2015/2/4  22:59

高圧ガス導管施設内の情報を隠したがる東京ガスに地元と災害防止協定の締結を求める要望書を安中市長に提出  東京ガス高圧パイプライン問題

■平成25年10月9日に東京ガス鰍ェ、作業者のミスで未付臭の都市ガスを一般家庭に供給する事故がありました。この未付臭ガスは一般家庭に供給すれば重大な事故になる恐れがあることから、当日の深夜から安中市北野殿のバルブステーションにある放散塔から約12時間に亘って大量の未付臭ガスを大気中に放出しました。
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北野殿地区にある東京ガスの「安中バルブステーション」。奥に高さ30mの放散塔が見える。1月30日撮影。


 長時間に亘る大量放出にもかかわらず、東京ガスは住民にも、そして、勿論安中市にも連絡をしませんでした。未付臭の可燃性ガス放出に伴う工事は、深夜を狙って実施され、多数の車両や重機が集まり、騒音と振動、照明が交錯し、事前に事情を知らされていなかった地元住民にとっては、不安と恐怖にかられた一夜でした。

 その後、平成26年度は何事もなかったかのように過ぎ去ったかに見えました。本当にそうだったのか確かめるべく、当会では、最近の安中市における東京ガスの動静に関する関係者からヒヤリングを行いました。

 手始めに、平成27年1月28日16:40に、安中市役所市民部安全安心課生活安全係に電話しました。同係のウサミ氏が出たので、表記の要件を伝えたところ、東京ガスの未付臭ガス事件で担当した上司がいるというので、上司のウエハラ係長に代わってもらいました。そして、ウエハラ係長に次の質問をしたところ、回答していただきました。

Q「1年半ほど前に、北野殿にある東京ガスの施設で、大量の可燃性ガスが住民に内緒で大気中に放出された事件があった。その後、北野殿に住む住民として、東京ガス絡みのトラブルは新聞沙汰になっていないが、不誠実な会社なので、いつも心配している。この観点から、最近、東京ガス関連で、クレームや苦情や不祥事に関する情報を、住民から得たり、東京ガスから報告があったりしたケースはあるか?」
A「東京ガスのトラブルに関する住民の苦情や同社からの情報・連絡などは、例の事件後、まったくない」

Q「では、東京ガスから安中市に対して、何もコンタクトがないのか?」
A「年末の挨拶にやってくる。今のところ、なにかのついでに役所に来た際に“御世話になっています”と立寄ることがたまにある程度」

 この他、当会から安中市には、「(東京ガスという会社は)何をやらかすかわからない不誠実な会社なので、災害防止協定を早急に締結してほしいと申し入れました。

■続いて、1月28日16:55に、東京ガス群馬支社総務部(電話027-322-2523)に電話をしました。すると、カベイ氏という窓口担当が出てきたので、要件として「1年半前の未付臭ガスの無断大量放出事件のあと、鳴りを潜めているようだが、その後、トラブルは本当にないのか?住民からクレームや苦情が来たケースはないのか?有無を聞かせてほしい」と伝えたところ、「早速調べて翌日昼前までに担当部署のものから、電話させるので連絡先を教えてほしい」というので、携帯番号を伝えました。

 そして、翌1月29日10:56に、設備部のシバタ氏(電話027-323-3843)から電話がありました。同氏いわく「緊急性のある事故は何もないが、1件だけ、昨年末に点検中に、大きな音が出て、一部ガスを放出したことがあり、そのことについて問い合わせがあった。異常ではないことを説明した。それ以外は皆無」という説明でした。

 そこで当会は、「点検でもそのような騒音や、ガスの放出があるのであれば、事前に導管敷設のルート沿線の地区の区長に、回覧板を事前に回すなど、配慮すべきではないか?」と言うと、「すでに隣接の関係者には通知をするようにしている」とのことでした。

 そのため「隣接の関係者だけでなく、地区の区長と安中市に回覧板で事前に予告をするなどする配慮が必要ではないか。こういう情報共有化を円滑にできるように、安中市と災害防止協定を締結してはどうか。たしか1年半前の事件では、東京ガスは、地元の自治体から話があれば、協定を結んでもよい、という返事をもらったことがある」というと、「自治体から協定の話があれば協議に応じたい」と明言がありました。

■そこで当会では、もうこれ以上、時間的に猶予がないと判断して、できるだけ早く東京ガスとの災害防止協定を結べるように、安中市長にサポートをしてもられるように、要望書を出すことにしました。そこで、次の内容の文書を作成し、2月4日に郵送しました。

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demandingpapertoannakamayorretoyogaspipeline.pdf
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                    平成27年2月4日
安中市長
茂木 英子 様
(市民部安全安心課)
                    安中市野殿980番地
                    小川 賢
          要 望 書

