2016/5/29  23:51

大同有毒スラグ?を斬る!・・・シリーズ赤い水I「上信自動車道」  スラグ不法投棄問題

■群馬県が建設を進める上信自動車道は、国道145号線・353号線のバイパスとして建設が進められ、関越自動車道・渋川伊香保インターから草津町までを60分で結ぶ夢の高規格道路です。
http://www.pref.gunma.jp/06/h3400039.html

 大同・佐藤ブラック連合にとっては、新規の道路建設は格好の有害スラグの捨て場と考えていたことでしょう。路床となる掘削面に粉分たっぷりな有害スラグを薄く不法投棄してきたことはお伝えしてきました。“有害スラグを一粒でも多く捨てまくるんだ!”とばかりに、その情け容赦ない不法投棄ぶりは、ブラック連合の恐ろしいほどの執念を感じさせます。
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上信自動車道には、ブラック佐藤建設工業の有害スラグ埋設重機が、停車していました。今度は何の有害物質を不法投棄するつもりなのでしょうか!


*****リットン調査団の現況レポート*****
 リットン調査団集合(^^)/。

 引き続き上信自動車道を調査していきましょう。調査団一同、どんなことも見逃さず徹底調査してやるぞ!を合言葉に、さっそく調査を継続してまいります。

 場所はこちらです。↓↓↓


 衛星写真はこちらです。↓↓↓


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ブラック佐藤建設工業の有害スラグ埋設重機が置かれている周りには何かあるハズ。者ども、老眼の目をひんむいて、何とかして有害スラグの不法投棄の足跡を探すのじゃ〜!

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団長!なんか擁壁に茶色い水が流れた跡がありますよ〜っ!

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本当だ!赤くはないけれど、コンクリートブロックが茶色く変色しているね。


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え〜〜い、アルカリと反応するフェノールフタレーン試薬を噴霧してみよう。どうだ〜、チチンプイプイ〜!

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何ですか、その変な呪文は?あれ〜っ、瞬く間に赤く反応してきましたよ。コンクリートブロックの方は変色しませんね。茶色く変色した部分のみ赤く反応しています。この擁壁には、有害スラグが不法投棄され、有害浸出水が染み出しているのです!

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場所を少し東に移動して見ましょう。上信自動車道は、道路もさることながら、擁壁もたくさん造られています。その裏側にも有害スラグを不法投棄する余地があるハズ。ブラック佐藤建設工業が、見逃すはずはありませんよね。

 移動後の場所を確認しておきましょう。↓↓↓


 衛星写真はこちらです。↓↓↓


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やはり、上信自動車道の擁壁は、茶色く変色しているところがたくさんあるようです。

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あちこち茶色く変色しています。ここまで茶色く変色したところがあちこち確認できれば、壁の裏側には有害スラグが不法投棄されているのではないでしょうか?群馬県・廃棄物リサイクル課の誰かさんは、現場を調べもしようとせずに「鉄バクテリアの仕業だ」と発言しました。公僕としての仕事をさぼりたいのでしょうが、我々徘徊老人は納税者の味方だから、そのようないい加減な行動はできません!

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現場に足を運んで調べるのが一番の鉄則!アルカリ試薬をここでも噴霧してみます。

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瞬く間に赤く反応!この茶色く変色させた成分はアルカリ反応を起こしました。有害スラグからの有害浸出水に間違いありません!壁の裏側には、かなりの確率で有害スラグが不法投棄されている可能性が高いと言えます。お偉いお役人様も、ぜひ現場に足を運んでみてくださいね。ましてや、エアコンが効いた室内で、根拠のない絵空事を発言するのは迷惑なので、止めてくださいね!
**********続く**********

■2016年5月14日付の上毛新聞で「大同特殊鋼スラグ使用 新たに148カ所判明 自治体 撤去や舗装で対応」と題する記事が報じられました。その中で「と水資源機構は必要な工事を終えたとしている。」と群馬県・県土整備部の対応について、紹介されています。

 本当に、必要な工事は終了しているのでしょうか?

 調査もロクにしないで、「工事は終了」などと宣言したとすれば、言語道断です。県の役人様が自分達の保身のみを考え、“きれいな群馬ちゃん”はどうでもよい、地域住民が健康被害を受けようとも、自分だけが生活できればよい、などと、よからぬ考えに染まっているのではないかと、深刻に懸念されます。こうした赤い水の現場に遭遇するたびに、ブラック連合のブラックな企みに影響を受けて、県土整備部が・・・いや、群馬県庁全体が支配されているのでは・・・と考えてしまうのです。

 こんなお役人様が率いる群馬県の体たらくを、不法投棄常習者たちが見逃すはずはありません。こんな有様では、今後さらに不法投棄事件が増えてしまうことでしょう。

 赤い水の発生源は、不法投棄された有害スラグであると当会では推測しています。その場所には、ブラック佐藤建設工業のスラグ運搬車やスラグ埋設重機の足跡があるからです。

 当会は、“きれいな群馬ちゃん”を守り抜くため、微力ながら粘り強く活動を続けてまいります。

【市民オンブズマン群馬・大同有毒スラグ特別調査チーム・この項続く】
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