2018/2/24  23:49

憲法ってなあに?  国内外からのトピックス


■本日午後1時半から、9条を含む憲法改正を目論む動きに警鐘を鳴らす勉強会が安中公民館で開かれました。当会にも案内をいただいたので参加しました。主催者手作りの紙芝居による憲法の意義についての説明の後、「憲法ってなぁに?」と題するビデオの放映がありました。50分余りのビデオを視聴したあと、参加者約20名で憲法談義が行われました。当会は午後3時から別の予定があったため、中座させていただきましたが、主催者から挨拶を依頼されたので、アフリカのジブチ取材の際に、現地の政府関係者らから言われたエピソードなどを交えて、憲法改正により自衛隊を国防軍という名の正規軍に変質させた場合、平和を標榜してきた我が国の特質が、かつて植民地の支配者として君臨し、今もジブチをはじめ世界に展開している欧米の軍隊との違いが消滅することで失われてしまい、アフリカなど途上国を失望させてしまう結果を招くことの愚かさを指摘しました。
〇2011年1月30日:1年3カ月ぶりのジブチは様変わり(その1)
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/588.html#readmore


〇2011年2月6日:1年3カ月ぶりのジブチは様変わり(その3)
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/590.html#readmore

【ひらく会情報部】

※参考情報「憲法ってなあに?」↓
https://www.youtube.com/watch?v=5X69Fq_DxWM

*****配布されたレジメ*****
「憲法ってなあに?憲法改正ってどういうこと?」

              伊藤塾塾長伊藤真弁護士
法律家、公務員の養成30年。憲法の伝道師として全国で講演、弁護士として1人1票実現運動で憲法の価値を実現したいとしている。

1、憲法とはそもそも

法律は正しい→国民の多くの意見を吸い上げて作った「国民主権」⇒明治憲法は天皇が作った「天皇主権」
  ↓
多数意見は常に正しいか⇒NO情報操作、雰囲気、目先の利益に惑わされる(ナチス、イラク戦、戦前の日本)

憲法の必要性→多数意見が常に正しいわけではない
      →多数意見にも歯止めが必要多数意見でも奪えない価値「人権・平和」を守るため
      ↓  人間は過ちを犯す
●それを守るのが憲法
 国民の多数意見を吸い上げて作った法律でもやってはいけないこと、奪ってはいけないことを書いたもの
●立憲主義
 権力行使に憲法で歯止めをかける考え方を立憲主義という。(国王の横暴に歯止めをかけるために生まれた。)
 民主主義社会では、私達が作った政治権力にも歯止めをかけなければいけない。
 民主主義も過ちを犯すから憲法で歯止めが必要。
 民主主義VS立憲主義
  ↓
 民意を反映した民衆の名をかたる政治権力であっても憲法で縛りをかけなければいけない。

■憲法と法律
 憲法は国民が国に対して守れと言っているもの
   国家   国家
       制限 ↑↑   ↓↓
          憲法   法律
          ↑↑   ↓↓ 制限
          国民   国民

 憲法に歴史や文化や伝統は入れない→なぜか→それらは人によって考え方が違う
 憲法に入れて一つの形の価値観、歴史観、文化、伝統を押し付けてはいけない。

 唯一、すべての国民に共通の価値観=人間である=人間として認められる権利=人権

 憲法は私達が守る義務はない  国家権力に守らせるもの
○憲法の定義
 憲法とは、国家権力を制限して 国民の権利、自由(人権)を守る法
■法律と憲法の違い
○法律は、国民の自由を制限して、社会の秩序を維持するためのもの→国民に対する歯止め
○憲法は、国家権力を制限して、国民の人権を保障する者     →国家に対する歯止め
 憲法の中に人権規定ばかりなのは当たり前
 憲法に義務を入れてしまえば法律となってしまう


2、自民党改憲草案について

●自民党憲法草案=立憲主義の否定
○現憲法の納税、教育、勤労の義務に加えて、新たに次の10の義務を国民に課す
 国防義務、日の丸君が代尊重義務、領土・資源確保の義務、公益及び秩序服従義務、個人情報不正取得等禁止義務、家族助け合い義務、環境保全義務、緊急事態事項服従事務、憲法尊重擁護義務
→憲法が国民を支配する道具に変質
○新しい人権に極めて冷淡

