2014/12/10  23:39

全国が注目する群馬5区…「国家老」が営むとされる高崎市内のアンティークショップについての考察  政治とカネ

■「姫」を支えてきた「国家老」は、平成26年10月24日まで秘書の傍ら中之条町長をしていました。さらに興味を引くのが、高崎市内で骨とう品店「夢玄堂」を経営していたことです。このエピソードについて、時事通信が平成25年3月1日付で次のように報じています。
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かたや、「姫」のお詫び行脚は続く。週刊文春12月18日号より。
weeklybunshunmsobuchi.pdf


**********時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/v2?id=20130301top_interview27_30
折田謙一郎・群馬県中之条町長
◇低迷の時代、機動的組織で対応
 群馬県の北西部、吾妻地域の中心である中之条町(1万7900人)。昨年1月の就任以来、大規模な庁内の機構改革を実施してきた折田謙一郎町長(おりた・けんいちろう=64)は「先が見えない、低迷している、そんな時代にはより機動的な組織でスピード感をもって対応することが大事」と語る。
 町長は就任後、昨年4月1日付の定期人事異動を見送り、3月議会に機構改革案を提出した。同一課内にあった企画部門と財政部門の企画政策課と総務課への振り分けや、エネルギー対策室の新設を目玉とした1回目の機構改革を行った上で人事異動を実施。今年4月1日付の2回目の機構改革では、秘書業務を担当する行政推進課を始め、1課2室を新設した。
 「課や室というのは、特化した業務を命令してあげないと。特化してやれと言えば、さっとできる」と言う町長の持論を最も体現しているのがエネルギー対策室。新設から一年半で、三つのメガソーラー(大規模太陽光発電施設)が今年末から売電する見通し。
 企画政策課の秘書業務を独立させる形で行政推進課を立ち上げたのも、スピードアップが狙い。「行政推進課は私の特命担当。きょうの新聞に出ていた。あした行ってこい。これくらいのスピード感がないと駄目。がんがん特命します」と話す。
 また、今年1月からは町長自らテーマを与えて全課から企画提案を募っている。これまでに与えたお題は「文化会館を活用するイベントを考える」と「子どもを対象にしたイベントを考える」の二つ。「実現不可能な企画で結構。金がかかり過ぎるとか、法律がどうとか、とらわれないところで考えたほうがいい」と狙いを明かす。
 故小渕恵三首相と娘の優子衆院議員の地元秘書を30年以上務めた折田町長。就任後1週間で、全ての職員と酒席を設け酒をついだ。「独りよがりかもしれないが、みんな良い顔をして一言二言だけど話をしてくれたし、自分の考え方も伝えられた」と振り返る。
 〔横顔〕健康の秘訣は、リンゴと牛乳だけの朝食。趣味は刀剣や甲冑など骨董品の鑑賞で、群馬県高崎市内に自身の店「夢玄堂」を構える
 〔町の自慢〕「4万の病に効く」とうたわれる四万温泉をはじめ、12カ所の温泉を有する。また、現在でも獅子舞13団体、神楽11団体、雅楽5団体が活動する文化・芸術の街でもある。
**********

