2014/9/26  23:54

9.22県議会一般質問でわかる有毒スラグ推奨「倉嶋通知」を正当化したがる県土整備部長の真意  スラグ不法投棄問題

■平成26年9月22日に、群馬県議会一般質問での伊藤議員の問いかけに対する群馬県環境森林部長と県土整備部長の答弁については、このブログでもやりとりの一部始終を紹介しました。今回、あらためて、群馬県行政の発言の内容を解説してみたいと思います。とりわけ、「倉嶋通知」について、分析をしてみました。


 はじめに、伊藤議員が取り上げた「倉嶋通知」の内容を見てみましょう。

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【県建設政策室の通知】**********
                監第647−003号
                平成22年6月11日
県土整備部内所属長
土木事務所長    様
関係機関の長
              県土整備部監理課
              建設政策室長倉嶋敏明
砕石骨材(クラッシャラン:C−40及びC−100)にクラッシャラン鉄鋼スラグ(CS−40)をブレンドした骨材の取扱いについて(通知)
 本県では、再生資源の利用及び再資源化施設の活用を図ることを目的とした「再生資源の利用に関する実施要領」及び「建設副産物から生産した再生材の使用に関する仕様書」を定め運用しているところであり、工事目的物に要求される品質等を考慮したうえで、原則として再生骨材を利用することとなっております。
 近年、中毛地区及び北毛地区において砕石骨材(クラッシャラン:C−40及びC−100)に電気炉クラッシャラン鉄鋼スラグ(CS−40)をブレンドした骨材が流通しており、国、県、市町村が発注する公共工事での使用実績も多数あるとの報告を受けております。鉄鋼スラグの使用も再生資源の有効活用に繋がることから、下記のとおり取扱いを定めます。
 なお、土木事務所におかれましては、管内市町村への参考送付をあわせてお願いします。
       記
1.砕石骨材(クラッシャラン)にクラッシャラン鉄鋼スラグをブレンドした骨材は、積算基準(地区単価)、出来高管理基準、品質管理基準を再生骨材と原則同様に取扱う。
@構造物の基礎工及び裏込材:C−100とCS−40のブレンドした骨材はRC−100と同様に取扱う。
A車道用下層路盤工:C−40とCS−40のブレンドした骨材はRC−40と同様に取扱う。
B当初設計では構造物の基礎工及び裏込材(RC−100)、車道用下層路盤工(RC−40)で積算し、工事請負業者が実施工でブレンド材を使用した場合にも変更設計の対象としない。
2.CS−40がブレンドされていることから、ブレンドされる前のCS−40について下記の膨張性試験結果@を提出させる。(鉄鋼メーカーの試験成績表での代用も可とする。)
@品質管理基準及び規格値(ブレンドされる前のCS−40、使用1ケ月以内)
 下層路盤工:鉄鋼スラグの水浸(蒸気)膨張性試験1.5%以下
     (道路用スラグの呈色判定試験は電気炉スラグの場合は必要無し)
また、土壌汚染対策法における鉄鋼スラグに残留のおそれのある5品目についてブレンドした後の下記のA溶出・含有試験結果を提出させる。(骨材プラントの試験成績表での代用も可とする。)
A5品目の溶出・含有試験結果(ブレンドした後、使用1年以内)
5品目成分名/土壌環境基準値【溶出量(mg/|)注1・含有量(mg/kg)注2】
六価クロム化合物  /  ≦0.05 ・≦250
セレン及びその化合物/  ≦0.01 ・≦150
鉛及びその化合物  /  ≦0.01 ・≦150
ふっ素及びその化合物/  ≦0.8  ・≦4,000
ほう素及びその化合物/  ≦1 ・≦4,000
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■伊藤議員は、9月22日の県議会一般質問の中で、敢えてこの通知の発出者の所属・職位は特定していましたが、なぜか氏名については言いませんでした。議員としての執行部に真摯な対応を期待するための気配りなのかどうかわかりませんが、こうした配慮をしたとしても、県の執行部に対しては、所詮、カエルの面にションベンであって、何の効果もありません。

