2019/7/26  19:29

【緊急速報/出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授授与撤回要請に同校から拒否回答!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専と並び当会の追及先となっている長野高専において、文科省からの天下り校長である石原氏の退陣が実現したのもつかの間、どうやら彼の負の遺産として残されたイエスマン幹部らが、性懲りもなく彼に名誉教授の称号を授与しようとしている事実が明らかとなりました。この学辱といってもよい事態に、長野高専関係者らの憤りは非常に大きく、「ふざけるな」という怒りのコメントが当会にも続々寄せられています。
 そこで当会では、長野高専に貢献をしたどころか、極めて問題のある言動を繰り返して健全な学校運営を阻害した石原前校長への名誉教授称号授与を撤回ないし再考するよう、同校の土居信数現校長宛に7月12日付で緊急要請書を送ったところ、本日午後、撤回・再考とも拒否の回答FAXを当会事務局で受信しましたのでご報告いたします。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年7月11日:【出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授称号授与撤回を求め同校に抗議文書提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2983.html
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*****長野高専からのFAX回答*****ZIP ⇒ 20190726vfax.zip
<P1>
2019.07.26 14:29 FAX 026 295 4356 長野高専 総務課     0001/0003

長野市大字徳間 716                長野工業高等専門学校
TEL (026) 295-7003
FAX (026) 295-4356

FAXのご案内

送付先:市民オンブズマン群馬代表 小川賢 殿
発信元:長野工業高等写門学校 総務課課長補佐 北原
FAX番号:027-224-6624
送付枚数:3枚(送り状を含む)
電話番号:027-224-8567
日付:令和元年7月26日
件名:緊急要請書に係る回答について
□至急! □ご参考まで ☑ご確認ください □ご返信ください □ご回覧ください

長野高専総務課課長補佐の北原でございます。

緊急要請書に係る回答につきまして,別添のとおり送信いたしますので、よろしくお取り計らい願います。

<P2>
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2019.07.26 14:29 FAX 026 295 4356 長野高専 総務課     0002/0003

                           令和元年7月26日
  市民オンブズマン群馬代表
        小 川   賢  殿

                   独立行政法人国立高等専門学校機構
                          長野工業高等専門学校

         緊急要請書に係る回答について
令和元年7月12日付で依頼のありました,前校長への名誉教授称号授与の撤回に関する緊急要請書について,別紙のとおり回答いたしますので,よろしくお願いいたします。

                   担当:長野工業高等専門学校
                   総務課課長補佐(総務担当) 北原 斉
                   〒381- 8550 長野市徳間716
                   電話 026-295-7132

<P3>
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2019.07.26 14:29 FAX 026 295 4356 長野高専 総務課     0003/0003
                               別紙

「石原祐志前校長への名誉教授称号授与の撤回について」に係る回答について

質問(1)
 事実関係精査の上、石原祐志前校長への名誉教授授与を撤回すること。


回答(1)
 本校では,事実関係精査,及び前校長への名誉教授授与を撤回する予定はありません。



質問(2)
 上記(1)が困難である場合、最低でも当該事項に関し事実関係の精査を行った上で、名誉教授称号授与について保留とし、さらに教員会議において自学教員らの意見を聴取し、さらに後援会に対して学生・保護者・OBらの意見を聴取して、関係者から得られた意見を踏まえた上で、改めて名誉教授称号授与について決定しなおすこと。その際、仮に石原氏に貴学に対する「功績」があると認める場合は、それについて、貴学関係者全員と弊会に把握可能な形で、「事例を具体的に」明示すること。


回答(2)
 本校では,本校の規則に基づき,名誉教授称号授与の承認を行いました。緊急要請書に記載されている,貴会に寄せられた感想等につきましてはご意見として承ります。
 また,規則に基づき名誉教授称号授与の承認を行ったことから,要請のありました名誉教授授与の撤回が困難な場合の対応を行う予定はありません。

**********

■以上のとおり、取り付く島のない無残な内容となっております。なお、この回答書に接して当会のコメントはとりあえず次の通りです。

・石原前校長に学生生活や教職員としての誇りを踏みにじられ続けた長野高専関係者らには極めて無念な結果となってしまったこと

・土居氏の就任後しばらく様子を見ていたが、やはり本質的な部分で改善が見られないため、対・長野高専ではこれまで以上の強度で追及を続けていくこと

・この結果を受けて、当会の方での石原前校長の所業の精査と総決算により一層加速して取り組むこととなったため、長野高専関係者らからの更なる情報提供を必要としていること


 以上取り急ぎ情報共有いたします。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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2019/8/24  2:50

投稿者:運動部卒業生

夏休みに後輩に会って話を聞きました。
相変わらず水泳部はプールがないので外のプールを使ってると言ってました。
部活廃止や全国大会廃止はみんな知っていて、校長が変わってもどうなったかわからないので不安だと話してました。
長野高専の宣伝になるロボコンは残すと言ってたらしく、前の校長のえこひいきによけいに怒ってました。
何もしてやれないのが悔しいです。

2019/8/18  23:26

投稿者:2019年C科卒業

全国高専大会や運動部を無くそうとした前の校長に怒っています。
プールも無くなって夏の楽しみもなくなりました。
こんなのが名誉教授になって天下るなどあってはいけません。
せめて、話題の不名誉教授授与で天下り校長に一石を投じて欲しいです。
沼津高専の雑賀さんを拒否した例をみて、このHPで話題にするだけでも効果があることがわかりました。
不名誉教授で一石を投じるのを期待します。

