なぜだか、時間差で2通とも同じハガキが先月届いた平成27年度道路交通起終点調査  国内外からのトピックス

■先月中旬と下旬にかけて、「平成27年度道路交通起終点調査」という内容が全く同じで、表の右下の記載されたコード番号だけが「A1-401」と「A1-311」で異なる2通のハガキが筆者の自宅に届きました。この道路交通起終点調査というのが、いったいどういう調査なのか知らなかったので調べてみました。
※ハガキの表 → 20151030_h27_mlit_od_survey_hagaki_omote.pdf
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どこが違うか、一目で分かりますか?

※ハガキの裏 → 20151030_h27_mlit_os_survey_hagaki_ura.pdf


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どう見ても、裏は完全に同一!?

****国交省HP*****
http://www.mlit.go.jp/road/h27road-od/
国土交通省では、昭和3年から概ね5年毎に、日本全国の道路と道路交通の実態を把握し、道路の計画、建設、管理などについて基礎資料を得ることを目的として、全国一斉に自動車の利用実態に関する調査を実施しております。この調査は、全国道路・街路交通情勢調査の一環として、国土交通省が管理している平成27年6月末現在の自動車登録情報より、国土交通省において、無作為に抽出した車両を調査対象として、実施しております。
「ご協力のお願い」及び「調査票」の届いた方は、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
**********

 無作為に抽出したのに、なぜ、筆者のところに2通も調査依頼のハガキが来たのか不思議に思い、ハガキに記載のあった連絡先に電話をしてみました。

 電話をすると、この調査の業務委託先である椛麹調査計画の女性担当者が応対しました。2通届いた理由について聞いてみると、「所有している複数のそれぞれ車種で抽出したので、後日調査票が届けば対象となる車両ナンバーが分かるはず」なのだそうです。

 さらに、女性担当者には、どこのエリアを業務受託しているのか尋ねたところ、「高崎エリアと大宮エリアの2箇所」という回答でした。また、各エリアの対象車両は「それぞれ8万台と5万台」だそうです。

 どのような調査内容なのかは、後日送られてくる調査票を見ないと何とも言えませんが、調査実施主体が、「国交省関東地方整備局 高崎河川国道事務所」となっており、調査協力が「群馬県 県土整備部」というのも、なにかの因縁かもしれません。

【ひらく会情報部】
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