2017/4/16  22:41

大同有毒スラグ問題を斬る!・・上武道路建設工事に使用された建設資材の書類を入手(その2)!  スラグ不法投棄問題

■国道17号の大規模バイパス「上武道路」は、群馬県渋川市にある大同特殊鋼(株)・渋川工場の有害スラグを、(株)佐藤建設工業がレキ質土や下層路盤材という仕様の建設資材に大量に使用したことから、「有害スラグ街道」の異名をほしいままにしています。この経緯において、国土交通省は有害スラグが使用されているのを知りながら、施工業者に撤去させることができたにもかかわらず、そうすることを怠り、有害スラグの殆どをそのまま残置させて工事を完成させてしまった・・・と当会は考えています。
クリックすると元のサイズで表示します
前橋市田口町の上武道路の様子。スラグが大量に使用されたためか、法面はこの工区だけ高額な銀色のシート張りだ。


クリックすると元のサイズで表示します
例えばこちらの漆原改良工事の現場では、シートなど貼られてはいない。だが、こちらの工区でも田口改良工事と同様に大量のスラグが不法投棄されている。銀色シートとの差額は、やはり税金から支出されるのだろうか?

■前回に続き、今回は上武道路田口改良工事に使用された建設資材の情報を入手しましたので、見ていきましょう。

 まず、上武道路田口改良工事の情報に含まれた建設資材名・納入業者を列挙します。

*****
山砕(100〜0) :株式会社佐藤建設工業
山砕100〜0  :青○○○株式会社
再生砕石RC40〜0 :塩○○○株式会社
粒度調整砕石M40−0:株式会社佐藤建設工業
*****

 様々な業者から建設資材を納入させ田口改良工事は進められたようですが、現場は有害スラグだらけとなっています。大同特殊鋼は株式会社佐藤建設工業にのみスラグを引き渡していました。スラグに関係する天然石を砕いた「山砕」という材料を見ていきましょう。

クリックすると元のサイズで表示します
これは工事打合せ簿で、次の記載がある。
**********
発議年月日:平成25年9月9日
工事名:上武道路田口改良工事
(内容):使用材料 山砕(100−0)について
     標記について、本工事に使用する「山砕(100−0)」の試験結果報告書を提出します。
**********


クリックすると元のサイズで表示します
これは試験結果報告書で、内容は次のとおりだ。
**********
          平成25年9月6日
試験結果報告書
工事名:上武道路田口改良工事
材料名:山砕(100〜0)
工期:平成25年05月08日〜平成26年02月20日迄
工事場所:自:群馬県前橋市関根町 至:群馬県前橋市田口町
  池下工業株式会社
 株式会○○○○設工業
**********
なぜか? 「社佐藤建」という4文字は黒塗りで情報公開されている、余程知られては困る情報であるらしい。


クリックすると元のサイズで表示します
これも試験結果報告書で、内容は次のとおり。
**********
試験結果報告書
材料名:山砕100−0
採取地:渋川市村上地内
御依頼者:株式会社 佐藤建設工業
報告日:平成25年6月20日
試験項目:密度及び吸水率試験
     含水比試験
     粒度試験
     締固め試験
     修正CBR試験
     三軸圧縮試験(CD)
 本書は原本と相違ないこと証明します。
**********
 黒塗りで知られて困る○○○設工業の社名だが、御依頼者欄に「株式会社 佐藤建設工業」が記入されていることから、この建設資材の納入業者名が分かる。
 また、上武道路工事ではレキ質土という仕様の盛り土材が指定されているが(末尾資料参照)、専門家に質問したところ、「この試験結果に三軸圧縮試験(CD)が含まれていることから、この材料が“レキ質土”の仕様に見合う盛り土材であろう」とのことだった。従って上武道路田口改良工事に大量の盛り土材(レキ質土)を納入したのは「株式会社 佐藤建設工業」だ。


■この上武道路田口改良工事には大量のスラグが不法投棄されていると考えられます。このことは平成26年12月26日国土交通省公表の鉄鋼スラグ調査結果を見るとわかります。
鉄鋼スラグに関する材料の分析試験結果についてはこちらです。↓↓
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_00000671.html

クリックすると元のサイズで表示します
下から2行目に注目! 内容は次のとおり。
***********
55 H25 高崎河川高事務所 上武道路田口改良工事
**********
この工事現場が黄色く色づけされ、有害物質の含有量等が基準に定める基準値を超えた工事の施工箇所として示されている。


クリックすると元のサイズで表示します
詳しい試験結果も示されている。下から2行目に注目!
 上武道路田口改良工事にスラグが投棄されていた試料採取箇所が“盛土”と示されている。また、土壌環境基準が0.8mg/L以下のところ「1.6」! なんと基準値の2倍を超える猛毒が含まれていることが分かる。


