2019/3/10  22:21

大同有毒スラグ問題を斬る!…スラグだらけの大同周辺で、コッソリ国交省が大同に片付けさせた工事とは  スラグ不法投棄問題

■皆様に2019年新春調査と題して、大同特殊鋼渋川工場のすぐ南側にある国道17号石原跨線橋のスラグ撤去の様子を1月2日にご報告し、同25日にその様子を示す写真情報をご紹介しましたが、この度当会が昨年2018年12月27日付で請求していた行政文書開示請求に対する開示決定通知がようやく2月26日に国交省から郵送されてきました。そのため3月1日に開示申出書を提出したところ、国交省から3月8日に開示資料が送られてきました。さっそく見てみましょう。
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 この件に関する経緯や現場の様子は次のブログをご参照ください。
○2019年1月2日:大同有毒スラグ問題を斬る!…新春スラグ調査「スラグだらけの大同周辺で、人知れず国交省が片付け依頼?」
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2853.html
○2019年1月25日:大同有毒スラグ問題を斬る!…スラグだらけの大同周辺で「人知れず国交省が片付けている」現場写真を入手!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2872.html
○2019年1月30日:大同有毒スラグ問題を斬る!…スラグだらけの大同周辺で「人知れず大同に片付けさせている」国交省の気配り
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2874.html
○2019年3月1日:大同有毒スラグ問題を斬る!…スラグだらけの大同周辺で、人知れず国交省が片付けた理由の一部を開示!?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2892.html

*****送り状*****ZIP ⇒ 201903061.zip
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                         平成31年3月6日
市民オンプズマン群馬
代表 小川 賢 様
             行政文書の送付について
 行政機関の保有する情報の公開に関する法律第4条第1項の規定に基づき請求のありました下記の行政文書について、別添のとおり送付します。
                 記
        平成31年2月26日付け 国関整総情第 3013号−1



           (連絡先)
           関東地方整備局情報公開室
           電話 048- 601- 3151(代表)
           内線 2024

*****1道路上作業届*****ZIP ⇒ 201903062jp.zip
                  出張所受付印
                前橋出張所 高前第78号
                 H30年11月19日
高崎河川国道事務所
前 橋 出 張 所 長 殿
             届出者住所 〒377-0007
                   群馬県渋川市石原500番地
             氏   名 大同特殊鋼株式会社
                   ■■■■■■■■■■■■■■■■
             担当者(連絡先)■■■■■■■■■■■■
                 TEL ■■■■■■■■■■■■
    道路上において、下記のとおり作業しますのでお届けします。
               記
作業目的 石原跨線橋下分離帯 砕石撒去及び舗装工事
作業場所 路線名 一般国道17号 渋西BP○上り・○下り
         (石原跨線橋下) 車道・歩道・○その他
     場 所 渋川市内石原地内 距離標 131.01〜131.11kp
作業年月日 平成30年11月26日(月)〜平成30年12月28日(金)
             8時00分  〜   17時00分
          (実作業日数 27日)  (予備費 3日)
作業中の保安施設の状況 バリケード設置、交通誘導員配置
工 事 名 石原跨線橋下分離帯 補修工事
工事監督者 大同特殊鋼(株)■■■■■  連絡先TEL■■■■■■■■■
工事請負者 ホクブ(株)■■■■■■■  連絡先TEL■■■■■■■■■
(工事長)
注)作業場所欄は該当箇所を○で囲む。

=====工事概要=====
1 道路占用許可年月日及び番号 平成30年11月8日
                許可No.1−981号
2 工 事 名 石原跨線橋下分離帯 補修工事
3 作業目的 石原跨線橋下分離帯 砕石撤去及び舗装工事
4 作業場所 群馬県渋川市石原地先:
       一般国道17号 ○上・下線 131.01kp〜131.11kp
       歩道規制・○車道1/2規制・移動規制・緊急工事・路肩規制
5 作業日時 自:平成30年11月26日(月)
       至:平成30年12月28日(金)
       作業時間  8時00分〜17時00分
6 発 注 者 住 所 群馬県渋川市石原500番地
       氏 名 大同特殊鋼株式会社
       担当者 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
       TEL・携帯 ■■■■■■■■■■■■■
7 施 工 者 住 所 群馬県渋川市半田3225
       氏 名 ホクブ株式会社
       担当者 工事責任者 ■■■■■■■■■
       TEL・携帯 ■■■■■■■■■■■■■
8 備考添付書類  1. 位置図(1/5,000)
          2. 位置平面図(1/1,000)
          3. ○作業平面図、断面図、構造図 等
          4. 実施工程表
          5. 交通規制図、規制断面図
          6. 施工方法(手順)
          7. 現場組織表
          8. 緊急時の連絡体制
          9. 安全管理
         10. 交通管理
         11. 道路使用許可書の写し(許可条件の写し共)

