多胡運輸を取り巻くバリヤー…金融機関編  首都高炎上とタゴ運輸

■平成20年8月3日に発生した首都高タンクローリー横転炎上事故で、脅威の突貫工事で全面復旧を果たした10月14日に、首都高速道路会社が行なった記者会見で、タンクローリーの所有会社の多胡運輸に最大45億円余りを請求する考えが示されました。


一方、年間売上げ2億円前後の片田舎の多胡運輸が、会社の存亡をかけて、首都高からの莫大な請求から何とか逃れるために、弁護士を起用して応訴するのかどうかは当事者でないとわかりませんが、常識的にみて、タンクローリー6台を含む46台のトラックしか持たない運送会社が、これほど膨大な賠償金を払えるとは到底思えません。ところが、多胡運輸は一見、何事もなかったように業務を行なっているのです。この背景の一つに、取引銀行によるバックアップが挙げられます。

なぜなら、通常であれば、首都高から45億円余もの損害賠償請求が行われる事態が予想される時点で、貸付金の回収に走るのが、通常の金融機関の対応だからです。或いは結果として、首都高が高額の賠償を求めないと決めたとしても、それまでに、この噂をもとに、多胡運輸の債権者が債権回収に走ったり、新規融資や支払猶予が無くなったりして、経営が行き詰まり倒産の危機に陥ることになるからです。となると、多胡運輸の取引銀行は、よほど多胡運輸の信用力を買っているようです。あるいは、やぶれかぶれで、多胡運輸を支えなければならない事情を抱えているのかもしれません。 

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【多胡運輸株式会社】
設立:平成4年11月
資本金:12,000(千円)
代表者:多胡茂美(タゴ シゲミ)(男)
生年月日:昭和30年6月9日
役員:(取)多胡ヨウ子
営業種目:一般貨物自動車運送(100%)
大株主:多胡茂美、多胡ヨウ子
取引銀行:しののめ信金(六郷)
仕入先:関東いすゞ自動車、赤尾商事
販売先:北部運送、赤尾商事
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このことから、多胡運輸の取引銀行は、しののめ信金であることがわかります。

■しののめ信用金庫は、2007年11月28日に、かんら信用金庫・多野信用金庫・ぐんま信用金庫が合併し、「しののめ信用金庫」としてスタートしたものです。その前身のかんら信用金庫は、その昔、甘楽郡信用金庫と呼ばれていました。しののめ信用金庫の概要は次のとおりです。

