2015/1/2  21:44

安中市北野殿地区の元旦行事に4半世紀ぶりにデビューした岡田義弘・前市長の思惑  困ったちゃん岡田前市政

■毎年元旦恒例の行事として、北野殿にある時宗念称寺では、午前9時から年始の勤行である修正会(しょしょうえ)が行われ、檀徒30数名が集まり、住職のリードにより、般若心境を3回読誦した後、和尚の読経を拝誦し、ご本尊に新年を迎えることができた感謝を捧げました。ところが、この法要に、おそらく記憶する限り少なくとも25年ぶりに檀徒の岡田義弘氏が参加したため、一同びっくりしました。
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新年元旦を迎えた北野殿にある念称寺。


 法要の最後に、住職から次の言葉を賜りました。

 あらためまして本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 毎年のことでございますがこうしてご本尊、阿弥陀様の御前で、皆様と共に御経をお読みし、感謝の念を捧げることができましたことは、なにより平和で安らぎを覚えるものであります。
テレビを点ければ、新聞を見開けば、虐待、いじめ、むごい事件があり、なぜだろう?どうして?という、憤懣やるかたない、強い気持ちがあります。また、天変地異による大きな自然災害は、私たちに、激しい恐怖を与えます。
 仏教の基本的、根本的な教えのひとつに諸行無常がございます。この世の中のすべてのものは、常に、変わり続け、変転し、消滅し、永久不変のものは全くないということでございます。ものや事柄だけではなくて、人の体や心も同じでございます。自分のものと思いがちな自分のこの体でさえも、思い通りにならない、自由にならない。昔はこんなことできたのに、あんなことできたのに、と思っても思い通りにならない。まして自分以外の他人の気持ちなどは、到底思い通りにはならないのでございます。
 家族でも、気の合った知人・友人でも、気持ちや考え方は無常でございます。
 歌の文言ではございませんが、ありのまま・・・ありのままの姿を受け入れ、受け入れつつ、今年一年過ごしてまいりたいと、年頭に思うところでございます。
 本日は、大変お疲れ様でございました。

■次に、10時から北野殿公会堂で地区の新年会が行われました。ここにも、ほぼ25年以上顔を出していなかった前市長の岡田義弘氏が珍しく出席してきました。

司会:それでは新年おめでとうございます。

場内:おめでとうございます。

司会:それでは4区の新年会を始めさせていただきます。それでは区長さん。

区長:昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いします。昨年を振り返ると大きなこととしては、2月の14日、大雪ですか、いままで降ったことのないような、2倍から3倍の雪が積もって、地元の道路の雪かきも、市のほうへ頼んだのですが市のほうは国道だとか本通りのほうの雪かきがまず最初ということで、こちらのほうには来ていただけなくて、地元の大型機械を持っている方々に協力していただき、村の主な道路の雪かきをしていただいきました。いろいろ協力していただいて、どうもありがとうございました。あと、本年ですけども、あのような大雪が降らないことを願うばかりですけど、こればかりは自然現象なのでどうにもなりません。あと、2年ぐらい前から進めてまいりました街灯のLED化が、市のほうでやっていただけることになって、この3月いっぱいごろまでには終わるのではないか、まだ私のところに業者があいさつに来ないので、具体的にはまだわからないのですが、目標としては今年度内に終わるということです。それであとひとつ、全員が出てもらっているわけですが、ここの公会堂のエアコンをいれるかどうかということで、なにか意見があったら、市のほうから打診が来ているのですけどね。いれるかいれないか、入れる場合は市のほうから補助が出るということで、その辺も今日の会議で意見を出してもらえたらと思います。私のほうからは以上です。本年もよろしくお願い致します。

司会:たいへんありがとうございました。それでは市長さんの茂木英子さんから。

市長:皆様、あけましておめでとうございます。

場内:おめでとうございます。

市長:皆様、おひとりおひとりが気持ちを新たに、この2015年の新春を迎えることとまずもってお慶び申し上げます。また、昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。私も、市政を預かる番になりまして、目まぐるしい、あっという間の一年でございました。大変、社会情勢が大きく変わる中、また、新しい言葉で“人口減少社会”ということで、人の数が減ってゆく。で、なおかつ、若い人たちが増えていかないで、お年寄りの方が増えていくという、少子高齢化ということですが、そういうことと人口減少現象がかさなっての、これからの社会になっていくということで、新しい課題にも取り組んでいかなければならない、というふうに思っております。また、皆さんから、区長さんからお話がありましたが、災害、特に自然災害が近年多いですね。本当に今年もそういうことがないように、祈るばかりですが、それに備える体制作り、というのも、しっかりと行政はやっていかななければいけない、というふうに考えまして、今取り組んでいます。また同時に、先ほど大雪の時に、ボランティアの方に、機械を持った方に出てもらったというお話がありました。まさに、そういう地域の中の支えあい、ということが、これからとても大切になってきます。私も、年を重ねても安心して、慣れ親しんだ、身近な地域の中で暮らしていける体制作りというものをやっていきたいと思って、今いろいろと研究を始めております。やはり、ひとりひとりが張り合いを持って、また地域に、そして次の世代に社会貢献をしながら、よりよく社会を作っている、地域を作っていく、ということを、行政もそれを支援するような、そういう時代になっていくんだというふうに思っています。また、市政も課題がたくさんございますが、私も自分がやりますといったことを、きちんとやる方向に動いていきながら、なおかつそういう課題にも一つずつ取り組んでいきたいというふうに思っています。また、様々な形で、正しい形で情報が分かり易く伝わるような情報公開にも取り組んでいきたいと思っています。私も、今まだ1年たっていないんですね。4月で1年なんですが、これからも地域の皆さんの声、市民の皆さんの声をしっかりと受け止めて、市民のほうに目を向いた行政運営というのを心掛けていきたいと思っております。そういった意味では、更なるご支援と、また、ご指導を賜りたいと思っております。どうぞ皆様、今年1年が皆様にとって素晴らしい年になりますことをご祈念申し上げまして、新年のご挨拶に替えます。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