 現在、北野殿地区内には、生活道路の下に直径50センチの導管が埋設され、そこには24時間、70メガパスカルの高圧の引火性ガスが大量に流れています。このガス導管は東京ガスが前市長と結託し、地元住民への事前の打診もなく、勝手に地元代表区長の同意書を取り付けて、計画を推進したもので、導管が敷設されたルート沿線の住民の中には、不同意書を東京ガスに提出したかたがたもいらっしゃいます。
 その後、住民の強い要求により、2度住民説明会が開催され、地元住民からルート変更を求める声が相次ぎましたが、東京ガスは全く聞く耳を持ちませんでした。そして、住民に対して「安全対策は万全だ」と豪語していたところ、稼働開始から間もなく、平成25年10月9日に、未付臭ガス放出事件を起こしました。この時も、東京ガスは住民からの指摘を受けてしぶしぶ事後発表をする始末で、同社の情報秘匿体質が浮き彫りとなりました。
 私は、導管敷設計画を知り、地元の生活道路の下を高圧の引火性ガスが大量に流動しているリスクを懸念し、東京ガスに対して、地元と災害防止協定を締結するよう強く要請しました。当時の前市長にも協定締結を要請しましたが、全く聞く耳を持ちませんでした。
 東京ガスによれば、昨年暮れにも、北野殿地区にあるバルブステーションにおいて定期点検中、大きな音と作業員の怒鳴り声を発生させ、周辺住民らに不安を与えた事があったとのことです。この件についても、東京ガスは、「あくまでも定期点検中のことであり、異常事態ではないので、近隣住民に対して作業の事前予告をしなかったことは特に問題視されるものではない」という見解をとりました。
 そのため、私は「定期点検や補修工事であっても、必ず事前に地元と安中市に対して予告し、地元住民には回覧板で作業の周知徹底を図ることが必要であり、そのためにも地元との災害防止協定は不可欠だと思う」と申し入れたところ、東京ガスは「地元自治体の指導があれば災害防止協定を検討する」と明言しました。
 これを受けて、先日私は安中市市民部安全安心課生活安全係に電話でそのことを伝え、東京ガスから高圧ガス導管にかかる作業の事前通告を受けているのかどうか、質問したところ、東京ガスからは、一昨年の未付臭ガス無断放出以降(この時も事後報告)、全く報告がない」とのことでした。
 そこで、平成27年2月1日(日)午後1時から北野殿公会堂で開催された岩野谷4区峯組の春契約の席上、私は地元4区の区長をはじめ、参加住民の皆様に対して、東京ガスとの災害防止協定の締結の必要性を説明し、早急に締結すべく東京ガスに区長名で申し入れをするとともに、安中市にも支援を求める必要性を説きました。その結果、参加住民全員から賛同を得ました。
 北野殿の峰組以外の地区の住民からも、東京ガス導管や関連施設の安全確保や事故防止対策についての要請が、市当局の安全安心課に連絡されているはずです。
 つきましては、別紙の災害防止協定案を参考にしていただき、ぜひとも、東京ガスと地元地区と間で協定が締結できるように、市当局からも後押しをいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 また、安中市内で高圧ガス導管が敷設されているルート沿線の他の地区においても、同様の協定書締結を締結するように、どしどしご指導賜りますようお願い申し上げます。
              以 上

別紙 東京ガスと地元との間の災害防止協定書案

【別紙】
          高圧ガス等災害防止協定書(案)

安中市岩野谷地区第4区区長(以下「甲」という。)と東京ガス株式会社(以下「乙」という。)は、安中市の立会いのもと、乙が甲の管轄する地区で実施する群馬連絡幹線第T期工事における高圧ガス導管及びその関連設備(以下「施設」という。)の計画・建設・操業に起因する事故(以下「事故」という。)に伴う災害に対する対策の強化を図り、事故に伴う災害から地域住民の生命、身体及び財産を保護し、快適かつ良好な生活環境を保全するため、乙の群馬支社(以下「事業所」という。)における事故の防止に関し、次のとおり協定を締結する。

(協定の基本理念)
第1条 乙は、高圧ガス等の保全について重大な社会的責務を有することを強く自覚し、事業所の施設の計画・建設・操業に当たっては、甲と常に緊密な連携を図り、誠意をもって積極的にこの協定を履行するものとする。

(事故の防止)
第2条 乙は、事業所の施設の計画・建設・操業に当たり、関係諸法令等を遵守するとともに、高圧ガス等の製造、取扱、運搬等の事故を防止し、及び公共の安全を確保するため、別に定める保安規程等に基づき施設の施工・維持管理その他の必要な措置を積極的に講ずるものとする。また、乙は、関係行政機関が行う事故の防止施策に対しても積極的に協力するものとする。
2 乙は、前項の規定に基づき必要な措置を講じたときは、速やかに甲にその内容を報告するものとする。
3 乙は、毎年度当初、第1項の保安規程等の内容について、甲に説明し理解を得るものとする。