●現憲法→政治家などに守らせる義務があるだけ
 第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
   ↑
   ↓
●自民党草案>→天皇、摂政を削除し、憲法より上とし、守る義務は無しとした。
 第102条(憲法尊重擁護義務)
  1項 すべて国民は、この憲法を尊重しなければならない。
  2項 国会議員、国務大臣、裁判官その他公務員は、この憲法を擁護する義務を負う。

●国民を縛る憲法へ=立憲主義の否定=自民党改憲案の本質

●自民党改憲草案前文
 目本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴である天皇を戴く国家であって、国民主権の下、立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される。
 我が国は、先の大戦による荒廃や幾多の大災害を乗り越えて発展し、今や国際社会において重要な地位を占めており、平和主義の下、諸外国との友好関係を増進し、世界の平和と繁栄に貢献する。→日本国の自慢
 日本国民は、叢と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全休が互いに助け合って国家を形成する→やっと国民が登場するが、国防の義務、国民が基本的人権を守る、人権がわかっていない、国民は国家を形成するパーツ。
 我々は、自由と規律を重んじ、美しい国土と自然環境を守りつつ、教育や科学技術を振興し、活力ある経斉活動を通じて国を成長させる→国家を成長させるのが国民の目的。
 日本国民は、良き伝統と我々の国家を末永く子孫に継承するため、ここに、この憲法を制定する。→国民が国家を継承するための憲法。

3、憲法とは

◎「国家権力=多数派・強者」から、「国民=少数派・弱者」の権利と自由を守る、強者から弱者への理不肌を許さないためのもの。
■憲法と私達の生活
〇生活の中でも、強いものから弱いものを守るための憲法が重要な役目を果たす.
〇権力、暴力、財力、会社、社会的地位、専門職等の強い力から自分を守るための道具。
〇なにか理不尽なことを感じたら、憲法があることをしっかり思い出そう。

憲法を理解する上で重要なこと→想像力・他者への共感(沖縄、高齢化、障害、労働者など)

4、日本国憲法の価値 基本的人権の尊重

●日本国憲法の根本価値
〇憲法13条前段(個人の尊重)「すべて国民は固人として草叢される」
 ひとり一人の自由の保障、人間としての尊厳、個として尊重される→ひとり一人を大切にする。個人の尊重(個人の尊厳)
〇人は皆同じ(人として尊重)
  ↓
 個人のための国家であり、国家のための個人ではない
  →だれでも人間として生きる価値がある点では同じ
○人は皆違う(個として尊重)
  ↓
 人と違うことはすばらしい
  →多様性を受け入れて共生できる社会をめざす。
⇒「国家の始めた戦争のために死ぬのはすばらしい」などと強要したり、人種、宗教、性別、思想の差の差別をしたりしない。⇒違いを認める、生まれてきてよかったと思える社会⇒人権尊重

■日本国憲法の三原則→根っこに人権尊重
 基本的人権の尊重
 国民主権
 恒久的平和主義(戦争放棄)

●自民党改憲草案
 第13条(人として尊重)
 全て国民は人として尊重される。
 →個人から「抽象的な人」の尊重
  人=集団=兵隊=もの=数=犠牲になっても仕方ないもの
 第12粂(国民の責務)
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責壬及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。
⇒公益・公の秩序(国益・国が決めた秩序原発推進)>人権→明治憲法に逆戻り
 第21条(表現の自由)
 1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。
 2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。→前項1を骨抜き!
 第3条(国旗及び国歌)
 1 国旗は日章旗とし、国歌は君が代とする。
 2 日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない。→特定の文化、歴史、伝統の押しつけ!

 第15条・94条(外国人の選挙権の否定)
 第20条(政教分離の例外許容)→靖国への政治家の参拝を正当化
 第22条(営業の自由の積極的目的規制削除)→強いものを制限しない。大規模スーパーの進出の制限撤廃等を狙う
 第24条(家族の助け合い義務)→憲法に道徳倫理を入れ、生活保護申請の拒絶理由を明記、模範家族に税制優遇等多様な家族形態を排除、戦前の家制度、天皇を家長とする国家家族復活を狙う
 第25条の3(在外国民の保護)→海外出兵の口実作り
 第25条の4(犯罪被害者への配慮)→刑事訴訟の本質が変わってしまう
 第28条(公務員の労働基本権制限)→権利が奪われる

5、9条平和主義

◎戦死者の数の変遷
 19世紀 1940万人
 20世紀 1億780万人(日本310万人、アジア2000万人)
 21世紀 アフガン、イラク、シリア、トルコなど世界中で犠牲者

■第二章 戦争の放棄
◎日本国憲法第9条
 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威赫又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永スにこれを放棄する。
 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

→あらゆる戦争の放棄:○戦力不保持 ○交戦権(敵の兵士を殺傷する権利)の否認
◎これまでの政府府見解→9条は自衛官の命を守っている
 自衛権はあるので、自衛のための必要最低限の実力部隊としての自衛隊は存在する,
 集団的自衛権は行使できない
 海外で武力行使はできない
⇒ところが、安倍政権で解釈変更!

