2015/1/4  23:38

4月1日と間違った?1月4日の岡田義弘・前市長の折込チラシのエイプリルフール度  困ったちゃん岡田前市政

■大多数の方々は人生の晩節を汚さず過ごしたいと思うのでしょうが、やはり例外もあるようです。前市長・岡田義弘とかかれたチラシが、1月4日の朝刊に織り込まれていたからです。内容を見てみましょう。
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平成27年1月4日(日)  No.14号
(1)したいことをするのではなく、やるべきことをやることです!!
(2)過去に目を閉ざしては未来は見えないです!!
オアシス・あんなか 創世会通信 SOUSEIKAI A MAN YOU CAN TRUST
岡田義弘レター クォータリー編集部
安中市安中4272番地
TEL027−382−7798
TEL027−382−2061
TEL027−382−2061

前安中市長 岡田義弘

★謹賀新年
将来、環境破壊や財政破綻で子どもや孫の世代が苦境に陥ることもあるかもしれません。その時になぜ都市安中の未来を真剣に考えてくれなかったのかと詰問されるだろう。この都市安中のため、子どもの未来のため、考え抜くことが、きっと市民のあなた自身のためにもなるはずです。
  2015年元旦
  岡田よしひろ後援会

★年頭のご挨拶
 新年明けましておめでとうございます.
まわりめぐりくる季節長く厳しい冬を踏み越えなければなりませんが、御一家皆様お揃いで新春をお迎えのこととおよろこび申し上げます、
私岡田よしひろは昨年四月には大変お世話になりましたことを心より感謝と御礼を申し上げます。
 さて、二〇四〇年(二十五年後)には国全体の四十九・八%の八九六の市町村が消滅する可能性があると発表(平成二十六年六月八日)されました。
また、現状のままですと約五十年後の日本の人口は三割減の八千数百万人になると民間の有職者でつくる「日本創成会議・人口減少問題検討分科会(座長・増田寛也元総務相)が同日に併せて公表をしました。
一方、日本人口学会理事で神戸大大学院の中沢港教授は「三十年も前から予測できたこと」と言っております。
その理由としては、人口動態速報を毎年上半期一月〜六月、下半期七月〜十二月に発表をしていると言っております。この間、政冶が「木を見て森を見ず」であり危惧しているとしています。
他方、平成二十六年八月十六日発表された幸福度調査結果では群馬県は全国最下位の四十七位です。
県政に政策の中身欠如が露呈との県民の声です。
国際機関において重責にある経済協力開発機構(OECD)の事務次長兼チーフエコノミストの玉木林太郎氏も憂慮しています.
欧州では、いかにして格差を縮小するか日々問われているが、日本では、成長論ばかりです。もっと格差の問題に声をあげるべきです…と高名者の談です。
また、県民の声ですが末完成な政策と健全な論評できない政冶は真面に県政は育たないのでは…と県内諸処の県民の心の声です。
県民が納得できる回笞を用意する責務が県政にあることを知ってほしいです。
これまでの懸念が現実の結果として立証されて大変な心配と同時に市民仕会が危ないです。
海外先進国に比べて低い家族関係祉会費の充実が政治課題であることを共有することが急務と併せて所得再分配など格差を縮める政策立案に傾注することが肝要です。
子どもを産み育てるには結婚できる収人を得られる雇用政策の実行が希求と同時に政冶は「まさか」に備え、常に危機感を持ち秘めることと併せ政治自ら身を切る改革を示すことです。
今、普通のサラリーマンの方々が本当に疲弊しています。統計に表われず、目には見えない形で疲弊が進んでいるのです。
問題は、その安定性が崩れてきていることを憂慮しています。格差拡大は成長を妨げることに、つながっているからです。
反面、消費税率が8%に引き上げられた影響で物価が上昇する中、社会保険料などの負担増も相次ぐ状況です。
景気対策と併せて、弱者対策にもっと目配りすべきです。格差や貧困などへの目配りがなさすぎます。
声なき声に耳を傾け、市民・国民の痛みに心を砕いてほしいです。
私岡田よしひろは在職中は、安中市の主人公は市民であり、市民に誠意を示し続ける必要があり、その行政体で市長の乗る公用自動車も「ピープルズカー」と自ら呼んで個人自家用車を公務に使用してきました。
また、登庁は毎日朝八時〇〇分に出勤して八時三〇分まで、連日三〇分間市民皆様の悩み等の相談(事前連絡不要)受けてきました。
これまでと変わりなく今年も広く多くの皆様と対話活動を進めてまいります。
貴家皆々様方のご健勝を心よりお祈り申し上げ新春のご挨拶と致します。
  平成二十七年 元 旦
    前安中市長 創世市民ネット主幹  岡 田 義 弘