■この報道に加えて、「国家老」の突然の辞任発表があった平成26年10月20日以降、その素顔についてもいろいろ報じられました。

**********日刊ゲンダイ 2014年10月23日
消えた“小渕疑惑”のキーパーソン中之条町長がやったこと
小渕前経産相の「政治とカネ」のすべてを知るキーパーソン、群馬県中之条町の折田謙一郎町長(66)は、20日に辞表を提出した後、依然、姿を消したままだ。
 折田町長は、〈ひとえに私の不徳のいたすところ。小渕大臣は政治資金に全く関与しておらず、収支の齟齬に疑念をもたれたのは当然のこと〉と、コメントを寄せた通り、小渕事務所の政治資金をひとりで管理していた。
 小渕家の「国家老」と呼ばれる折田町長の力は、群馬県全体に及び、小渕優子前大臣も言いなりだったという。
 「折田家は地元の地名にもなっている名家です。謙一郎さんは高校を卒業し、専門学校に進んだ後、日産に就職。2年ほどで会社を辞め、20代半ばで小渕恵三事務所の私設秘書となった。小渕家とは30年以上の関係。高崎の事務所所長も務め、陳情、カネ集め、選挙と地元のことは、彼が一手に引き受けていました」(地元関係者)
 やり手の秘書ではあったが、ただの秘書にすぎなかった折田町長が実力者にのし上がるターニングポイントは、2007年の県知事選だった。
 「7年前の知事選は、当時現職の小寺弘之知事VS大沢正明氏(現知事)の戦いでした。小寺知事の圧勝とみられていた。ところが、折田さんが擁立した大沢正明氏が勝ってしまった。折田さんは選対の事務局長に就いていた。彼が力を持つのは、あの時から。知事と一心同体なのだから、そりゃ影響力は凄いですよ。しかも、県内には小渕系の県議や首長が何人もいる。とくに土建業者は、折田さんに挨拶しないと仕事ができない、などと噂されていました」(県庁事情通)
 定年を迎えて第一線を退くが、2012年1月、町長のなり手がなかったため担ぎ出され、無投票当選している。
 地元で生まれ育ったわけではない小渕優子前大臣は、カネ集め、票集め、陳情など、すべて折田町長に頼らざるを得なかった。
 電話のやりとりは、折田町長が
「代議士ね、こういうふうにしなさい」
と上から指示を出すようだったという。折田町長は24日の中之条町議会の臨時会に出席する予定だという。そこで、すべてを話してもらいたい。
**********

 この他の報道と併せて「国家老」の経歴と今回の騒動に関する一連の流れなどを纏めると、次のようになります。

◆県立中之条高校から県立農業大学校に進んだ。
◆卒業後、2年ほど日産に就職(一部に群馬トヨペット鞄社、という情報あり)、カーセールスの営業に従事。
◆その後、縁あり、1974年(昭和49年)から小渕恵三元首相の中之条事務所に入所、以来長く吾妻郡担当秘書を務めた。
◆当時の小渕事務所には、小渕恵三と早稲田大学の同窓で、首相秘書官を務めたF氏、旧橋本派の会計責任をしていたT氏という大物がいた。折田謙一郎は地元担当だったが、東京担当の秘書と比べて人脈などの力にどうしても差が出たことが折田のコンプレックスだった。
◆2000年(平成12年)5月14日に小渕恵三が急死後は、事務所スタッフが代替わりするなかで、2008年(平成20年)まで、小渕優子氏の私設秘書を務め、実質的な地元トップとして君臨するようになった。
◆秘書退職後も群馬県高崎市の地元事務所を実質的に取り仕切り、「県政界のドン」「大番頭」とも呼ばれていた。
◆2007年(平成19年)の群馬県知事選で、資金の采配から票の取りまとめまで仕切り、苦戦が伝えられた当時県議会議長だった大沢正明を形勢逆転して初当選させた。これが折田氏を神格化させたと地元で言われている。
◆2006年(平成18年)から2010年(平成22年)まで小渕優子後援会の報告書を作成していた。
◆2012年(平成24年)1月の群馬県中之条町長選挙で無投票当選。すぐに大震災で発生したがれきを受け入れると表明し、賛否がうずまいた。
◆2014年10月20日、小渕優子・前経産相の辞任発表直後に、自ら「(自分の)周囲が騒がしくなるので、職務ができなくなる」と周囲に漏らして、「私が(優子氏の)会計をチェックし、報告書を作成し、提出した」と名乗り出て、中之条町議会に辞職願を提出。小渕優子後援会の幹部は「小渕優子が子どものころから親の代わりに面倒を見ていて、強い信頼関係があった」と述べた。
◆辞職願を提出後、役場などに姿を見せず、同23日まで所在不明となった。町議会議員からは「調整の投げ出しだ」「責任の取り方がおかしい」などの批判が相次いだ。
◆2012年、中之条町長に就任後も、問題となっている関連政治団体「小渕優子後援会」など3団体の会計をチェックし、収支報告書を作成・提出しており、一連のカネの流れを知る「キーマン」とされている。
◆町長辞任に際して、小渕優子のことを『姫』と呼び、「心を尽くしてきた『姫』を守るため、説明責任を果たしたい。小渕前大臣が設置した調査委員会の調査には協力している」と語っていた。
◆趣味:刀剣や甲冑などの骨董品収集、バイクツーリング(大の車好き)。
◆昔から古いものに興味をもっていたことから刀剣などを収集。現在も、高崎市内に「夢幻堂」というアンティークショップを開く。政治家の関係する品物なども種々あり、中国のものなどそれなりの価値あるものなども扱っている。

