2017/11/19  18:42

法の指南役であるべき弁護士が依頼者である県民に寝返り企業側につく理不尽(その1)  不良弁護士問題

■当会会員から大間々ショッピングプラザを巡るセキチューとの係争で依頼した弁護士から不利益を被ったため群馬弁護士会に懲戒請求をしたところ、あえなく棄却されてしまいました。多くの方々にこの顛末を知っていただくため、ここに報告するものです。
 株式会社セキチューは、前身である関口木材店から1952年に資本金50万円で株式会社組織となり、1975年に創業者の出身地である群馬県山田郡大間々町(現・みどり市)に第1号店を開いた後、その後店舗を展開し、現在は本社を高崎市倉賀野町に置き、ホームセンターとして県内に11店舗、栃木県3店舗、埼玉県7店舗、東京都1店舗、千葉県2店舗のほか、カー用品専門のオートウェイを県内3店舗、自転車専門のサイクルワールドを埼玉県1店舗、東京都3店舗を運営する企業となっています。その1号店は、2001年(平成9年)11月に新築移転して大間々店として開店しました。
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昭和50年開店当時のセキチュー1号店。同社HPより。



 一方、大間々町で縫製業を営んでいた当会会員は、1990年代から異業種交流活動に熱心に取り組んでおり、地元の零細販売業者や飲食業者を募り、大間々あかがね協同組合を結成し、セキチュー大間々店の開業に合わせて、10店舗を2001年12月にみどり市大間々町のショピングプラザ内に潟Zキチューのホームセンターと鰍ニりせんの食品スーパーの中間に「フードパーク わくわくらんど」と銘打って開店しました。

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大間々町のショッピングプラザ。
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スーパー「とりせん」。
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大間々あかがね協同組合の「フードパーク わくわくらんど」。
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ホームセンター「セキチュー」。

 当時、セキチューは大間々店の規模拡大を計画していましたが、用地確保に難航していたところ、同組合から協業の話をタイミングよく持ち掛けられたため、これを了承し、当時は地元小規模商店と大規模店との共存という営業形態として注目を集めました。

■その後、(株)とりせん、同組合、(株)セキチューという複合3店舗で営業をしていたところ、営業開始から15年を経過した2011年(平成23年)10月に、セキチューが同組合に対して釘島伸博弁護士ら弁護士7人を立て、「平成9年9月2日当時の議事録の書付などは、なんの根拠にもならない」として、1140万円を請求しました。そして「平成18年10月より入金が無く、よって土地建物使用権利は無い」と主張し、各組合員の店舗に対して「組合に賃料を入れるな。セキチューに入金しろ。さもないと損害賠償を求める。さもなければ退店しろ。退店しないなら裁判を起こす」と通知しました。

 同組合としてはセキチュー大間々店の新築移転終了後、建設金額の総括をセキチューの経理部長と同組合会計事務所と帳簿合わせをして、金額も決めてきた上に、その後も2003年(平成15年)1月にセキチューの経理部長とも帳簿について合意済みであり、セキチューの開発部長もそうした経緯を認めていたことから、セキチューの突然の変貌に驚かされたのです。

 セキチューの豹変の背景には、どうやら同社の杜撰な経理があるようですが、曲がりなりにもセキチューはジャスダック2部の上場会社であり、まさかそのような大会社が、このような強硬策に転じたことに、同組合の代表理事の当会会員は緊急対応を余儀なくされました。

■そのため同組合は、この問題を巡りセキチューを相手取って、平成26年2月20日に裁判(事件番号:前橋地方裁判所桐生支部平成26年(ワ)第26号)を提起しました。同組合では、当初から池末登志博弁護士に訴訟代理人を依頼して係争してきました。

 ところが、平成28年2月19日にセキチュー側から、反訴状(事件番号:前橋地方裁判所桐生支部平成28年(ワ)第19号建物退去土地明渡等請求反訴事件)が提出されてから同組合が訴訟代理人として依頼していた弁護士の様子がおかしくなってきました。

 そして2016年(平成28年)12月になると、依頼者である同組合に対して「とんでもなく馬鹿げた負債が有るから」として、セキチューとの和解に熱心に勧めるようになってきたのです。

