安中公害闘争のシンボルの記念碑がある安中緑の大地を守る会のプレハブ事務所の壁面塗装作業(追加)  東邦亜鉛カドミウム公害問題


■安中公害の原因企業の東邦亜鉛の創業時からの主力工場である安中製錬所の一番東側に、同社が高崎信金の名義で農地法違反をして、地元住民を騙してせしめた農地を変電所に作り替え、自らの名義の土地を高崎信金と交換して野球グランドにした場所があります。この隣に、安中公害訴訟弁護団を前身とする安中緑の大地を守る会の公園とプレハブ事務所があります。先日8月10日の事務所の壁面塗装作業に引き続き、8月24日の午前9時から、追加の仕上げ塗装作業を有志の皆さんで行いました。前回の作業の様子は次のブログをご覧ください。
〇2019年8月11日:安中公害闘争のシンボルの記念碑がある安中緑の大地を守る会のプレハブ事務所の壁面塗装作業
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3002.html
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きれいに塗りあがったプレハブ事務所。


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薄いベージュ色の壁面に焦げ茶色の裾部がアクセントとして映える。↑
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きょうも隣りの高崎信用金庫(たかしん)のグランドで野球の練習に余念のないクラブチーム。ボールがこちらに2回ほど飛び込んできた。練習後は機械や人力で草刈り作業。

■本日は正午までに一連の作業と後片づけを終えて、事務所内で事務局の用意した弁当をいただき、地元の話題についてひとしきり話に花を咲かせた後、散会しました。今日の作業は、側壁の裾部の塗装と、側壁の仕上げ塗装、そして玄関のスノコ屋根を支える鉄柱および鉄枠部の塗装でした。作業完了後は、新品同然の外観を取り戻しました。

 こうして自前の労力で補修をすることで、安中公害の拠点であり、今後は、鉛・ヒ素入りスラグを平然と県土にばら撒いてきた東邦亜鉛安中製錬所のコンプライアンス欠如から生じる第2の公害事件をこれ以上拡大させないための地元の監視拠点として、引き続き活用していけることが担保されました。

 なお、雑談のなかで、8月29日(木)午後2時から北野殿公会堂で、公特事業推進委員会営農委員を対象とした会議が開催予定だという情報を耳にしました。広報担当の筆者には連絡がなかったため、事務局の安中市農林課に確認をしたいと思います。

【ひらく会情報部】
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