=====P3=====
位置平面図と作業範囲

=====P4=====
作業平面図

=====P5=====
表示板

=====P6=====
横断面

=====P7=====
規制案内表示

=====P8=====
配置図

*****2道路上作業届*****ZIP ⇒ 201903063jq.zip
出張所長・土澤、事務係長・中島、技術係長・田村、管理係長・−、管理係主任・−、係・山田
         出張所受付印
       前橋出張所 高前第78号 前橋出張所 高前第78−2号
        H30年11月19日     H30年12月19日
高崎河川国道事務所
前 橋 出 張 所 長 殿
             届出者住所 〒377-0007
                   群馬県渋川市石原500番地
             氏   名 大同特殊鋼株式会社
                   ■■■■■■■■■■■■■■■■
             担当者(連絡先)■■■■■■■■■■■■
                 TEL ■■■■■■■■■■■■
    道路上において、下記のとおり作業しますのでお届けします。
               記
作業目的 石原跨線橋下分離帯 砕石撒去及び舗装工事
作業場所 路線名 一般国道17号 渋西BP○上り・○下り
         (石原跨線橋下) 車道・歩道・○その他
     場 所 渋川市内石原地内 距離標 131.01〜131.11kp
作業年月日 平成30年11月26日(月)〜平成31年2月28日(金)
             8時00分  〜   17時00分
      (実作業日数 27⇒63日) (予備費 3⇒10日)
作業中の保安施設の状況 バリケード設置、交通誘導員配置
工 事 名 石原跨線橋下分離帯 補修工事
工事監督者 大同特殊鋼(株)■■■■■  連絡先TEL■■■■■■■■■
工事請負者 ホクブ(株)■■■■■■■  連絡先TEL■■■■■■■■■
(工事長)
注)作業場所欄は該当箇所を○で囲む。

=====工事概要=====
1 道路使用許可年月日及び番号 平成30年11月8日⇒平成30年12月7日
               許可No.1−981号⇒許可No.1-1155号
2 工 事 名 石原跨線橋下分離帯 補修工事
3 作業目的 石原跨線橋下分離帯 砕石撤去及び舗装工事
4 作業場所 群馬県渋川市石原地先:
       一般国道17号 ○上・下線 131.01kp〜131.11kp
       歩道規制・○車道1/2規制・移動規制・緊急工事・路肩規制
5 作業日時 自:平成30年11月26日(月)
       至:平成30年12月28日(金)⇒平成31年2月28日(金)
       作業時間  8時00分〜17時00分
6 発 注 者 住 所 群馬県渋川市石原500番地
       氏 名 大同特殊鋼株式会社
       担当者 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
       TEL・携帯 ■■■■■■■■■■■■■
7 施 工 者 住 所 群馬県渋川市半田3225
       氏 名 ホクブ株式会社
       担当者 工事責任者 ■■■■■■■■■
       TEL・携帯 ■■■■■■■■■■■■■
8 備考添付書類  1. 位置図(1/5,000)
          2. 位置平面図(1/1,000)
          3. ○作業平面図、断面図、構造図 等
          4. 実施工程表
          5. 交通規制図、規制断面図
          6. 施工方法(手順)
          7. 現場組織表
          8. 緊急時の連絡体制
          9. 安全管理
         10. 交通管理
         11. 道路使用許可書の写し(許可条件の写し共)

=====P3=====
位置平面図と作業範囲

=====P4=====
作業平面図

=====P5=====
表示板

=====P6=====
横断面

=====P7=====
規制案内表示

=====P8=====
配置図

*****3道路使用許可申請書*****ZIP ⇒ 201903065js.zip
                     手数料欄
様式第六(第10条関係)
          道路使用許可申請書
                 平成30年11月 6日
渋川警察署長殿

申請者 住所  群馬県渋川市半田3225番地
        ホクブ株式会社
    氏名  代表取締役 須田誠
         電話 027-22-3323(代表)
道路使用の目的 大同特殊鋼株式会社発注工事(分離帯整備工事)の為
場所又は区間  国道17号側道 渋川市石原地内
期    間  年月日:平成30年11月26日 〜 平成30年12月28日
        時間 :8 : 00~17: 00
        休工日:日曜日
方法又は形態  一方通行箇所、片側通行止め、交通誘導員規制
添 付 書 類   位置図、平面図、横断図
現場責任者   住所 ■■■■■■■■■■
        氏名 ■■■■■■■■■■ 電話■■■■■■■■■■

第1−981号
        道 路 使 用 許 可 証
 上記のとおり許可する。ただし、次の条件に従うこと。
条件       別紙のとおり
        平成30年11月8日
         群馬県渋川警察署長 印
備考 1. 申請者が法人である時は、申請者の欄には、その名称、主たる事務所の所在地及び代表者の氏名を記載すること。
   2. 申請者は、氏名を記載し及び押印することに代えて、署名することができる。
   3. 方法又は形態の欄には、工事又は作業の方法、使用面積、行事等の参加人員、通行の形態又は方法等使用について必要な事項を記載すること。
   4. 添付書類の欄には、道路使用の場所、方法等を明らかにした図面その他必要な書類を添付した場合はその書類名を記載すること。