◎日本国憲法前文2項 積極的非暴力平和主義
 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 →飢餓、貧困、人権侵害、差別、環境破壊といった構造的暴力をなくすため、国際社会において積極的な役削を果たすことによって自国の安全と平和を達成し、国際貢献をする。
 →軍事力だけが国際貢献ではない(紛争の火種を消す・復興支援等目本の得意分野がある)


6、自民党改憲草案の9条は?

・平和的生存権削除(前文)
・戦力不保持削除(9条2項)
・交戦権否認削除(9条2項)
・国防軍創設(草案9条2項)
■自衛・国際協力の名の下に武力行使可能=日本の防衛が目的の改憲ではない!

自民党改憲の結果⇒自衛隊による専守防衛の否定⇒軍事国家‥・国防軍にする改憲
◎今すべきこと=憲法の「改憲」をさせない⇒軍事国家にする事はやめさせる

「軍隊が無くて攻められたらどうするんだ!」という意見に際して
  ↓
「専守防衛を旨とする自衛隊があります」
「自衛隊=この国を守るための必要最小限度の実力を持つ部隊があります」
「国防のための実力なら何でも持てる、というのが政府の見解です」
「だから、今の自衛隊で守れなければおかしいはず」
「守れないというなら、こんな役に立たないものに年間5兆円もおカネをかけてるいるのはおかしい」
「専守防衛なら今の自衛隊の実力と存在で十分です」

■現在の安倍政権・自民党の主張「守る実力のある自衛隊では国を守れないから国防軍を持つ」⇒その真意は「国防が目的ではない」!
●国防軍の2つの目的
 1、日本が攻撃されなくても、同盟国の戦争に参加(集団的自衛権)
 2、国際協力の名の下での戦争
⇒自分の国を守るためなら自衛隊で充分なのに、それ以外の事をさせたいから国防軍が必要と言っている!

◎交戦権:国際法上、公選当事国に認められる諸権利→つまり、敵の兵士を殺すこと
  ↓
 自衛隊(人殺しができない組織)⇔安倍政権・自民党のいう国防軍(人殺しができる軍隊)

●単なる名称変更ではないことに注目!

■軍隊のある(安倍政権の言う普通の)国=欧米と同様にテロの標的になる国=いつもテロの恐怖に脅えなければならない普通の国

◎自民党改憲草案第二章 安全保障
 第9条(平和主義)
 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。
 2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。

7、改憲による国民生活への影響

@市民生活が全く異質のものとなる。殺人を目的とする組織を市民社会が抱えることになる、
Aあらゆることが軍事・国防優先となる。「非国民」「卑怯者」という罵り合いによる国民同士の対立。
B兵士志願者が減少、弱者が犠牲になる。身体、精神が傷ついた若者を抱える。米国と同じ覚悟する必要。
C徴兵制が可能となる。
D軍事費増大を賄うため、増税、社会保障費削減。
E潜在的核保有を正当化するための原発維持。
F軍需産業との癒着。武器輸出解禁による死の商人。

■明治憲法から日本国憲法へ
              〜憲法価値の転換〜
          <戦前の日本> → <戦後の日本>
             天皇主権 → 国民主権
          戦争し続けた国 → 戦争しない国
         教育を利用した国 → 教育内容に介入しない国
         宗教を利用した国 → 政教分離
       徹底した中央集権の国 → 地方自治を保障する国
 障害者、女性、子どもを差別した国 → 差別のない国
    貴族・財閥・大地主のいる国 → 格差を是正する国
        自己責任を強いる国 → 福祉を充実させる国
         国家のための個人 → 個人のための国家
     国家・天皇を大切にする国 → 一人一人を大切にする国

◎日本国憲法の特徴
 1、世界の近代憲法の正統派の流れを継承。→個人の尊重のための立憲主義
         ↓
   個人の人権を保障するために権力を拘束
   人類の英知の結晶⇒他国と同じところ
 2、日本の先進性の表れで独自のものである。→積極的非暴力平和主義
   日本の英知の結晶⇒他国と違うところ