★「見せかけ」不定期人事異動について!!
H26.10.15東京
病院事業の推進で 安中市が部長人事
 安中市は一四日、部長級三人の異動を発表した。不定期の異動で、公立碓氷病院の医師確保や経営改善などに取り組みという。欠員となる教育部長は副市長が事務取扱いを行う。
安中市人事(20日)総務部付部長・病院事業推進担当(総務部長)田中毅▽総務部長(市民部長)真下幹夫▽市民部長(教育部長)佐俣信之
 市長は平成26年10月14日市職員不定期人事異動を公式発表した。
欠員となる教育部長は副市長が兼務すると市長から公式に新聞報道(平成26年10月15日)発表もしました。
しかし副市長が教育部長の事務収扱となる辞令交付(宛令)は市長(教育委員会に出向命じる行為)ではなく教育委員会において辞令交付(発令)となります。
だが教育委員会は発令はしませんでした。
従って教育委員会総務課長並びに学校教育課長において代理決裁する始末で迷走しています。
副市長は一度も教育部長の事務取扱いに従事していないことが判明しました。
では茂木英子市長から公式に報道発表した事実は一体何だったのか市民は疑問・不明戸惑い失望しています。
このような乱暴な人事行政では活発な論議を形成すべき安中教育に危機的な状況が起きました。非常識な事後処理が安中の評価を落としていることに気付くべきです。
職権の乱用による「朝礼暮改・いきつきバッタリ茂木英子市長」
「優柔不断・五里霧中の茂木一義副市長」
市長・副市長行政の基本的認識欠如独り立ちは困難かとの市民の心配の声にどう説明するのですか?
市長から説明を求めます。

★市長僅か6ヵ月余りで「躓き人事」
不吉な予兆消えぬ不安市民失望広がる!!
市民から安中教育・行どもをとりまく環境等課題山積みしている昨今、専従の教育部長不在とは…と疑義が高まりました。市民の高まる声無視できず市長は再び、平成26年11月26日に土壇場人事異動を再度新聞報道発表しました。
教育部長不在について市民の主な声です。
一として、学力低下傾向にあることへの取り組みの問題。
二として、アプリを勝手にダウンロードを子どもにさせない問題に市行政は、どう対処するのか。
三として、スマートホン使用時間を制限する課題等にどう対処するのか疑問と心配の声が盛り上がりました。
市民から継ぎ接ぎ人事で、安中教育は幻滅していいのか…との声が高まりました。
やっと重い腰を渋渋上げた市長。
助太刀役の副市長は珍紛漢で唯疎疎。
市長就任僅か6ヵ月余りで蹟き人事で新生安中市には子どもに安心の明日は来るのかと不安の声が高まっています。

★市長の優柔不断で「権力の乱用」目に余る
「しっかりやります」口先偽り露呈!!
 安中教育の原点振起をつなぐ人人事が岐路に立たされていることを知っていますか。
安中市教育委員空席(欠委員)を放置しているのです。
この事態は異状・教育委員任期(平成26年5月19日)満了後も放置続ける前代末聞の市長。これが安中市民のためか。子どもに責任を持てるのか?これが安中市民の真実の声です。
安中教育は絶望の入口に立つ行政行為怠慢が表面化しました。
この事態で安中教育の未来はあるのか。
「世の中で一番悲しい事は、うそをつくことです」
福沢諭吉先生
の心訓です。
教育委員欠員放置に屈した市民となれば恥ずかしくて胸を張れない…と市民の声です。
見せ掛け市行政にこだわるあまり安中教育の後退・瓦解の元凶は避けなければならない安中市です。
市民から見れば教育委員空席放置は本束の意味での恥を知り子どもを待つ親に迷惑・心配をかけないよう身を処することが市長の節義です。

