1月26日の国会召集が「姫」のXデーになるかどうか、東京地検特捜部の努力が続く  政治とカネ

■年明けから、東京地検特捜部による小渕陣営の関係者に対するヒヤリングが行われているようです。小渕事務所の秘書が複数いる安中市でも、多くの関係者が特捜部のインタビューを受けているのは確かなようです。
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「国家老」を盾に、「姫」は特捜部の追及から逃げ延びることができるだろうか。1月10日北野殿で撮影。


 聞くところによれば、特捜部のインタビューは一人当たり数時間に及ぶとされ、とくに交友関係を詳しく聞かれるのだそうです。

 このヒヤリングが、何を目的とするのかは自ずから明らかです。おそらく、明治座の感激会やワインセットなどの実態調査もその一つだと思われます。

 ちょうど、これに符合して、1月9日発売のフライデーが次の記事を掲載しています。

**********フライデー平成27年1月23日号(1月9日発売)
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HDに穴まであけて証拠隠滅を図った姫一味の悪あがき
「逮捕はイヤ」小渕ドリル優子
何でもやる生き残り大作戦
 「私……逮捕されるんですか?」
 一時は真顔でそう尋ねるほど、小渕優子代議士(41)は追い詰められていた。
 東京地検特捜部は渡辺喜美・みんなの党元代表(62)の政治資金問題の捜査を終結、1月26日の国会召集までに小渕氏の事件についても結論を出す見通しだ。
「特捜部は小渕氏の元秘書の自宅や地元事務所を家宅捜索し数十箱の資料を押収しています。現在はその資料を分析する一方、秘書、会計責任者らの聴取を進めています」(全国紙司法担当記者)
 焦点になっているのは、小渕事務所が後援会の観劇費用を参加者から徴収していたにもかかわらず、政治資金収支報告書に正確に記載していなかったという「政治資金規正法違反」と、有権者に対して観劇費用や下仁田ネギなどの金品を提供したという「公職選挙法違反」のふたつの疑惑だ。
 小渕サイドはヒタヒタと身辺に迫る特捜部の捜査に、脅威を感じている。
「強固な地盤を持つ小渕が、昨年12月の総選挙で初めて泣いた。選挙期間中、演説のたびに泣き、そして謝りつづけた。

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 特捜部の捜査は、14日の投票日以降、本格化している。元秘書で政治団体の実質的な会計責任者を務めていた折田謙一郎・前中之条町長をはじめ、関係者の事情聴取を重ねている。特捜部は捜査開始の時点で、明らかに“小渕逮捕”を念頭に置いていた。すでに小渕優子議員本人にも接触しているという」(自民党幹部)
「特捜部対策」に追われる小渕事務所の勇み足もあつた。家宅捜索の直前、事務所の何者かがコンピュータのハードディスクに電気ドリルで穴をあけていたことが朝日新聞のスクープで発覚。さらに、家宅捜索前にハードディスクの解析を不可能にする方法をパソコンで検索した痕跡があったという。
「穴のあいたハードディスク内のデータは、特捜部の必死の努力にもかかわらず復元不可能でした。特捜部内では、金品を配った有権者のリストや、それに関わつた後援者のリストがハードディスク内にあったのではないかと強く疑っている。明らかな証拠隠滅行為で、心証はきわめて悪い」(別の司法担当記者)
 さらに、資金力を生かして弁護士軍団も編成した。検察大物OBを中心に、10人以上の弁護士が小渕氏をバックアップ。「最強布陣」を組んだ。
「そのうちの一人は、東京地検特捜部長、東京高検検事長を務めた超大物、上田廣一氏。特捜部長時代には政界のタニマチと言われた泉井純丁泉井石油商会元代表を立件、関西国際空港会社の服部経治元社長の逮捕に道筋をつけた。検事退任後も整理回収機構の社長や、読売新聞社の紙面審査委員会顧問も務めています。
 さらに、同じく東京地検特捜部OBの矢田次男弁護士。ジャニーズ事務所はじめ大手芸能プロダクションや、オリックスなど大企業の顧問として知られる辣腕です」(前出・自民党幹部)
 名前の挙がった上田氏を直撃すると、「小渕サイドから相談?来ていない。正確に言うと、いまのところない。言えない。今後の裁判については、まだ分かりません」という反応だった。
 一方の矢田氏は、「小渕議員から相談?それは……私はないですよ。ウチの事務所で受けている?そちらがそう取材したんであれば」と含みを持たせた。
★秘書が身代わりになる!?
「小渕サイドがもっとも避けたいのは、小渕自身が逮捕されること。公選法違反で、連座制が適用されるのも避けたい。以後5年間立候補できなくなって地盤を失ってしまいますから。
 できれば政治資金規正法違反で折田元秘書一人が罪をかぶって終わりというのが一番。折田元秘書はすでに腹を固めて、検察に全面協力しています。小渕サイドの意向を受けた大物映険OBも、水面下で検察と折衡しているようです」(前出・自民党幹部)
 小渕優子議員という「お姫さま」を守るため、巨額の顧問料を投じて弁護士軍団が石垣を築き、「家臣」を一人身代わりに差し出すという構図だ。
 今後の捜査の見通しはどうか。
「少なくとも、政治資金収支報告書の虚偽記載容疑で折田元秘書が立件され、訴追される可能性は高いと思います。
 一般論で言えば、議員本人が共謀していれば起訴・処罰されますが、本人が虚偽記載を認識していたかどうかがポイントになる。折田氏が特捜部に対してどういう供述をしているのかですが、仮に身柄をとる(逮捕)場合には、虚偽記載の額にもよります。1億円を超えると、禁錯刑を求める裁判になる可能性が高くなる」(元東京地検特捜部副部長の若狭勝代議士)
 特捜部は、小渕氏本人が虚偽記載を指示したメールやメモなどの「物証」を探しているという。果たして『小渕城』は落城するのか――。
***********

