2009/3/2  4:55

八ッ場ダム物語/丸岩会に所長を講師派遣した国交省の言い分  八ッ場ダム問題


■八ッ場ダム問題で、地元の信用組合理事長が、代替地の買収交渉の住民側総責任者を兼任して、行政と業者の両方に権勢を振るっている実態について報告してきました。同理事長は「丸岩会」と称する誕生会を毎年開催していたことは、関係者の間ではつとに有名な話です。

 毎年、理事長の誕生日の9月26日に、地元のゴルフ場でコンペを開催した後、伊香保に繰り込んで、某有名ホテルに宿泊し、宴会に、群馬県知事や国交省八ッ場ダム工事事務所長を呼んで開催される恒例の「丸岩会」の誕生会や、八ッ場ダムで水没する神社の移転登記などの違法手続き問題等で、市民オンブズマン群馬は、2007年2月26日に、国交省八ッ場ダム工事事務所長宛に公開質問状を出しました。提出に先立ち、オンブズマンは記者会見で予めマスコミに公表しており、当時マスコミでは次のように報道されました。

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【2007年2月27日付 毎日新聞群馬版】
八ッ場ダム:予定地の所有権移転説明を オンブズが知事と国に公開質問状 /群馬
 市民オンブズマン群馬(小川賢代表)は26日、長野原町の八ッ場ダム建設予定地内の山林を巡って、国と住民との間で不可解な所有権移転があるなどとして、小寺弘之知事と国土交通省の同ダム工事事務所に公開質問状を提出した。
 同団体によると、ダム水没予定地内の神社名義の山林が、地元の住民代表と同省職員との間で交渉が進められ、昨年11月に国へ所有権が移転。今年1月には神社名義に戻っていたという。さらに同団体は昨年12月に職員と代表が住民を集め、無断移転について謝罪したとの情報があるとも指摘。小川代表は「国交省とこの代表との関係には『癒着』と見られる不可解さがある」として、小寺知事や同省に説明を求めている。
 また、同団体は4月の県議選立候補予定者に、「第2報酬」との批判がある県議の政務調査費についてアンケートを送付したことも明らかにした。【木下訓明】

【2007年2月27日付 産経新聞群馬版】
八ッ場ダムの会合で知事らに公開質問状
 市民オンブズマン群馬(小川賢代表)は26日、建設が進む八ッ場ダム(長野原町)について、国土交通省八ッ場ダム工事事務所の渋谷慎一所長と小寺弘之知事に対し、公開質問状を送付した。水没する地区の代替地交渉に当たる代替地分譲連合交渉委員会の萩原昭朗委員長と国交省幹部、小寺知事による会合は、事業費の公正な執行を妨げた可能性があると指摘している。3月6日までの回答を求めている。
 オンブズマンによると、「丸岩会」と呼ばれる会合が平成17年9月、萩原氏のほか、国交省幹部、小寺知事が出席して開かれ、国交省幹部は事業の進捗状況などの書かれた文書を配布したという。小川代表は「事実なら会合は国交省公認の説明会という気がする」と疑問を示した。
 また、同会が萩原委員長の誕生日に毎年開かれていると指摘。参加社には地元ゼネコンも多く、「会合は公的なのか私的なのか」(同)としている。
 このほか、同町横壁にある諏訪神社の移転計画で、不透明な手続きがなかったか。同町を走る国道145号で不自然に道路計画が拡幅されていないかーに関しても回答を求めている。
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■実際の2007年2月26日付け公開質問状の内容は次のとおりです。


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〒377-1395 群馬県吾妻郡長野原町大字与喜屋11番地
国土交通省八ッ場ダム工事事務所
所長 澁谷 慎一 様
     市民オンブズマン群馬 代表 小 川   賢
八ッ場ダム工事に関する公開質問状
 このことについて、貴殿に次の質問があります。つきましては、2007年3月6日(火)までに、各質問ごとに書面でご回答賜りますようよろしく御願いいたします。