 同組合としては、それまでの裁判で「組合の保証金残高金36.936.789円は認められないと言うが、セキチュー社員(経理部長2名、店舗開発部長1名)の自署があること」「覚書で金15.327.500円をセキチューの店舗開発部長が社長代理だと宣言をして自書したこと」「司法行政書士も立会人になっているのに、セキチューは何だかんだと言って実行しないこと」などを争点としてきました。そうした書類には公証役場の押印もあるからです。

 そのため、同組合としては、そのような負債は存在しないので、裁判所の和解の心証を組んだ訴訟代理人弁護士からの和解案を断り、裁判所から判決をもらうことにしたのでした。

 一審判決は敗訴となりましたが、同組合代表理事の当会会員は、念のため、途中から態度の変わった訴訟代理人弁護士によって裁判所に提出されていた書類を、知り合いの別の弁護士を通じて裁判所から取り寄せてみたところ、弁護士を信頼して手渡した証拠書類を勝手に改さんした形跡が見つかったのでした。

■そこで、思い悩んだ挙句当会会員は、2017年3月27日付で、群馬弁護士会宛てに次の内容の懲戒請求書を提出しました。その後、追加も含めて、次に示すとおり計6通の懲戒請求書を提出しました。

*****懲戒請求書(1)*****PDF ⇒ 20170328_ikesue_bengosi_chokai_seikyuusho_no1.pdf
20170328_ikesue_bengosi_chokai_seikyuusho_no2a.pdf
20170328_ikesue_bengosi_chokai_seikyuusho_no2b.pdf
20170328_ikesue_bengosi_chokai_seikyuusho_no2c.pdf
          懲 戒 請 求 書
                           平成29年3月27日
群馬弁護士会会長  殿
     副会長  殿

             懲 戒 請 求 者
             〒376−0101
             群馬県みどり市大間々町大間々1885−6
             氏名 大間々あかがね街道市協同組合
                代表 森嶋 善次郎    印
             生年月日  昭和16年1月7日
             TEL 080-2007-4402(携帯)

             対 象 弁 護 士
             〒376-0011
             群馬県桐生市相生町2-371-1アゴラ21-1階
             氏名  池末 登志博
             登録番号 17679
             法律事務所 わたらせ法律事務所
             電 話 0277-54-1221
             FAX 0277-54-1223

【懲戒請求の趣旨】
 弁護士法第58条第1項の規定により貴弁護士会所属の池末登志博弁護士に対し懲戒を請求する。

【懲戒を求める事由】
1.平成9年9月2日、当大間々あかがね街道市協同組合(以下「組合」という。)の店舗(ショッピングプラザー)開発時に、店舗の建物図面の変更をしました。その時に、当組合の図面変更があり当組合の店舗条件が悪くなるために損害賠償金として、とりせん鰍謔閨A1140万円を当組合建設資金分として、大間々あかがね街道市協同組合建設費の名義で、セキチュー鰍ノ渡すこととなっていました。

2.ところが、平成9年11月28日に当組合が開店してから、15年も経過した時点での平成25年10月17日になって、セキチューは当組合に対して「『とりせんが大間々あかがね街道市協同組合の建設費名義で金1140万円をセキチューに支払うことになっていた』と言うが、そのような取り決めはない」と言い出してきました。そこで当組合は、この金銭問題で、セキチューを相手取って、裁判(事件番号:前橋地方裁判所桐生支部民事平成26年(ワ)第26号)を3年間争ってきました。

3.初めから当組合では、対象弁護士に訴訟代理を依頼して係争してきましたが、平成28年12月になると、依頼者である懲戒請求者に、とんでもなく馬鹿げた負債が有るからと、セキチューとの和解を強引に進めるようになりました。(録音あり)

4.懲戒請求者としては、そのような負債は存在しないので、和解の提案を断り、裁判所から判決をもらいました。

5.判決は敗訴となりましたが、対象弁護士によって裁判に提出されていた書類を、念のため懲戒請求者の知り合いの角田義一弁護士先生にお願いして、同先生が裁判所から取り寄せてくださったところ、とんでもない内容の裁判資料が出てきました。