場内:よろしくお願いします。

市長:ここですいませんけども、これで・・・ではみなさんよろしくお願いします。お先に失礼します。

区長:ほかに何かありますか。ないですか。

住民A:じゃあちょっと話してみるけど。Hさんいるかね。後ろのほうに。

区長:来ていないね。やりますか。

住民A:ええ・・・おめでとうございます。あのう、本来ならHさん。土地改良の関係で話を広めたほうがいいと思っていたんですけど、今、現在見えていないのでちょっと一言触れたいと思います。いろいろ皆さんの協力でアンケートもとり、いろいろ進行方向が見えてきたわけですが、なかなか広大な土地に対して、入れ替えの新しい土が少ないために、じゃあ、いつからだ、といっても、まだまだ先々のことで、県でも一生懸命、入れ替えの客土の関係を見つけていて、くれています。そのほか、役員構成なんかについても、役所や県の関係と相談のうえ役員選出をしてもらったわけですけども、なかなかいろいろな都合で、勤めの関係や忙しい関係でそういう時期とぶつかると100%の出席率がないので、両方の会議を約10人くらいずつ役員さんになっていただいて、先ほどの話ではないけど、まあボランティア精神でやってもらっているわけですが、一緒になって会議を進行していこうと思うし、また役員ではなくても、関心の強い方々には傍聴していただいたり、また要望等、話が一致すれば役員さんになっていただいて、一緒に協議をして進んでいけばいいんじゃないかな、というふうに思っています。また、いろいろな面で県の目的の作物、その昔の土染法では、コメ類、いわゆる野殿地区の丘の地域では陸稲しかないということで、まあ水田は不可能な状況ではありますが、最近に来て、それは試験的にやる分でも、他の作物を選んでくれればそれに先行して、努力したり、協力していきたい、ということで、その土染法も原型復帰方式でなくなった関係で、いわゆる改良方式でやる関係で、幅広い意味でご理解いただいて、進行しつつあるので、皆様のご意見も頂戴しながら一緒に進行してきたいと思います。とくに、気持ちの高くなって来ている人は、役員でなくても、傍聴又は、相談のうえ役員さんになっていただいて、ご奉仕願って一緒に協議したいと思いますが、よろしくお願いします。まあ会長がいないので現時点ではその程度のお話です。よろしくお願いします。お世話になりました。