■この記事によれば、東京地検特捜部は「1月26日の国会召集までに小渕氏の事件についても結論を出す」見通しだとされています。また、特捜部は「小渕優子の元秘書の自宅や地元事務所を家宅捜索し数十箱の資料を分析する一方、秘書、会計責任者らの聴取を進めている」ということです。

また、特捜部が焦点としているのは、小渕事務所が後援会の観劇費用を参加者から徴収していたにもかかわらず、政治資金収支報告書に正確に記載していなかったという「政治資金規正法違反」と、有権者に対して観劇費用や下仁田ネギなどの金品を提供したという「公職選挙法違反」のふたつだとされていることです。

 この特捜部の動きについて、フライデーの記事では、10月末の家宅捜索の直前、事務所の何者かがコンピュータのハードディスクに電気ドリルで穴をあけていた兼を上げています。

一方でこの記事は、ヤメ検と称する弁護士が小渕陣営に付いて、この事件を穏便にしようとする政治的な圧力についても記述しています。

■このフライデーの記事のとおりに、今後展開するのかどうかは予断を許しませんが、少なくとも、特捜部が依然として公選法や政治資金規正法にもとづく捜査を継続しているのは確かです。

 観劇会の収支のつじつまが合わない理由は、全員から会費を取ったのではなく、一部の参加者からは会費をとらずにいたのかもしれません。

 特捜部の捜査により、こうした疑問についても明らかになることが期待されます。しかし、特捜部がそうした調査結果を告発者である当会に報告してくれるのかどうかは、ひとえに告発状の受理にかかっています。

 依然として、現時点では東京地検特捜部からの告発受理についての連絡はまだありません。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】

※参考:平成26年11月23日発売の週刊新潮から
**********週刊新潮2014.10.30(10月23日号)
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疑惑の人となった先代「小渕元総理」の懐刀!
「小渕優子」前経産相
裏金と裏帳簿の元凶
 本誌がその政治資金のデタラメぶりを暴いてから、わずか5日。小渕優子代議士(40)は、あえなく経産相辞任へと追い込まれた。最大の焦点である観劇会の収支は謎のままだが、同じ“手口”は、地元でも横行していた。彼女を破滅へと追いやる「元凶」とは、一体何か。

