見!

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サビ浮石だ。

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有害スラグ発見!なんだ、この大量の有害スラグ入り土砂は!あまりにも大量に捨ててあるので、調査団一同騒然となる。

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その先へ進むと、通行止め。右側に駐車場があるので、休憩するため車を降りると…。

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そこにはお地蔵様が鎮座ましましている。有害スラグの惨状を見た後なので、皆一瞬ドキリとするが、すぐに「お邪魔します」と礼儀正しく一礼するリットン調査団。不法投棄をする不逞の輩や、悪事を黙認する輩と違い、リットン調査団のメンバーは常に礼儀正しいのだ。

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なんと(@_@。石像の周りにもサビ浮石が…。

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あちらこちらにスラグ。

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うわ〜〜っ!〜ひどい〜っ!「微力ながら、お地蔵様の周りが綺麗になるよう活動を続けます」とお別れの挨拶をして、今回の調査を終了した。

 場所はこちらを参照ください。



■榛名山もひどい状況ですが、赤城山もこのような有様では、上毛かるたの「す」の札も変わってしまうかもしれません。

「すそ野は長し赤城山」 → 「スラグを捨てし赤城山」

 であれば、榛名山をうたった上毛カルタの「の」の札はさしずめ次のように変わってしまうかもしれません。

「のぼる榛名のキャンプ村」 → 「のぼる榛名のスラグ村」

 郷土群馬が誇る上毛三山のうち、二山が有毒スラグ汚染されている現状は誠に嘆かわしく、一刻も早く原因者による完全撤去が必要です。

【市民オンブズマン群馬・大同有毒スラグ不法投棄調査チーム・この項続く】
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