区長:他に。

住民B:いいですか、まだ時間が10分しか経過していないので、暇つぶしに、いままでこの世界、日本、地元をとりまく私の知る限りのお話を概要をしていくわけですけども、10分くらいお耳汚しで聞いてください。実は、昨日までスリランカにいまして、18日間居たんですけどね、あの国に行ってみて感心したのは、仏教国だということで、先ほど菩提寺の法要で和尚にも感想は伝えたんですけども、仏教の精神というのは、非常に、スリランカの人の7割5分が仏教なんですけど、通じるところがありまして、人種的にはインド系が多いのですが、シンハリ人とそれからタミル系といって南インドから移り住んできた人、あとイスラム教が1割くらい。だけど圧倒的に仏教が多く、インドでは廃れたけれどもスリランカではぶっこゆ精神が受け継がれてきた。非常に平和追求主義だったんですね。もちろん平和主義なんですね。実はタミル人とシンハリ人との間で争いが続いてまして、それが2009年に政府側のシンハリ人が勝って、今はタミル系は8人の国会議員を出して、民主主義的にやっているんですね。内戦が終わった後、毎年8.5%経済成長している。あの国に行ってみると人種は違うが、居心地の良さを感じます。それから人格的にも嘘は言わない。まあ、汚職はかなりあるが、時間は忠実に守るという意味で、あの国は非常に大事にしなければいけないなと。ちょうど今中国も、あそこをインド洋の拠点として港湾設備なんかを援助しているんですけど、それに負けずに10年前までは日本がずっと戦後、コロンボ・プランと言って、戦後の賠償の復興援助の拠点としていた。あの国のおかげで日本は分割統治されなかったんです。サンフランシスコ条約でね。だからあの国には日本人として恩義を感じました。それから県内の話になりますが、今、Aさんのほうから話がありましたが、地元の公害汚染の除去事業ですが、これはやはり、早期に解決しないと、次の世代に申し送りになりかねません。だから私も一生懸命進めていくことを支援したり、自分自身、本来広報担当を仰せつかっていながら、12月(16日の会議に)も出られなくて本当に皆さんにはご迷惑をかけてしまいました。なるべくチラシ等を作って、皆さんにこの事業の進捗状況について、何が課題かということを広く伝えていきたいと思います。いちいち紙で作るのもあれだから、ほんとはネットで、自由にアクセスできればよいが、やはり年配の方や普段使い慣れていない方はそういう問題があるので、回覧板等でチラシを作って、今こういう状況なですよと、できるだけ情報提供に努めて行きたいと思いますが、なにせいろいろなことをやっていて、私自身も時間がなかなか取れないので、まだかまだかという状況が続いていることを申し訳なく思っています。それから公害防除事業の進展に関して、一つだけ気になるのは、私は県の担当者に事あるごとに言っているんですけども、本当に農政部はきちんと我々地元住民のためにこの事業を進めてくれているのか、という疑念があるわけです。それは、暮れに毎日新聞にも出ましたが、大同特殊鋼の有毒スラグ、これを土地改良の農道整備に平気で使っているということ。これについて、早期に撤去するように、申し入れてきたわけですけれども、それを一向にやらないということ。もう大同特殊鋼は、言われれば全部自らの費用でやりますというふうに、自社ではそういう方針を立てているようですけども、なぜか知らんですけども群馬県の農政部、あるいは国交省。まあ、国は割合やるつもりのようですけども、群馬県の肝心の農政が県内の特定の業者に対して慮っている節があるので、やはりこういうところはきちっと方針を示して実行しないと、我々のこの汚染土壌を、せっかくきれいにするにもかかわらず、こういう鉄鋼スラグのような有害物質の入ったものをまた入れる、などということはあってはなりませんから、これは引続き今年も群馬県の農政部、とくに農村整備課、高崎にある農村整備課も含めて群馬県には強く申し入れていきたいと思います。それからあと時間が5分くらいですけど、地元ではみなさんご案内の通りサンパイ問題があります。大谷の新山地区で、これが、いちおう市長が変わって、今の市長は許可を進めないというふうに言っています。ただし群馬県のほうは、サイボウ環境の例にもみられるように、廃棄物処理法によって、これは申請した手続きが表面上問題なければ行政手続法によって許可を出さざるを得ないと、こういうスタンスなんです。で、未だに業者は全く諦めようとせず、今とくに地元の水利組合、43名いらっしゃいますけども、その切り崩しを依然としてやっています。それから一方、安中市に対しても住民説明会を、私は不在だったが先月やったようですけれどもそういう形式的なところを進めて、どんどん外堀を埋めようとしています。これについては、群馬県は外形的には許可を出すと、勿論この許可を出したからと言ってもすぐにはできるわけではありません。サイボウ環境の場合は地元住民のかたが最後まで反対して、足掛け19年近くかけて完成にこぎつけられてしまったんですけども、そういう意味であそこに関東有数のサンパイ場を作るという、この利権というのは1000億円を超える規模になりますから、これは業者としても、なかなか引っ込まない。しかもそのバックには群馬県の環境行政の大物が控えている。これは出来レースなんですよね。これは、地元住民が、これ以上、サンパイ場、ゴミ銀座となるのはごめんだということで意思表示をきちっとしていかなければならない。幸い今の市長は、その方針で行動しているので、少しは安心なんですが、群馬県と業者側がどのようなことをしてくれるか予断を許しません。これは地元を取り巻く2大問題ですね。あとはまあ、今年も統一地方選があります。市議会議員選挙と県議会選挙ですね。まあ地元では現職議員プラス複数の出馬が取り沙汰されています。安中市内でもリタイアする人もいますし、それと同じぐらいの数の出馬表明というか、意向を持って動いているかたもいらっしゃいますね。これはどんどん私は、自由だからやってもらって結構だと思いますが、やはりどういう主張をされるのかということをきちっと確認していきたのですが、残念ながら安中市の現職の市議会議員のかたに限ってみても、まだまだネットを使った、自分の方針の表面というのは、数は非常に少ない。それからせめて一般質問を4年間の間に、ゼロというのはおかしいということで、そういうことをきちんとしていかなければならない。幸い12月からネットで、市議会の中継が始まりました。年4回やりますけれども、これからもそういうことで情報公開、どんどん進めていって、議員さんの考えもきちんと広めていきたいと。要するに簡単に有権者にとって、わかるようなそういうシステムづくりが必要だと思います。それから、そのあと、県議会選挙がおります。今現職と、さきほどおられた新市長が県会から移りましたので、まあ、有体に言えば残る一議席をどういうふうにするか、ということで、今のところ皆さんもご案内のとおり、旧安中市側から複数の方が立候補表明をされていますね。これについても、やっぱり、きちんとどういう政策で臨むのかと、いうことを、はっきりわかるように、今言ったように、ネットを使ったりして、どんどん意見表明をしてもらいたいものですけども、いずれにしても今年の2つの選挙がありますので、皆さんきちんとその人物を見極めて、政策をきちんと確認したうえで対応していただきたいなと思っております。ちょうど10分経ちました。以上で私の雑談を終わりにします。ご清聴ありがとうございます。