=====許可条件・指導事項=====
          許可条件
1. 交通の安全と円滑に努めること。
2. 必要に応じて昼間は赤白の手旗、日没後は赤色の灯火を所持し、夜光性のヘルメットや制服等を用いた交通整理員を配置すること。
3. 工事場所は、できる限り交互通行が可能な道路幅員を確保し、交通の影響が最小限となるよう工事を分割して行うこと。
4. 車両の通行止めを伴う工事については、安全な迂回路を設定し、迂回路に案内看板を又は必要に応じ交通整理員を配置すること。
5. 作業用車両の使用及び保安施設節の設説に当たっては、交通信号機、道路標識、その他の交通の安全の為に設置されている施設の視認性を妨げないこと。
6. 一般歩行者や自転車等の通行路を確保するとともに、これらの歩行者等が工事場所に入らないように遮断する等の安全策を講じること。
7. 防護柵、セーフティコーン、赤色灯、夜光資機材等の保安資機材を常に点検整備し、その機能の保持に努めるとともに、風力や振動等で転倒又は格下しないよう措置を構じること。
8. 工事を一時休止又は中断する場合は、できる限り路面を復旧させること。
 復旧できない場合は、工事区域を防護柵等で囲み赤色灯を配置する等交通事故防止対策を構じること。
9. 使用する賓機材は、道路使用許可を得た範朋内に置き、使用範囲を超えて通行する車両や歩行者等の妨害とならないようにすること。
10. 重機等を使用する楊合は、交通解放部の上空使用にわたらないようにすること。
11. 工事区間内に道路標識又は路面表示がある場合、工事中は仮設し、工事終了時点で復旧させること。
12. 工事内容及び道路使用許可内容について表示板等により明示すること。
          指導事項
1. 道路標識又は路面標示等の徹去・消去を行う場合は、事前に渋川警察署交通課規制担当に連絡して指示を受けること。
2. 交通整理員に対して交通整理要領・受傷事故防止等について、事前教養を実施すること。
3. 工事完了後は、資機材等を完全に撒去すること。
4. 沿追の駐車場、住宅等の出入口を塞ぐこととなる場合は、他に必要な通行路を確保すること。
5. 道路使用許可証の原本を携帯し、警察官等から提示を求められた場合は、これを提示すること。

=====標示板(参考)=====
     道路使用許可標示板
 工事等の名称
 許可の期間及び時間帯  自      ~至
 申請者 住所
     氏名             TEL
 許可年月日  平成  年  月  日
 許可番号   第     号  渋川警察署

 この処分について、不服があるときは、この処分があったことを知った日の翌日から起算して3月以内に、群馬県公安委員会に対して審査請求をすることができます。(なお、処分があったことを知った日から3月以内であっても、処分の日から1年を経過すると審査請求をすることができなくなります。)
 また、この処分があつたことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、群馬県を被告として(訴訟において群馬県を代表する者は、群馬県公安委員会となります。)処分の取消し訴えを提起することができます。(なお、処分があったことを知った日から6か月以内であっても、処分の日から1年を経過すると処分の取消しの訴えを提起することができなくなります。)
 ただし、審査請求をした場合には、その審査請求に対する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6ヵ月以内に処分の取消しの訴えを提起することができます。

=====P4=====
位置図(施工場所)

=====P5=====
平面図(1)

=====P6=====
横断面

=====P7=====
交通規制図

*****4道路使用許可申請書*****ZIP ⇒ 201903066ajt.zip
                     手数料欄
様式第六(第10条関係)
          道路使用許可申請書
                 平成30年12月 5日
渋川警察署長殿

申請者 住所  群馬県渋川市半田3225番地
        ホクブ株式会社
    氏名  代表取締役 須田誠
         電話 027-22-3323(代表)
道路使用の目的 大同特殊鋼株式会社発注工事(分離帯整備工事)の為
場所又は区間  国道17号側道 渋川市石原地内
期    間  年月日:平成30年12月26日 〜 平成31年2月28日
        時間 :24時間
方法又は形態  一方通行箇所、片側通行止め、交通誘導員規制
添 付 書 類   位置図、平面図、横断図
現場責任者   住所 ■■■■■■■■■■
        氏名 ■■■■■■■■■■ 電話■■■■■■■■■■

第1−1155号
        道 路 使 用 許 可 証
 上記のとおり許可する。ただし、次の条件に従うこと。
条件       別紙のとおり
        平成30年12月7日
         群馬県渋川警察署長 印
備考 1. 申請者が法人である時は、申請者の欄には、その名称、主たる事務所の所在地及び代表者の氏名を記載すること。
   2. 申請者は、氏名を記載し及び押印することに代えて、署名することができる。
   3. 方法又は形態の欄には、工事又は作業の方法、使用面積、行事等の参加人員、通行の形態又は方法等使用について必要な事項を記載すること。
   4. 添付書類の欄には、道路使用の場所、方法等を明らかにした図面その他必要な書類を添付した場合はその書類名を記載すること。