1)横壁地区の諏訪神社の移転計画について
@一般的に、移転と建設計画では補償金(公金)の支払いを伴うものと考えられるが、神社のような地区の共有財産の移転の場合は、どのような手続きで事業と予算執行が行われるのか? 移転計画の立案、予算の算定、地元関係者への説明と同意、土地の調査と移転、撤去・造成・建築などの工事に係る入札・評価、発注、検査などについて、一連の手続きの流れと、それぞれの事務事業について、例を挙げて分かりやすく説明されたい。
A横壁諏訪神社の移転に係るこれまでの経過を詳細に説明願いたい。
B横壁諏訪神社の移転と建設のための手続について、登記簿謄本によると平成18年11月15日売買とある。「売買による所有権の移転」が行われたときに、大字横壁の誰に、どのような名目で、金額としていくら、渡されたのか? その詳細を説明願いたい。
C一般的に、ダム事業に伴う移転補償金支払い後の国交省の監査はどのように行われているのか?
D横壁地区分譲基準交渉委員長の萩原昭朗氏に国交省が諏訪神社の移転問題を話したのは何時か? その際の交渉の内容はどういうものであったのか?
E萩原昭朗氏は氏子総代だが、総代が私的に神社を所有しているものではないと考える。この財産は氏子すべての物であると思われる。その氏子すべての共有財産の移転と建設に関して、売買以前に、氏子総員に説明し、知らせるのが手順ではないか? 国交省として、萩原氏個人と話して、売買と所有権の移転が終了した後に、初めて氏子に説明するという事実はあったのか? もしあれば、それはどういう理由でそのような通常では考えられない手順を敢えてとったのか?
Fこのような類似の行為に関して、国交省として、ここに限らず全国各地で経験豊富のはず。他では、住民の建設委員会などで説明し、その合意によって建設委員会が方針を定めて、総意による決議と実印の同意書によって、手続きが進められていると聞き及ぶ。横壁のような有力者個人と、利害関係者と血縁者だけの判子による同意書によって建設と移転が進められる例は、世間の常識とはあまりにもかけ離れたもので、ひどい独裁体制ではないかと思われる。そのような独裁の上に八ッ場ダムの建設は行なわれてきたと受け止めてよいか?
G以上のような移転と建設計画について、横壁住民に説明したのは何時か?
H聞くところによると、住民に説明した後に、国交省と萩原昭朗氏は横壁の氏子の前で謝罪して『無かったことにしてくれ』と「従来の所有権移転を取り消し、元通りにする」と約束したという話だが、事実はどうであったのか?
I所有権移転がばれた後、改めてどのような説明を行ったのか? 国交省としてはそれまでの態度が誤っていたと認識したから、謝罪し(その態度を)改めて説明したのだと思われるが、そのとおりか?どのように誤っていたのか?
Jその後、横壁諏訪神社の所有権移転は「錯誤」により取り消されて、平成19年1月18日、国交省から横壁住民の物に戻されている。元通りになっても、証拠上、住民への説明も無いままに売買が行われ、所有権が国交省に移転された事実は消えない。平成18年11月15日に所有権移転で売買された金の行方はどうなっているのか? その経緯を住民にどのように説明したのか?
Kもし、所有権を既に移転したことが住民に露呈しなかったら、今頃はどうなっていたと思うか?
L所有権の移転と売買に関して、住民の同意書はあるのか? 無ければ問題であるので、現物を示してもらえるか?
M移転と売買に関する同意書は、住民の総意を示すためのものであるが、そのような内容になっているのか? 氏子総代と血縁者と建設業者の氏名だけが同意書の押印者だという話も聞くが、実際はどうなのか?
Nこのような多くの疑惑を抱かれ、しかも公金にまつわる問題が指摘されている状態の事案に関して、これから国交省はどのような監査の方針で臨むつもりか?

2)道路計画が変更され、萩原昭朗氏の屋敷が含まれるように拡幅されたことについて
@国道145号線の道路計画について、従来から国交省は「145号線計画の変更は一切ない」と住民に何度も説明してきた、という話だったが、最近、交渉委員長の萩原昭朗氏の屋敷が掛かるように道路計画が拡幅されたという話も出ている。本当か? 本当なら、変更の理由は何か?
Aこの変更に当たって、国交省と萩原昭朗氏との相談、もしくは打ち合わせが行われたと思われるが、何時どのような打ち合わせが行われたのか? その経緯を詳しく説明願いたい。 また議事録もしくは復命書などの記録を見せてもらえるか?
B道路計画の変更について、横壁地区のほかの住民に説明したことはあるか?
C変更以前と以後の計画図を見せてほしい。