区長:その他、ご意見ご希望がございましたらよろしくお願いいたします。

住民B:さっきのエアコンの話は、ここで決めたほうがよいのですか。

区長:そうでもない。ここで決められれば。

住民A:意向くらいは。

区長:そういう意見が出ればね。

住民A:あのう、エアコンなんかも元区長のSさんとも一緒に、この公会堂の関係でやって、電気は用意がしてあるって言ったいの?あの時点で。

住民T:電気は最初40アンペアあったんですけども、結局40アンペアと言っても経費が掛かるわけですよね。使っても使わなくても。それで20アンペアにしてあるんです。当初はやはりエアコンも、ということもあったんですけども、その費用としては、まあ、当時250万円くらいの、のちのちの公会堂の施設整備費用としてとってあった。ただ、その(エアコンを)付けるのはいいんですけれども、後の問題、維持問題とかね。その問題に対してやはり、アンペアを大きくすると電気代が増えて、また、それによって、やはり皆さんに徴収するということはできないので、結局ごく一部のひとが使うことがあって、それは、少し検討したほうがいいのではないか、という最初の意見があったと思うんです。だからこれからも、やはりエアコンというと、どちらかというと夏に主力を持っていくと思うんですけども、そのところで、やはりいろいろな意見が出てくるのではないかと思うんですよ。夏は暑いのは当たり前なんだけど。

住民S:ただ私なんかね。そのときに250万くらいとっておいたんですよ。それはなぜかというとそういうこともあるかもしれない。あるいはこれが狭くてね。もう少し、もう1間くらい増築するかもしれないから、そのために全部しないで、そういうのでね。もらったカネだから250万円くらいあるんじゃないかな。

住民T:ただ、今、経費の問題ですこしくずしましたよね。

区長:予定よりカネが足りなくなくなったので。

住民S:そういう状況で、そういう状態が生まれてくるんです。

区長:50万くらい、公会堂の会計に移した。

住民S:そういうふうに使ってもらえればいいんだと。だから全部は、私は使わなかった。これは小さいなあと思ったんだけれども、まあ、もしあれあら1間くらい大きくするとか。そちらのほうの土地も、こっちへ、そこへ残すようにしたんだよ。だからもしあれなら、1間くらいなら大きくできるんじゃないかというふうなつもりで、あの時は、私とTさんと考えて皆さんにも諮った。

区長:いまのところ狭いという意見は聞いていないんだいね。

住民S:それだけはわかっておいてほしい。

住民A:あとちょっと共通認識で皆でそこの辺を考えたほうがいいと思うだけどね。やはりその時にも意見が出たんだけど、エアコン入れるって言ったら、いわゆるみんなが2万5千円出資しながら建てた公会堂でカネがなかったら、やたらに使われたら困るという財政上の問題があって、実はできなかったんだいね。で、数年たったら協議するということにはなっていたが、やはりそれはやたら何かで、じゃあここにきて涼しくて過ごされちゃあ困るという意見がその時うんとあった。だけど現実だと思うわね。確かにね。それと高齢になるとそんなことを言うと自分もその一人になってきているわけだけど、行くところがないからこういうところで2人、3人が、10人、20人に寄ってくれば、そういう寄ってきて楽しむ面はいいけど、経費の問題が出てくるからの。ただ、その辺で、とりあえず時期が早いんだということで入れられなかった現実があったんですよ。だけど、今後もそれは、じゃあどこから収入があるのか、区費とどうするかという共通認識で、そこも含めて、賛成反対の適当な意見を出していただかないと、行き詰まる問題が出てくると思うんだいね。だからまあ、とにかく、だけどここで夏、会議するときに、当然樹木もないから暑くて大変は大変なんですよ。私なんかもやってみたことがあるし、家から扇風機をありったけ5台も6台も持ってきて過ごして会議をやったけど、まあ大変でもあるし、だけど考えようによっては公民館を利用する方法もあるしね。いろいろあるんだけど、そういうものを総合的に考えて、賛成なり反対していただかないと、不便だからじゃあ入れればいいやということでは困るからね。この共通認識は一つの提案ですけど、持っていただきたいと思っていただきたいと思います。

住民S:だからそれはさ、あのう、役員の皆さんに一任するんさ。

住民A:それと市のほうの現状はどういうんだい。たとえば15万とか、たとえばね、機械を入れて、じゃあいくら補助するとか、今250万くらいかかるんだげな。そんなごついものを入れなくちゃいけないのか。

区長:まあ、数十万円の範囲だと思うんだいね。まあ50万円以下。こういうのは50万円もするのかね。まあはっきりしたものは。市から出ましたよという補助は、その書類を持ってこないのでいくら出るかはわからないんです。

住民A:たとえば一般的に、家庭用のものを想像した場合には、1台じゃダメだからの。カーテンでもしてやるとか、公民館にあるような大きいものをいれると、大変だよね。

住民S:もういいからさ。はっきり言ってダメだよ、管理できねえんだから、それでいいんはじゃねん?だってじゃあ、年中来ているんか?

