2018/12/17  23:48

勝手にスマートメーターに交換した東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」  東北関東大震災・東電福島原発事故

■当会のブログでも報じているとおりスマートメーターを巡る東電のユーザー無視の対応が社会問題化しています。もともと電磁波による健康問題が取りざたされてきましたが、ここに来てスマートメーターによる火災事故が多発しており、それを東電や総務省消防庁が隠蔽してきた実態が明らかになりました。こうした生活安全上、危険な製品を従来型の電力量計に戻してほしいと、当会会員が東電を相手に要請を続けていますが、相変わらず東電は上から目線の対応に終始しています。
 このため、当会会員は改めて、内容証明郵便で、東電に対して抗議するととともに、在来型電力計への取り換えを強く要請しました。相も変わらず安全神話で人心を惑わそうとする東電に対して、粘り強く行動する当会会員の活動の模様をご紹介します。
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内容証明郵便で東電あてに抗議・要請文を発送。


 なお、スマートメーターを巡るこれまでの関連情報は次のブログ記事を御覧下さい。
○2018年10月24日:勝手に「スマートメーター」に交換した東電に元のアナログ型に戻すよう内容証明で要求するもナシの礫
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2792.html
○2018年11月13日:勝手に「スマートメーター」に交換された電力量計を従来型に戻してほしいとの要請を拒否した東電に再度要求
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2812.html
○2018年11月21日:スマートメーター火災事故を隠蔽した東電のことを一面トップで報じた東京新聞のジャーナリズム精神
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2822.html
○2018年12月1日:勝手に「スマートメーター」に交換された電力量計を従来型に戻してほしいとの再要請を東電がまたもや拒否
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2832.html
○2018年12月6日:東電スマートメーター火災事故の隠蔽に加担した総務省消防庁の呆れた対応を一面トップで報じた東京新聞
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2837.html

analogmeter.jpg
従来型の電力量計。

 当会会員が12月5日付で東電パワーグリッド宛てに当会の総意として内容証明郵便で提出した抗議・要請文は次のとおりです。

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*****内容証明郵便*****PDF ⇒ 20181205es.pdf
東京電力パワーグリッド株式会社
代表取締役社長 金子 禎則 殿
〒100−8560
東京都千代田区内幸町1丁目1番3号

東京電力パワーグリッド株式会社
高崎支社長 須藤 修平 殿
〒370−0828
群馬県高崎市宮本町1の2

                     平成30年12月5日

     用件:誘導形電力量計(表面計)の確保要求

1,本年11月30日付の御社書面を今回受取った。当方回答は、本年11月5日付の前書面の通りである。よって、今回の御社書面への回答は不必要である。
 東電の態度は相変わらず虚言を弄し、時間稼ぎを為すものと推測される為、再度、下記の通り通告する。
2,現在、三菱電機(株)が、誘導形電力量計(表面計)を生産しているが、本年12月末で受注終了となる事は、東電を初めとして、各電力会社の了知の事と推認する。
 当方の前書面に於いても、既に注意喚起したが、改めて次の通り、この「受注終了」に伴う事前対応を要求する。
 即ち、この誘導形電力量計(表面計)の使用を希望する電力需要家の要望に対応する為に、将来に亘り十二分なる相当数量を確保する事を強く求める。
 意図的に十二分なる相当数量を確保しない場合には、東電を初めとする各電力会社の重大責任が問われる事になる事をここに言明する。

電力契約者
住所:〒370−0875
   群馬県高崎市藤塚町217番地3
氏名:齋藤 平八郎
                以上
**********



■併せて、当会会員から次の記事が寄せられました。

*****「スマートメーターのウソ」*****

1.「ウソツキは、ドロボウの始まり」

 小学校時代、先生から「ウソツキは、ドロボウの始まりですよ」と習った覚えがあります。

 さぞや皆様も、この様な記憶をお持ちだと思いますし、皆様の「お子様・ご子息」にも、実際にこの様な「道徳」を言い聞かせて教育されていることでしょう。

 しかし、東電を初めとした「行政組織、政府等」に奉職しているヒト(ヒトの形をした生物で、到底「人間」とは認め難い為の表現、つまり「人非人」)達は、この小学校時代の「道徳」は通用しない様です。

 しかもそのヒト達のご家庭での「お子様・ご子息」に対する家庭教育もその様な道徳教育も皆無と容易に推察されるものです。

 だから、社会悪がなくならないのです。なぜならば、当会が相手にしているこれらのヒト達は、全て「平気でウソをつく」からです。

 親が恥じ知らずのウソつきなのですから、その家庭の子どもが善人である筈がないからです。

 抑々、自分自身が「ウソツキ」なのですから、その様なまともな話を、自分の子供や孫にできる筈もないでしょう。学校が荒れたり、社会が悪くなるのは当たり前ですね。

2.東電に対する「事前警告」について

 さて、このブログでも既に取り上げましたが、当会会員の前回書面(平成30年11月5日付)にて、東電の態度や回答に変化がない限り、「今後は、一々その東電に対しての反応・反論については、『しない』」と通告してある以上、本来は「何もしなくても良い」訳です。