■この「国家老」の趣味が高じて、高崎市内で骨とう品店「夢玄堂」と営んでいるとされていますが、なぜか、ハローページやタウンページを見ても、また、高崎駅前の交番で尋ねても、この「夢玄堂」の場所がさっぱり確認できません。

 勿論、ネットでいくら検索しても、場所を確認することができませんでした。
※群馬県の骨董屋さん↓
http://www.shunet.co.jp/area/disp-shop-by-map.php?gPrefNum=10
※骨董屋さん・古美術商・アンティークショップ一覧(群馬県)↓
http://www.antiku.com/ichiran/gunma.html

 同様のことはマスコミ各社の記者らも口をそろえて言っていました。

■いくら刀剣や甲冑の収集が趣味だとは言え、アンティークショップを経営していたことが本当であれば、趣味とは言えません。「金儲け」という領域に入り込むことになるからです。

 当会では、この報道に接して以来、ある疑念が脳裏を離れません。それは、安中市土地開発公社を舞台にした、あのタゴ51億円巨額横領事件の態様とよく似ているからです。

 タゴ51億円事件では、51億円余りの横領金の使途のうち、最大の割合を占めたのが、骨董品や古美術品だったからです。(以下、当会のブログ参照↓)
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/688.html
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/707.html

 タゴ事件の単独犯とされた元職員タゴの供述では、購入額について、「足利市の一品堂から400点くらいのものを、10〜12億円くらい買った」と供述しています。これはウソの供述で、実際には、親友の石原が買っていました。一方、販売側である一品堂の小貫は、「平成3年から、最後は、事件発覚の8日前の平成7年5月10日まで、平成3年は約5000万円、平成4年は約1億円、平成5年は9557万円、平成6年は9800万円、平成7年は4931万円。合計約4億円足らず」と警察に供述しています。ところが、警察では一品堂がタゴの親友に販売した金額の総計を約4億5000万円になる、として約5000万円水増ししています。

 次に、タゴの供述によると、「前橋市の佐藤から、1600万円くらい買った」と言っています。一方、前橋市駒形町の古美術仏法僧の運営者の佐藤洋一は「平成元年から2年にかけて刀剣・絵画等12点を合計810万円くらいで売った」と供述しています。ここでも、タゴの供述は、古美術店主の話より、790万円ほど水ぶくれしています。

 また、タゴは「館林市の小林紀一から、1300万円くらい買った」と供述しています。一方、館林市近藤町で美光会を主催する小林は、「平成2年に、鍋島の皿1個。掛け軸1軸1000万円、ダイヤモンドの裸石3個、七寸皿1皿を1000万円くらい売った」と警察に説明しています。タゴの供述のほうが約300万円多くなっています。

■このように、横領事件における横領金の使途をごまかすために、容疑者が最もよく使う手口のひとつが「骨董品」や「古美術品」の購入なのです。なぜなら、こうした骨董品は値段があってないようなものなので、購入金額を水増ししやすく、マネーロンダリングの口実にはもってこいの対象物だからです。

 しかし、骨董品や古美術品の取引をするためには、「古物商」の許可を取得する必要があります。
※「古物商」参照↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%89%A9%E5%95%86