6.なんと対象弁護士は、依頼者である懲戒請求者が手渡した証拠書類を改ざんして裁判所に提出していたのです。

7.この証拠書類は、この裁判の勝敗を決定するものです。証拠書類の改ざんを知った懲戒請求者は、この顛末を警察に話しました。以前より知り合いの刑事から「東京の弁護士会館に行き、依頼したほうが良いのではないか」と、アドバイスを受けていたからです。常識ある刑事もいたものだなと、その時思いました。この刑事の忠告により、懲戒請求者はさっそく本件の控訴をしようと、まともな弁護士を紹介してもらうべく東京の弁護士会館に足を運んだ経緯もあります。

8.対象弁護士は、証拠書類の改ざんのほかにも、多多納得いかない訴訟文書などがあります。また、証人調書の後、その内容について納得が行かないので陳述書を出そうとしたら、対象弁護士から「出さないように」と言われたりするなど、又手渡した、重要証拠書類も提出していない、その信頼性の欠如には背筋が寒くなる思いです。

9.同封したのは、証拠書類の原本である文書に、対象弁護士が勝手にシールを張り付けてコピーして裁判所に提出したものです。原本の写しとともに、改ざんの証拠として同封しました、一部、法曹界のデタラメさの事実となった証拠見本です。よろしく、ご検分のほどお願い申し上げます。

【証拠書類】
別紙1.A、B、C、D、書4枚綴り     写し1部
別紙2.イ、ロ、ハ、書3枚綴り             写し1部
別紙3.対象弁護士に勝手にコピーされた文書2枚綴り   写し1部
別紙4.当組合提出証拠2枚綴り             写し1部

*****懲戒請求書(2)*****PDF ⇒ 20170327a16_chokai_seikyuusho.pdf
          懲 戒 請 求 書(追加分)
                        平成29年4月6日
群馬弁護士会会長  殿
      副会長 殿

懲戒請求者
 〒376−0101
 群馬県みどり市大間々町大間々1885−6
 氏  名  大間々あかがね街道市協同組合
 代  表  森島 善次郎
 生年月日  昭和16年1月7日
 T E L  080−2007−4402(携帯)

対象弁護士
 〒376−0011
 群馬県桐生市相生町2−371−1アゴラ21−1階
 氏  名  池末登志博
 登録番号  17679
 法律事務所 わたらせ法律事務所
 電  話  0277−54−1221
 F A X  0277−54−1223

          【懲戒請求の趣旨】
  弁護士法第58条第1項の規定により貴弁護士会所属の池末登志博弁護士に対し懲戒を請求する。

          【懲戒を求める事由】
 今回の懲戒は、懲戒請求者が平成29年3月27日に提出した懲戒請求書に加えて、新たに懲戒を求める事由が次のとおり存在するため、追加分として懲戒を求めるものです。
 平成29年3月27日に提出した、第1回めの懲戒請求書に追加してください。(当見合いしよう、別棟店舗2棟)に対してに対して被告の森薫部長(1年契約社員)は『建設資金は全額“金1824万円”の領収証を以って終了した』と、証言したが、このことについて次のとおり追加的説明をします。
 被告の森薫部長は、上記のとおり証言しましたが、しかし、当組合とセキチューとの土地建物賃貸契約書(契約日平成9年11月20日)後の残金金額領収書、金835万100円(平成11年8月10日)+635万1千円(平成10年4月12日)の合計金額1470万1100円の領収書は、裁判所に提出されていません。
 そのため、懲戒請求者が現在本事件について相談中の東京弁護士事務所からは、「これは重用な資料だから弁護士審査会に提出するように」と指導を受けましたので、追加資料に加えます。
 上記の金額はまた、覚書の金額1532万7500円に比べますと、金62万6400円の差異が生じますが、懲戒請求人の顧問会計事務所からも「如何せん、18年前にもなる事なので当組合が所有している証でよいのではないか」と言われました(帳簿記載はありました)
 そのような重要書類である領収書を、貴弁護士会に所属している対象弁護士は裁判所に提出しませんでした。
 このように対象弁護士は、懲戒請求者の相手方の有利に成るような事ばかりしているのは、一体なぜなのでしょうか?
 貴会におかれましては、どうかよろしく検分のほどお願い申し上げます。