住民A:いや、そうじゃねえんだけど、せっかくのときに、知らない人もいるかもしれないから、理解しあったほうがいいよ。いまSさんが言ったことが事実なんだけど、やっぱり理解しあわないと。

住民T:Aさん、理解するにあたってはやはりそれだけの費用も掛かる。そういうことも。

住民A:いや、費用じゃなくて、区長に早くその資料があったら出してもらって、こういうんだという、まあ、かかるカネだとか、維持費のことを言ってもらったら。

住民S:実際にはしてみなけりゃあ、わかえんねえやな。カネがどのぐれえかかるか。1年ずっとそういった形でこれ使う形でしてみなけりゃあ。

住民A:でも、維持費もそうだけど工事費なんかのところがまず心配になる。公会堂の増設か、じゃあエアコンも含めてというか。貯金をしてあったとしても、それで足りるか、足りないかということ、

住民S:それと、あとは維持だいね。

住民A:そうそう、で、維持は、俺が言った共通認識というのは、維持さの。それがたいへんだから。

住民T:維持のほうが大変なんですよ。

住民S:そのカネを皆さんから取る、取るとすれば現に払わざるを得ないんだから。

住民A:特別のカネをもう50万崩しているわけですから、あと200万円しかないわけですから、なにかことが起きたときに、それはあくまで、そういうものを使うためのものじゃなくて、この公会堂において、修理とかそういう時におきたとか、先ほどSさんが言われたように、増設するとかに使うために設けたもの。

住民A:カネがないからの。いずれ増築の必要性があればその時にということがあったからの。

住民T:実際的にはこの250万円というのも本当はなかったんですよ。というのはいろいろな方面で協力していただいた。Sさんはいわゆる司法書士というか、自分でやってくれて、それだけでもかなり何十万というカネがかかるわけです。その分が浮いたとか。あとはこのむこうの公会堂を壊す時に、いわゆる解体ですよね。それを200万円くらい見積もっていたんですよ。一般相場でね。ところがやはり区の人が安くやってくれたもので、半分くらい、半分以下できちゃった。そういう積み重ねで2百何十万というおカネが浮いたんですよ。最初からこの250万円が浮くことがわかっていれば、もう少し拡げたわけなんですよ。ところがその時点ではギリギリだったんですよ。結果的に、おカネが余ったというだけであって。

住民A:だから向こうの公会堂を想像して、台所分ぐらいは少ないわけだいの、この坪がね。だからそういうものが計画の中にはあったんですよ。だけど銭がないために縮めたからの。だけどそれはどうしようもなかたわけだが。

住民T:その当時、みんな、Aさんもそうだし、役員の方々が四苦八苦しながらいろいろ協力し合って、いろいろな面からそういう点で。そうかといって皆さんに負担をかけてはいけないという最低限の負担でやろうということで始まったことで。また、計画は宙に浮いたということで、いわゆる、積立てみたいなものですよね。それをやはり、暑いからなにからといってやっていくと、ちょっとね。これが全体で使うことならばまた違うんでけども、ごく一部的に使ったり、そのようなために使うというならば、やはりその当時付ける、付けないであっても、結構いろいろな意見が出たんですよね。そこのところを皆さんに少し考えて戴きたいという。

区長:どう?

住民B:はい。いやほんとにね。経緯についてはいろいろありましてね。私はこの公会堂を作るときに使わせてもらえるのかどうかという、そういう気持ちで役員の方に言ったくらいなんですよ。というのはね。この公会堂の設立資金にあたって、私がライフワークとして反対してきた日刊スポーツ。この地元助成金が結局、ゴルフ場はできませんでしたけれども、日刊スポーツ事業社、まあ、日刊スポーツの関係会社ですけども、そこから500万円を各地区に提供すると。岩井地区は300万だったかな。いずれにしてもそのお金が出たんですよね。私はずっとね、皆さん賛成の方は多かったようですけども、ゴルフ場は反対だということで、ずっと反対運動をしてきましたけれども、まあ、結果的に500万がここに投入されたと。じゃあお前、反対してきたからここは使わせないのか、と言ったら、こころよく使わせていただけることになりまして、まあ、そういう資金が入っているわけです。

住民A:使っていいという答弁は私からしてあります。ご苦労さんでした。

住民B:本当は今Tさんからも説明があったように、全部使い切るのが前提だったわけですよ。で、まあ、一部残ったから、そういうふうに定期預金にして将来何かのときがあるということなんですけどね。それでね、提案なんですけどね。ここは普段使っていないけども、周りに障害物がないから、太陽光パネルでも上に20枚くらい張って、それが多分200万にはならないんじゃないかと私は思うんですけど、まあ、詳しく見積もらなくてはならないんですけれども、それで4kW くらい出るはずですから、普段何も使っていない時に、たとえば200万円を使って施工して、少なくとも20年間、いまはもう38円からもっと低くなっているかもしれませんが、これは市長さんにもよく聞いて、市からも少し(補助金が)出ますし、新年度から、だんだん、引き取り価格は安くなりますけれども、少なくとも何も使っていないのに、太陽光だけはバンバン降るんですから、これは使ってないうちにどんどんおカネがたまるわけです。それで、日中使うときには、エアコンを例えば、4キロワットを入れた場合には、もっと大きくてもよいが、その分買電、それで賄って、あとはほとんど使っていないんですから、どんどん東電に売ると。ただしその場合に、基本料金は確かに上がることになるので、維持費として若干上がります。だけど少なくとも20年間、これはきちんと計算しないとわからないですけれども、ほとんど使っていないから、設置さえすればどんどん溜まるんですよ。だからもし、その200万円を今後、言い方は悪いかもしれないが、銀行を喜ばすために低利で預けておくだけが良いのか、それとも、ここに乗せて、何もしなくても稼いでくれると。それを維持費等々に、これは絶対に黒字になりますから、長い目で見たらね。たぶん10年足らずでペイしますから、そうするのも一案として私は今、提案したいと思ったんですよね。そうすれば冬の寒い時でも、冷暖房兼用だったら、灯油代も節約できる。ただし、どれくらい設備費がかかって、その業務用の容量の大きいエアコン、この場合16畳をやれるくらいのギリギリに、でそんな余裕を持たす必要はないと思いますが。それを入れる工事費、製品の購入費ね。このコストと、それから今言ったように20年間のリターンをよく考えて検討することは十分価値があると私は思います。