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【しののめ信用金庫】(平成20年3月末時点)
金融機関コード番号: 1211
電話番号: 0274-62-3146
郵便番号:370-2316
本店所在地: 群馬県富岡市富岡1123
理事長: 横山昇一
役職負数: 995
会員数: 68,431
店舗数: 66
ホームページアドレス: http://www.shinonome-shinkin.jp/
沿革:
 大正14年 6月 責任富岡信用組合設立
 昭和20年 4月 富岡信用組合に改組
 昭和26年10月 甘楽郡信用金庫に改組
 平成 6年 4月 かんら信用金庫に名称変更
 平成19年11月 多野信金、ぐんま信金と合併し、名称をしののめ信用金庫に変更
事業地区:
 群馬県: 富岡市、前橋市、高崎市、藤岡市、安中市、伊勢崎市、桐生市、太田市(旧新田郡尾島町を除く)、みどり市、渋川市(旧北群馬郡子持村・小野上村・勢多郡赤城村を除く)、甘楽郡、多野郡、北群馬郡、佐波郡、勢多郡
 長野県: 佐久市、北佐久郡軽井沢町
 埼玉県: 本庄市、熊谷市(旧大里郡妻沼町・大里町・江南町を除く)、深谷市(旧大里郡川本町・花園町を除く)、秩父市のうち旧秩父郡吉田町、児玉郡
備考: 平成19年11月26日かんら信金、多野信金、ぐんま信金が合併し、しののめ信金となる
主要勘定の状況:18年3月末/19年3月末/20年3月末
 有価証券 99,954/99,763/252,1548(百万円)
 貸出金 144,184/147,223/389,312(百万円)
 総資産 300,219/308,119/833,980(百万円)
 預金 275,769/282,485/806,541(百万円)
 純資産 21,061/22,520/19,494(百万円)
 出資金 627/629/10,005(百万円)
中小企業向け貸出:18年3月末/19年3月末/20年3月末
 貸出金残高 133,709/139,263/357,210(百万円)
 貸出先件数 12,656/12,386/36,401(件)
損益の状況: 業務純益/経常利益/当期純利益
 18年3月末 1,455/1,254/821(百万円)
 19年3月末 774/970/764(百万円)
 20年3月末 1,278/▲4,267/▲5,312(百万円)
諸比率(%): 預貸率/ROA/自己資本比率
 18年3月末 52.28/0.48/13.52
 19年3月末 52.11/0.25/16.12
 20年3月末 48.26/0.15/6.27
金融再生法開示債権及びその保全状況:不良債権合計(A)/破産構成債権及びこれらに準ずる債権+危険債権+要管理債権/正常債権(B)/合計(A+B)=(C)/(A)÷(C)
 18年3月末 6,759/2,054+3,653+1,052/138,064/144,824/4.67
  (保全額) (5,844)/(2,054)+(3,410)+(379)
 19年3月末 6,592/1,729+4,473+389/142,048/148,641/4.43
  (保全額) (6,077)/(1,729)+(4,178)+(170)
 20年3月末 38,797/13,026+21,393+4,377/354,267/393,065/9.87
  (保全額) (35,236)/(13,026)+(20,198)+(2,010)
出資金: 5,481百万円(平成20年9月末現在。以下同様)
会員数: 68.420人
預金量: 817,402百万円
融資量: 399,675百万円
役職員数: 993人
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こうしてみると、預金量5兆円以上、貸出金3兆6千億円の群馬銀行に比べると、合併後も規模的には7分の1〜10分の1程度ですが、群馬県西南部の地元金融機関として、かんら信金(現・しののめ信金)も安中土地開発公社51億円に関与していたのです。ただし、群馬銀行と異なり、安中市の指定金融機関であっても、メーンバンクではありません。しかし、かんら信金は、特別な人脈を通じて、タゴ邦夫と密接な関係を持っていたことが、事件発覚後、2年ほど経過して判明したのです。今回は、事件発覚直後にローン返済を受けていた信用金庫とタゴとの不可解な関係について分析してみます。

■当会の11月10日のブログで、群馬銀行がタゴのゴルフ会員権(ベルエア・カントリークラブ)1300万円の購入資金として500万円を8年ローンで融資し、公社事件発覚により265万円を取りはぐれていることについて報告しました。群銀はこの他に、タゴの配偶者に喫茶店(チャリンコ)経営資金として95万円を貸し出していましたがこのカネも返済されたのかどうかは定かでありません。

タゴは、その使い道に迷うほど巨額のカネを手に入れていたのに、なぜこんな少額(?)のローンにこだわったのでしょうか。それは金融機関側からの勧誘サービスばかりでなく、ローンで税務署の目をくらますためとも考えられます。そして何よりも金融機関に対し、公社の仕事を通じて顔を売った上に、個人客として預金及び借入を通じて関係を持ち、金融機関を万全にコントロールしようとしたと考えられます。