=====許可条件・指導事項=====
          許可条件
1. 交通の安全と円滑に努めること。
2. 必要に応じて昼間は赤白の手旗、日没後は赤色の灯火を所持し、夜光性のヘルメットや制服等を用いた交通整理員を配置すること。
3. 工事場所は、できる限り交互通行が可能な道路幅員を確保し、交通の影響が最小限となるよう工事を分割して行うこと。
4. 車両の通行止めを伴う工事については、安全な迂回路を設定し、迂回路に案内看板を又は必要に応じ交通整理員を配置すること。
5. 作業用車両の使用及び保安施設節の設説に当たっては、交通信号機、道路標識、その他の交通の安全の為に設置されている施設の視認性を妨げないこと。
6. 一般歩行者や自転車等の通行路を確保するとともに、これらの歩行者等が工事場所に入らないように遮断する等の安全策を講じること。
7. 防護柵、セーフティコーン、赤色灯、夜光資機材等の保安資機材を常に点検整備し、その機能の保持に努めるとともに、風力や振動等で転倒又は格下しないよう措置を構じること。
8. 工事を一時休止又は中断する場合は、できる限り路面を復旧させること。
 復旧できない場合は、工事区域を防護柵等で囲み赤色灯を配置する等交通事故防止対策を構じること。
9. 使用する賓機材は、道路使用許可を得た範朋内に置き、使用範囲を超えて通行する車両や歩行者等の妨害とならないようにすること。
10. 重機等を使用する楊合は、交通解放部の上空使用にわたらないようにすること。
11. 工事区間内に道路標識又は路面表示がある場合、工事中は仮設し、工事終了時点で復旧させること。
12. 工事内容及び道路使用許可内容について表示板等により明示すること。
          指導事項
1. 道路標識又は路面標示等の徹去・消去を行う場合は、事前に渋川警察署交通課規制担当に連絡して指示を受けること。
2. 交通整理員に対して交通整理要領・受傷事故防止等について、事前教養を実施すること。
3. 工事完了後は、資機材等を完全に撒去すること。
4. 沿追の駐車場、住宅等の出入口を塞ぐこととなる場合は、他に必要な通行路を確保すること。
5. 道路使用許可証の原本を携帯し、警察官等から提示を求められた場合は、これを提示すること。

=====標示板(参考)=====
     道路使用許可標示板
 工事等の名称
 許可の期間及び時間帯  自      ~至
 申請者 住所
     氏名             TEL
 許可年月日  平成  年  月  日
 許可番号   第     号  渋川警察署

 この処分について、不服があるときは、この処分があったことを知った日の翌日から起算して3月以内に、群馬県公安委員会に対して審査請求をすることができます。(なお、処分があったことを知った日から3月以内であっても、処分の日から1年を経過すると審査請求をすることができなくなります。)
 また、この処分があつたことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、群馬県を被告として(訴訟において群馬県を代表する者は、群馬県公安委員会となります。)処分の取消し訴えを提起することができます。(なお、処分があったことを知った日から6か月以内であっても、処分の日から1年を経過すると処分の取消しの訴えを提起することができなくなります。)
 ただし、審査請求をした場合には、その審査請求に対する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6ヵ月以内に処分の取消しの訴えを提起することができます。

=====P4=====
位置図(施工場所)

=====P5=====
平面図(1)

=====P6=====
横断面

=====P7=====
交通規制図

*****5施工計画書*****ZIP ⇒ 201903066ajt.zip
201903066bjt.zip
   石原跨線橋下分離帯補修工事
       施工計画書

施工期間(予定)自 平成30年11月19日
        至 平成30年12月28日

     平 成30年11月
      大同特殊鋼株式会社
       ホクブ株式会社

=====目次=====
1. 工事概要          P1
2. 計画工程表         P2
3. 施工体制          P3
4. 施工方法          P4
5. 安全衛生管理        P5,P6
6. 緊急時の連絡体制表     P7
7. 添付図面
  位置図(施工場所)     P8
  平面図           P9
  交通規制図         P10

=====P1=====
1. 工事概要
 工事名     石原跨線橋下分離帯補修工事
 工事場所    群馬県渋川市石原地内
 工  期    平成30年11月19日〜平成30年12月28日
 発注者名    大同特殊鋼株式会社■■■■■■■■■■■■■■■■■
         所在地 群馬県渋川市石原500
         TEL ■■■■■■■■■■
 受注者名    ホクブ株式会社
         所在地 群馬県渋川市半田225
         TEL  0279-222-3323
 工事内容    (1) 掘削·撤去           V= 339.1m3
          No.1: 491.3m2 深さ: 0.35m
          No.2: 274.0m2 深さ: 0.25m
          No.3: 290.0m2 深さ: 0.34m
         (2) 購入砕石(C 40)埋戻し(10cm)   A= 1055.3m2
          搬入先:旭石材工業
         (3) アスファルト舗装       A= 1055.3m2
          原状高さで復旧 厚さ3p
          再生密粒度アスコン(13)
          搬入先:(株)NIPPO渋川合材工場
         (4) 雨水進入対策
          周囲の緑石、側溝とアスファルト舗装の隙間を
          雨水進入防止のテープで施工
          防水テープ:目地バリシート
          厚さ3.6mm・幅10cm
          メーカー:(株)白崎コーボレーション