■以上、考察してきた通り、レキ質土という仕様の盛り土に、土壌環境基準の2倍を超える猛毒の鉄鋼スラグが投棄されていることが国土交通省の発表により分かりました。決して、当会の憶測ではありません。国土交通省が「猛毒スラグを投棄されていた」と公表しているのです。このレキ質土という盛り土を納入したのは、工事打合せ書により株式会社佐藤建設工業だということも分かりました。購入したのは上武道路田口改良工事を国土交通省より受注した池下工業株式会社です。

クリックすると元のサイズで表示します
この請負会社は上武道路の開通を半年後に控えた平成28年10月、再びスラグ投棄騒ぎをおこした。

クリックすると元のサイズで表示します
この上武道路日輪寺改良その8工事は、株式会社佐藤建設工業が下請けをしていた。池下工業という会社は果たして詐欺にあったのであろうか? はたまた「お仲間」?だったのであろうか? 平成29年4月15日現在、この会社が佐藤建設工業を詐欺の疑いで告発したという情報は伝わっていない。ということは、平然としているわけだから、やはり「お仲間」ってヤツか!?
○2017年1月16日:大同有毒スラグを斬る!・・・国道17号上武道路工事は群馬県や前橋市の土砂条例を脱法している!?
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2209.html#readmore
○2016年12月13日:大同有毒スラグを斬る!・・・連日続くスラグ報道・前橋の上武道路・不純物は鉄鋼スラグ(その4)
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2187.html#readmore

■レキ質土という盛り土材に鉄鋼スラグが混入されていたことについて、国土交通省はどのように考えているのでしょうか? 国会の様子を確認してみましょう。

 第187回国会の経済産業委員会第8号(平成26年11月12日)において、国土交通省の山田政府参考人は、次のように述べています。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009818720141112008.htm

**********
第187回国会の経済産業委員会において、塩川委員から次の質問がありました。
「路体という盛り土。この上武国道の工事においては、材料はどのような仕様を指定しているんでしょうか。」
**********
 この質問に対し国土交通省・山田政府参考人は、次のとおり答えています。
「れき質土という仕様でございますので、仕様には合っていないということが言えると思います。
**********

 つまり上武道路工事の路体盛り土材には「れき質土」というものが指定されていて、スラグ混入盛土は「仕様に合っていない」と答えているのです。そこには、フッ素毒が基準値以内であるかどうかなどは関係ないのです。たとえ環境基準値上は無害であっても、仕様に合っていなければ問題がある、とは国交省の参考人がハッキリと話しているのです。

■この仕様に合っていない、スラグ入り盛り土は本来どのように対処されるのでしょうか? 引き続き、第187回国会の経済産業委員会を見ていきましょう。

**********
○塩川委員 仕様で指定されたもの以外を実際は使用しているということになるわけであります。
 その上で、このように仕様書に反するような事案が既に発生している。こういった鉄鋼スラグは、路体部分だけではなくて路床部分にも使われているという指摘もあって、それのエージングの措置がきちっと行われていないために、膨張して、結果、壁面が膨れ上がるような事態が現に上武国道などで生まれているんですよね。そういったこともしっかりと調査が求められておりますし、そもそも仕様に違反するような事例があるのであれば、撤去を含めた必要な是正措置を行うべきだと考えますが、いかがですか。

○山田政府参考人 お答えいたします。

 まず、一般論といたしまして、発注者は、工事目的物に仕様に反した材料の使用などの瑕疵がある場合には、受注者に対してその瑕疵の補修を請求するか、損害の賠償を請求することができます。しかしながら、実際にどのような請求をするかということにつきましては、瑕疵の程度を総合的に検討し、判断することになります。
 今回の案件等につきましては、廃掃法に基づく調査が今群馬県において行われております。この結果も瑕疵の程度を判断する材料の一つになると考えておりますので、群馬県の調査結果あるいは対応を踏まえて、関係機関と連携して適切に対応してまいりたいと考えております。
**********

■国会の場で、鉄鋼スラグ入り盛り土は仕様に合致していないと指摘されています。「一般論といたしまして・・・」と話していますが、工事を担当した池下工業株式会社に瑕疵担保責任を負担させることができるのです。

 簡単に言うと、この工事は未だ完成していないことになります。

 池下工業株式会社には工事を完成させなければならない責務があるはずです。なぜ、国土交通省は池下工業に対して、瑕疵担保責任を追及しないのでしょうか?この業者を他社よりも優遇しなければならない何か特別な事情でもあるのでしょうか?

 そして、肝心の会計検査院は、仕様に合っていない盛り土について出来形不足を、どうして指摘しないのでしょうか?