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【タゴと親族の預貯金一覧表】(平成7年6月当時)
No./金融機関名/名義/預金種別/口座番号/開設日/解約(予定)日/残高
1/群馬銀行安中支店/タゴ本人/普通/0082573/−/−/1,718,466円
2/群馬銀行安中支店/タゴ本人/定期/0372806/H3-06-12/−/8,654,115円
3/群馬銀行安中支店/タゴ本人/定期/0368522/−/−/39,945,895円
4/群馬銀行安中支店/配偶者/普通/0450335/−/−/641,989円
5/群馬銀行安中支店/配偶者/普通/0522654/H3-03-27/−/2,342,919円
6/群馬銀行安中支店/配偶者/定期/0372197/H3-03-18/−/1,887,247円
7/群馬銀行安中支店/配偶者/定期/0376396/H5-11-17/−/506,800円
8/群馬銀行安中支店/長男/普通/0287671/−/−/308,128円
9/群馬銀行安中支店/長男/定期/0376077/H5-07-26/−/7,095,652円
10/群馬銀行安中支店/次男/普通/0397795/−/−/267,658円
11/群馬銀行安中支店/次男/定期/0376078/H5-07-26/−/5,476,004円
  (以上、群馬銀行合計 6884万4873円)
12/東和銀行安中支店/タゴ本人/定期/1243593/H3-07-26/−/120,000円
13/東和銀行安中支店/配偶者/当座/1214658/S59-02-24/−/25,195円
14/東和銀行安中支店/子/普通/276556-00/H2-01-22/−/448,251円
  (以上、東和銀行合計 66万2319円)
15/かんら信金安中支店/タゴ本人/普通/0044411/−/−/614,654円
16/かんら信金安中支店/タゴ本人/定期/S0366485/H3-12-11/H9-12-11/1,367,272円
17/かんら信金安中支店/タゴ本人/定積/0274703/H6-05-24/H7-05-24/242,640円
18/かんら信金安中支店/タゴ本人/定積/290585/H7-05-19/H8-05-19/20,000円
19/かんら信金安中支店/子/定積/0149798/H5-09-02/−/70,177円
20/かんら信金安中支店/タゴ本人/定積/1338304/H6-06-21/H7-05-31/2,026,488円
21/かんら信金安中支店/配偶者/定積/0642001/(継続)H6-05-26/H8-05-26/7,923,275円
  (以上、かんら信金合計 1226万4506円)
※なお、この他に、タゴは共済組合に485万3417円、郵便局に2561万9789円を預貯金していました。以上を総合計すると預貯金合計金額は1億1224万4961円となります。
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ご覧のとおり、上記の一覧表には、なぜかタゴの母親と実弟の預貯金情報が含まれていません。このことについて、のちほど解説します。

■タゴの配偶者は、東和銀行にローンがありました。喫茶店チャリンコの建設資金の名目で借入れたものです。配偶者の供述によれば、この借入についてはすべて夫のタゴが全部手続から金の支払いまでやってくれたということです。

配偶者名義で、昭和62年12月18日に711平米の土地を宅地(喫茶店予定地)として、市内A氏から購入し、同12月4日の登記と同時に、極度額2500万円の根抵当権を大生相互銀行(現在の東和銀行)が設定したものです。翌年の昭和63年6月26日に木造、銅板葺き平屋建ての喫茶店が新築完成し、同7月27日に登記したため、これも極度額2500万円の追加担保として根抵当権を設定しています。

配偶者が、東和銀行に実際にいくら借りて、既に返済したかどうかは確認できていません。法務局で当時の土地登記簿をチェックする必要があります。事件発覚当時は、まだ根抵当権は抹消されていませんでした。

配偶者は東和銀行に当座預金口座を特っていました。喫茶店の売り上げなどは定期的に東和銀行の行員が回収に来ていたので、日ごろから取引関係がありました。

■タゴは、かんら信用金庫にもローンがありました。金銭消費貸借契約証書により、平成2年7月30日に木・鉄骨造り瓦葺き2階建ての居宅物置(1階42.50平米、2階46.36平米)の新築資金として800万円を借入れたものです。貸付期限は8年後の平成10年11月22日。毎月8万円ずつ100回に分けての返済です。

タゴはこの800万円を、かんら信金の自分の口座から、馴染みの篠原工務店の口座宛てに平成2年8月2日に振込手続をしました。3ケ月後の同11月2日に家が新築されると、同11月6日にかんら信金は担保価値の調査をしました。その結果、新築価格を475万3000円と評価し、安全率70パーセントとして、1032万7000円を担保価値と査定。さっそく同日、抵当権設定の登記が行われました。