=====P2=====
2. 計画工程表

=====P3=====
3. 施工体制
(1) 工事作業所体制
   ホクブ株式会社現場代理人■■■■■ ■■■■■
             ↓
   ホクブ株式会社工事責任者■■■■■ ■■■■■
             ↓
   ホクブ株式会社本社連絡係■■■■■ TEL0279-22-3323
           ↓   ↓
   (株)ベストジャパン交通誘導員■■■■■ TEL027-212-2761
   株式会社小暮組作業主任者職長■■■■■ TEL0279-56-28111
             ↓
   株式会社小暮組各作業員■■■■■

=====P3=====
4. 施工方法
施工順序       施工方法    <使用機械>
1、準備工
      ・道路使用許可(渋川警察署)提出
      ・幅員規制看板は固定物に養生を行って、損傷を防止する。
      ・工事前に試掘を行い、地中埋設物の確認を行う。<人力作業>
      ・工事1週間前に工事案内(工事時期)の看板を設置をする。
      ・工事範囲を安全柵で囲い、危険表示および立入禁止表示をする。
      ・安全柵は、バリケードを使用する。
      ・工事前に、石原アンダー出入り口の安全柵に■■■■■の飛散防止対策として、防護シートを張り、下側には板を設置する。
2、■■■■■撤去・処分
      ・地中埋設管等の長が異物周辺は手作業で掘削し、既設管及び構造物の破損に注意する。<人力作業>
      ・埋設物標示杭は撤去し、一時保管する。
      ・バックホウにて■■■■■を掘削し大型土嚢に詰める。<バックホウ0.4m3級>
      ・バックホウ掘削時に、爪で■■■■■を土壌に押し込まないように丁寧に掘削する。
      ・■■■■■を規定深さまで掘削し、それより深く■■■■■がある場合は■■■■■がなくなる深さまで掘削し、■■■■■を全て除去する。
      ・■■■■■を全て掘削するために■■■■■と土壌の境は、土壌を余分に掘削し■■■■■と混合した土壌も砕石と一緒に処分する。
      ・■■■■■掘削後土壌が表面に現れた場所には、シートをおおい、埋戻しまでの間、養生を行う。
      ・分離帯ごとに掘削し、掘削後の深さを関係者の立会で確認後埋戻し作業に移る。
      ・大型土嚢は2日おきくらいに搬出し、保管量を極力減らす。
      ・バックホウにて大型土嚢を10tアームロール車に積み込みする。<10tアームロール車>
      ・処分業者へ委託する。
       運搬業者:■■■■■■■■■■■
       処分先 :■■■■■■■■■■■
3、購入砕石敷き均し転圧
      ・膳入砕石(C40)を2tダンプにて搬入し、バックホウで敷均し、振動ローラーで転圧し仕上げる。<2tダンプ、バックホウ0.4m3級、振動ローラー>
      ・砕石埋戻し高さは、アスァフルト舗装仕上がり面より3cm下がりとする。
4、アスファルト舗装工
      ・フィニッシャーは仮設斜道を設置し、縁石内に乗り入れる。縁石には保護シートを設置し、破損を防止する。
      ・スブレーヤーにてAs乳剤を散布し、養生用砂を人力により散布する。<スプレーヤー>
      ・アスフルァト合材を2tダンプで運搬し、アフスァルトフィニッシャーで所定の厚さになるように敷均し、振動ローラーで転圧し仕上げる。<2tダンプ、フィニッシャー、振動ローラー>
      ・仕上げは現況通り中央を高くし、排水勾配が縁石方向になるようにし、平坦性を確保する。
      ・埋設物標示杭は現況通りに復旧する。
      ・アスファルト舗装後、構造物との隙間から雨水の進入を防止するため、防水テープを隙間に施工する。
5、記録
      ・砕石撤去後の深さ、砕石埋戻し高さ、アスファルト舗装ほか、作業は記録として写真を撮る。
      ・贖入砕石はメーカーの品質証明を入手する。
      ・工事終了後全ての記録は完成図書として納める。