3)丸岩会への国交省幹部の参加について
@丸岩会という名称の集まりを知っているか?
Aその集まりは毎年9月26日に開催されているという話だが、国交省とどのような関係なのか?
B国交省から幹部が参加した、という話だが、いつどこで誰がどのような目的で参加したのか? 公務で参加したのか? 参加した際の議事録もしくは復命書などの記録をみせてもらえるか?
C毎年9月26日というと、交渉委員長の萩原昭朗氏の誕生日と合致するが、同氏の私的な誕生会ではないのか?
D丸岩会には、他にどのようなメンバーが参加したのか? 八ッ場ダムの工事関係者はいたのか? 参加者から事前事後の報告は受けていたのか?   以上
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■これに対して、約一ヵ月後の2007年3月28日付で、八ッ場ダム工事事務所から、次の回答が市民オンブズマン群馬代表宛てに送付されてきました。

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平成19年3月29日
市民オンブズマン群馬 代表殿
   国土交通省国土交通省 八ッ場ダム工事事務所
   所長 澁谷 慎一
「八ッ場ダム工事に関する公開質問状」への回答
 平成19年2月26日付けで貴殿より提出のあった「八ッ場ダム工事に関する公開質問状」について、下記のとおり回答いたします。
1)横壁地区の諏訪神社の移転計画について
 平成18年11月15日に土地売買契約を締結した土地は、横壁の諏訪神社本体が存する「境内地」に係るものではなく、当該神社所有の境内地以外の土地です。
 この土地は「諏訪神社」が所有、管理をしているものです。
 「諏訪神社」が財産を処分する場合は、「宗教法人法」及び「宗教法人諏訪神社(横壁)規則」に基づき、「諏訪神社」が神社役員会の議決を経て、4人の役員が連署した「財産処分承認申請書」を「神社本庁」に提出し、神社本庁統理の承認を受けることが必要ですが、今回の八ッ場ダム建設事業に係る土地売買契約においてもこの手続きを経た後に、「諏訪神社」の代表役員宮司と国との間で土地売買契約を締結したものです。
 これまで、八ッ場ダム建設事業は、毎年度当初に地域の方々に対して当該年度の事業計画説明を行い、信頼関係を築きながら進めてきました。しかしながら、この土地売買契約に関しては、一部の氏子の方から国に対して十分な説明がない旨の指摘がなされました。
 八ッ場ダム建設事業においては、ダム完成後も地域のコミュニティーを引き続き確保するための措置を地域の方々と協議しながら進めています。しかし、今回の件については、丁寧な説明や、手続きに関する報告が神社役員及び氏子になされていなかったことから、今後、関係者の方々に対して十分な説明を行うことが大切であると判断し、神社役員及び氏子にこれまでの経緯を改めて説明した上で、契約を一旦解除し、所有権登記名義を国から「諏訪神社」に戻したものです。
 国土交通省における土地売買契約に伴う補償金は、被補償者から国に対する適法な支払請求書を国が受理した後に支払われるものですが、本件の場合は、国が適法な支払請求書を受理していなかったことから、補償金は支出されていません。
 なお、本件土地については、関係者の皆様に十分な説明を行い、御理解をいただいた後に、改めて八ッ場ダム建設事業用地として国が取得させていただきたいと考えています。

2)道路計画の変更について
 通常、道路計画の検討は、概略検討を行った後に、より詳細な検討を行い、工事に着手します。
 付替国道145号の横壁区間については、平成10年に詳細検討を完了し、既に工事に着手しているところであり、詳細検討完了後、計画の変更は一切行っておりません。
 また、現在、付替国道145号当該区間への取付道路については、平成12年度に概略検討を地元に説明したところであり、現在、その後の調査を踏まえて詳細検討を行っております。
 なお、詳細検討においては、地盤高を精査したり、概略検討では考慮されていない用水路等を道路計画に反映するため、概略検討時に比べて用地取得範囲が変動する可能性があります。
 取り付け道路の詳細検討に当たっては、沿線で生活される住民の皆さんへの影響を最小限とするよう努力しつつ、道路の機能の確保や用水路の付替などを行ってまいります。

