2016/11/17  23:32

アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・アカハラ情報不開示でオンブズの提訴を東京地裁が受理か  群馬高専アカハラ問題

■学科長による陰湿なアカハラ行為が繰り返されてきた群馬高専では、被害学生や教職員らによる勇気ある学校長への告発が為されたにもかかわらず、肝心の校長は原因者の学科長をいまだに処分しようとしません。このまま事件の真相を究明せず、自身の責任を明確化させないようにして、来年春の異動で次の天下り先に滑り込む作戦かもしれません。そのため、アカハラの被害の実態を明らかにしておく必要があると考えた当会は、アカハラに関する情報公開を群馬高専に請求しましたが、却下されたため、10月26日に東京地裁に情報不開示決定処分の取り消しを求める訴状を提出しました。
〇2016年10月26日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・アカハラ情報不開示に対してオンブズマンが東京地裁に提訴
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2156.html#readmore


 ところがその後、一向に東京地裁から連絡が来ないので変だなと思っていた矢先、実は10月28日付で、東京地裁の民事第3部B2係から事務連絡が到来していたことが、当会事務局の調査で判明しました。
〇事務連絡:PDF ⇒ 20161028ae.pdf

 そこで急遽11月16日付で必要な書類を東京地裁に簡易書留で郵送しました。
〇回答書及び必要書類:PDF ⇒ 20161116nab.pdf

■今回のトラブルは、原告の肩書について、市民オンブズマン群馬として群馬高専に対して情報開示請求をしていたのですが、訴状を作成する際に、原告の肩書を確認することを失念したため、当会代表者個人名で記入してしまったことにあります。

 大変初歩的なミスでしたが、これで原告適格が認められて、晴れて訴状が被告である群馬高専の元締めの国立高等専門学校機構に届けられることが期待されます。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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