別紙
1 株式会社森島フアション、2枚(写し)
2 領領証 円空茶屋工事支払代金1枚(写し)
                           以上

*****懲戒請求書(3)*****
          懲戒請求書3(追加分3回)
群馬弁護士会会長  殿
      副会長 殿
                        平成29年4月16日
懲戒請求者
〒376−0101
群馬県みどり市大間々町大間々1885−6
氏  名  大間々あかがね街道市協同組合
代  表  森島 善次郎
生年月日  昭和16年1月7日
T E L  080−2007−4402

対象弁護士
〒376−0011
群馬県桐生市相生町2−371−1アゴラ21−1階
氏  名  池末登志博
登録番号  17679
法律事務所 わたらせ法律事務所
電  話  0277−54−1221
F A X  0277−54−1223

          (懲戒請求の趣旨)
弁護士第58条第1項の規定により貴弁護士会所属の池末登志博弁護士に対し懲戒を請求する。
          (懲戒を求める事由)
今回の懲戒は、懲戒請求者が平成29年3月27日に提出した、懲戒請求書に、第3回め分として追加懲戒を求めるものです。
@預かり保証金残高(敷金は除く)
 甲第9号証の(原本)には、平成25年10月31日、被告会社、当時の経理部長、稲垣則夫と立会人、宗像勝雄の自署のサインは有りませんが、しかし、甲13号証には、サインは有ります。その書の裏側は空白のものが裁判所に提出されておりましたが、懲戒請求者が証拠として懲戒対象弁護士に提出した書には、裏面に公証役場の押印が有ります。文章は公証役場の池田先生の指導の下懲戒請求者が裏面に書いたものです。(本書は原本の写しであり、平成25年10月31日、宗像勝雄が、立会人となり、稲垣則夫が本書に署名したものである。
平成25年11月7日
  森島善次郎)このように書いてあります。
 しかし裁判官には、甲第13号証は原本の写しと言うが、原本には、サインなどは、どこにもない、と言われた。その裁判中に、相手方、釘島弁護士に大声で、嘘つくな、と恫喝されて、恐怖で頭が混乱してしまい、何が何だかわからなくあんってしまっていたが、このたび、裁判所に提出証拠記録を見たら、とんでもない証拠隠滅がされていました。甲第13号証の裏面は、空白で何も書かれていません。削除されている。懲戒対象弁護士が裏面を見落としたなどと、言い訳は通りません。
 なぜならば、甲第13号証を、懲戒対象弁護士事務所で事務員とともに確認しあっておりますから、これは(明かな重大な隠ぺい行為である)。
A強制的な和解条項
 この陳述書等は懲戒請求者が直接裁判所に提出しました。
 懲戒対象弁護士は、あまりにも、ありもしない多額の金額を、でっちあげて算出して来ました。明らかに脅迫行為と思われます。(録音あり)最後の裁判は、平成28年12月28日においては、大変屈辱的な、物言いでしたので、よって真実を曲げ折れての和解は致しませんでした。こんな嘘つき裁判などは許せないと思ひました。
 又、どうして懲戒対象弁護士は虚偽までして、空いて弁護士の有利になることばかりするのでしょうか、わかりません。貴会におかれまして、どうかよろしく検分のほどお願い致します。(明らかな脅迫行為といえる)
別紙
@のぶん
 甲第9号証1部 甲第10号証1部 甲第11号証1部 甲第12号証1部 甲第13号証1部 (A)対象弁護士に実際提出した書(赤いネクタイ者稲垣則夫氏、他本人)3枚
 合計8枚
A陳述書3枚1部 甲21号1枚 甲22説明書
 合計6枚
                     以上

