大同有害スラグ問題を斬る!・・・登る榛名のスラグ道「♪古いヤツだとお思いでしょうが〜♪」の巻  スラグ不法投棄問題

■ネットで「榛名山」と検索してみると次のような記述を読むことができます。
ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%9B%E5%90%8D%E5%B1%B1
それによると「榛名山(はるなさん)は、関東地方の北部の群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山である。山の南西麓に榛名神社が祀られている。」となっています。赤城山・妙義山と並ぶ榛名山ですが、この神聖な山々も大同・佐藤の極悪ブラック連合から見れば格好の危険スラグ不法投棄場所としか映っていなかったようです。

 当会に寄せられた情報をもとに、徘徊老人グループ「リットン調査団」が現地調査を行いました。場所はこちらです。↓



*****リットン調査団の現況レポート******
 リットン調査団集合(^^)/

団長の訓示:団員Cさん、徘徊調査したレポートを報告するのを忘れているような気がするのですが、榛名湖まで遊びに行ったよね

団員C:えっ!忘れている事すら忘れている今日この頃です。相撲の勝ち負けすら最近はよくわかりません。ちょっと孫に頼んで写真を引っ張りだしてみましょう。それにしても何も思い出せない、本当の徘徊○○に一歩近づいていますな・・・トホホ

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♪古いヤツだと思いでしょうが〜〜♪皆さま大変申し訳ありません。これらは2015年11月の写真です、3カ月余り経ってしまいましたがご覧ください。伊香保温泉から榛名湖に登るには、つづら折りのカーブが続く道を登っていくのですが、23番カーブ手前からスケートセンター入口にかけて亀裂が入っているので見てほしいという依頼でしたよね、ここに至るまでにも亀裂がたくさんありましたが、車を止められませんでした。

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あ〜あ、バックリ亀裂が入っています。一目で危険スラグの膨張による亀裂と分かります。

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スケートができる伊香保リンク入口まで車を進めます。

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次第に霧がかかってきて、湖が近い印象になってきて雰囲気は良いですが、路面は凸凹に波打って盛り上がったり、亀裂が入ったりしています。

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横一文字に亀裂!

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あ〜〜バックリ!危険スラグの隆起による亀裂に違いありません。スラグ膨張パワーです、キテます。
*****続く*****

■2015年9月7日、群馬県環境森林部廃棄物リサイクル課による大同・佐藤ブラック連合への刑事告発と同9月11日の県警によるブラック連合への強制捜査より今日まで、毎日のようにスラグ報道が続いており、連日、報道分析に振り回されている状況が続いています。

 11月14日の現地調査から時間が経ってしまいましたが、この伊香保温泉から榛名湖へ向かう道は、急坂でカーブが続くことで有名です。したがって、このような道に、重い建設資材を運び上げるには、運送コストが多額に上ることが容易に想像できます。しかし佐藤建設工業は逆有償取引で得たスラグマネーにより、どこまで行っても1トン当たり1300円をうたい文句に、不法投棄の販路を拡大してきました。

 この場所で建設資材を購入した業者は、そのあまりの安さに、危険スラグが混入していることを分かっていた可能性が大です。群馬県は購入側の責任は問わない姿勢のようです。しかも、全ての購入業者の責任を問わないという構えを見せています。このことは、群馬県環境森林部廃棄物・リサイクル課のお偉い方々の官業癒着体質からすれば、そうした疑問が湧き起こってくるのもむべなるかな、です。

■こうした疑問をきっかけに、役所の疑惑を住民訴訟で追及しても、裁判所自体が役所の味方なので、上手く逃げられてしまうでしょう。しかし、群馬県の公共建設工事において設定されている設計単価と1300円との差額は、動かしようのない事実です。

 その差額を、建設資材購入業者は搾取していることになります。その差額は、当然ながら、群馬県に返金されなければなりません。また、広く考えれば、群馬県が予定していた建設資材と異なる材料で工事を終了している現場は、全て未完成のままとなっており、本来であれば工事をやり直さなければならないか、工事金額全額を返金するべきです。

 危険スラグの膨張による亀裂は、治しても治しても亀裂が入り、補修費は何十年もかかり続けます。その補修費を我々住民が納めた血税から支出することは、到底容認できません。今すぐ、建設業者に工事のやり直しを命ずるべきと言えます。本当に建設業者がブラック企業に騙されているのであれば、建設業者から被害届が提出されているはずです。

 被害届が出されていない今般の状況を見れば見るほど、建設業者は危険スラグの素性を知っていたのではないかと疑われても仕方ありません。

【市民オンブズマン群馬・大同有毒スラグ不法投棄特別調査チーム・この項続く】
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