■これに加え、大同特殊鋼由来のスラグは廃棄物の監督官庁である群馬県が「特別管理産業廃棄物だ」と認定しています。特別管理産業廃棄物は廃棄物処理法施行令第7条第1項14号イの遮断型最終処分場に埋め立て処分しなければなりません。上武道路は遮断型最終処分場の要件を満たしていないのは明らかです。銀色のシートを法面に施工したぐらいではどうにもなりません。

 この工事で群馬県は、有害スラグをこの工事現場に埋設してしまった池下工業株式会社に対して、原因者として有害スラグを撤去するように命令しなければならないのではないのでしょうか?(廃棄物処理法第19条の5参照)。その先の費用負担については、佐藤建設工業との間で話し合っていただくことになるでしょう。

■国土交通省は、この上武道路田口改良工事について、「上武道路環境対策その1・2工事」を発注し、格好だけスラグを片づけているポーズを示しています。この工事について費用負担はどうなっているのでしょうか?

 スラグ撤去であれば、国土交通省が撤去工事を発注して、負担を大同特殊鋼に求めるという方法などは認められていないのではないでしょうか?国土交通省の山田政府参考人は、「施工業者に瑕疵担保責任を負担させる」と一般論として答えています。

クリックすると元のサイズで表示します
上武道路環境対策工事の様子。スラグを撤去しているフリをしているが、掘削したのは、なぜか端の部分だけ。

クリックすると元のサイズで表示します
新たな盛り土に入れ替えている。スラグ対策工事に間違いないだろう。しかし、端っこの、しかもたった50cm程度だけ、盛り土を掘削撤去したのみだ。なんという茶番劇なのだろう。これで「スラグを撤去してます」などと宣うのだから、日本が誇る国土交通省のお役人様もレベルが落ちたものだ。

■今回の考察の結論として、次のことが挙げられます。

・国土交通省は上武道路田口改良工事を受注した池下工業株式会社に、受注した工事を指示通りに仕上げるよう直ちに指示すること。それができなければ瑕疵担保責任の負担について、ただちに検討をすること。

・国土交通省は、あくまで上武道路田口改良工事の受注者を特別視して優遇し、田口改良工区をこのまま放置するのであれば、何らかの見返りを得ている?であろう担当者を、その規則に照らして厳正に処分しなければならないこと。

・まるで遮断型最終処分場となってしまった上武道路田口改良工事現場について、廃棄物の監督官庁である群馬県は、いつまでも地下水質調査などの廃棄物処理法に基づく調査ばかりしていないで、ただちに廃棄物処理法第19条の5(措置命令)を発動することにより、違法な状態を解消すること。


■前橋市田口町といえば、群馬県民が上毛かるたにまで詠んだ、「労農船津伝次平」様が愛したふるさとの一帯です。

 群馬県が誇る田園地帯を、国土交通省による上武道路工事が「環境破壊」「環境汚染」という公害で蝕んでいるのです。

 当会は、廃棄物撤去を義務付ける訴訟などを検討することにより、微力ながら“きれいな群馬ちゃん”を取り戻すべく活動を続けてまいります。

 なお、併せてこちらもお読みください。↓↓
○2017年2月27日:大同有毒スラグ問題を斬る!・・・国土交通省はなぜ瑕疵担保責任を問わないのか?
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2247.html#readmore

※参考資料1
第187回国会の経済産業委員会第8号(平成26年11月12日)において、国土交通省の山田政府参考人は、上武道路の盛り土について「レキ質土」という仕様だと述べています。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009818720141112008.htm
このレキ質土についてさらに次のように述べています
**********
○塩川委員
あわせて、次に国交省にお尋ねしますが、前橋市内の上武国道の工事であります。

 上武国道の工事に当たって、再生砕石を使用することになっているのか、なっていないのか。その点について、道路の場合には、アスファルト舗装面の下に路盤があって、その下に路床があって、さらには路体という盛り土部分があるわけですけれども、こういった路盤、路床、路体というのは、この上武国道の工事においては材料はどのような仕様を指定しているんでしょうか。

○山田政府参考人 お答えいたします。

 道路に使用する材料の仕様につきましては、それぞれの工事ごとに定められているわけでありますけれども、例えば上武道路の小神明地区ほか改良工事におきましては、国が示した契約図書のうち、工事数量総括表で、路体部分の材料の仕様はれき質土というふうに記載をされているところでございます。(塩川委員「路床、路盤はどうですか」と呼ぶ)路盤のデータは持っておりません。済みません。

○塩川委員 少なくとも路体部分はれき質土ということですから、再生砕石、つまり、鉄鋼スラグも含めたリサイクル品をまぜ合わせたものということになっていないわけであります。