★市長「気炎的」な碓氷病院改善策か?!!
安中市長は去る平成26年10月14日唐突に部長職3名の人事異動を公式報道発表しました。
名目は公立碓氷病院の医帥確保と経営改善などに取り組むということです。
一人の市職員に丸投げする前に市長自ら碓水病院勤務で苦労している全ての病院長はじめ各部課科全職員各位ヘ徹底した訓示をすることが先であり急務です。
なぜなら病院長はじめ一人一人の全職員は自らが医院を開業した気持ちになって来院くださった患者さんに応対する心得を市長自ら訓示を繰り返すことが先決だと思慮しますが…いかがでしょうか。市長が全職員へ思い遣りを語ることです。
そして碓氷病院経営は院長はじめ各部課科全職員が心を一つにして汗と涙の結晶で黒字化すれば特別手当も視野にすることを耳にタコが出来るくらい訓示で公言することが時の市長(管理者)の心得です。
市長の決意も語ることもなく部下の職員も付けず一人部長に公立碓水病院の医師招聘や経営改善を丸投げすること自休、市長の幼児的(?)な発想で為政者の判断指示とは、とても思えません。
大局的観点から未来志向の碓氷病院を構築するための目標を明示すべきです。現実を踏まえ市長自ら部長会議で議論を掘り下げて改革改善の心の育成の中身を吟味して全庁的に共有することが重要です。
このような実体を踏まえることもなく「改善」「医師招聘」という議論は成り立たない筈です。
もっと言葉や方向性の中身の吟味が重要。
なぜなら、これまで某医学大学と連携系列化を水面下で協議をして来た経緯から鑑みても市長のトッブセイルスであり力量。最低でも副市長の範囲での対応交渉外交力であります。もう一度申し上げます。部下職員も配属せず一部長職に丸投げすることは碓氷病院の心の改革を途絶水泡に来さないことを願うと同時に市長・副市長のケアレス・ミス。今度の人事を大根とタクアンに準えますとタクアンになった物は大根には戻らない…ということを知ることです。巨費血税を費やして今度、何のために副市長を選任したのか安中公報で説明を求めます。

★質問書
群馬県知事 大沢正明様
全群馬県議会議員 各位
安中市長 茂木英子様
全安中市議会議員 各位
     森林環境(緑の県民)税制度見直し報道について(質問書)
平成26年9月24日森林環培(緑の県民)税「制度見直し」の報道がされました。
初年度早々から制度見直しとは「県民不在な政策」「県民とのずれが鮮明になった」との声に安中所並びに市議会・群馬県並びに県議会においては、どのような所見なのか?
見解を伺いたいと存じます。
今日の地方・地域は、その地域特有のさまざまな問題を抱えているということであり、曖昧でム一ド的な言葉や政策でとらえられるものではないと考えています。
現在の山林野(里山含む)の課題は、それぞれの地域を再創造していくことであり、経済発展のこの陰の部分が、いま表に山林野荒廃という形で現れ社会問題化していることは承知のとおりです。
山林野(田や畑の耕作放棄地含む)荒廃が、想像を超えた現状を認識し縦系列での政治行政支配が末成熟を生みだし、このこともまた農山村地域が衰退させたと言っても過言ではないということを県政(行政)・市政(行政)は気付いてほしいと思っています。
一律的な経済政策や地域主権の未成熟を生みだし、このこともまた農山村地域が哀退する要素原因だったからであるということです。
戦後の経済と政治・行政のあり方が農山村及び山林野政策を衰退させたといっても過言ではないです。
経済は発展しても農山村は衰退していくというようなことがおこらない県政(行政)・市政(行政)のあり方をみつけだしていくことにあるのです。
大事なのは農山村地域を衰退させてしまった戦後政冶・行政の検証と反省から出発することであるということです。
俄的なパブリックコメント方式ではなくもっと期間的余裕をもったパブリックオピニオン方式の対応策の協議からスタートすることだと心得ますが…。
とすれば現下の山林野(田や畑の荒廃も含む)荒廃の課題は、それぞれの地域(街)に暮らす方々か根底にもっている力と知恵を集結できる期間・時間的余裕をもって方向性を確重することであると思慮します、
平成26年9月24日付、森林環境(緑の県民)税「制度見直し」の報道がされましたが、報道機関(関係者)の主観ということですか?
新年度(4月1日)早々「制度見直し」とは極限の失望と言うほかありません。制度見直しは失敗を意昧しています。
納税者本位・立場の弱い市民県民への誠の心での県行政・県政、市行政・市政(県民の幸福度は全国47位ですね。)を時代が求めています。回答を賜りたいと存じます。
   平成26年10月7日
                前安中市長 岡 田 義 弘