●自由民主党憲法改正草案に潜む2つの意味

1、改正草案は自民党のDNA
 ・自民党は自主憲法制宝のために結党。→個人の尊重のための立憲主義から決別⇒人類の英知を否定
2、日米同盟強化と米国の従来からの要請への対応
 ・戦後一貫して進められてきた日米同盟の一本化・深化を加速させる。→積極的非暴力平和主義から決別⇒日本の英知を否定

●自民党改憲草案の特徴
@立憲主義から非立憲主義ヘ
A恒久平和主義から「戦争する国へ」
B天皇の元首化と国民主権の退潮
C国民の権利拡大には後ろ向き
 国民の義務拡大には前のめり
D改憲発議要件の緩和(3分の2以上→過半数)
 安倍政権は96条のみの改正を先行させる意向

●改正要件の緩和について
@発議要件が厳格だから改憲できない?→間違い
 日本国憲法より厳格な改正手続きでありながら改憲している国もある(スイス・米国)。日本国民が改憲を望んでいなかっただけ。
A真の意図は9条改正→発議要件緩和を先行させるのは、恒久平和主義という日本国憲法の本質を変質させる下準備。裏口入学のような姑息な手段
B直接民主制の弊害を助長する危険
 →安倍総理は「国会議員の3分の1が反対すれば国民は指1本触れることができない。憲法を国民に取り戻すことから始めたい」と言うが、これはまやかし!
 →国民も国民投票の際に情報操作、ムードに流されて正しい判断ができない危険性がある。これは取り返しのつかない結果をもたらす。そこで予め国会議員の冷静な判断で発議してもらうようにした。人間の弱さを自覚している国民の知恵。政権与党だけの強行採決による発議を可能にしてしまう危険

C立憲主義の主旨を没却
 →発議要件の緩和ということは、憲法により拘束されるべき国会議員が、自ら望む憲法へと改正し易くなることを意味する。縛られる側をあえて自由にするのは危険。
D憲法の安定性を阻害
 →憲法は最高法規であり、国家の基本法であるから、時の政権や政治状況によって、ふらふらと揺れ動くものであってはならない。憲法は国家の基本法として機能すべき。

◎改憲論議をする前に注意すべき点
 1 憲法そのもの(立憲主義)をきちんと知る
 2 どこの誰が利益を受けるのかを具体的、現実的に考える。憲法は魔法の杖ではない!
 3 改憲に期待しすぎない。
 4 改憲によって私達の生活がどう変わるか具体的に考える。
    @今よりも安全な生活になるか
    A今よりも自由な生活になるか
    B今よりも福祉が充実した生活になるか
 5 現実を直視し、都合よく楽観的に考えないニと。


◎憲法改悪阻止する上で重要なこと
・想像力(イマジネーション)
 →権力の危険性へのイマジネーション
 →戦争の悲惨さへのイマジネーション
 →自分の生活がどう変わるかのイマジネーション

⇒イマジネーションを広げるための市民的連帯への力への確信=改憲の具体的な変化を伝える

○一人1票と改憲
・憲法改正案を議論できる憲法審査会の構成メンバーも国民から正当に選挙された代表者でない以上、憲法改正手続き自体が欠陥をもってしまう。
・もちろん、国会の発議自体が、国民の多数意思を反映していない。
  ↓
 民主的正当性がない。
 国民主権の国の憲法改正として許されない。


◎皆さんへの期待
 あせらず、あわてず、あきらめず、確実に連帯の力を前へ
 1、明日の自分は今日の自分が創る。
 →今を変えれば未来を変えられる。
  人は実現不可能な夢を思い描くことはない。
 2、今を生きる者としての責任を果たす。
 →憲法を知っていしまった者として今できる事を。
  憲法を使いこなす力をつけること。
  主体的に生きることが大切。
 3、Festina Lente(ゆっくりいそげ)

補足  2018年現在
◎自衛隊を憲法に明記すると?
 「明記するだけで何も変わらない」と安倍総理はいいますが1項の戦争放棄、2項の交戦権の否認が、3項に国防を担う組織である自衛隊を明記すれば後法優先の国際法の原則で「1、2項は死文化する」
 国防という公益のための名の下に、すべての人権が制限される危険がある。

改憲による国民生活への影響⇒あらゆることが軍事・国防優先となる。
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