=====P5=====
5. 安全衛生管理
 1、一般共通事項
 ―1、作業は、工事責任者が必ず作業主任者等と打合せ実施後に開始する。
 ―2、事前に協議し承認された工事計画書に基づき工事・工程管理を行う。
 ―3、労働安全衛生法、その他関係法令法規を遵守し、現場の衛生、安全管理にあたる。
 ―4、工事責任者及び作業主任者が、現場にて部外者からの問合せに対応する。
 ―5、工事責任者及び作業主任者は作業者に対し健康管理に十分注意し、水分補給・休憩等を適切に取る様指導する。
 2、現場管理体制
 ―1、現場代理人、工事責任者は工事関係者と緊密な連絡調整を行い工事全体の円滑な進行を図る。
 ―2、本工事に係る現場立地や諸条件などを十分把握し、工事内容に適応する人材を配置し、作業員までの綿密な連絡体系を組織し、工事関係者に工事内容、安全意識を向上させるよう指示・周知の徹底を図る。
 ―3、工事責任者は、工事期間中は完全立合いし、作業者の安全管理を監視する。
 ―4、工事責任者は、運搬車両に■■■■■を積込む際は、所定のマニフェストに必要事項を記載し、写しを保管する。
3、現場の安全・衛生管理
 ―1、本工事の緊急連絡体系、現場組織を整え偶発事故に備える。
 ―2、工事現場内は常に整理整頓を励行し、近接道路などの作業環境の維持に努める。
 ―3、各作業については、必要な資格を有する作業主任者を担当させる。
 ―4、本工事に参加する作業員全員に新規入場時に際して教育を実施し、現場の特性や作業方法、安全衛生上の教育を行う。
4、交通管理
―1、本工事に使用する車両は、一般車両を最優先し安全確認を徹底して交通事故防止に努める。
 ―2、積込み作業では、積み荷の比重を十分把握した上で過積載にならない様注意する。
 ―3、市道への土砂等の掃き出しには十分注意する。また、道路を汚したら速やかに竹ホーキ等で清掃し、作業環境を保持する。
 ―4、現場出入口に交通誘導員を配置し、一般車両及び歩行者との事故防止を図る。
 ―5、バリケードは始業時に設置し、終業時に分離帯内に移動し、規制時間を遵守する。
5、火災防止
 ―1、当現場においては火器を使用しない。
 ―2、現場の喫煙場所には消火器等の設備を常備しておく。
 ―3、喫煙は喫煙場所を設けて、吸い殻は喫煙場所に捨てず各々が持ち帰る。
6、巡視
 ―1、現場代理人は工事現場及び周辺を適時安全巡視し、危険要因・箇所の有無を確かめ第三者(運搬車両等)へも注意するよう指示を徹底する。
 ―2、工事作業中の安全意識が保持されているかを点検確認する。
 ―3、作業箇所への侵入防止対策など危険要因の排除に努める。
 ―4、現場代理人は少なくとも2回/日は作業内容を確認する。
7、事故発生時の対応
 ―1、当現場において事故が発生した場合は、速やかに応急処置をするとともに緊急時の連絡系統により関係各所へ連絡を取り対処し、処理後は再発防止策を早急に取る。
 ―2、危険生物(スズメバチ、毒ヘビ等)による被害を受けた場合は、2名以上で、これに対応し、ポイズンリムーバ等の救急処置をし、直ちに病院で診察を受ける。
 ―3、気象の変化に備え、気象情報をチェックし、豪雨等が予想される場合は作業を中断する事を視野に入れ検討する。
8、その他、工事中に対しての対応
 ―1、工事開始日と工事終了日には、高崎河川国道事務所前橋出張所に連絡する。
 ―2、仮設トイレを設置する。
 ―3、粉塵対策として、作業中に定期的に散水を行う。

======P6=====
9、毎作業日の安全施工サイクル             時刻
      作業開始前安全ミーティング    8:00 安全作業指示を徹底する
  新規入場者教育 ←↓
      ←←←始業前点検        8:15 機械・設備・道具等の点検
      ↓    ↓
      ↓  現場代理人巡視      10:00 設備、作業行動のチェック
      ↓    ↓
      ↓ 安全工程打ち合わせ     13:00 翌日の作業打合せ
   安全巡視員巡視 ↓             安全指示、提言及び対策
      ↓ 現場代理人巡視       15:00 設備、作業行動のチェック
      ↓    ↓
      ↓ 作業場片付け        16:50 材料・道具の整理整頓
      ↓    ↓
      →→→終業時確認        17:00 現場の安全状況確認

<安全施工サイクル>
8:00 安全朝礼、安全ミーティング
8:15 作業開始前点検
10:00 現場代理人巡視
13:00 安全工程打合せ
15:00 現場代理人巡視
16:50 現場片付け
17:00 終了時の確認

=====P7=====
6. 緊急時の連絡体制表
大同特殊鋼  TEL■■■■■■  担当■■■■■
監督署    TEL027-896-3019  所轄 前橋労基署
警察署    TEL0279-23-0110  所轄 渋川警察署
消防署    TEL0279-25-0119  所轄 渋川広域消防署
国土交通省高崎河川国道事務所前橋出張所  TEL027-251-2828
病院     TEL0279-22-2378  所轄 関口病院
電気     TEL0120-99-5222  所轄 東京電力
NTT     TEL0120-889-881  所轄 高崎フィールドポート
水道     TEL0279-22-2119  所轄 渋川市役所水道課

<関係者連絡先>
氏名          自宅電話      携帯電話
■■■■■■■■■   ■■■■■■■   ■■■■■■■■
鰹ャ暮組        0279-56-2811
ホクブ株式会社     0279-22-3323
(株)ベストジャパン  027-212-2761

=====P8=====
位置図(施工場所)

=====P9=====
平面図

=====P10=====
交通規制図

*****6施工計画書(修正版)*****ZIP ⇒ 201903067ju.zip
   石原跨線橋下分離帯補修工事
       施工計画書

施工期間(予定)自 平成30年11月19日
        至 平成31年 2月28日

     平 成30年12月
      大同特殊鋼株式会社
       ホクブ株式会社

=====目次=====
1. 工事概要          P1
2. 計画工程表         P2
3. 施工体制          P3
4. 施工方法          P4
5. 安全衛生管理        P5,P6
6. 緊急時の連絡体制表     P7
7. 添付図面
  位置図(施工場所)     P8
  平面図           P9
  交通規制図         P10