(施設の設置及び構造等の変更)
第3条 乙は、事業所において施設を設置し、又はその構造、使用の方法等を変更する場合において関係機関の許可を受けたときは、直ちに甲にその旨を報告するものとする。

(事故防止技術等の開発及び導入)
第4条 乙は、事故の防止技術について積極的に開発及び導入を図り、事故の防止に努めるものとする。

(保安規程等の検討)
第5条 乙は、事故の防止対策を積極的に進めるため、ガス事業法第30条に規定する保安規程並びに別途規定するガス保安計画(以下、「保安規程等」と称す。)に毎年度検討を加え、必要あるときは、これを修正しなければならない。

(測定・監視)
第6条 乙は、ガス事業法及び高圧ガス保安法等の定めるところにより定期自主検査又は定期点検を実施するほか、乙が社内で定める検査を行い、その結果を記録し、保管するものとする。
2 乙は、施設の構内及びその周辺を巡視するとともに、監視装置を整備し、環境の状況を把握することにより、事故の防止に努めるものとする。

(緊急時の措置)
第7条 乙は、事業所の施設において、事故が発生し、又はそのおそれが生じたときは、直ちに応急の措置を講ずるとともに、通報装置により管轄消防本部に迅速に通報しなければならない。
2 前項の事故が重大なものである場合には、乙は、直ちにその状況を甲及び施設周辺の住民全員に報告しなければならない。
3 前項の場合において、甲が必要な措置を指示したときは、乙は、これに従わなければならない。

(報告)
第8条 乙は、第6条第1項による検査の結果を甲に報告するものとする。
2 甲は、乙に対し、事故の防止対策の実施状況その他の必要な事項について報告を求めることができる。

(報告の公開)
第9条 甲は、前条の規定に基づいて乙から報告された検査の結果を乙と協議の上、地域住民に公開することができる。

(立入調査)
第10条 甲は、自ら事業所に立ち入って、必要な調査をすることができる。
2 甲は、立入りに際し、専門的知識を有する者及び地域住民の代表のうち甲が指定する者を乙の承諾のもと同行させることができる。ただし、法令に基づく立入り制限区域は除くものとする。

(関連事業所に対する指導、監督)
第11条 乙は、事業所地内の関連事業所に対し、事故の防止について、積極的に指導及び監督を行うものとする。
2 乙は、前項の関連事業所が事故を発生させ、地域住民に損害を与えたときは、責任をもってその処理に当たるものとする。

(訓練の実施)
第12条 乙は、独自又は防災機関と共同で緊急時を想定した訓練を実施するものとする。甲は必要と判断したときは、乙の承諾を得て、訓練を視察することができるものとする。

(損害の補償)
第13条 乙は、事業所の操業に伴って生じた事故により地域住民に損害を与えたときは、直ちにその原因の除去に努め、責任をもってその処理に当たるとともに、その損害についても補償するものとする。
2 前項の場合において、その解決が困難となり、地域住民又は乙から甲に申出があったときは、甲は、地域住民と乙との間のあっ旋に努めるものとする。

(改善要請等)
第14条 甲は、乙がこの協定に違反したと認められるときは、乙に対し事業所の施設の改善、操業の一時停止その他の必要な措置を要請すると同時に、その旨を公表することができる。

(協議会)
第15条 事故及び災害を防止し、この協定の履行を確保するため、甲及び乙は、関係機関及び地域住民を含めた協議会を設置するものとする。
2 前項の協議会の設置については、別に定める。

(補則)
第16条 この協定に関し、定めのない事項、疑義を生じた事項、改正を必要とする事項及び実施に必要な事項は、その都度、安中市の立会いのもと甲及び乙が協議して定める。

 この協定の締結を証するため、本書3通を作成し、甲、乙及び安中市において記名、押印の上、各1通を保有する。

平成 27 年   月   日

甲 群馬県安中市野殿1842番地 乙 群馬県高崎市東町134-6 TG高崎ビル
岩野谷第4区 東京ガス株式会社群馬支社
区長 前 川 澄 夫    支社長

立会人 安中市
  群馬県安中市安中一丁目23番13号
  安中市長 茂 木 英 子
  (市民部安全安心課)

【別紙】
          ガス保安計画(案)
1.主旨
 乙の施設にともない、ガス事業法及び高圧ガス保安法に定めるガスによる災害発生及び拡大を防止するため、ガス保安対策について定める。

