2017/6/7  0:22

【大河原報告・続々報】来庁する一般県民の相談者を専門に盗聴・盗撮する群馬県庁の監視カメラの実態等  県内の税金無駄使い実態

■5月29日(月)15時に当会の大河原宗平・副代表のもと、総勢4名の会員で、県庁14階にある介護高齢課を訪問した際、介護高齢課の職員らと協議中に、隣の部屋(ブース)で、マイクを胸に仕込んだ県職員らが、こっそりと盗聴していることが発覚したことは既に報告したとおりです。当会では、その後、この件について検証作業を進めていますが、読者のかたから、「県庁2階の県民センターにある情報公開相談室の天井に埋め込み監視カメラがあったことを思い出したので、確認してみてほしい。たしか360度の監視カメラだったはず」という情報がもたらされました。さっそく当会の県庁盗聴疑惑調査特別チームが県庁を訪れて、現場を確認しました。
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ありました!


 現在、県庁の入口が1階ロビーの天井耐震化工事中とやらで閉鎖されており、南玄関からでないと1階ロビーに入れません。また2階に上がるには、階段も閉鎖されており、エレベーターを使わないと行けません。

 こうして県庁2階の情報公開相談室に行ってみると、確かに通報通り、天井に360度の監視カメラが見つかりました。

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県庁2階の情報開示相談室の天井にある監視カメラ。
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情報開示相談室の衝立に貼ってある暴力団追放キャンペーンのステッカー。右上に監視カメラが見える。

■ついでに9階の学事法制課に行き、入口の配置図を確認したところ、例の盗聴職員の氏名が見つかりました。やはり、盗聴していたのは学事法制課の職員だったわけです。

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行政対象暴力対策係に注目!案の定。
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 また、14階の介護高齢課にも足を延ばして、入口の配置図を確認しました。5月29日の当会会員4名との協議に参加した職員らの氏名が載っています。

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■驚いたことに、天井の監視カメラは、県庁2階の県民センターのビジターセンターの一角にも設置されています。

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ぐんまちゃんも監視されている。
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たてがみのある最新モデルのぐんまちゃんも監視されている。

 そのほか、1階のエレベーターホールにも取り付けてありました。

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県庁1階のエレベーターホールの天井にある監視カメラ。
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ご丁寧にも、左右それぞれ別々に2台の専用の監視カメラを設置している。

 つまり、いずれも一般県民が立ち寄る可能性の高いエリアに設置されており、納税者である県民に対して、行政が監視対象としている実態が明らかです。

■県庁施設の中で、ほかにも監視カメラの位置を確認された方は当会事務局にご連絡いただくようお願い申し上げます。

【2017年7月17日】
2017年5月29日に当会副代表ら会員4名が群馬県庁健康福祉部介護高齢課を訪問し打合せをしようとした際に、隣の会議ブースで学事法制課行政対象暴力対策係の職員ら3名が盗聴していた様子を収めた映像です。
https://youtu.be/CqIbgp2Z5-g

【市民オンブズマン群馬・県庁盗聴疑惑調査特別チームからの報告】
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2017/6/12  0:12

投稿者:ひらく会情報部

>>投稿者:主婦さんへ
 知事の公舎目的外使用(妾宅化)では、県民の血税で群馬県の総務部秘書課と管財課は、公舎入口の電動ゲート脇に監視カメラを設置しています。これは、知事が20年来の愛人を連れ込む様子を監視するのではなく、不倫行為を監視しようとする県民が公舎の内外をうろつかないように見張るためのものです。このように、群馬県は、知事や県の職員がきちんと職務を果たしているのか監視するためのカメラを設置すべきなのに、逆の納税者たる県民を常に監視しているわけです。
 ご指摘はごもっともだと思います。
   市民オンブズマン群馬事務局より

2017/6/8  19:51

投稿者:主婦

県民を監視しているように、知事の「不適切」行動も、県民に良く分かるように監視して、公表してもらいたいものですね。

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