★いま、格葦社会が深刻です!!
その大きな根源の一つ労働者派遣法です。これを政策転換されない限り人口減少は止まらない…と声に耳を傾けることです。二十年後、子どもが大人になったとき「生ぎづらかった自分を社会は受け入れてくれた」という実感を持てるかどうか。それか鍵となります。
労働者派遣法は「誰のための何のための多様化か」という点です。
それは結局、正規雇用と非正規雇用の不利は変わらず、子育てを担う人が働きにくい環境はそのままです。
皆様共に悩み考える、この「創世市民ネット」で一緒に展望を拓きませんか、お待ちしています。

創世市民ネット主幹 岡 田 義 弘

事務所 安中市安中四二七二番地
電 話 〇二七-三八三-七七九八
雷 話 〇二七-三八三-二〇六一
FAX 〇二七-三八三-二〇六一
http://www.facebook.com/okadayoshihiro969
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■内容を見てみると、どうやら、現職当時、かつて蚕糸高校の実習桑園で、その後、人工飼料用の原料桑園だった県有地を県から安中市土地開発公社を通じて取得させるための特命業務に尽力させて、岡田・前市長が総務部長に抜擢した、いわゆる“子飼い”の幹部職員が、今年の10月20日に、碓氷病院の事業推進担当に異動させられたことを恨み、茂木市長の人事にイチャモンを付けるのが目的のようです。

 このチラシを読んだ市民の感想が寄せられています。

「これまで40年も税金で暮らしていたから、やはり公務員特別職に未練があるらしい」

「ピープルズカーって、つまり、市役所の秘書課にも知られず、公務の合間に、選挙運動をするためのツールっていうこと?」

「個人所有の車は、集合名詞の『ピープル』ではなく、むしろ公用車の方が意味としては『ピープルズカー』に近いと思います。まずは、その辺から勉強し直した方がいいのではないでしょうか?」

「福沢諭吉の心得として、世の中で一番悲しいことは、うそをつくことだ、と引用しているけど、これはご自身に向けた言葉なんでしょうね。前安中市長として掲載してある写真は、何十年も前のものだし・・・」

「碓氷病院の改革に熱心だった前市長の懐刀の総務部長だったのだから、碓氷病院の事業推進のためには、最適人事なのではないか。それを一人の職員に丸投げ、と批判するのはお門違いなのではないか。むしろ、茂木市長の人事を碓氷病院の改革のための好機ととらえるべきなのではないか」

「もし、異動させられた部長から、前市長に泣きが入ったので、同情でこのようなチラシを全市に配布したのなら、その部長はやる気がないのかもしれないのだから、はやく辞めさせたほうが税金の節約になるのではないか」

「何度読み返しても、今度の人事を“大根とタクアン”に準えた前市長の真意が読み取れません。前市長は、子飼いの部長が、碓氷病院に異動で、干されたので、大根が干からびてタクアンになっちまった、ということを言いたいのかな?碓氷病院の改革のために送り込まれたのなら、干からびさせたほうが味がよくなると思うのだけど・・・」

「ところで、さっそく前市長の主催する“創世市民ネット”とやらにコンタクトしようと思い、電話やFAXをしてみたけど、全然通じない。安中市に383という局番はないそうだ」

「前市長がフェイスブックに登録してあるというから、アクセスしてみたけど、次の記事※がひとつヒットしただけ。一緒に展望を拓こうと思ったけど、どうやってネットに参加すればよいのか、さっぱりわからない。どうすればいいの?」
※→ https://www.facebook.com/okadayoshihiro969/posts/1476649099279515 <注:2015年1月7日夜、当会でアクセスを試みたところ、前市長のフェイスブックにアクセスできるようになっていました。現在までに16件の記事がアップされていますが、昨年10月以降更新が為されていないようです。>

■どうやら、今年4月の安中市長選に出馬するという噂は本当のようです。まさかと思う多くの市民の感想をよそに、本人はいたって真剣の様子です。少なくとも、元旦の地元の法要と新年会を見る限り・・・。

 それにしても、このようなチンプンカンプンなチラシは4月1日に出してもらいたいものです。

【ひらく会情報部】
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