2019/7/6  16:11

【速報】長野高専が不名誉な石原前校長に「名誉教授」称号授与の方針を確定 ・・・同校からのFAX回答で判明  群馬高専アカハラ問題

■長野高専で今年の3月末まで校長職にあった石原祐志氏ですが、既報の通り、その後理研に移籍していることが判明しています。およそ教育者には似つかわしくないキャリア官僚の本性丸出しだったこの御仁に、長野高専が「慣例に従って名誉教授の称号を授与するかもしれない」という懸念が高まりつつあることから、当会では6月24日付で、質問書を同校宛に郵送していたところ、回答期限日の6月5日(金)午後3時18分に次のFAXが当会事務局に送信されてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
長野高専からのFAX回答送り状。


 この件については以下の前記事もご覧下さい。
〇2019年6月19日:【出張!オンブズマン】天下り校長退陣が実現した長野高専に残された課題…そして照らされる石原氏の昔と今
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2963.html
〇2019年6月25日:長野高専が不名誉な石原前校長に「名誉教授」称号授与決定?!・・・当会質問状への回答や如何に?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2968.html

 さっそく受信FAXの内容を見てみましょう。

*****FAX送り状*****ZIP ⇒ 20190705.zip
■2019 07/05 15:18 FAX 026 295 4356 長野高専 総務課   0001/0003
                    長野工業高等専門学校
長野市大字徳間716
TEL (026)295-7003
FAX (026)295-4356
FAXのご案内
送 付 先:市民オンブズマン群馬代表 小川賢
発 信 元:長野工業高等専門学校 総務課課長補佐 北原
FAX番号:027-224-6624    送付枚数:3枚(送り状を含む)
電話番号:027-224-8567    日  付:令和元年7月5日
件名: 質問書に係る回答について
□至急 □ご参考まで ■ご確認ください □ご返信ください □ご回覧ください
 長野高専総務課課長補佐の北原でございます。
 質問書に係る回答につきまして,別添のとおり送信いたしますので、よろしくお取り計らい願います。

**********ZIP ⇒ 20190705.zip
クリックすると元のサイズで表示します
■2019 07/05 15:18 FAX 026 295 4356 長野高専 総務課   0002/0003
                       令和元年7月5日
市民オンブズマン群馬代表
      小 川   賢 殿

               独立行政法人国立高等専門学校機構
                      長野工業高等専門学校

           質問書に係る回答について
 令和元年6月24日付で依頼のありました,前校長への名誉教授称号授与に関する質問書について,別紙のとおり回答いたしますので,よろしくお願いいたします。
             担当:長野工業高等専門学校
             総務課課長補佐(総務担当) 北原 斉
             〒381-8550 長野市徳問761
             電話 026-295-7132

=====別紙=====ZIP ⇒ 20190705.zip
クリックすると元のサイズで表示します
■2019 07/05 15:19 FAX 026 295 4356 長野高専 総務課   0003/0003
                        別紙
「前校長・石原祐志への名誉教授称号授与に関する質問書」に係る回答について

質問(1)
 貴学では石原祐志氏へ名誉教授称号を授与することについて、どのような対応・方針をおとりになっていますか?
□検討中 □授与方針確定 □授与済 □今後検討予定 □検討予定なし □わからない


回答(1)
 本校は,「授与方針確定」になります。


質問(2)
 上記のそれぞれの対応について、その理由や根拠などをご教示いただけますでしょうか? また大変お手数ながら、特に上記の回答が「検討予定なし」「わからない」以外である場合、客観的かつ具体的な説明をいただきたいと考えております。


回答(2)
 本校では,長野工業高等専門学校名誉教授称号授与規則第2条第1項第2号「本校の校長として多年勤務し功績のあった者」(授与の基準)に基づき,学内の会議において選考の結果,多年勤務であり,在職中の功績を認め,名誉教授称号授与を承認しました。
 なお,多年については,その都度判断しております。「功績」については,管理運営,学生支援,課外活動支援,地域社会との連携等により高専に寄与した実績を勘案して判断しております。