*****懲戒請求書(4)*****
群馬弁護士会綱紀委員会 御中
                        平成29年5月10日
          懲戒請求者(4)
          〒376−0101群馬県みどり市大間々町大間々1885−6
                大間々あかがね街道市協同組合
                代  表  森島 善次郎
                生年月日  昭和16年1月7日
                T E L  080−2007−4402
          対象弁護士
          〒376−0011群馬県桐生市相生町2−371−1
                氏  名  池末登志博
                登録番号  17679
                法律事務所 わたらせ法律事務所
                電  話  0277−54−1221
                F A X  0277−54−1223
1@
 甲13号証については、対象弁護士事務所女性事務員に裏面に公証役場の池田先生に指導されながら、懲戒請求者が書いた文書に公証役場の押印を頂いたものと、写しを提出していたが、市民オンブズマン群馬の会議に公開するために、事務員に裏面に公印の押された原本を、預かりに行った。その後事務員に再々原本を請求されたが、幼児が悪書きをしてしまい、(別紙(A)見本のように)なかなか持参しずらくなり、幾日か持っていかなかったが、この時点では、綱に警察に何かと相談をしていたので、(A)を見せて相談している。又対象弁護士女性事務員に責任を感じさせては申しわけないと思い、(A)を持参し、その時に対象弁護士は、シワを伸ばしながら裏表をみているはずです。この原本は(押印日、平成25年10月31日)その時に警察でも原本のコピーをしている。又落書きされる前に(A)原本の裏面はカラーコピーで押印されている写しです。原本の裏面に何も書かれていないなどとは、まったくの虚偽です。その原本もどこにあるか分からないとは、明らかな隠ぺい行為と思われる。(対象弁護士重大な過失行為だ)
2A
 懲戒請求者の利益を考えたら、このようなことはしないはずだ。
1.提出書類の改ざん、隠滅、テナント料水増し請求、証拠書類の提出もしない。これらのことは、弁護士様達の倫理に背くと思うのですが。
2.無断増築の件、(店舗出入口、工期2ヵ月間に及ぶ工事(電気、スプリンクラー、排水、水道)等々。セキチューと懲戒請求者との互いの合意が出来ていなかれば、工事などは出来ないはずです。工事中に工事差し止めも受けたこともない。工事終了後13年もたっている。平成22年に、セキチュー参与浦野氏が来て、図面の説明を1度説明をした。その後は何にも問題はなかった。
3.セキチュー代理人、釘島弁護士に強制退去させられた懲戒請求者の店舗の入店を、裁判官に(セキチューから、裁判中だけれどもと、事情説明して、其れでも入店したいなら入店してもいいですよと、指導受けたでしょうと、言はれたでしょうと)、話されたが、しかしそれは、違っていた。証人調書の前に、対象弁護士から言われた言葉であります。
 セキチューからは、文書で当社が転貸の承諾をすることはありませんので、と来ているのみです。まるで裁判官の質問は、対象弁護士のオウム返しのようだった。(別紙B)
4.平成18年10月をもって、保証金、敷金の座金なし(別紙(C))と平成25年10月17日に(別紙(D)急にいいだしたが、懲戒請求者の顧問税理士も、繰越残高請求も一度も来ていない、(別紙(E))メチャクチャなことだ、といいます。税務署も売上未集金を、どのように処理していたのかと検討する必要があると言はれました。又監査法人トーマツに、これらの書類を、担当者と社長に送る事にしております。上場会社ジャスダックにも、被告会社は、上場会社なので約束は必ず守りますと、言って約束を守らないどころか、罠にはめられた思いです。(区分所有登記をしなかった)
 群馬よみうりの新聞記事記載に書かれているように、懲戒請求者は希望をもってガンバって来たのですが、これでは何んだか上記事項等のことでは、詐欺行為にはまった思いがしております。(別紙(F))
5.甲第13号証の立会人、宗像勝雄氏は、証人として出るそうです。
 元セキチュー経理部長、稲垣則夫氏は(I)の事が有り、証人調書には出廷しないのは当然判断が出来たでしょうに。
6.セキチューが出してきていた、テナント表(トリセンのきんがく1140万円は記載されている)(G)。被告釘島弁護士提出テナント表(H)等は、金額1140万円は記載なしです。

これら等々をもって以後は、群馬弁護士会綱紀委員会様のご検討で、ご判断ください。
添付証拠書類提出
 別紙 A4枚。B、C、D2枚。E、F、G、H2枚。I、他各1枚
                  合計13枚