 “こんなはずでは――”
 20日朝、経産省で辞任会見に臨んだ小渕大臣の引きつった表情からは、そうした念が色濃く漂っていた。
 前号でお伝えした通り、彼女の政治資金収支報告書には、2010年と11年合わせ明治座での観劇代として約3384万円の支出がありながら、参加者から集めた収人が約742万円し
か記載されていない。また東京ドームの「野球観戦ツアー」でも、同様に合計約92万円の支出オーバー。さらに、姉夫婦の経営するブティックには3年でおよそ330万円の“売上げ貢献”。そしてネギやこんにゃくといった品も、政治資金で購入していたことが判明した。
「会見の冒頭“心からのお詫びを申し上げます”と頭を下げた大臣は、一連の疑惑を2つに分けて釈明しました。まず、公私混同が指摘された物品購入、もう一つは、最大の疑惑である明治座観劇や野球観戦など、収支の合わない行事費用について。うち前者に関しては、“政治活動のための出費。公私の区別はつけている”と、問題なしという認識をあくまで示したのです」(政治部記者)
 が、闇の深い行事費用に比べ、自身がその支出の経緯を把握しているであろう物品購入についても、綻びが見えるのだ。例えば、選挙区内の農家から毎年末に60万円分ほどを購入し、全国に贈っていた「下仁田ネギ」。会見で彼女は、
〈政治活動でお付き合いのある県外の方への贈答で、地元群馬の振興につながるものと思っていた〉と述べ、これに先立ち、17日の衆院経産委員会で野党から質された際にも、
〈(政治資金管理団体の)「未来産業研究会」に会費を納めて頂いている方などに、お歳暮として贈った》
 そう答弁していたのだが中にはまるで“お門違い”の送付先も含まれていた。
 話は2009年初頭に遡る。当時、麻生内閣で官房副長官を務めていた鴻池祥肇参院議員に女性問題が浮上した時のこと。議員宿舎に既婚女性を宿泊させていた件を本誌が報じた際、その女性は、次のように弁朋していた。
〈(鴻池)先生が下仁田ネギを沢山、お歳暮で頂いたというので、保存が利くように炊いてあげるために議員宿舎に立ち寄ったのです〉
 まさしくこれが、小渕議員の贈ったネギであった。さる自民党関係者が言う。
「小渕さんは08年9月に発足した麻生内閣に、戦後最年少の34歳9ヵ月で初人閣を果たしました。そこで、先輩への挨拶代わりに、地元の名産をお歳暮で贈っていたのです」
 鴻池事務所に聞くと、
「同じ群馬の方でも、引退された方を含めて参議院の先生からは毎年ネギを頂いております。あるいはその年は、さらに小渕先生からもネギが届いたのかもしれません……」
 と言うものの。
「当時、他ならぬ小渕さん自身が“鴻池先生の記事に出てくるのは私が贈ったネギ。まさかこんな形で書かれるなんて……”と、酒席などで度々話題にし、嬉しげに吹聴していたのです」(前出・党関係者)
 一体、これが“政治活動”なのだろうか。政治資金に詳しい神戸学院大学法科大学院のL脇博之教授は、
「やはり小渕さんは、いまだに公私のけじめがついていないのでしょう」
 そう呆れながら。
「この場合など、完全に個人的な贈答品であり、政治団体が支出すべきものではありません。そもそも本当に反省しているのか。会見では疑わしく映りました」

新年会費589万円分が・・・

 その辞任会見に戻ると、収支が乖離している行事費用については一転、
〈私自身、分からないことが多すぎる〉
〈何でこうなっているのか〉
〈全てを見通せない〉
 そうしたフレーズを繰り出しながら、「疑問」「疑念」 といった単語を反復するの
だった。
 何しろ、3年間でざっと3000万円近くが宙に浮いている格好。あるいは自身も狐につままれた心境なのかもしれない。
 ところが、それは東京でのツアーに限らないようで、
「毎年、選挙区内の地区ごとに開かれている新年会でも、同じような事態が起きているのです」
 とは、地元の群馬県中之条町にある政治団体「小渕優子後援会」のさる幹部である。おおむね1月から2月初めにかけ、群馬5区内では連日、後援会や、小渕議員が支部長を務める「自民党群馬県第5選挙区支部」の支払いで新年会が開かれる。その会場は、例え
ば高崎市内の温泉施設、あるいは安巾市内の宴会場など、地区によって異なるのだが。
「出席するのは地方議員や後援会メンバーで、いずれも会費制。両団体とも、会場に支払った飲食代については、組幟活動費の『行事費』などとして計上しています。ところが、なぜか参加者から集めたはずの収入の記載が、一切ないのです」(同)
 というから、明治座や東京ドームの“図式”と酷似している。試みに報告書から、支出金額10万円以上で、こうしたケースに該当する新年会と思しき行事を抽出してみると、10年分では2団体合わせて合計420万円。11年は1件で22万円と少ないが、12年は4件147万円にのぼる。
 このうち、先述した高崎市にある温泉施設の担当者は、
「小渕さんの後援会にはよくご利用頂いております。うちは100畳の大広間があり、入浴料込み2000円の宴会プランをやっています。年末に先方の事務所から電話が入り、おおまかな人数を伺って準備します。毎回、大体150〜200人といったところでしょうか」
 実際に、10年は40万5000円、12年には31万5000円が小渕優子後援会から支払われており、時期はいずれも1月下旬であった
「宴会は夕刻、幹部の方々に続いて小渕さんが挨拶したのち、乾杯して始まります。料理は基本的に焼き鳥や唐揚げなど、大皿に盛られているオードブルです。お酒もありますが、車の方が多いので、ウーロン茶やノンアルコールビールが多く出ますね」(同)
 肝心の会計については、
「当日は受付で、皆さん名前のチェックをするだけ。たまに、当日2000円を支払っている人がいますが、ほとんどの方は事前にお金の徴収を済まされているようです」
 宴は1時間半ほどでお開きになるという。
 また、渋川市の結婚式場を使った新年会は。
「お父さん(恵三・元総理)の代から会場は同じです。3000円で飲み放題となっており、丸テーブルに座る形で、大体60〜80人くらい集まります。会費は当日、入口で払うことになっています」(出席した男性)
 この会場には10年2月8日、11万2000円と20万円の2回に分けて第5支部から支出があったが、
「同じ日、時間をずらして北群馬支部と渋川支部の新年会がそれぞれ開かれたのです」(同)
 という。さらに、富岡市にあるJA関連施設での新年会費用は、10年2月3日の日付で、前出の第5支部から26万4000円ずつ、3等分されて支払われていた。
「これは富岡支部の新年会で、200人ほど集まりました。なぜ領収書を割っているのかは分かりませんが、会場は1ヵ所で立食形式、会費は一人3000円ほど徴収しました」(後援会関係者)
 が、いずれも収入の記載は皆無。かりに報告書通りだとすると有権者への寄付にあたり、さらに集票目的と見なされれば公選法221条「買収」にも該当するケース。が、これらの証言から、参加者が実費を支払っていたのは間違いなかろう。
「観劇会や野球観戦とまったく同じ手口が、あちこちの新年会で行われていることになります。つまりこれは、同じ人物がずっとそうした処理を続けてきたのか、事務所内の暗黙のルールで脈々と引き継がれてきたのか、そのどちらかだと考えられます」(上脇教授)
 まさに。疑惑まみれの新年会・が続いてきたわけだ。
 ここでクローズアップされるのが、経産相辞任とほぼ同じタイミングで職を辞した、お膝元・中之条町の折田謙一郎町長(66)である。役場関係者によれば、
「17日の午後を最後に、公の場から姿を消した町長は、週明けの20日、11時に突然、町議会議長に辞表を提出。そのまま車で走り去って行きました」
 この町長、小渕議員の関連団体のうち、前出の「後援会」「第5支部」そして同じく政党支部である「自民党群馬県ふるさと振興支部」の3団体について、報告書作成を実質的に取り仕切っていたという。辞職にあたっては、
〈ひとえび私の不徳のいたすところ。小渕大臣は政治資金には全く関与しておらず、収支の齟齬に疑念をもたれたのは当然のこと〉
 などとコメントを寄せたこともあり、俄然、“疑惑の目”が向けられるに至ったのである。