 これは、盗品の売買または交換を捜査・検査するために、営業所を管轄する都道府県公安委員会(窓口は警察署)の許可を必要とされており、「古物」の定義は、古物営業法第2条で次のように示されています。

**********
一度使用された物品(鑑賞的美術品及び商品券、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物を含み、大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)で政令で定めるものを除く。以下同じ。)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。
**********

 許可を受けると、固い厚紙に布張りした二つ折り黒または青表紙の手帳型許可証(通称「鑑札」)が交付されます。また、店頭には許可票を掲げておく必要があります。

 したがって、「国家老」がアンティークショップ「夢玄堂」を営んでいた(あるいは、「いる」?)のであれば、当然、警察や公安委員会はそのことを知っているはずですし、「国家老」も古物商の許可を得ているはずです。

■しかし、マスコミ関係者は、いまのところ誰もこのことを調べた結果を発表していません。一方、東京地検特捜部では、既に情報をキャッチして、調べている可能性がありますが、衆院選総選挙中の現在は、外向きには沈黙を守っているものと見られます。

 このように、「国家老」の言動には、不可思議なことが多すぎるようです。総選挙後の動向に注目したいと思います。

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「国家老」に代わって「姫」が説明責任を果たすのはいつのことやら?選挙戦も後半。残るはあと3日。週刊新潮12月18号より。
weeklysinchomsobuchi.pdf

【ひらく会情報部】

※史上最大の横領金の使途(その3)↓
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/21.html
不正取得金の使途先一覧表
(注:氏名の敬称略。なお年齢数字は平成7年11月現在。約10年前の時点となる)
1.骨董品・古美術の購入
(1)使途に関する被疑者の自供概要:
○一品堂 10億円以上から12億円位 400点位
○兵藤  1600万円位
○小林  1300万円位
○氏名不詳飛込み業者 3000万円位
合計 10億5900万円
(2)警察の捜査結果
(2−1)購入・契約先等:一品堂
購入等受付者(被供述者):小貫達(52)
購入等(支払い)年月日:平成3年〜平成7年5月10日
購入品・契約内容等:販売総額4億5000万円位。
【内訳】〜平成3年 5000万円位、平成4年 1億円位、平成5年 9557万円、平成6年 9800万円、平成7年 4931万円。
(2−2)購入・契約先等:佐藤洋一
購入等受付者(被供述者):佐藤洋一(52)
購入等(支払い)年月日:平成元年〜平成2年
購入品・契約内容等:810万円位、刀剣・絵画等12点位
(2−3)購入・契約先等:小林紀一
購入等受付者(被供述者):小林紀一(52)
購入等(支払い)年月日:平成2年頃
購入品・契約内容等:1000万円位、鍋島の皿1皿、ダイヤモンドの裸石3個、掛軸1幅、七寸皿1皿