 ところで、この通知を発出した建設政策室というのは一体どういう役割の部署だったのでしょうか。

 現在この名称の部署はなく、県土整備部建設企画課政策係という類似名の部署があるようです。

 平成21年、22年頃の群馬県のHPによれば、建設政策室は次の事務事業を行うものとされていたようです。

<建設政策室>
(1)県民への説明責任機能強化
県土整備行政を取り巻く環境が大きく変わる中、総合的・横断的な施策の展開により、効率的な公共事業を執行するとともに、県民への説明責任の向上を目指します。
(2)建設技術管理
ア 公共事業コスト縮減対策
 【平成21年の記載内容】「群馬県公共事業コスト構造改革プログラム(平成17年2月)」と「群馬県公共工事コスト縮減対策に関する新行動計画(平成13年12月)」によって、総合コスト縮減対策を実施する。平成21年までに、総合コスト縮減率15%を目指します。
 【平成22年の記載内容】「群馬県公共事業コスト構造改善プログラム( 平成22年上期策定予定)」によって、総合コスト縮減対策を実施する。平成26年までに、総合コスト縮減率15%を目指します
イ 建設副産物対策
 【平成21年、22年共通】平成15年度に策定した「群馬県建設リサイクル推進計画2002」に基づき、官民挙げて資源循環型社会の構築を目指し、建設リサイクルに努めます。また、建設発生土対策を重点的に実施し、公共事業における建設発生土の有効利用の促進、不適正処理の防止、発生量の抑制に努めます。
ウ 設計単価及び積算基準の改訂
(3)県土整備行政の情報化推進

■平成21年と平成22年の「公共コスト縮減対策」の達成目標年をみると、それぞれ「平成21年までに」と「平成26年まで」とあり、実にいい加減であることがわかります。このことからしても、役人のポストを増やすための、無駄な部署であることが一目瞭然です。

 では、なぜこんないい加減な部署名で、群馬県土全体をサンパイ最終処分場としてしまう、とんでもない重大な通知が勝手に出せたのでしょうか? まさか「建設副産物対策」として「官民挙げて資源循環型社会の構築を目指し、建設リサイクルに努めます」という事務事業に則って実行しました、なんてわけではないのでしょうね?

■9.22県議会一般質問で、質問に立った伊藤議員は、次のように、群馬県の環境を守るのが役目の部署である森林環境部長に問いただしています。

「逆有償取引そのものが、これ、廃棄物性を示していると、いうふうに環境省は言っていますから。しかも、環境省と今、相談をしているとおっしゃいましたけれども、私、7月22日に日本共産党の塩川鉄也衆議院議員と、一緒に、環境省の廃棄物リサイクル対策部、産業廃棄物の課長補佐さんと会って、ですね。話を聞いて。課長補佐さんは有害物質を薄める目的で混合したなら違法ですと、明確に、答えているわけです。これが法違反でなく、堂々とやられるとしたら、群馬の環境を守ることできないと思いますけども、決意をもう一度、お聞かせ下さい。」

 これに対して青木環境森林部長は、次のように答弁しました。

「大阪のフェロシルト事件ということも、ございますけども、群馬県の、この、スラグ問題につきまして、個別具体的に、今、環境省と、協議をしております。その結果を待って、厳正に対処してまいる所存であります。」

 このようなやり取りの後、今度は、議長に促されて古橋県土整備部長が答弁席に座りました。伊藤議員は古橋部長に対して、次のとおり質問しました。

「3点について纏めて、聞きたいと思いますので、簡潔にお答えください。この通知は、どんな経過で、どんな目的で出されたものか。2点目が、この通知は、スラグ採石が、通常の混合砕石よりも明らかに安いにもかかわらず、ここに書いてあるように、工事請負業者がブレンド材を使用した場合にも変更設計の対象としないと、えー、設計変更しなくていいですよと。こういうふうに、書いてあるわけです。公共事業の積算方法として、極めて不適切ではないでしょうか?このような事件となった以上、この通知は撤回すべきだと思いますが、いかがでしょうか。」

