2014/10/9  0:35

大同有毒スラグ不法投棄調査レポート・・・不法投棄現場(その14)渋川市の対応「ここが変だよB」  スラグ不法投棄問題


■渋川市中郷(旧子持村)の方から、「とにかく渋川市が何もしてくれないので見てくんねぇか?」と、悲痛な情報提供をいただきましたので、プロジェクト名ワトキンス調査団がレポートいたします。
「子持山の麓、軽石工場の下に変なカラーコーンが立っている」との情報をいただき、現場に急行しました。「どこだ?ドコダ〜〜!」
 場所は次の地図を参照ください。



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これか!道の横にカラーコーンが一つポツリと置かれている。

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“関係者以外立ち入らないでください”の紙が巻きつけてある。こんな張り紙、しかも道の横に置いてあるんじゃ、わからないよね。いい加減というべきか、無責任にも程がある。本当にこれでいいのか渋川市!(-"-)

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コンクリート舗装がすぐに終わり、砂利道になっている。

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と、脇にサビ浮石。

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ちょっと待った。ここは下り勾配だ。雨で流れていないか?

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あ〜〜あ。やっぱり排水口に、サビ浮石が・・・。

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スラグがゾロゾロ流れた跡。

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嫌だけど、恐る恐る砂利道をのぞくと…

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うわっ、サビ浮石だらけ。

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アスファルトも一部あるが、これはもしや?

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(@_@。げっ!き、生一本有害スラグの塊だぁ。

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酷い!超―っ有害スラグ。

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ず〜〜っと上まで、有害スラグが続いている。しかもこれは、生活道路ではないのか?

■有害スラグが、平成26年1月28日の報道で大きく取り上げられて、早くも9ヶ月が経過しました。これだけの有害スラグ不法投棄現場で、未だにカラーコーン一つとは・・・。

 ちなみに、こちらの現場は、「渋川市で調査をし、有害物質が含まれている」と6月に公表されているそうです。
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kurashi/documents/suragubunnsekikekka.pdf

 にもかかわらず、対策として取られたのが、カラーコーン一つとは・・・。こんなことで良いのでしょうか?

 ぜひ、渋川市の市長様におかれましては、強いリーダー湿布・・・もとい、すいません、リーダーシップを発揮していただき、有害スラグをすぐに撤去していただきたいのですが、ご賛同いただけますでしょうか?

 えっ?ザイセー的にすぐには対応が難しい、って?大丈夫です。有害スラグの撤去費用は、原因者に負担させれば良いのですから、渋川市の財布は痛みません。

 でも、このまま放置したままだと、地域住民が痛みっぱなしです。

【市民オンブズマン群馬・大同有毒スラグ不法投棄現場調査チーム・この項続く】
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