※参考資料
【群馬県の骨董屋さん】
http://www.shunet.co.jp/area/disp-shop-by-map.php?gPrefNum=10
 屋号/電話/郵便/住所/商品
・群馬県骨董会館 027-324-5040 370-0854 高崎市下之城町532-5 古美術全般
・安い集舎 027-363-7868 370-0042 高崎市貝沢町482-4 古美術全般
・木村美術刀剣店 027-352-1590 370-0013高崎市萩原町484-10 刀剣
・高美堂タムラ美術店 027-324-0794 370-0803 高崎市大橋町161-6 骨董全般
・海TI 郵泉堂 027-327-7777 370-0824 高崎市田町72 アンティークウォッチ、現行機械式時計、コイン
・人生堂骨董店 027-323-0228 370-0068 高崎市昭和町179 骨董全般
・有限会社 名雲書店 027-323-0301 370-0861 高崎市八千代町1-8-3 古書籍、版画、写本
・三貴(みたか)甲胄堂 027-322-3192 370-0812 高崎市成田町31 刀、甲冑、武具、古美術全般
・古美術 小林 027-251-1514 371-0831 前橋市小相木町618-4 東洋古陶磁類、仏教美術、古民芸他
・古民具 赤城堂 027-232-5534 371-0054 前橋市下細井町105-1 木製品、箱物、古民具全般
・古民具 今知奇 027-236-0309 371-0022 前橋市千代田町2-8-11 民芸全般
・有限会社 道根房 027-223-3796 371-0023 前橋市本町2-3-10 古美術全般
・静香堂 二宮店 090-8801-4511 371-0000 前橋市二宮町377-1 刀剣、古道具全般
・骨董倶楽部 仏法僧 0270-23-9495 372-0801 伊勢崎市宮子町2023-1 骨董全般
・骨董くりはら 0270-23-6582 372-0034 伊勢崎市ひろせ町4106-1 骨董全般
・福地書店 0270-26-4019 372-0045 伊勢崎市上泉町282-5 和本、掛軸、古文書、地図、刷物、錦絵
・川島古美術店 0276-72-2011 374-0066 館林市大街道1-2-41 道具類一般、和時計修理承ります
・古美術 夢楽堂 0279-54-6515 370-3606 北群馬郡吉岡町上野田1329-357 刀剣、陶磁器、茶道具、骨董全般
・上州骨董村 0279-54-7843 370-3606 北群馬郡吉岡町上野田3372 骨董全般、古布
・木匠すずき027-373-6308 370-3511 高崎市金古町1517 箪笥一般、時代箪笥の製造と修理
・古美術 藏 0274-42-7758 370-1301 高崎市新町1541-1 茶道具、地元作家掛軸
・古民具古美術 壹 0270-64-1144 370-1135 佐波郡玉村町板井1253 掛軸、骨董全般
・日本一小さい美術館 0270-65-3759 370-1132 佐波郡玉村町下新田484-1 骨董全般
・骨董古民芸 伊万利 027-288-6616 371-0101 勢多郡富士見村赤城山1707-40 伊万里焼他
・骨董・古美術 三友居 0277-47-1626 376-0056 桐生市宮本町3-6-30 陶磁器、書画、道具類
・古美術さくら 0276-72-4916 374-0044 館林市下三林町786 刀剣、日本画、伊万里他
・アンティーク松ざわ 0278-24-2900 378-0002 沼田市横塚町932-3 時代箪笥、古材、古布
・富沢木材株式会社 0279-67-2326 377-0815 吾妻郡東吾妻町大字岩下762-1 建築用木材、古材、古民具の建具材、羽目板等
・刀剣古美術 秋水 080-1198-0094 370-1127 佐波郡玉村町上之手2011-4 骨董、武具、古民具、掛軸、絵画等
・あんてぃーく六 090-6143-2941 370-0043 高崎市高関町294-1 和ガラス、古陶磁器、古民具他
・古美術 今昔洞 0276-46-8185 373-0852 太田市新井町550-1 古美術全般・近代伝統工芸品
・古美術 とろとろ 027-326-8486 370-0864 高崎市石原町1187-6 古民具、李朝、仏教美術
・アンティークギャラリー いちらく 0274-22-9980 375-0024 藤岡市藤岡99-1 和ガラス、洋食器(オールド大倉)、昭和モダン家具他
・煥乎堂骨董舎 027-235-8114 371-0023 群馬県前橋市本町1-2-13 煥乎堂前橋本店3F 骨董全般
・藤岡美術 0274-22-0168 375-0024 藤岡市藤岡2611-2 新古美術全般
・古家具・煉瓦倉庫 コンチキ 090-3246-5369 371-0021 前橋市住吉町2-10-2 古家具・古民具・古美術・骨董全般