 これに対して、古橋勉県土整備部長が発言した答弁内容は次の通りでした。

「えー、お答えします。えー、まず第1点目。えー、本通知は、えー、市場に流通した骨材について、環境安全品質基準に適合した、鉄鋼スラグを含む砕石について、県工事に使用できる、うー、基準を定めたものでございます。」

■この通知を倉嶋室長が発出するに先立ち、県土整備部から森林環境部には、事前の情報共有化はなかったことが明らかになっています。

 また、この通知は、ネットで「砕石骨材(クラッシャラン:C−40及びC−100)にクラッシャラン鉄鋼スラグ(CS−40)をブレンドした骨材の取扱いについて(通知)」というキーワードで検索をかけても、全くアクセスできません。県庁内の限られた関係者しか目にすることができないようになっています。はじめから、身内だけに知らせるのが目的だったことがうかがえます。

■この通知の内容を見ると、「原則として再生骨材を利用すること」となっている下層路盤材等について、大同特殊鋼と佐藤建設工業のみに便宜を計ることが目的であることが一目瞭然です。

 「資源の有効な利用の促進に関する法律(平成三年法律第四十八号)」の第四条の規定を踏まえ、可能な限り再生砕石の使用に努めなければならないところを、特定業者らの便宜を慮って、ろくな仕事をしない監理部建設政策室長名でこの文書がだされたのです。

 この背景には、
「何とか法律を破ってでも、有害スラグを使わせたい」
「どうせ実務や法律の素人の群馬県民にはバレやしない」
「そうだ。商品名を“再生砕石”にして、末尾に有害スラグの試験表を忍ばせる手口で偽装した再生砕石が出回っているし、既に何件か公共事業でも使用を認めている。これを実績があると見なして、既成事実としてしまおう」
「そうだ。本来は廃棄物処理法違反で罰せなければならないところだが、とりあえず環境森林部には黙っておこう」
「有害スラグの健康被害なんか、直ぐにでるわけないだろうし、佐藤建設工業と大同特殊鋼が編み出した天然砕石に有毒スラグを混ぜてしまう方法なら、JISで測定すれば濃度が薄まるから基準時をクリアできる」
「だから、“問題なく流通している”ということにして、独自に再生砕石と有害スラグ混合砕石は、同等にしてしまおう」

 おそらく、このような論理で、無理やり、有毒なサンパイを“再生砕石”と偽って販売している佐藤建設工業と大同特殊鋼の意向に合致させて、後追いで「御墨付き」の通知を出したものと思われます。

 そうすれば、大同特殊鋼も佐藤建設工業も、産業廃棄物処理業の資格を取らなくても、再生砕石を名乗る商品を合法的に不法投棄できることになるからです。なにしろ、サンパイ入り天然砕石が、法律上で規定された「再生砕石」だと、御墨付きを出したことにより、今や、堂々と同等品になったわけですから。

■県土整備部の上層部ともなると、産業廃棄物処理法や建設廃材リサイクル法など、どうにでもなると過信することができるのでしょうか?県土整備部長の答弁内容を続けて見てみましょう。

「えー、2点目の設計変更の取扱いでございますが、まず、公共工事への発注に当たっては、えー、標準の歩掛かり、いわゆる使い方、作り方。それから標準の単価を用いて、積算しております。これは、えー、特殊な工事を除いて、いわゆる建設業者。えー、材料、製品を特定しないようにということで、標準の単価を用いております。その上で、設計変更の取扱いについては、当初設計で指定した材料、製品、について、受注者から同等品の使用協議があった場合には、同等の性能、現場条件の合致、仕様書等に示す品質を有するもの、であれば、承認し、設計変更の対象としない、ということにしております。」

