【トピックス】北野殿で“どんど焼”開かれる  国内外からのトピックス

東邦亜鉛のカドミウム汚染に加えて、目白押しのサンパイ場計画、東京ガスの高圧ガス導管埋設、私企業向けの公金投入による進入道路造成、さらには汚染土壌地に市営墓苑というバチ当たりな計画など、岡田市長の利権誘導もあって、ほとんど無法地帯同然の安中市岩野谷地区ですが、岡田市長のお膝元の北野殿(岩野谷4区)で、恒例のどんど焼が、北野殿子ども育成会の主催で1月11日の日曜日に開かれ、村の老若男女が40人ほど集まり、家内安全と五穀豊穣を祈願しました。


当日は、未明まで吹いていた冷たい北風も、夜明けとともに治まり、天候にも恵まれ、朝から絶好のどんど焼日和でした。
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午前7時半に点火された“どんど”は、充分乾燥していたので、わずか数分で燃えきり、周辺への延焼防止のため待機していた消防団の皆さんも一安心。さっそく、“おき”の周りに“まいだま”(繭玉)の列がならびました。
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振舞われた甘酒や清酒は、いまやプロの域に達した観のある竹細工の徳利とオチョコで、竹の香りが左党の鼻と舌をくすぐりました。
クリックすると元のサイズで表示します*骨董的価値の着火バーナー

美味しい豚汁と、バーベキューに舌鼓を打ち、8時半からは北野殿八木節保存会の面々による八木節踊りも披露され、雰囲気は最高潮に達しました。
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集まった村人の会話から。「こんな景色のいいところにお墓はいらねえな」「東邦亜鉛の公害さえなけりゃ、最高の住環境だいね」「東京ガスのガスは使えねえし」「来年は、餅つきもすべえ。子ども達も喜ぶだんべぇ」
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ちなみに、岡田市長は、市議時代からどんど焼に顔を見せた記憶がありません。成人式は午前10時だったので、朝7時半の点火には充分顔を出せたはずですが・・・。

☆北野殿住民☆
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