【骨董屋さん・古美術商・アンティークショップ一覧(群馬県)】
http://www.antiku.com/ichiran/gunma.html
 店名/電話番号/住所(備考)
・古美術仏法僧 027-384-8730 〒370-0013 高崎市萩原町484−10 (古美術全般 特に仏教美術、お茶道具を主体)
<前橋市>
・赤城堂 027-232-5534 〒371-0054 前橋市下細井町105−1
・大え屋 027-221-5285 〒371-0024 前橋市表町2丁目19−9
・ギャラリー小林 027-251-1514 〒371-0831 前橋市小相木町618−4
・骨董古家具コンチキ 027-236-0309 〒371-0021 前橋市住吉町2丁目10−2
・骨董古民芸いま里 027-288-7901 〒371-0101 前橋市富士見町赤城山1707−40
・古美術鶴頚 027-237-0396 〒371-0017 前橋市日吉町2丁目5−5
・古美術・蔵 027-288-7730 〒371-0103 前橋市富士見町小暮1604−5
・静香堂古美術 027-268-5245 〒379-2117 前橋市二之宮町377−1
<高崎市>
・アンティーク福正堂 0274-42-7744 〒370-1301 高崎市新町529−1
・アンティーク メザミ 027-321-9915 〒370-0058 高崎市九蔵町35−6
・木村美術刀剣店 027-352-1590 〒370-0013 高崎市萩原町484−10
・ギャラリー毘沙門堂 027-344-2810 〒370-0885 高崎市若田町1−5
・古好屋 027-352-1189 〒370-0852 高崎市中居町3丁目5−13
・骨董会館 027-324-5040 〒370-0854 高崎市下之城町532−5
・古美術とろとろ 027-326-8486 〒370-0864 高崎市石原町1187−6
・古美術仏法僧 27-384-8730 〒370-0013 高崎市萩原町484−10
・上州はるな骨董センター 027-343-9763 〒370-3344 高崎市中里見町1711
・中田古美術店 027-323-1596 〒370-0831 高崎市あら町2−11
<太田市>
・今昔洞 0276-46-8185 〒373-0852 太田市新井町550−1
・くりはら骨董 0276-32-0308 〒373-0041 太田市別所町424−1
・千成屋 0276-38-3417 〒373-0829 太田市高林北町961−2
・大観堂古美術店 0277-78-9073 〒379-2304 太田市大原町545
・多田群廣堂 0276-22-2669 〒373-0057 太田市本町42−37
<伊勢崎市>
・アンティーク&骨董くりはら 0270-23-6582 〒372-0039 伊勢崎市ひろせ町4106−1
・アンティーク ムーンチャイルド 0270-30-3535 〒372-0801 伊勢崎市宮子町3470
・伊勢崎アンティーク倶楽部 0270-25-7475 〒372-0031 伊勢崎市今泉町2丁目950−12
<群馬県その他>
・稀銭堂刀剣店 (代) 0277-22-0449 〒376-0046 桐生市宮前町1丁目6−44
・三友居 0277-47-1626〒376-0056 桐生市宮本町3丁目6−30
・古銃 027-385-4507 〒379-0133 安中市原市1384−4
・古道楽 027-385-3395 〒379-0135 安中市郷原1316
・別天地 0276-73-3012 〒374-0024 館林市本町4丁目4−1
・天龍 0274-24-5411 〒375-0054 藤岡市上大塚1758−1
・辰巳美術 0279-22-2750 〒377-0006 渋川市行幸田213−2
・骨董村 0279-54-7843 〒370-3606 北群馬郡吉岡町大字上野田3372
・夢楽堂 0279-54-6515 〒370-3606 北群馬郡吉岡町大字上野田1329−357
・古民具古美術・壹 0270-64-1144 〒370-1135 佐波郡玉村町大字板井1253−101
・埼玉屋 0279-88-3368 〒377-1711 吾妻郡草津町大字草津94
・寿屋 0276-62-6926 〒370-0516 邑楽郡大泉町中央3丁目14−6
・いづみや古美術店 0276-88-0447 〒370-0601 邑楽郡邑楽町大字鶉1034
・湯浅雄次古銭骨董店 0279-68-2497 〒377-0801 吾妻郡東吾妻町大字原町582
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タグ: 政治 カネ 世襲



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