2.ガス事業の現況
 乙の施設の状況は、添付1のとおりである。

3.ガス保安体制の整備
(1)保安規程の写しの提出
 乙は、ガス事業法第30条の規程による保安規程の写しを甲及び市消防機関に提出するものとする。
(2)ガス保安に係る連絡調整体制の整備
ア 市にガス保安対策連絡会議を設置し、関係機関相互の連絡調整を行うことにより、ガスの安全確保に関する対策を推進する。
イ 乙は、ガスを供給輸送する導管の位置図等、防災活動を円滑に行うために必要な資料を所轄消防機関に提出する。

4.ガス保安施設の整備
(1)ガス遮断装置の設置
 乙は、防災上必要と認められる箇所にガス遮断装置を設置する。
(2)ガス漏れ警報設備等の設置
 乙は、ガスを取り扱う場所及びガスが滞留するおそれがある場所に、必要に応じてガス漏れ警報設備等を設置する。

5.ガス災害の予防対策
(1)乙は、導管等のガス施設について、災害防止のため、保安規程等に定める基準に基づき巡視・点検及び検査を行う。
(2)乙は、災害予防のため、社員や協力会社等の関係者に対し、保安教育及び訓練を行い、安全意識の高揚に努める。
(3)乙は、ガス導管の設置工事又は他工事にかかわる災害防止のため、土木建築関係者に対し、ガス導管の敷設状態等ガス施設に関する知識の普及を図るとともに、設置工事等に際しては、関係工事会社と十分な連絡をとり、現場立会い等を実施する。
(4)乙は、他工事業者が他工事をするに際して、ガス導管にかかる災害を防止するため、あらかじめ、他工事業者と連絡、協議をするとともに、乙が行う保全のための措置の協力を求めるものとする。

添付1 岩野谷地区における施設の状況

(東京ガスからデータ入手)

【別紙】
     岩野谷地区高圧ガス等災害防止協議会設置要領(案)

1 乙の施設にともない、甲地区における災害発生及び拡大を防止し、ガス保安対策に資するため、岩野谷地区高圧ガス等災害防止協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

2 協議会においては、次の事項について協議する。
(1)高圧ガスの保安規程等の策定又は変更に関し、必要な事項
(2)施設の新設、変更等に関し必要な事項
(3)施設の巡視、点検、検査等に関し必要な事項
(4)施設の操業、保守、安全等に関し必要な事項
(5)操業記録、点検・検査記録等の情報の公開に関し必要な事項
(6)緊急時の措置に関し必要な事項
(7)立入調査に関し必要な事項
(8)事故や損害等の発生と処理に関し必要な事項
(9)損害発生時の補償等に関し必要な事項
(10)協定遵守に関し必要な事項
(11)その他必要な事項

3 協議会は、次に掲げる者の中から構成する。
(1) 委員は、次に掲げるものをもって充てる。
ア 甲の代表区長 1名
イ 甲の第四区区長 1名
ウ 甲の第四区副区長 2名
エ 甲の地区住民の中から代表区長が委嘱する専門的知識を有する者 2名まで
オ 乙の総責任者 1名
カ 乙の技術責任者 1名
キ 乙の施設責任者 1名
ク 安中市の関係課の長 2名まで
(2)委員の任期は2年とする。ただし、再任はこれを妨げない。補欠委員の任期は、前任者残任期間とする。
(3)会長は、甲の代表区長の職にある委員をもって充てる。
(4)会議の議長は、会長がこれにあたる。

4.協議会は、年度始めに開催するほか、2の基準等の作成若しくは変更しようとするとき又はその他必要なときにも開催できる。

【参考資料】ガス事業法に定める保安規程
(保安規程)
第30条 一般ガス事業者は、一般ガス事業の用に供するガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安を確保するため、経済産業省令で定めるところにより、保安規程を定め、事業(第36条の2の2第1項の自主検査を伴うものにあつては、その工事)の開始前に、経済産業大臣に届け出なければならない。
《改正》平12法121
《改正》平11法160
2 一般ガス事業者は、保安規程を変更したときは、遅滞なく、変更した事項を経済産業大臣に届け出なければならない。
《改正》平11法160
3 経済産業大臣は、一般ガス事業の用に供するガス工作物の工事、維持及び運用に関する保安を確保するため必要があると認めるときは、一般ガス事業者に対し、保安規程を変更すべきことを命することができる。
《改正》平11法160
4 一般ガス事業者及びその従業者は、保安規程を守らなければならない。
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■東京ガスと密約をして自宅の前の道路に高圧ガス導管を敷設させた前市長には、東京ガスと地元の間の災害防止協定の締結のサポートを持ち掛けても全く馬耳東風でした。同じく、自宅の前に高圧ガス導管を敷設された現市長は、きっと住民のために行動してくれることでしょう。

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北野殿の集落の中に立つ東京ガスの高さ30m放散塔。

【ひらく会情報部】
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