 しかし、当会会員は、更なる東電の本年11月30日付の書面に対し、念のために、改めて東電に対して事前通告を行いました。それは、「誘導形電力量計(表面計)の確保要求」です。

 「誘導形電力量計(表面計)」とは、今までのアナログ型の「従来型電力量計」のことです。

 東電は、当会会員に対して、徹頭徹尾、平気で「真っ赤なウソ」を言い続けているのです。そのウソとは、「従来型計器の製造が終了となり,新規に調達することが困難であるため」とするからです。

 本当は、今日現在までも、三菱電機(株)で製造しています。しかしながら、残念なことに、政府の圧力に屈したのか、明治時代よりの御用商人である三菱財閥は、多くの国民の安全・安心よりも、邪悪な政府、電力会社の圧力に屈してしまいました。

 なぜならば、「本年本12月を持って受注終了」としているからです。

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三菱電機のHPから。

 この事実を踏まえ、当会会員は、改めて「『従来型電力量計』を希望するユーザーに対して、必要十二分なる数量確保要求」を内容証明郵便にて通告したのです。添付資料をご覧ください。

3.従来型電力量計について

 なお、この『従来型電力量計』ですが、凡そ製造後約30年間は、使えるものです。皆様も、ご自宅の『従来型電力量計』に張り付けてあるシールをご覧ください。

 ちなみに当会会員の『従来型電力量計』には、「1983年製造」とあります。

 それ故に、東電のいう「『従来型電力量計』に交換できないという事は真っ赤なウソ」なのです。

4.ユーザーに対して全く説明をしないこと、について

 そもそもの問題は、多くの国民の皆様は、この「『スマートメーター』への交換について、きちんとした説明を受けている人は皆無である」ということです。

 もし、電力会社が、この『スマートメーター』について説明を行えば、特にデメリットについての説明を行えば、まともな判断を行えば、90%以上の国民は「ノー」ということでしょう。

 ここでよく考えてみて下さい。この『スマートメーター』への交換は、只単に、電力会社の都合で行っているだけなのです。

 「『スマートメーター』へ交換された事さえ気づかない」ということは、ユーザーにとって「『スマートメーター』への交換メリットは何もない」ことと同じことなのです。

 デメリットとしては、

 ⑴ 電磁波の発生による健康被害
 ⑵ 一瞬で電力量が30分毎に把握されること(プライバシーの問題)
 ⑶ 電気の供給も一瞬で止められること
 ⑷ 火災の発生原因(東京新聞などでも報道されている)
 ⑸ ハッキングされれば簡単に電源をコントロールされること

などです。

 そして、哀れな事に、今までの電気のメーターを読む方の仕事もなくなり、失業してしまうのです。

5.「国策」について

 東電は、「国策国策」と頻りにいいますが、「それが何だ」と言うのでしょうか?全て「国策」が正しいのでしょうか?

 このようなエピソードがありました。

 安中のドコモショップで順番を待っていたところ、年配のご婦人との世間話の中で、「民度が低い」という話題が出ました。

 その方いわく「全く政権交代がないから、少しも世の中が良くならない。私の周りの人も同じことを言っている。投票も今の政権与党に入れていないのに、自民党が独り勝ちすることはオカシイ」というのです。

 世の中では、「八百長選挙」ということがあります。

 (株)ムサシという会社は、安倍晋三の父の安部晋太郎が大株主の会社で、選挙の投票について一手に引き受けているところです。当然ながら「投票用紙」なども取り扱っています。

※「潟サシ 安倍晋三」:PDF ⇒ tvwygoogle.pdf

 その事実を、そのご婦人に教えたところ、驚愕していました。

6.まとめ

 皆様、考えてみてください。政府政権を変える事は、「選挙」しかないのです。その「投票用紙」を、為政者は事前に自由に用意できるのです。

 また、投票所には、記入用の鉛筆しか用意されていません。なぜ「エンピツ」なのでしょうか? 「ボールペン」でも良い筈です。一般的には、役場等でも普段はボールペンが主流です。間違えて書いたとしても、斜線を引いて取り消せば済む事です。オカシイですね。

 また、当会記事にもありましたが、館林市議選挙で「1票」余分なものが見つかったそうです。足らないのならともかくも、「余分な投票」が有る筈がありません。これは不正があったとしか見なせないのですから、無効な選挙であると言えます。少なくとも、調査の必要があると考えます。

 自分自身、家族、国民を守る為には、投票を行って変えるしかないのでしょう。

 そして、立派な人物の候補者の出現を待ち望むのは、筆者だけなのでしょうか?
                  以 上
**********

■引き続き、このスマートメーターを巡る件については、この問題に取組んでいる当会会員から進展状況を都度報告いただきながら、皆さんと情報共有をしてまいる所存です。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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