2018/5/26  0:53

大同スラグ裁判・・・控訴審の第1回口頭弁論が8月15日に東京高裁で開廷が決定!  スラグ不法投棄問題

■5月25日の午後3時半ごろ、東京高等裁判所第22民事部の書記官から電話があり、大同スラグの住民訴訟の控訴審の第1回口頭弁論の開廷日について相談がありました。その結果、2カ月余りあとの8月15日(水)午後3時から東京高裁で開かれることが決まりました。


 書記官から、まだ副本が提出されていない、との指摘があったため、急遽来週初めに、被控訴人である群馬県の訴訟代理人の関夕三郎弁護士が所属する石原・関・猿谷法律事務所に控訴に係る書類一式(副本)を届ける旨、書記官に伝え了承されました。

 副本類として被控訴人に届ける予定なのは次の裁判資料です。
 ・送付書兼受領書
 ・控訴状
 ・控訴理由書
 ・証拠説明書(甲75〜80)
 ・甲号証(75〜80)

 いよいよ大同スラグの問題について、二審で決着を付けるための具体的な審理が開始されることになります。引き続き、県土を汚している有害スラグの完全除去を目指して、全力を傾注してまいります。

【5月28日追記】
 東京高等裁判所第22民事部の神山書記官から、第1回口頭弁論期日が正式に8月15日(水)午後2時に開かれることに決まったとの連絡が当会に通知されました。
 そこで出頭意思の確認を高裁に示すため、さっそく次の内容の期日請書をFAXで送りました。
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PDF ⇒ 20180528_tokyo_kousai_ate_kijitsu_ukesho.pdf

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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