*****懲戒請求書(5)*****
群馬弁護士会綱紀委員会 御中
                        平成29年5月12日
          懲戒請求者(5)
          〒376−0101群馬県みどり市大間々町大間々1885−6
                大間々あかがね街道市協同組合
                代  表  森島 善次郎
                生年月日  昭和16年1月7日
                T E L  080−2007−4402
          対象弁護士
          〒376−0011群馬県桐生市相生町2−371−1
                氏  名  池末登志博
                登録番号  17679
                法律事務所 わたらせ法律事務所
                電  話  0277−54−1221
                F A X  0277−54−1223
準備書面(6)最終準備書面に付
 大間々ショッピングプラザ―開発当時よりの経緯が分かりやすく書かれている大変立派な文章です。
 元開発部長 森薫氏は、社長代理として来ているので(約束は守ります)と常に言っていた。しかし森氏は話合いしたことは、従来より約束していた、前任者とおなじく会社にもちかえり稟議して異議なくば次の話し合いに進むことを実行していた。ですが森氏の会社内規がどのようなことだったかは、聞いてもいないし知る必要もない。社長代理と宣言して話合いをしていたのだから、入社後2ヵ月で部長とは、たいした人物とおもっていた。1年契約の派遣社員とは言わなかった。不動産のプロとしてセキチュー社長にスカウトされたと言っていた。
 だから商業簿記の知識は無いようだった。懲戒請求者は商業簿記3級の資格取得(商業高校2年)程度の愚者ですが、第4保証金残高問題(P5)(1)(2)に付、平成23年12月末日時点で金460万3046円(実際は金8,584,207円)を錯誤してしまい、前橋市の弁護士池田昭男氏先生が、これを取り消したら金1532万7500円が無効になると指導されたので、やむをえず金460万3046円を認めた。司法にたずさわり、人を裁き、又困っている者を弁護して下さる有能な方方ですので、平成23年12月末日時点の保証金残高には、(とりせんからの金1140蔓延)が加算され含まれていることは、判断されていると思います。懲戒請求者程度の頭でも判断出来るのですから。
 頭脳明晰な先生方は、すでにこの矛盾に気付いておられると思います。
 対象弁護士様は、司法のお仕事をしているだけに、急所を知り、分かりやすい経緯の文章なのですが、しかしながら、焚いて代理弁護士に対して強く反論せず、今までに群馬県弁護士会綱紀委員会ん提出した証拠書類のごとく、細工をしていた、ですので提出証拠書類等をもって、群馬弁護士綱紀委員会で、ご検討ください。宜しくお願い致します。

添付書類
準備(6)
最終

*****懲戒請求書(6)*****
群馬弁護士会綱紀委員会 御中
                        平成29年6月8日
          懲戒請求者(6)
          〒376−0101群馬県みどり市大間々町大間々1885−6
                大間々あかがね街道市協同組合
                代  表  森島 善次郎
                生年月日  昭和16年1月7日
                T E L  080−2007−4402
          対象弁護士
          〒376−0011群馬県桐生市相生町2−371−1
                氏  名  池末登志博
                登録番号  17679
                法律事務所 わたらせ法律事務所
                電  話  0277−54−1221
                F A X  0277−54−1223
(1)前回提出した(G)の証拠については、裁判所記録にコピーしたものがつづられていますので、提出したことは、間違いありません。
(2)甲13号証に対しての、しわが有り、線がひかれ破損している、原本を返してください。再度請求を致します。
 群馬弁護士会綱紀委員会皆様提出をさせてください。

 今まで多数の証拠提出して、丁寧に説明してきましたが、異常を持って最終回答といたします。
 群馬弁護士会様でご判断ください。
**********

 以下は、懲戒請求のための証拠書類として群馬弁護士会に提出した、当会会員が東京高裁に控訴したときの裁判資料です。

*****陳述書*****PDF ⇒ 20170801c13q.pdf
            陳 述 書
                        平成29年8月1日
東京高等裁判所 第1民事部 御中
                    控訴人
                     大間々あかがね街道市協同組合
                         代表理事 森島善次郎
頭書事件につきまして、下記のとおり、控訴人の和解についての考えを述べます。
            記
1 前回の裁判期日で、裁判官から和解について話がされました。要約すれば、控訴審でも判決となれば第一審の判決内容がそのまま認められてしまうので、和解を考えてもらいたい、和解内容は、被控訴人の控訴人に対する債権は全額免除するので、本件建物からすべて立ち退いてもらいたいとの内容でした。この話について、組合に諮ってみましたが、いずれもそのような和解案については断固拒否する、とのことでした。