**********

■というわけで、当会が懸念した通り、石原元校長への「名誉教授」称号授与は、すでに長野高専で決定方針が確定していました。

 当会のブログ記事に寄せられた関係者の皆さんの悲痛なコメントの数々。やはり長野高専には、石原前校長への名誉教授称号授与を撤回していただかねばなりません。そのため当会としてもなんらかの対応を検討してまいります。

【7月21日追記】
読者の皆様へ
 様々な意見・報告・激励など、多大な反応を賜り恐縮です。今回嵐のような反響が寄せられておりますため、個々のコメント全てにご 返信することは残念ながらできませんが、皆様のコメントはひとつひとつ全て丁寧にご拝読させていただき、活動の励みとさせていた だいております。
 また、石原前校長への名誉教授授与問題については、別報のとおり 既に長野高専宛に撤回要請を送付しておりますので、併せてご覧下さい。
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2983.html
 ところで、「無題」さんが言及されておられる群馬高専の3代前の本間清校長(在籍04.9-10.3)についてですが、物質工学科において2010年前後に発生していたアカハラ事件の当時は、比較的被害者目線に立ってくれていた、という証言があったので、そのような「裏」があったことについては意外でした。
 たとえ時間が経って追及ができないとしても、天下りの所業の実例としての情報はあって困ることはありませんので、遠慮なく情報提供ください。


【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
71



2019/7/21  20:10

投稿者:長野維新

これまでの記事を読む限り、石原氏の実績作りの運動部やプール廃止の発案等、天下り校長が諸悪の根元であるのは明らか。現在撤回要請を送付しているので、回答次第で、次の一手が必要であろう。群馬高専の様に学生に対し脅迫しないか気になるのは、心配のしすぎであろうか。

2019/7/20  21:51

投稿者:ひらく会情報部

>>読者の皆様
 様々な意見・報告・激励など、多大な反応を賜り恐縮です。今回、嵐のような反響が寄せられておりますため、個々のコメント全てにご返信することは残念ながらできませんが、皆様のコメントはひとつひとつ全て丁寧にご拝読させていただき、活動の励みとさせていただいております。
 また、石原前校長への名誉教授授与問題については、別報のとおり既に長野高専宛に撤回要請を送付しておりますので、併せてご覧下さい。
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2983.html
 ところで、「無題」さんが言及されておられる群馬高専の3代前の本間清校長(在籍04.9-10.3)についてですが、物質工学科において2010年前後に発生していたアカハラ事件の当時は、比較的被害者目線に立ってくれていた、という証言があったので、そのような「裏」があったことについては意外でした。
 たとえ時間が経って追及ができないとしても、天下りの所業の実例としての情報はあって困ることはありませんので、遠慮なく情報提供ください。
  市民オンブズマン群馬事務局より

2019/7/20  13:13

投稿者:ST

無題氏コメントや長野高専、群馬高専を見る限り天下り校長にろくなのがいない。石原関連の過去の記事を読み解くとOB追い出し事件など、私物化の限りを尽くしてることが明白。更に学校にあるべき部活やプールを潰して不満の嵐である。プールの跡地も実績に利用し、次の天下りの実績作りに余念がない。これを学校の私物化と言わずして何と言えばいいのだろう。他に言葉が浮かばない。こんな人物は学校から排除されて然るべきである。
石原の話の端緒になった群馬高専の西尾の群馬高専私物化の詳細も気になるところである。