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北野殿公会堂。切妻式の屋根(約11.7m×5m)で南南東向きなので、太陽光発電には向いているかもしれない。かつて市内の太陽光プロジェクトを強力に推進していた前市長だから、ソーラー発電のことはよく知っている筈?

住民A:今の話を含めて、区長が当初いったように、今即決の賛否でなくてね、多くの意見を得てね。

区長:そうだいね。それと議員さんのほうで。

場内:すいませんお待たせしました。

司会:高橋由信さんが見えましたのでひとことお話を伺います。

高橋市議:はい、すいません。どうも皆さん、明けましておめでとうございます。

場内:おめでとうございます。

市議:白熱した議論のなかで、ちょっと場違いかとは思いますが、ひとことご挨拶させていただきます。本年、ほんとうに皆さんもお揃いで新年を迎えられましたことと心からお祝い申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。昨年を顧みますと2月のあの大雪から始まって、地震や火山噴火と、本当に日本中がちょっとおかしくなってきたんだなということを肌で感じております。そういう中で安中市の危機管理ということで防災対策を含めて、やってきたわけでございます。また、本年は、またいろいろな、まだまだ山積した問題も抱えております。この地区の土地改良も、若干ではありますが、進むようなことも聞いておりますので、皆様のご要望に応えられるように一生懸命やっていきたいと思います。また厳しい行政改革の中で、議員自ら、やはり2名減ということで、行政改革にしたわけです。大変厳しい状況でありますが、本年はまた皆さんにご迷惑をかけることになるかと思いますが、一生懸命、地元発展のため、安中市の発展のために、やっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。終わりにあたりまして今年1年が皆様にとって素晴らしい1年になりますよう、心からご祈念申し上げて新年のご挨拶とさせていただきます。本年もよろしくお願いします。

場内:ご苦労さんです。

市議:それでは失礼いたします。じゃあ失礼させていただきます。

区長:なにか次に。

住民M:いいですか。

区長:はい。

住民M:今、金銭的な、経済的なというか、それはもちろん大事なんだけも、やっぱり、こういう地域でね、こうにコミュニケーションを交わす場所というのは、やっぱり大事だと思うんですね。だから、そういうこともよく考えたほうがいいと思うんですけれども。その、経済的に成り立つかというか、経費の収支というか、それも大事なんですけども、やっぱり誰もが集える、いつでも集えるというのも、やっぱり大事だと思うんですよ。そういう意味では、快適にしておく、或は、みんながなんというか、すぐ集まれる、そういう条件を整えておくというのも大事だと思うんですよね。で、その頻度がどうだとか、いっぱい出てくる
んだけど、やはりここの使用率が高くなるような、そういうのを進めるのも大事なのではないかなと思いますね。

住民B:それから日刊スポーツの話が前に出たんですけどもね。ご案内のように日刊スポーツはそこにゴルフ場、富岡市と近いところ、水境の奥のほうに137へ久田0る系警句市営ました、それは結局平成13年に銀行の融資が、今時、もうバブルがはじけてゴルフ場なんかに融資すると焦げ付く可能性があるからといって、銀行がその話をもう打ち切ったんですね。それで日刊スピオーツはギブアップして、全部、役所の手続きは全部終わったんですけどもそれで中断していました。最近になってあそこに全国でもトップクラスのメガソーラーを建設したいということで、私は売らなかったのであのど真ん中に山があるんですけども、いろいろ情報が来ています。で、11月からメガソーラーの事業者に対して、様子rにメガソーラーの計画申請だけで、、日本の原発以上の容量を上回るような膨大な申請が出ているわけです。だけどそれがひとつの申請許可が利権化してしまって、なかなかいつ着工するのかわからないと。それから許可を得た計画そのものが転売されて、いったい事業者が本当にやる気があるのか、ということで、昨年11月1日から経産省から、まだ着工していない申請しているけれども着工していない事業者を一つ一つ呼びつけてヒヤリングをしているんですよ。