=====P1=====
1. 工事概要
 工事名     石原跨線橋下分離帯補修工事
 工事場所    群馬県渋川市石原地内
 工  期    平成30年11月19日〜平成31年2月28日
 発注者名    大同特殊鋼株式会社■■■■■■■■■■■■■■■■■
         所在地 群馬県渋川市石原500
         TEL ■■■■■■■■■■
 受注者名    ホクブ株式会社
         所在地 群馬県渋川市半田225
         TEL  0279-222-3323
 工事内容    (1) 掘削·撤去           V= 339.1m3
          No.1: 491.3m2 深さ: 0.35m
          No.2: 274.0m2 深さ: 0.25m
          No.3: 290.0m2 深さ: 0.34m
         (2) 購入砕石(C 40)埋戻し(10cm)   A= 1055.3m2
          搬入先:旭石材工業
         (3) アスファルト舗装       A= 1055.3m2
          原状高さで復旧 厚さ3p
          再生密粒度アスコン(13)
          搬入先:(株)NIPPO渋川合材工場
         (4) 雨水進入対策
          周囲の緑石、側溝とアスファルト舗装の隙間を
          雨水進入防止のテープで施工
          防水テープ:目地バリシート
          厚さ3.6mm・幅10cm
          メーカー:(株)白崎コーボレーション

=====P2=====
2. 計画工程表

=====P3=====
3. 施工体制
(1) 工事作業所体制
   ホクブ株式会社現場代理人■■■■■ ■■■■■
             ↓
   ホクブ株式会社工事責任者■■■■■ ■■■■■
             ↓
   ホクブ株式会社本社連絡係■■■■■ TEL0279-22-3323
           ↓   ↓
   (株)ベストジャパン交通誘導員■■■■■ TEL027-212-2761
   株式会社小暮組作業主任者職長■■■■■ TEL0279-56-28111
             ↓
   株式会社小暮組各作業員■■■■■

=====P3=====
4. 施工方法
施工順序       施工方法    <使用機械>
1、準備工
      ・道路使用許可(渋川警察署)提出
      ・幅員規制看板は固定物に養生を行って、損傷を防止する。
      ・工事前に試掘を行い、地中埋設物の確認を行う。<人力作業>
      ・工事1週間前に工事案内(工事時期)の看板を設置をする。
      ・工事範囲を安全柵で囲い、危険表示および立入禁止表示をする。
      ・安全柵は、バリケードを使用する。
      ・工事前に、石原アンダー出入り口の安全柵に■■■■■の飛散防止対策として、防護シートを張り、下側には板を設置する。
2、■■■■■撤去・処分
      ・地中埋設管等の長が異物周辺は手作業で掘削し、既設管及び構造物の破損に注意する。<人力作業>
      ・埋設物標示杭は撤去し、一時保管する。
      ・バックホウにて■■■■■を掘削し大型土嚢に詰める。<バックホウ0.4m3級>
      ・バックホウ掘削時に、爪で■■■■■を土壌に押し込まないように丁寧に掘削する。
      ・■■■■■を規定深さまで掘削し、それより深く■■■■■がある場合は■■■■■がなくなる深さまで掘削し、■■■■■を全て除去する。
      ・■■■■■を全て掘削するために■■■■■と土壌の境は、土壌を余分に掘削し■■■■■と混合した土壌も砕石と一緒に処分する。
      ・■■■■■掘削後土壌が表面に現れた場所には、シートをおおい、埋戻しまでの間、養生を行う。
      ・分離帯ごとに掘削し、掘削後の深さを関係者の立会で確認後埋戻し作業に移る。
      ・大型土嚢は2日おきくらいに搬出し、保管量を極力減らす。
      ・バックホウにて大型土嚢を10tアームロール車に積み込みする。<10tアームロール車>
      ・処分業者へ委託する。
       運搬業者:■■■■■■■■■■■
       処分先 :■■■■■■■■■■■
3、購入砕石敷き均し転圧
      ・膳入砕石(C40)を4tダンプにて搬入し、バックホウで敷均し、振動ローラーで転圧し仕上げる。<4tダンプ、バックホウ0.4m3級、振動ローラー>
      ・砕石埋戻し高さは、アスァフルト舗装仕上がり面より3cm下がりとする。
4、アスファルト舗装工
      ・フィニッシャーは仮設斜道を設置し、縁石内に乗り入れる。縁石には保護シートを設置し、破損を防止する。
      ・スブレーヤーにてAs乳剤を散布し、養生用砂を人力により散布する。<スプレーヤー>
      ・アスフルァト合材を4tダンプで運搬し、アフスァルトフィニッシャーで所定の厚さになるように敷均し、振動ローラーで転圧し仕上げる。<4tダンプ、フィニッシャー、振動ローラー>
      ・仕上げは現況通り中央を高くし、排水勾配が縁石方向になるようにし、平坦性を確保する。
      ・埋設物標示杭は現況通りに復旧する。
      ・アスファルト舗装後、構造物との隙間から雨水の進入を防止するため、防水テープを隙間に施工する。
5、記録
      ・砕石撤去後の深さ、砕石埋戻し高さ、アスファルト舗装ほか、作業は記録として写真を撮る。
      ・贖入砕石はメーカーの品質証明を入手する。
      ・工事終了後全ての記録は完成図書として納める。