 このような発言を県土整備長が述べる背景として、県土整備部の上層部には、おそらく次の考え方があるに違いありません。

「再生砕石と有害スラグ混合砕石とを“同等だ”と、全国に先駆けて独自に認めたのだか、自分たちの決定通知に対して、誰も逆らうはずはない」
「いや、まれに疑問を言ってくる現場担当者が出た時のため、念を押しておかなければならない」
「では、“設計変更の対象としない”という一文を付け加えることは、当然必要だ」
「したがって、無資格者で不法投棄して、産業廃棄物処理法に違反しても、おとがめなし、ということで行こう」
「だって、土建立県で鳴らす群馬県の県土整備部上層部を裏切るような仲間は、群馬県庁内にはいないからだ」

■こうした全国初の独自の解釈と、不遜な思い込みに裏付けられていたのか、県土整備部長は続けて次の答弁をしました。

「えー、最後の3点目でございますが、えー、通知についてございます。えー、今回の通知は、鉄鋼スラグを含む砕石の品質管理基準を規定しております。えー、その材料により、周囲の環境へ影響を与えるものではないと考えております。また、鉄鋼スラグを使用した県27工事の中から、6工事、6か所を抽出した分析試験においても、環境安全基準に適合していることを確認しております。なお、環境森林部長が申しましたように、通知については、環境部局の調査結果をもって、えー、適切に対応してきたいと考えております。以上です。」

 この発言の裏には、群馬県庁内の実務面の絶対権力者であるトップに登りつめた県土整備部上層部による、次のような思惑があったに違いありません。

「これまでも県議等を通じていろいろアプローチされたが、どうも大同特殊鋼の製鋼過程で出てくる鉄鋼スラグは、エージングをしても、100%そのままの状態は土壌汚染対策法の基準値をクリアする事は難しいらしい」
「だったら、大同特殊鋼の都合のいいように、ブレンドの前のスラグの含有・溶出成分は問わずに、無害な天然砕石とブレンドした後に分析することを正当化した通知をだせば、大同特殊鋼のかかえるスラグ廃棄の問題はすべて片付く」
「なにっ?それは法律違反ではないかって?大丈夫。環境森林部には黙っておけばいい。もし、バレでも、同じ仲間だから絶対に不利な扱いはしないので安心だ」
「さらに、大同特殊鋼によれば、加盟している日本鉄鋼連盟の傘下の鉄鋼スラグ協会にも、生スラグを計測して例えばフッ素が4万ppm含まれていても、天然砕石で10倍に薄めて環境基準値である4000ppmwを下回れば問題ないというふうに、マニュアルに記載して提出しているが、そのことについて、なんの異論もなく、認めてもらっているというし、大同特殊鋼に対して鉄鋼スラグ協会から第3者機関として認定されている日本検査キューエイという検査会社も、そのマニュアルに基づき、OKを出すと言っているらしい」
「また、日本鉄鋼連盟では、全国にある加盟会社が有毒スラグを排出しやすいように、天然砕石で10倍に薄めて出荷する方法について、経産省を通じて有識者による研究会をつくってバックアップをする動きを見せている。しかし、前例が必要なので、群馬県が最初にそうした既成事実を作っておく必要があるわけだ。これは全国に先駆けての、画期的なパイオニア・プロジェクトなのだから、うまくいったときの群馬県行政への利権の見返りも大きくなるはずだ」
「無害な天然砕石とブレンドした後に分析して、環境基準をクリアする、という、このカラクリは馬鹿な群馬県民にはわかりっこない」
「我々県土整備部が、自分たちにとって都合の良い、独自の品質管理基準を決めた以上、周囲の環境へ影響を与えるリスクは絶対ない。原発の安全神話みたいなものと考えてもられば、わかりやすい」