 実際に国交省の調査においても、盛り土部分に相当する路体の部分に鉄鋼スラグが使用されているという事例があったわけであります。これは、路体はれき質土だという仕様の指定に反している事例ではありませんか。

○山田政府参考人 れき質土という仕様でございますので、仕様には合っていないということが言えると思います。

○塩川委員 仕様で指定されたもの以外を実際は使用しているということになるわけであります。

 その上で、このように仕様書に反するような事案が既に発生している。こういった鉄鋼スラグは、路体部分だけではなくて路床部分にも使われているという指摘もあって、それのエージングの措置がきちっと行われていないために、膨張して、結果、壁面が膨れ上がるような事態が現に上武国道などで生まれているんですよね。そういったこともしっかりと調査が求められておりますし、そもそも仕様に違反するような事例があるのであれば、撤去を含めた必要な是正措置を行うべきだと考えますが、いかがですか。

○山田政府参考人 お答えいたします。

 まず、一般論といたしまして、発注者は、工事目的物に仕様に反した材料の使用などの瑕疵がある場合には、受注者に対してその瑕疵の補修を請求するか、損害の賠償を請求することができます。しかしながら、実際にどのような請求をするかということにつきましては、瑕疵の程度を総合的に検討し、判断することになります。

 今回の案件等につきましては、廃掃法に基づく調査が今群馬県において行われております。この結果も瑕疵の程度を判断する材料の一つになると考えておりますので、群馬県の調査結果あるいは対応を踏まえて、関係機関と連携して適切に対応してまいりたいと考えております。

○塩川委員 最後に大臣にお尋ねします。

 群馬県内において、広範囲に大同特殊鋼渋川工場の鉄鋼スラグが使われておりました。その中には、今の国交省の工事のように、仕様に合わないものを使うという形での、仕様に反するような事例も現に起こっている。これはこれとしての是正が必要であります。さらには、何よりも、土壌環境基準を超えるような有害物質を含む鉄鋼スラグというのが、住民の生活の身近なところで大量に使われているという問題があるわけであります。

 こういった鉄鋼スラグがリサイクルとして使われてきたということがそもそも問われるわけで、この点での大同特殊鋼自身の責任というのが大いに問われるということについての大臣のお考えをお聞きしたいのと同時に、こういったリサイクル品の活用を促進する政府の政策そのものがこのようなひずみを生み出したんじゃないのか。結局は、コストダウンを図るために、廃棄物に回すと金がかかるからリサイクルにしてという形でコスト削減を図るような企業のこういう行動を、政府のリサイクル推進の姿勢が結果として後押しをするようなゆがみになっているんじゃないのか。

 こういう二点についてお答えください。

○宮沢国務大臣 私も、地元が広島県の福山市で、JFEの大変大きな工場がありまして、鉄鋼スラグというのはある意味で大変大事なものだということだと私自身は思っております。

 ただし、今回の事案というのは、あってはならないことが起こったわけでありますので、まず一点、大同特殊鋼自身については、国交省、環境省とも連携しながら、しっかり指導監督をしてまいります。

 また一方で、同様の事案の再発というようなことが一番いけないわけでございますので、再発防止のために、業界に対して、今、自主管理基準の見直しをお願いしております。それでしっかり対応していきたいと思います。

○塩川委員 コスト優先の企業体質とリサイクル品の使用拡大を進めてきた政府、国の意図というのがこういう結果につながったんじゃないのかということを改めて強く指摘して、質問を終わります。
**********

※参考資料2
スラグを撤去するフリをしている上武道路環境対策工事にはなんと3億4千万円もの血税が投入されています。
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000654811.pdf
上武道路環境対策その 1工事
群馬県 前橋市 261日間 一般土木工事 高崎河川国道事務所 群馬県高崎市栄町6-41 2016/7/13 萬屋建設(株)
群馬県沼田市上原町1 756−2
一般競争入札 有 予定価格185,814,000 契約金額176,904,000落札率 95.20%

上武道路環境対策その 2工事
群馬県 前橋市 〜 群 馬県 北群馬郡 吉岡 町
262日間 一般土木工事 高崎河川国道事務所 群馬県高崎市栄町6-41 2016/7/12 宮下工業(株)
群馬県前橋市石倉町5 −14−9
一般競争入札 有 予定価格180,457,200契約金額 167,400,000 落札率92.76%
スラグ撤去工事であれば、国民が納めた血税が一瞬でも使用されることは許されません。

※参考資料3
大同特殊鋼由来のスラグは猛毒が含まれているおそれがあり特別管理産業廃棄物に分類されます
こちらをご覧ください。↓↓
○2017年4月9日:大同有毒スラグ問題を斬る!・・上武道路建設工事に使用された建設資材の書類を入手!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2290.html

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