2014/10/8  0:26

大同有毒スラグ不法投棄調査レポート・・・不法投棄現場(その13)渋川市の対応「ここが変だよA」  スラグ不法投棄問題

■先日、市民オンブズマン群馬が誇るタスクチーム「ワトキンス調査団」が、有害スラグを撤去せず隠すように緊急舗装した伊香保保育園駐車場の実態をレポートしましたが、同じように有害スラグの不法投棄を隠蔽した別の現場を、今回はプロジェクト名「リットン調査団」がレポートいたします。当該現場は渋川市にある赤城キャンプ場です。ここは、「山麓の豊かな自然に囲まれた『赤城キャンプ場』は、静かなひとときを過ごしたい人にとって絶好のスポットです」が、キャッチフレーズなのだそうです。
http://www.city.shibukawa.lg.jp/shisetsu/akagicampba.html
 なお、ここの場所は次の地図を参照してください。



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赤城キャンプ場の駐車場。この渋川市赤城キャンプ場は、標高900メートルにあるらしいが、なるほど確かに、かなりの坂を登って辿り着く。と、このように、駐車場はキレイに舗装してあった。果たして山奥のキャンプ場にアスファルト舗装は必要なのだろうか?あ!今回は不法投棄隠しが目的だから、“必要”っていうわけか?しかし税金の無駄遣いにはつながらないのか?原因者の佐藤建設工業に、舗装代を請求すればいいのか?いや、群馬県県土整備部がお墨付きで守っているから、住民は泣き寝入りするしかない。トホホ・・・(泣)

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と、足元にポツリと石ころが…

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もう、お馴染み、サビ浮石がお出迎え。

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一見キレイに舗装されているようにみえるが、やはり渋川市のお役人様は業者任せで現場をチェック」していないのかな?左奥が、キャンプ場入口につながっているが〜〜。さっそく行ってみると…。

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なぜか、斜めの土手にサビ浮石。

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有害スラグだ。

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なぜ、土手に有害スラグが突き刺さっているのか…

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あ〜〜あ、落ち葉のコンチェルト。土手の落ち葉に、有害スラグ。思わず、秋の日のヴィオロンの溜息をついて、口すさんでしまった。♪小さい秋 小さい石 有害スラグ 見〜〜つけた〜♪

■本来、有害スラグはまずはすぐさま、行政が撤去しなければなりません。そして、撤去に要した費用は、原因者である佐藤建設工業や大同特殊鋼、及び有害スラグを再生砕石と同等とし不法投棄を助長した県土整備部上層部様が負担すべきです。

 もちろん、県土整備部の上層部に負担させると、直ぐに我々納税者からめしあげた血税をごまかして流用しかねないので、かかった費用は、全て本人に損害賠償請求する必要があります。

■なにも、アスファルト舗装工事を急遽追加して、無駄な税金をさらに投入しなくても良いのです。渋川市は無料で有害スラグを撤去させることができるのです。

 しかし、何者かが、邪な目的のために、それをしない(させない?)のです。

【市民オンブズマン群馬・大同有毒スラグ不法投棄調査チーム・この項続く】
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