エースカットの件は、当時藤田専務が契約はまだされていないとの回答を受けて、現在も従来通りFAXで客数の連絡が、控訴人事務所に来ているので、まだ契約をされていないものと思っていた確認ミスです。

2 もともと、控訴人としましては、甲12号証の覚書のとおり、預託保証金については平成23年12月末日の金4,603,046円とすると確約したのです。これはすなわち、とりせんからの金1140万円が含まれている合意なのです。とりせんからの金1140万円がなかったと言い出したのは、平成25年10月17日に被控訴人弁護士が突然言い出し始めたことです。その前は、未払賃料ご入金のお願いとして、平成17年8月3日に平成16年1月分と6月分との2カ月分が未入金になっているという話でした。決裁済みとわかる。
そのため、被控訴人元開発部長高橋義明氏が、とりせん金1140万円を含む金36,936,789円を、被控訴人は社内で稟議の結果認められたのです。それをもって、この件は解決といたしました。
保証金残高表(とりせん含む)は開発部長高橋氏が森氏と共に平成23年7月26日、円空茶屋に午後1時30分に持参されたテナント表です。
3 これまで、一連のテナント料を確認承諾していた被控訴人尾部長の方達は、次のとおりです。
 ア 経理部長 稲垣則夫
 イ 経理部長 米田健治
 ウ 開発部長 高橋義明
 エ 開発部長 森 薫

3 甲第24号証について
 甲第24号証は、上記高橋義明氏が持参した、とりせん1140万円を認めた金額のものです。
被控訴人において稲垣経理部長の違法行為によって経理がメチャクチャとなり控訴人からの保証金についても判断ができなくなったのです。
平成15年1月からお互いにきちんとやっていこうと、米田経理部長と約束しましたので、契約書を書いてもらいたいと強く求めたのですが、上場会社だから約束は、必ず守りますから大丈夫と言われて作成してもらえず紳士協定としました。
もともと、本件建物についても区分所有登記してくれるはずであったのに、一切しようとせず、円空茶屋も図面から埋め立て、建設資金まで控訴人が出して控訴人が出して完成させています。それなのに、被控訴人は円空茶屋についても登記もせず、又建設費用残金も払ってもくれません。控訴人としては騙された気持ちです。

4 控訴人としては改めて協議したところ、今後被控訴人との契約を望みません。
ただし、立ち退き料として、円空茶屋未収金工事残高代金、金8,350,100円+6,351,000円、それに被控訴人からの通知書により空き店舗とさせられてしまい収入が無くなった分の損害補償金を合計した金額を支払ってもらいたいと希望いたします。

5 控訴人としては、立ち退き料が支払われる内容の和解案であることを検討してもらいたい。
                       以上

*****陳述書*****
            陳 述 書
                        平成29年8月8日
東京高等裁判所 第1民事部 御中
                    控訴人
                     大間々あかがね街道市協同組合
                         代表理事 森島善次郎
下記のとおり、控訴人の考えを述べます。
この事件の争点は、もともと、とりせんからの控訴人に対して店舗位置変更の損害補償金として金1140万円の支払いを、被控訴人に控訴人の保証金として加算することにした。そして実行されてきたが突然被控訴人弁護士が、平成25年10月17日に言いだすまではなかった。その間には、テナント料未入金、入金下さいだのと、間違いの請求があったが保証金残高差異としての240万円くらいがあったくらいであり、とりせんの金1140万円の話は全然なかった。
 この件に付、控訴人は、再度照明致します。

<証人、証拠有る>
控訴人側(あった)
 被控訴人、経理部長 稲垣則夫氏
      (立会人、宗像勝男、)
       自筆サイン有り
 経理部長 米田健治氏
  平成15年5月1日 再度保証金残高確認し正確だ、(紳士協定とした)
 開発部長 高橋義男氏
  会社で稟議済みと、テナント表持参、これで済みとなる。
 店舗開発部長 森薫氏
  覚書 平成23年12月末日 保証金残高460万3046円とすることが角煮されている。