2019/8/15  4:01

投稿者:匿名卒業生

石原がいなくなって5ヵ月経ちました。
今頃冷や飯を食わされて、どう思っているだろう。
そんな輩に名誉教授が与えられるなんて、長野高専もどうかしてる。
石原がいなくなると同時に卒業したけど、一番大事な学年でプールが無くなったり、運動部を無くそうとしたり、有り得ない事だらけだった。
最後の1年を返してほしい。
今の校長はどうか知らないけど、石原に消えて貰って良かった。
石原に先生なんてつける価値は全く無いと断言できる。
石原が二度と学校に関わらないようにして欲しい。
この後も部活がどうなるかわからないから、就職の良さに騙されて、長野高専に行かないように親戚に伝えます。

2019/8/4  17:00

投稿者:天下り根絶

天下り校長を引き取らされた、理化学研究所にもこのHPは伝わっているだろう。
沼津高専のように、理化学研究所も、卒業生や関係者のコメントを見ているはずであり、今頃とんでもない者を引き取らされたと感じているであろう。
ひょっとしたら、それがギリギリまで石原本人に赴任先が伝えられなかった理由かもしれない。
沼津高専のような反発を生まないために理化学研究所側にもギリギリに伝えられたかもしれない。
お荷物の押し付けあいが、天下りの本質の一つだろう。
次の悲劇を起こさないためにも、石原停年後の天下りは阻止する必要があるだろう。
お手盛り授与の名誉教授が悪用されなければいいが。

2019/8/3  14:33

投稿者:長野維新

長野新選組氏が天下り校長を癌細胞に例えているが、成る程と思った。
卒業生や関係者から寄せられている声を見ても、前校長は悪性癌細胞原発巣そのものだったと言える。
その周りにいる取り巻き副校長が癌転移を進行させるリンパ節と例えるとわかりやすい。
理化学研究所もこんなのを押し付けられて、大迷惑であろうが、名ばかり部長だし、学校でないのでまだマシと言える。
組織破壊をさせないために、次の天下りは阻止する必要がある。
癌原発巣が除去された長野高専には組織立て直しを期待したい。
市民オンブズマン群馬におかれても、追求の手を緩めず、監視を継続して欲しい。

2019/8/2  23:44

投稿者:長野新選組

天下り校長は、組織の癌である。
癌細胞は除去しなければ、転移拡大し最終的には死を待つのみとなる。ここで言う死とは組織の解体である。
理化学研究所にありえない左遷は当然の報いであって、 これで一安心である。
これで長野高専から癌の原発巣が除去されたのでよかったと言える。
後は、天下り校長の癌に侵された部分(部活廃止の流れの立て直しやパワハラ体質)を治療する他ない。
学生のためにも市民オンブズマン群馬には新校長を叱咤して欲しいと思う。

2019/8/1  11:26

投稿者:通りすがりの者

組織が壊れるときは瞬く間である。ところがそれが元に戻るまでは、相当な時間が必要で立て直している間に潰れてしまう所が少なくない。
長野高専も石原時代の壊された後始末にかなり時間がかかるだろう。
長野高専を私物化して破壊した石原は重罪であるのは無論、取り巻きの副校長も重罪であってその責めを負うべきである。
私物化の限りを尽くし破壊した石原を名誉教授するなどもってのほかである。
Shame on you!
このままでは、ここにコメントを寄せた卒業生は無論、在学生が可哀想なので、一刻も早く立て直さなおさなければならない。

2019/7/29  17:04

投稿者:卒業生A

先生方から運動部、高専大会、プール廃止と悪い話ばかり聞こえてきて、石原校長にはいい思い出がありません。
石原前校長の所業の総決算を加速して、二度とこんな校長が来ないようにして欲しいです。
学生達を動揺させた元凶が名誉教授なんてあり得ません。
情けない学校です。
一日も早く、卒業生が誇れる学校に立て直して欲しいです。

2019/7/28  20:59

投稿者:2017年卒業

長野高専のことが出ていると聞いて見に来ました。
運動部をなくす、全国大会をなくす、プールをなくす、どれも学校に必要なのに、何でやめるのかわかりません。
このHPに学校の役に立たないからと無くすと出てるのを見つけて、どこに怒りをぶつけていいのかわかりません。
話が出る前に卒業したのでよかったけど、後輩がかわいそう。
理化学研究所に左遷されたと出ていて当然だと思いました。
後輩へ
8月の全国大会頑張れ

2019/7/28  16:40

投稿者:卒業生2

卒業して4ヶ月たった。配属も決まって勉強の日々で、授業の大事さを感じる毎日。
最後の1年間の大事な時期、石原の思いつきで不安にさせられました。
プール廃止は水泳部だけですが、運動部廃止は運動部全体を不安に陥れられた。
そんな奴が名誉教授になるとは世も末だ。
石原がやめて後輩もよかったと思った矢先の名誉教授、どうにかして欲しい。
奴に名誉教授の資格もないし校長の資格もない。
だから、あえて呼び捨てにした。それくらい怒っている。
後輩頑張れ。

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