3)丸岩会研修会への講師の派遣について
 八ッ場ダムでは日頃より広く事業を知って頂くため、いろいろな機会を捉えて広報活動を行っております。基本的にはあらゆる機会での講演等を行うこととしており、営利目的とした講演や、過去に違法行為を行った団体等が主催する講演を除いて積極的に講師を派遣しているところです。地元観光協会での講演、中高生・大学生への現場案内及び一般見学者を対象とする現場案内等も随時実施しております。
 本件は、補償交渉委員長より丸岩会の研修会で八ッ場ダム工事の進捗状況について講師依頼を受けたものです。
 委員長からの依頼であり、上記広報活動の一環として有益と判断し、職員を派遣したところです。
 なお、丸岩会の出席者は工事関係者がいたかどうかについても、当方で把握していません。また、事前事後についても出席者についての報告は受けていません。
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■横壁諏訪神社の無断移転登記問題にしても、国道計画ルート変更の我田引水問題にしても、回答内容は極めて簡単で、当たり障りのない記述となっており、国交省は説明責任を果たしていませんが、丸岩会への当時の工事事務所長の派遣問題については、事実関係に関する詳細な情報を入手していたため、国交省の回答が注目されました。

 ところが国交省は、丸岩会への所長派遣は認めましたが、「工事関係者がいたかどうかは、把握していません」としており、「事前事後についても出席者についての報告は受けていません」と回答してきました。実際に当時の工事事務所長が講師として、公務で出席したわけですから、会場に工事関係者がいたかどうかは当然、復命書(民間で言う「出張報告書」)で報告しなければならないはずです。

 そこで当会では、いまだにシラを切る国交省のために、当時、丸岩会のゴルフコンペに出席した方々の名簿と、伊香保のホテルに宿泊して、八ッ場ダム工事事務所長による後援を実際に聞いた方々の名簿を掲載します。

 「丸岩会に工事関係者がいたかどうか把握していない」とする国交省も、これらの皆様方に確認すれば、出席者の顔ぶれがどうだったのか、容易に把握できるはずです。

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【第四回丸岩会ゴルフ大会組合せ表及び宿泊ホテル部屋割り表】

開催日:2005年9月26日(月)
コンペ場所:もみの木コース
宿泊場所:伊香保温泉○○ホテル

所属等           氏名(敬称略)  宿泊部屋番号

大会委員長         萩原昭朗     特別室
椛謌黹eクノ        塩谷芳雄     特別室
井上工業梶@        大塚孝明     4017号室
池下工業梶@        池下洋一     特別室

上原建設梶@        丸山寅男     特別室
池原工業梶@        池原透      3015号室
椛謌黹eクノ        久保田昇     4003号室
水出興業梶@        水出準一     3015号室

椛謌黹eクノ        佐藤学      4003号室
池下工業梶@        木村二三夫    3012号室
四万すみよしや花の坊    湯浅文男     3012号室
かみつけ信用組合      片桐宇三郎    3012号室

冬木工業梶@        中里繁      4003号室
佐田建設梶@        西山清      Gのみ
塚本建設梶@        久保寺正宏    4005号室
塚本建設梶@        塚本毅      4005号室

竃セ栄           竹渕博行     4019号室
石関組梶@         篠原宗應     4015号室
沼田土建梶@        徳武洋一     3012号室
北部土建工業梶@      外山弘樹     4015号室

拓友工業梶@        小池孝      4018号室
叶逍セ建設         千明裕      4003号室
拓友工業梶@        岡田達      4018号室
美野原カントリー倶楽部   篠原成昭     Gのみ

伊能会計事務所       伊能一美     3017号室
居d枝建機         重枝均      3017号室
椛ェ研           本間泉      4019号室

日本特殊建設梶@      伊藤大司     4016号室
日本特殊建設梶@      浅川高明     4016号室
鞄n辺組          多賀祥郎     Gのみ
シンヤ産業梶@       稲葉明久     3014号室

巨V井金物店        新井隆司     4019号室
挙n重機工業        渡 茂      4019号室
巨ウ光電設         山田正光     3017号室

富沢設備梶@        富沢俊則     3020号室
(個人参加)        市川忠      4014号室
泣Wュン・コーポレーション 高橋幸江     4004号室
大関            山田香住     4004号室

吉沢建設梶@        吉沢功      4008号室
加辺土建梶@        加辺正司     3016号室
立石木材梶@        立石利雄     3016号室
滝沢工務店         滝沢昇      3016号室

椛蝓コ建設         大渕芳嗣     4017号室
群馬レイズ梶@       市村正晴     4017号室
新生情報サービス梶@    服部周二郎    Gのみ
潟Tンビック        鶴見則夫     Gのみ

大林・戸田共同JV     河南幸治     4002号室
大林・戸田共同JV     天野智啓     4002号室
吉田直土木梶@       辻口喜美男    4002号室