2019/7/12  0:52

投稿者:関係者

無題様のコメントを読ませていただいて、隣の県の関係者として他人事ではない気がします。石原氏と並ぶほどということは尋常なことでありません。
長野高専では、石原氏は過去最低最悪と言われていた浅黄谷氏を超える酷さと言われているほどです。しかも貴会が追求している西尾氏の2代前にも酷い天下り校長がいたということにも驚いています。
長野高専の石原氏も3年間で学校を私物化の限りを尽くしました。押しつけられた理研も石原氏を持て余し困っていることでしょう。
群馬高専の3代前の校長は時間がたち、今更の追及は難しいでしょう。ただ、石原氏は異動から数ヶ月で名誉教授の授与がされたかされないか、追求には絶好のタイミングです。
貴会におかれてましては、天下り石原校長に「不名誉教授」を授与して記録に残し、以後天下り校長によって長野高専や群馬高専で悲劇を繰り返さないよう牽制していただきたいと思っています。
石原氏や西尾氏に「不名誉教授」を授与して記録に残すことで、群馬高専の3代前の校長の悪事があぶり出されてくれば、隣県にいる者としても喜びに感じます。

2019/7/11  23:05

投稿者:無題

群馬高専では、3代前の校長が、話題になっている長野高専の前校長に並ぶほどひどい天下り校長でした。不思議なことに年度の途中に着任して(この着任劇には裏があると思っています)、学校を私物化するような勝手な施策を次々に実行していきました。学校の、外部からの信用もずいぶん失ったと思います。「慣例に従って」、この人も名誉教授の称号を授与されています。
今となっては追及は難しいでしょうが、貴会におかれてはこの天下り校長について調査して記録することで、長野高専と同様に以後の悲劇を繰り返さないよう牽制していただきたいと思っています。

2019/7/8  0:49

投稿者:TM

開く会の緻密な調査によって、天下り校長は辞めた後手土産に名誉教授まで貰う実態が明らかになった。
文科省が見放し左遷した輩でも名誉教授が与えられるこの現状、尋常なことでない。これを打破しないと、高専はお先真っ暗である。
不名誉教授の授与は勿論、過去の所業も詳らかに出来れば、長野高専の生徒と職員も少しは報われるのではないか。
現在、群馬県に住んでいるが、その前は長野県に住んでいたので、人事ではない。
こんな会が群馬県にあったことは誇りに思う。
市民オンブズマン群馬のこれからの活動に期待している。
不名誉教授を授与したら、このHPで証書を公開してくれればと思う。

2019/7/7  22:26

投稿者:元保護者

役人から天下るだけで名誉教授、こんないい商売はない。
後援会でも何を言っているのかわからず、部活廃止のことも口当たりの良いことを言って、煙に巻いてました。
如何にも役人という感じで校長には相応しくない人物でした。
不名誉教授を授与して校長在任中の行いを称えるだけでなく、20年前の不始末も明らかにして、この後の天下りを食い止めて欲しい。

2019/7/7  14:53

投稿者:群馬高専支援者

群馬高専の頃から読んでました。
お隣の長野高専でも天下り校長が蔓延っていると聞いて、天下りは群馬高専だけで無いと、ここ最近の動きを注視してました。
うちの西尾には逃げ切られ悔しいけれど、石原は文科省に左遷されただけで、まだ文科省官僚から完全に逃げ切ってません。
群馬高専に良いプレッシャーを与えるために、石原の追跡追求を徹底的にして欲しい。
石原の名誉教授授与は残念ですが、ブラック企業大賞を参考にした、不名誉教授授与は追跡追求の手を緩めてない意思表示に有効な方法だと思う。
貴殿の調査で西尾と猿田の経歴から信州大学が関係してるのが判明した。長野県民には申し訳ないが、長野県には伏魔殿的な何かを感じざる得ない。

2019/7/7  13:45

投稿者:YS

長野高専があげる「名誉教授」は閉ざされた取り巻き達のお手盛りの評価、「不名誉教授」は開かれた色々な声からの評価、どっちの方が実態を反映してるか分かるというもの。

2019/7/7  13:30

投稿者:ブラック企業大賞

正式な回答が頂けたので、石原に「ブラック企業大賞」ならぬ「不名誉教授」の称号を差し上げましょう。
史上初の「不名誉教授」次の天下りの材料になると石原も喜ぶでしょう。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