かんら信金への返済計画は次のとおりでした。

平成2年8月〜12月  8万円×5ケ月=40万円
平成3年1月〜12月  8万円×12ケ月=96万円
平成4年1月〜12月  8万円×12ケ月=96万円
平成5年1月〜12月  8万円×12ケ月=96万円
平成6年1月〜12月  8万円×12ケ月=96万円
平成7年1月〜12月  8万円×12ケ月=96万円
平成8年1月〜12月  8万円×12ケ月=96万円
平成9年1月〜12月  8万円×12ケ月=96万円
平成10年1月〜11月  8万円×11ケ月=88万円

■毎月1千万円を遥かに超える横領をしていたタゴは、8万円ずつきちんと信金に返済していました。そして、運命の平成7年5月18日。タゴは事件の発覚を知らされると、早速手持ちの巨額のカネを動かすことを考えたに違いありません。

しかし、事件に直接関係する金融機関として群馬銀行の名前が浮上することは確実であったことから、群馬銀行に自分や親族名義で預けてある預貯金を動かすのはまずいと考えたのでしよう。あるいは誰かに忠告されたのかもしれません。

事件発覚当時タゴは、かんら信金の800万円の他に、群銀にゴルフ会員権購入のための借入資金として500万円を借りていました(別途報告済み)。この他、前述のように配偶者名義でも借入金があります。

タゴは平成7年5月23日に、毎月8万円の内入分と1万3854円の利息分の返済を行いました。これは事件発覚後ですが、毎月返済分ですから自動的に口座から引き落とされたものです。

■問題はこのあとです。タゴは同年5月31日にかんら信金のローンの残金336万円全額を一括返済しているのです。

なぜこの様なことが可能だったのでしょうか?群馬銀行と比べるとかんら信金の債権回収能力が優れていたようです。迅速にしかも強力に債権回収措置がとられた背景には何か訳があるに違いありません。

平成7年5月31日。その日、タゴは定期預金190万円を解約しています。同時に定期積立預金201万3638円も解約しています。合計すると391万3638万円。これらは、かんら信金の自分の普通預金口座にそれぞれ190万1849円と201万4648円の合計391万6533円として入金されました。そして驚くべきことに、かんら信金のローン残高336万円と利息3608円がそっくりその日のうちに信金に返済されたのです。

■こうした一連の手続はすべて平成7年5月31日に行われていました。この日付は、タゴが小川勝寿市長(当時)から懲戒免職を言い渡された日です。懲戒免職の言渡しは同日の午後3時半以降でしたから、タゴは当然その直前に、市役所前にあるかんら信金を訪れて前記の手続をしていたとしか考えられません。

公社事件発覚により、気が動転して自殺を図ったり、軽井沢方面に逃避行したりしていたはずのタゴにしては、ずいぶん沈着冷静な行動をとったものです。こんなことが、本当に有りうるのでしょうか。

一方、かんら信金も、突然タゴが「残高を返済したい」と申し出てきて、驚いたに違いありません。タゴも供述しているように、通常、金融機関は一旦ローンを組んだら、なかなか変更に応じません。「繰上げ返済したい」などと言うものなら、あれこれ理由をつけて、「当初の返済計画を守っていただきたい」などと時間稼ぎをして客の気が変わるのを待ちます。ところが、かんら信金は、なぜか突然のタゴの申出をすぐに承諾したのでした。

あるいは見方を変えると、外出するのもはばかられたタゴに対して、かんら信金の方から担当者が出向き、上記のような手続を出張サービスでやった、ということも考えられます。そんな事実が、ひょっとして有ったとしたら重大です。