<これだけです>
被控訴人側(なかった)
 とりせん からの回答書
  担当者不明のため確認出来ず
  上場会社なので契約書が作成されるはずだ

*****その他関連資料*****
C-3-1 あかがね訴訟「和解の場合と判決の場合の比較」
C-3-2 保証金残高表(平成14年〜18年)※「米田経理部長と確認しあう。(紳士協定結ぶ)あかがねテナント料毎月入れる事約束」の部分をマスキングされた。
C-3-3 保証金残高表(平成24年〜26年7月3日)※「桐生中央税理士法人(有)山上会計事務所 岡島浩二 保証金残高¥2,468,178」の部分をマスキングされた。
C-4-1 平成11年8月10日庚申興業(桐生市相生町4-26-2、代表佐久間次男)から森島フアション宛て領収書「¥8,350,100円也 円空茶屋工事」及び平成10年4月12日庚申興業(桐生市相生町4-26-2、代表佐久間次男)から森島フアション宛て領収書「¥6,351,000円也 円空茶屋工事」※第2回(証拠提出シテイナイ)池末弁護士 提示シテホシイトハイワレナカッタ
PDF ⇒ 20170801c47q.pdf
C-4-2 平成11年8月31日付預り保証金残高(敷金は除く)※平成25年10月31日立会人として埼玉県吉川市吉川581稲垣則夫と桐生市境野町2-845宗像勝男の署名あり。
C-4-3 「懲戒請求書4の別紙A」同上の原本のサンプル※破れ、落書き有り。
C-4-4 同上の原本の写し※破れ、落書き無し。
C-4-5 同上の原本の写し※稲垣則夫と宗像勝男の署名無し。
C-5-1 平成12年5月9日付大間々あかがね街道市協同組合代表理事から株式会社セキチュー経理課稲垣あて家賃、開発負担金、電気代、セキチュー支払預託金、地代敷金(3か月分)、H12年1月〜5月分(家賃未納)5か月分に関する文書
C-6-1 平成23年11月17日付株式会社セキチュー店舗開発部長森薫と大間々あかがね街道市協同組合代表理事森島善次郎との覚書※平成23年12月19日付公証人役場池田静男の印有りの写し。甲第12号証としたもの。
C-6-2 「懲戒請求書4の別紙B」平成25年12月27日付セキチュー代理人弁護士釘島伸博からあかがね街道市競合組合代理人池末登志博あての内容証明郵便物による文書
C-6-3 「懲戒請求書4の別紙C」平成23年11月17日付株式会社セキチュー店舗開発部長森薫と大間々あかがね街道市協同組合代表理事森島善次郎との覚書※平成23年12月19日付公証人役場池田静男の印有りの写し。
C-7-1 「懲戒請求書4の別紙D」平成25年10月17日付セキチュー代理人弁護士釘島伸博・中島寧からあかがね街道市競合組合代表理事森嶋善次郎あての「計算書ご送付」と題するFAX送信文書。
C-7-2 「懲戒請求書4の別紙F」平成10年当時の群馬よみうりの新聞記事※ここに書かれているように、懲戒請求者は希望をもって頑張って来たが、結果的に詐欺行為に遭ったとの思いを吐露している。
C-7-3 「懲戒請求書4の別紙G」セキチューより平成23年7月に高橋開発部長が持参した債務残高表※とりせん負担額1140万円が債権の開発工事等負担金から減額されている。
C-7-3 「懲戒請求書4の別紙G」セキチュー代理人の釘島弁護士が平成25年10月に突然この表をあかがね街道市組合に提出してきた債務残高表※とりせん負担額1140万円が債権の開発工事等負担金から削除されており、結果的に債務残高が1140万円増額となっている。
C-8-1 「懲戒請求書5に添付」原告あかがね街道市協同組合訴訟代理人が、被告セキチューに対して平成28年9月29日付で提出した準備書面(6)=最終準備書面
PDF ⇒ 20160929c8zl6.pdf
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【市民オンブズマン群馬事務局からの報告・この項続く】
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