JR長野原工事区      岡野法之     4012号室
JR長野原工事区      石毛勝男     4012号室
JR長野原工事区      山田一美     3013号室

上毛緑産工業梶@      高橋範行     4005号室
小山建設工業梶@      小山哲弘     4005号室
巨ホ幸           岡崎輝行     3012号室
小田急建設梶@       萩原千秋     4015号室

前橋国有林整備協会     鎌田勝夫     Gのみ
林野弘済会前橋支部     皆川定榮     Gのみ
林野弘済会前橋支部     赤堀弘二     Gのみ
石のハヤシ         須貝広義     3013号室

(個人参加)        萩原力雄     4011号室
黒岩建設梶@        森山繁敏     4009号室
開国屋           豊田孝三郎    4011号室
(個人参加)        竹内良太郎    4011号室

(個人参加)        野寺克行     Gのみ
(個人参加)        横沢彰      Gのみ
NSマネジメント      関口喜三郎    4006号室
兜x島建設東京支店     柳憲雄      4006号室

かみつけ信用組合      金沢政雄     3012号室
中澤工業梶@        中沢孝夫     4009号室
東京理工器梶@       坂口光利     3012号室
潟Vグマフード       相馬敏志     4007号室

(個人参加)        萩原宗人     Gのみ
熊川重機梶@        熊川良孝     4009号室
藤原建設梶@        矢野喜八郎    4010号室
(個人参加)        寺沢正信     Gのみ

篠原塗装工業所       篠原功      4010号室
都建設梶@         星野勝義     4009号室
給燒リ屋工業        山口次夫     4010号室
渡辺建設梶@        渡辺幸栄     4010号室
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■当会では、ゴルフコンペのスコア表も入手しており、丸岩会の開催案内やゴルフコンペのスコア結果表も入手しており、2007年2月26日の県庁刀水クラブでの記者会見で、マスコミ関係者にコピーを漏れなく配布しました。

 ぜひ、丸岩会での事の次第を国交省の皆さんにも確認して頂きたいものです。あるいは、伊香保のホテルの宴会場に、工事関係者がいたかどうかについては、現在、内閣府政策統括官(防災担当)付で地震・火山対策担当企画官として活躍しておられる当時の八ッ場ダム所長に、直接、電話(03−3501−5693)やFAX(03−3501−5199)で事実関係を問い合わせれば、すぐに把握できます

【ひらく会情報部】
2



2009/3/9  20:10

投稿者:ひらく会情報部

さくらさんへ
地元新聞や大手新聞とも、現場を駆け回って情報をとっている若手記者はやる気満々です。しかし、デスクと称する幹部らが、記者がせっかく書いたまともな記事を握りつぶしたり、筆を入れたりするケースが多々あります。とくに、オンブズマン関連の記事になると、デスクがナーバスになるようですね。

2009/3/5  15:02

投稿者:さくら

庶民は、本当の事は 知らなくていい、マスコミにコントロールされていれば いい、そうすれば おれ様たちの天下だから と、権力者様たちが 思っているからではないかと 私は思います。
最近、地元新聞が 少々 まともに記事を書くようになったような・・ そんな印象を受けています。
そう思いませんか^^?


2009/3/4  23:57

投稿者:ひらく会情報部

さくらさんへ。
コメント感謝します。
ブログ記事にあるように、詳細情報は記者会見でマスコミ全社に配布したのですが、なぜか、NHKも群テレも新聞各社はどこもその後、裏付け取材はおろか、知恵供した情報さえも活用したところはありませんでした。
やはり、日本特有の記者クラブという、横並びの慣例制度の重視が伺えます。
我が国のマスコミは、行政のこととなると、他社を出し抜いてスクープするという気概が失せてしまうのは、なぜでしょうね。

2009/3/2  21:46

投稿者:さくら

最後に<ばっさりと>書きましたね^^。
いつか 全容を聞きたいと思っていたお話でした。
ブログの枠?・・・後ろの柄?春めいてきて良いです。
私の所のブログの 社会カテゴリで ランキング1位のかたの後ろの柄は <世の中の疑問を切る>通り
<バッサリ!>柄で。内容もハード、柄もハードで
<危ない人なのかな?>なんて思いながら その人の記事を読んでいます。
やはり、中身がハードなら せめて後ろの柄位は・・・
ソフトでも いいんじゃないかと 私は思っておりますので、ソフトで好きです^^。
・・・他の人は・・・?どう思っただろうか?

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