■先にも触れましたが、群馬銀行が500万円のローンのうち元金265万円を取りはぐれたのに対し、かんら信金は800万円のローン残高336万円をきちんと回収しています。繰り返しますが、この日はタゴが懲戒免職になる直前の劇的な瞬間です。タゴはなぜかんら信金に対して「超」優先的に債務履行を果たそうとしたのでしょうか。そして、かんら信金は、なぜタゴの突然の残金一括返済の申入れを不思議に思わず、結果的に債権回収を果たせたのでしょうか。

事件発覚からまもなく、かんら信金は捜査当局からタゴとの取引き実態についての報告を求められました。かんら信金が当局に提出した報告書には最後にわざわざ「尚、貸付金取引きについてはありません」と付け加えられています。確かに、その時点では既に返済されていたのですから、この記述内容にウソはありません。しかし、貸付金取引きの経緯は実際にあったのです。捜査当局は当然、タゴとかんら信金との関係も調べたに違いありません。しかし、結局、起訴されたのはタゴただひとりに終わりました。

■土壇場のローン返済により、かんら信金によるタゴの居宅の800万円の抵当権は平成8年2月に抹消されました。かんら信金は、タゴ事件の被害から免れた格好になりました。平成7年5月18日に安中市土地開発公社内部で事件が発覚した後、市民が前代未聞の事件発生を知るところとなった6月3日までの16日間に、タゴやその関係者がいかに冷静に行動し得たか…、これはほんの一例です。

市民の間で、タゴ事件の使途不明金や隠しカネについて、根強く真相解明の欲求が存在し続けるのは、こうした金融機関の不透明な経緯に疑問があるからです。安中市役所の平職員のタゴが、かくも自由自在に金融機関からローンを引き出し、なぜ返済も容易に行ない得たのでしょうか。しかも税務署から捕捉もされずに・・・。

ローンを背負い、日々を四苦八苦して送っている庶民にとっては、なんとも夢のようなうらやましい話です。しかも事実上、タゴのローンのツケ払いは、現在庶民である安中市民が肩代わりさせられているのです。それも103年にわたって…。この理不尽を黙って見過ごしていたら、後世の笑い者にされかねません。徹底した事件の調査、分析が欠かせない理由はここにあるのです。

■こうして、タゴ一族のローンでは、なぜかかんら信金だけが特別扱いされた経緯があるため、当会は、かんら信金とタゴとの間に特別な関係があったのではないか、と考えてきました。今回、タゴ一族のうち、タゴの母親と実弟が経営している多胡運輸の取引金融機関がしののめ信金(旧・かんら信金)であることを知り、当会は腑に落ちました。同信金とタゴ一族との間に、依然として特別な関係が存在していることを確信した次第です。

タゴ一族のうち、タゴ本人と配偶者、それに子供二人名義の預金状況は、遅ればせながら警察が捜査しました。しかし不思議なことに、多胡運輸の取締役である実母や社長である実弟の預金状況については、警察の捜査記録には見当たりません。

■今回、首都高で炎上事故を起こし、巨額の損害賠償を請求されようとしているにもかかわらず、多胡運輸は、普段と変わりなく業務を継続しているように見えます。通常であれば、取引銀行が資金の回収に走るはずですが、その気配もありません。かんら信金は、1年前の昨年11月26日に、他2信金と合併して「しののめ」と改称しましたが、不良債権額が急激に増大してます。預貸率、ROA、自己資本比率も軒並み急落しています。本当にこのような厳しい財務諸表と、経済状況下で多胡運輸を支え続けていくというのは、まことに不可思議です。常識的にはありえません。

しかし、多胡運輸の取引銀行が、しののめ信金だからこそ、多胡運輸の事情がどうあれ、しののめ信金の懐具合がどうあれ、多胡一族を支え続けなければならない理由があるのでしょう。

タゴ一族とかんら信金(現・しののめ信金)との特別な関係について、さらに検討を加えます。

【ひらく会情報部・特別調査班】

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写真上:富岡市にあるしののめ信金本社。

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写真上:メーンバンクのしののめ信金に支えられ、一見何事もなかったかのような多胡運輸駐車場
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