住民S:話がおめえ、次に進まないじゃないか。おめえ、日本や世界的なことを話したって、どうしようもねえだんべ。

住民B:いまちょっと意見がでたので、あと1分だけやらせてください。今、日刊スポーツで地元の重要な東邦亜鉛の非汚染地区で137ヘクタール。私はこの造成に関して、きれいな土ですから一番近くて2キロ程度なので、これを使わない手はないだろうか、ということで、日刊スポーツ、あるいは県や国にいろいろ提案してきているわけですけども、これについて、そういう意味でヒヤリングの結果、どうなるかということがちょっと黄色信号がともっているんではないかということで今申し上げているわけです。だから、できれば、これで、ゴーサインが出て、土の確保が早期に確定すれば、この事業について非常に行き足がつくのではないかというふうに私は期待して、そういう動きをしているわけです。すいません長く話が長くなってしまって。

住民S:向こうの榛名のほうに黒土があるという話じゃないか。

住民B:遠いんですよね。

住民S:遠いのかどうか知らねえが、俺が聞きに行ったら、黒土だっていう。

住民B:そういう情報もいろいろ含めて。一か所で全部カバーするのがもし可能であれば、一番近い日刊スポーツのね。所有しているところが。

住民S:赤土だよ。あれは赤土なんじゃねえん?

住民B:山土ですね。

住民S:赤土だよ。

住民B:表土は非常に腐葉土がもちろんあるわけですけど。

住民S:そんな赤土はだめだよ。作物はできねえよ。

住民B:具体的に進めるという提案はどんどんしていただければよいし。私はともかく、今のように、国や県、日刊スポーツや開発業者に治してその件については進めていることです。

住民S:自分が関係しているんなら勝手にすりゃあいいんだよ。

住民B:なんか、今、全くお門違いなコメントが出たんですけど、自分が関係していくんではなくて、この地区にとって何が一番重要か、何をすべきかというときには、土地改良が一番大事なことだと思います。

住民A:その件については中間で何かわからなくなったと思うけど、今、小川さんが話しているのは、それを設置する前に表土が個々の土地の入れ替えに使えないかということで県に申請してあります。

住民S:全然話をしねえでしている。

住民A:そうじゃないよ。会議に県が報告している。県と市が報告してくれているんです。Sさんがいっているのは渋川のほうにもあるという。それから、土としてはいいけれど、化学物が入っていれば困るということで、鼻高にも砂があるということもあるんですけどね。そういうのが乗っかっていて、県で、いわゆるカドミと同じようなものが、含まれていると困るということで逐次会議には県から、または市からきて報告してくれています。だから、そういうものもぼつぼつ話題としては出始めているんです。ただ、分析の結果がどうであるということの細かいところまではまだ報告はないですけど。砂があるということの話は、県から会議に報告されています。いま、大きくは3つくらいじゃないかな。4つだ。日刊の関係と渋川と鼻高のへんにあるということ。

住民S:ただね、Aさんね。俺なんか役員をしているのにさ。俺なんか全然わからないんだよ。どこでしているんだよ、中組なんか、はあこうじゃねえ。全然、あのう、情報を。俺、役員しているんだから、ねえんだよ。わからないんだから、だから文句を言っているんだよ。

住民A:そういうことはないんですよ。あのね。

住民S:そういうことはなくて、自分からいっているんじゃなくて。

住民A:内容説明するとHさんのところへ国なり県から連絡が来たものを、峰についてはKさん、中組についはYさん、西については、Mさん。行った先までは私は確認にしていないけど、中組の場合はYさんがそれを承知しています。峰についてはTさん。西についてはMさん。こういうふうにしてHさんが全部通知を配っているわけではないんです。そういう連絡網に基づいてやっているんで、あとは会議に来て、内容を知ってもらうだけです。現時点ではね。

住民B:すいません。広報担当として、そういうことがまだ徹底していないというところが課題で私が申し上げた通りなんですけども、今年こそは広く情報公開と言いますか、情報の共有化についてね・・・

住民S:もうちっと風通しをよくしてもらわないと。疑いがあるんだから。中組だからしねえ?

住民A:いや、そんなことはない。皆で選んで連絡員を・・・

住民S:俺が一番古いんだ。

住民A:表に書いて。

住民S:全然話がねえんだから。

住民A:みな役員さんにお配りしてあるんだから。

住民S:役員がだれか、わからねえよ。自分たちだけだ。

住民A:それはYさんに聞かないとわからないけど。ストップされているのだか、行っていなかったのだか、忘れて会議に着なかったのだか、まあそういうことだと思う。

住民S:俺はいつも会議には出ている。出ても、わからねえよ。

住民A:一切その関係で連絡網は正確にできていますから。

住民s:まあ、本人はそう思っているからいいんじゃないか。

住民a:そうではなくて、逐一資料をもって、電話ではなく、その会議の連絡を語っていますから。

前市長:土地改良についてはですね、また改めて、ここで。

住民S:ここでよしたほうがいい。

前市長:全てっていうわけにはいかないでしょうから、改めて会議をもってもらって、そこで、この、畑地なら畑地の改良だけをですね、協議するということで掘り下げた話し合い、融和を図ることがよろしいかなあと思いますので。その辺でひとつ。それからひとつですね、前川区長さんにお円買いがあるんですけども、この、メガソーラーの話が今出ましたけれども、この投資がいくらで、それで維持管理がいくらで、それで売り上げがいくらで、その中で、故障した場合、いくら、その費用がするとかっていう、実績をですね、区長さんのうちはもう先進的にもう、何十年も前から…