=====P5=====
5. 安全衛生管理
 1、一般共通事項
 ―1、作業は、工事責任者が必ず作業主任者等と打合せ実施後に開始する。
 ―2、事前に協議し承認された工事計画書に基づき工事・工程管理を行う。
 ―3、労働安全衛生法、その他関係法令法規を遵守し、現場の衛生、安全管理にあたる。
 ―4、工事責任者及び作業主任者が、現場にて部外者からの問合せに対応する。
 ―5、工事責任者及び作業主任者は作業者に対し健康管理に十分注意し、水分補給・休憩等を適切に取る様指導する。
 2、現場管理体制
 ―1、現場代理人、工事責任者は工事関係者と緊密な連絡調整を行い工事全体の円滑な進行を図る。
 ―2、本工事に係る現場立地や諸条件などを十分把握し、工事内容に適応する人材を配置し、作業員までの綿密な連絡体系を組織し、工事関係者に工事内容、安全意識を向上させるよう指示・周知の徹底を図る。
 ―3、工事責任者は、工事期間中は完全立合いし、作業者の安全管理を監視する。
 ―4、工事責任者は、運搬車両に■■■■■を積込む際は、所定のマニフェストに必要事項を記載し、写しを保管する。
3、現場の安全・衛生管理
 ―1、本工事の緊急連絡体系、現場組織を整え偶発事故に備える。
 ―2、工事現場内は常に整理整頓を励行し、近接道路などの作業環境の維持に努める。
 ―3、各作業については、必要な資格を有する作業主任者を担当させる。
 ―4、本工事に参加する作業員全員に新規入場時に際して教育を実施し、現場の特性や作業方法、安全衛生上の教育を行う。
4、交通管理
―1、本工事に使用する車両は、一般車両を最優先し安全確認を徹底して交通事故防止に努める。
 ―2、積込み作業では、積み荷の比重を十分把握した上で過積載にならない様注意する。
 ―3、市道への土砂等の掃き出しには十分注意する。また、道路を汚したら速やかに竹ホーキ等で清掃し、作業環境を保持する。
 ―4、現場出入口に交通誘導員を配置し、一般車両及び歩行者との事故防止を図る。
 ―5、バリケードは終日設置し、夜間は規制範囲に点滅灯を設置する。
5、火災防止
 ―1、当現場においては火器を使用しない。
 ―2、現場の喫煙場所には消火器等の設備を常備しておく。
 ―3、喫煙は喫煙場所を設けて、吸い殻は喫煙場所に捨てず各々が持ち帰る。
6、巡視
 ―1、現場代理人は工事現場及び周辺を適時安全巡視し、危険要因・箇所の有無を確かめ第三者(運搬車両等)へも注意するよう指示を徹底する。
 ―2、工事作業中の安全意識が保持されているかを点検確認する。
 ―3、作業箇所への侵入防止対策など危険要因の排除に努める。
 ―4、現場代理人は少なくとも2回/日は作業内容を確認する。
7、事故発生時の対応
 ―1、当現場において事故が発生した場合は、速やかに応急処置をするとともに緊急時の連絡系統により関係各所へ連絡を取り対処し、処理後は再発防止策を早急に取る。
 ―2、危険生物(スズメバチ、毒ヘビ等)による被害を受けた場合は、2名以上で、これに対応し、ポイズンリムーバ等の救急処置をし、直ちに病院で診察を受ける。
 ―3、気象の変化に備え、気象情報をチェックし、豪雨等が予想される場合は作業を中断する事を視野に入れ検討する。
8、その他、工事中に対しての対応
 ―1、工事開始日と工事終了日には、高崎河川国道事務所前橋出張所に連絡する。
 ―2、仮設トイレを設置する。
 ―3、粉塵対策として、作業中に定期的に散水を行う。
**********

■鳴り物入りで行政文書開示請求をし、開示延長でずいぶん大掛かりな手続きでしたが、開示された資料をみれば何のことはなく、単なる作業届と、その修正版のみ開示されただけで、肝心の工事の背景や法的根拠については、当会が請求したにも関わらずまったく蚊帳の外にされてしまいました。

 それでも、大同特殊鋼に鉄鋼スラグ(開示資料中では■■■■■と表示)を撤去させたところを見ると、国交省も本音では有害物質入りの鉄鋼スラグを国の公共施設に残置していてはさすがに都合が悪いと認識したものと思われます。

 引き続き国交省に対しては、今回の大同スラグの撤去の理由と根拠について、説明を求めていきたいと当会では考えています。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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