「忘れ形見」を乗り回す“懐刀”

「折田さんは、恵三さんの時代から30根に上に亘り私設秘書として小渕家に仕えてきた、いわば国家老のような存在です」
 とは、本人をよく知る町政関係者である。
「当時から大物秘書として通っていて、建設業者は折田さんに挨拶しないと群馬県に入れない。なんて噂が立つほどでした。現在の大澤知事の選挙を支えたのも彼で、県内自民党の大変な実力者だと言っていい。高崎の小渕事務所の所長を務めたのち、定年を迎えていったんは一線から退きますが、12年1月、町長のなり手がなかったため担ぎ出され、無と運用で初当選を果たしました。その時は“裏の人が表に出てきた”などと言われたものです。
 現に、先のコメントには
〈報告書代表者や会計責任者に名前を連ねている方々には、提出際には報告をして了解を得ているが、具体的な内容については話していない〉
 とも記されている。つまりは独断で報告書を作成し、表向きは名ばかりの席に者を立てていたと告白しているに等しい。“全てのからくりを知る懐刀”だったわけだ。何しろ、「折田さんの愛車は、練馬ナンバーのセルシオ。本人曰く、もとは恵三さんの車だったそうで、亡くなったのち奥様から“折田さんに乗ってほしい”と言われて譲りうけたというのです。日頃の移動には公用車でなく、常にこれを使っています」(同)
 役場の職員をどやしつけるのもしばしばで、
「先代から仕えている折田さんは、優子さんにとっては父親代わりのような存在。意見などできるはずがありません。それどころか優子さんは、町長になってからも事あるごとに電話を掛けてきていました。その度、折田さんは“代議士ね、これはこういう風にしなさい”と、細かく指示を飛ばしていました」(同)
 一方で、“それらしい片鱗”もうかがえ、
「町長就任から100日以内に役場に資産報告をしなくてはいけないのに、折田さんはいまだに届出をしていないのです」(前出・役場関係者)
 そんな指南役のおかげで雛壇から転げ落ちてしまった小渕議員。これで幕引き、とは到底いきそうにない。
 日大法学部の岩井奉信教授が言う。
「明治座の観劇会で気になるのは、12年の報告書に収支とも記載がない点。このト市は12月に衆院選があり、例年通りに記載すると“有権者の買収”と指摘差かねないので載せなかったでは、との疑念も生じます。単なる記載漏れでなく、組織的な意図も感じられ、極めて悪質だと言えます。
 となると、
「役職を辞して済む話ではない。小渕さんは政治資金制度の根幹にかかわる問題を起こしたわけですから、議員辞職もやむなし、となるかもしれません」(同)
 選挙区での得票率7割超。無敵の強さを誇った「小渕王国」崩壊の序章である。
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タグ: 政治 カネ 世襲



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