区長:実績はない。

前市長:やっているんで、そういったですね、いいことだ、いいことだ、ということだけで進んでですね。あとの保守管理が、莫大にかかってきますから。だから、そういうものをしっかりですね。基本を認識した上でしないと、いいことだけが、この前面に出ちゃって、あとの経費、保守管理、これはもう莫大にかかってきますから、そういうものをですね、しっかり共通認識に立ってやらないとですね。これはとんでもないことになりますから。めった、この相上単価が下がっていきますから。

区長:うちは失敗したと思っている。

前市長:だから、そういう現実も出てくると思うわけですから。ただ額面だけの表面だけのいいことだ、いいことだということだけでは、ちょっと通らないと思いますよ。

住宅T:自分は一般的な最高の10キロまでやっているんですけども、10キロ以下の9.7なんですよね。だけど実際に言ってそんなにもおいしくはない。

区長:元は取れないね。

前市長;はああーーーー。

住民T:まあ、ちょいちょいくらい。

住民A:あれじゃねえんかい。岡田さん、その維持管理費。故障したときに、自分が持つのか、向こうが持つか、という問題もあらいね。

区長:それは自分が持つんだよ。

住民T:それは自分だよ。

住民A:どこまで、仮に、だから土地だけ貸してやるとか、そういう方法もあるから、リース的なもの。だけどそれを自分で持つならちょっと大変だと思うわの。製品を信用しなくちゃならない。

住民S:具体的にここに入れるんだから、それがどうかと。

住民A:余れば売るということになる。

住民T:ただ、売る関係もある。ただ使わないから売電は多い。一般的家庭はもう使っているからそんなにおいしいものはないですよね。ただここはもうほとんど、使わない。

住民A:ただ勉強の余地はあるね。

区長:勉強の必要があるんで、これうちきってもらって、帰り際の人がいるんで、ここで閉めて・・・

前市長:それと今一点ですね。元の公会堂のところ。あそこがもう、こないだ通ったら、もう篠ぼうぼうになってきて。あの管理はどこがするんだがな、村の真ん中がですね。ああいう状態で、まあ、今ここでなくてもいいんですけども、あのう、しっかり管理していかないと、ちょっとまずいんはじゃねえかと。めた地域が、村が暗くなっていってしまうと、こう感じたものだけら、あのう、また、協議・・・

区長:防火用水のところだけはねえ。俺、消防の関係で市に連絡をして、あそこだけは刈ってもらったんだ。篠があって防火用水の役はしないんだ。

住民A:それと不意な危険がでかくならいの。火災のことがね。

前市長:村が、めーた、暗くなっちゃうし。

住民B:あのう、いいですか、あの旧公会堂の件につきましては、私がまあ8年前かな、選挙があった時に最後に使わせてもらったわけですよ。その時に蓮華寺の和尚はずっとあそこは使ってもらってもかまいません、と。こういうふうにおっしゃったんですけども、皆さんの地元の方の総意で、危険だから解体するということをおっしゃるわけです。そうすると当然いまのような問題が出てくるわけですよ。今ご指摘のあったとおりね。じゃあ誰が管理するか、当然蓮華寺の和尚はね、あれなどんどんあのままで使っても構わないと言っていたいたのだから。我々地元がやらなければいけないんです。これは、私、当時の、あれは残してもいいと、だけどなぜか急に取り壊したことになったわけです。だからこれは取り壊したみなさん、我々も含めてね。これはもう疑う余地がないんですよ。だからこれはほっておけないんです。以上。ちょうど1時間ですね。

住民S:あれは蓮華寺のものだっけな。

区長:それでは新年会を閉めさせていただきたいと思います。ありがとうございました。それ、ちょっと出席者が少ないので、ミカンが余ったちゃったので、持ってってください。

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岡田前市長が指摘した旧北野殿公会堂跡地と防火用水の様子。8年前に前市長後援会長だった当時の区長が強引に解体をしたのだが、早くも岡田前市長はそのことを忘れてしまったらしい。

■このように、前市長の岡田義弘氏は、実に25年ぶりに元旦の、菩提寺寺の法要と地元北野殿4区の新年会に出席しました。この背景には、きたる4月の市議会選挙への出馬のために、地元住民に挨拶をしておく必要があると考えたのかも知れません。

 それにしても、これまで40年間も市政や県政、そして首長の業務に携わっていた御仁が、よりによって、市議会議員に出馬しようとすることなど、常識では測れません。しかし、もともと常識のない御仁であれば、それがジョーシキだということになるのかもしれません。

 もうひとつ気になったのは、新年会で、公特事業の役員でもある御仁(住民S)のかたが、やたらと非ジョーシキな言動を発していたことです。この御仁は、かつて岡田前市長時代に、岡田義弘後援会の会長を長年務めていたことがあります。とすると、公特事業にブレーキをかけようとしてきた岡田前市長を喜ばせようという気配りがあったのかもしれません。

 いずれの場合でも、異常気象の予感のする本年の幕開けにふさわしい、新年会となったことをご報告しておきます。

【ひらく会情報部】


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