■また、もし、有害スラグによる環境汚染の実態について、県民から指摘を受けた場合でも、県土整備部として、次の説明をするように、職員の間で口裏を合わせておけば、たとえ一般質問で議員から追及されても、切り抜けるのは容易だ、と県土整備部の上層部は次のように考えて、あらかじめ県庁内の関係部署を含めて、打合せを行い、口裏をあわせていたことでしょう。

「現場の汚染の実態を明らかにしろと言われたら、天然砕石とブレンド後のスラグ施工後の現場を6箇所ぐらい抜き出して、天然砕石と有害スラグの塊どうしを一緒に砕いて、全てごちゃ混ぜにブレンドした後に検査すれば、必ず県土整備部に都合の良い環境安全基準に適合することができる」
「だって自分に都合の良い基準なのだから、絶対に間違いはないはず」
(当会注:実際には、混ぜ方がバックホウをつかったいい加減なやりかただったので、基準値を超えたところが出ちゃったが・・・) 
「だから・・・、後は何があろうと一切構わず、自信たっぷりに『6工事、6か所を抽出した分析試験においても、環境安全基準に適合していることを確認しております』と繰り返せばいいわけだ」
「なお、通知の存在が公になっちゃって、問題になってきたし、もう大同特殊鋼は有害スラグ砕石を作るのを止めてしまった。だから、この通知は意味がないから、環境森林部局の調査結果を待っていることにして、そっちに県民の目が行っているスキに、適当に引っ込めてしまおう」

■このように、群馬県の環境と土木行政の実務トップにある部長らが、口裏をそろえて答弁する様は、悲しさをこえて、滑稽とさえ感じられます。

 群馬県行政レベルについては、長年オンブズマン活動に携わってきたものとして、十分承知しているつもりですが、それでも非常に残念だったのは、伊藤議員が森林環境部長とのやりとりのなかで、環境省の課長補佐が「有害物質を薄める目的で混合したなら違法です」と明確に回答した経緯を紹介したにもかかわらず、森林環境部長は答弁でその重大性について全く触れようとせず、県土整備部長は、その重大性について理解さえできなかったことです。

 「有害物質を薄める目的で加工することは違法である」なら、群馬県が行ってきている「鉄鋼スラグと天然砕石を一緒に砕いて抽出した」都合の良い分析試験のやり方やその結果についても、もちろん間違っています。にもかかわらず、どうして6工事は、環境安全基準に適合しているとは言えるのでしょうか?

 しかし、事前の打ち合わせ通りに、群馬県の環境と土木行政のトップである部長らは、念仏のように同じことを繰り返して発言するだけでした。このやり取りを同時中継や録画で見聞きしていた県民の皆さんは、行政マンらの言動に、なにかズレを感じたのではないのでしょうか。

■県土整備部は、恣意的に自分らの都合のよいように行った6工事の調査結果を引用して、この期に至っても、後生大事に安全を主張し続ける県土整備部長は、他人の話をまったく聞こうとしませんでした。環境省の専門家の話であっても、耳を傾けようとしないのは、公僕としての資質に疑問符が付けられるでしょう。

 我らが大沢知事におかれましては、このような不適切な資質の幹部職員らを直ちに更迭し、公正な人物で第3者委員会を立ち上げ、今回の有毒スラグ事件の真相究明、責任の所在明確化、そして、再発防止をきちんと行っていただきたいと思うのですが・・・。だが、不倫と知事公舎ラブホテル化・愛人連れ込み事件で全国に群馬県の恥辱をさらけ出してしまった知事だけに、相応の不安もあることは事実です。

 なお、市民オンブズマン群馬では、こうした有毒スラグになぜ県行政が御墨付きを与えたのか、その経緯と事実関係を確認するために情報公開の異議申立て手続き中です。詳しくは次のブログを参照下さい。
※参考ブログ→http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1346.html#readmore
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【市民オンブズマン群馬・大同有毒スラグ不法投棄調査チーム・この項続く】
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