ゴミ汚染まみれの原市スマイルパーク・・・問われる上毛天然瓦斯の瑕疵担保責任と安中市の対応  茂木市政

■2019年9月6日の上毛新聞で、安中市内で建設中の子育て支援拠点施設「スマイルパーク」の敷地内の地中から廃棄物が発見され、工事が中断という報道が掲載され、10月1日付の東京新聞で、土地の旧所有者が埋設廃棄物を撤去する旨の合意書を交わしたことが報じられました。そこで、当会では10月19日に次の事項について、安中市長あてに情報開示請求を行ったところ、11月6日に(1)と(3)が開示されました。
(1)市議会全員協議会で用いた書類(撤去の合意書を含む)
(2)土地を所有していた会社との協議、およびその協議の事前事後に庁内で行われた起案、回議、会議録など経緯と結果が分かる情報。
(3)工事の早期再開時期と、来年中のオープン時期がわかる情報。
 そして、開示延長されていた(2)が12月12日にようやく開示されました。
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11月29日に届いた同27日付の遅延した部分開示決定通知書の入った封筒。
※遅延した部分開示決定通知書 ZIP ⇒ 20191129xjm.zip


 こうした最中、12月5日付の朝日新聞群馬版に次の記事が報じられました。

**********朝日新聞2019年12月5日
子育て支援施設予定地からごみ
安中市が工場後に計画 開館1年遅延へ

 安中市が原市地区の工場跡に建設する子育て支援施設「スマイルパーク」で、本体工事がストップした。予定地から古タイヤやコンクリート片などが出てきたためだ。工場を所有していた企業がごみを撤去し、埋め戻す作業を続けており、開館は当初計画より約1年遅れる見込み。4日までのごみを含んだ土の搬出量は約50立方メートルという。
 スマイルパークは、子育て中の若い親や経験豊かなお年寄りらが多世代で交流できる施設を目指し、2月に着工した。総事業費は土地の購入費用約2億7千万円、1・7ヘクタールの敷地に木造平屋の交流施設と芝生広場、水遊び場、遊具などをそろえる計画だった。
 ところが着工後の5月、平屋の建設現場の基礎工事のため試掘したところ、地中からヘルメットやシート、発砲スチロールなどが出てきた。市は旧所有者の「上毛天然瓦斯工業」(同市松井田町)と協議。ごみ撤去や埋め戻し工事を同社が負担することで合意し、市が立ち会って10月から撤去が始まった。来年1月までかかる見通しだという。
 この場所では、1947〜2012年、同社が北関東事業所として炭酸ガスなどを生産していた。「ごみは非常に古く、地中深くに埋まっていた。法規制のない時代に先輩たちが埋めたのだと思う」と同社。
 市は当初、来春に施設をオープンさせる計画だったが、完成は21年発にずれ込むという。
(野口拓朗)
**********

 なお、この事件に関する当会の次のブログを参照ください。
○2019年9月6日:森友事件の逆バージョン?・・・原市のスマイルパークの汚染土壌用地から掘り出されたゴミが放つ利権の腐臭
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3015.html

■こうした報道がされる中、開示請求からほぼ2か月を経て、今年の5月のごみ発見から、10月17日までに至るまでの経過に関する情報が部分開示されました。さっそく開示された資料から、時系列でみていきましょう。

*****上毛天然瓦斯工業鰍ニの対応について*****ZIP ⇒ 2019121225.zip
●令和元年5月15日(水) 10:00頃〜16:30頃 現場・庁内にて
ZIP ⇒
・建築工事の現場代理人から建築位置の地盤面下の試掘 掘削を行っていたところ、大量の廃棄物が発生したとの一報を受け建築住宅課長ほかで現場確認。
・建設部長、土木課長現場確認。
・建設部長、副市長と協議。
・建築工事の工程表に影響が少ないようにゴミの搬出方法を話し合った。
・杭を打つ業者は来週の木曜日を逃すと~ 3ヶ月次回の都合は先延ばしになる。
・補償=今回のゴミに関係する処理に係る一切の費用は上毛天然が負担するとの旨の文書を作成し、町田部長から上毛天然の社長に伝える。その後文書化する。
⇒市対応者:粟野副市長、阿部総務部長、町田財務部長、田中企画課長、大野企画調整係長、白石建設部長、赤見都市整備課長、櫻井建築住宅課長、古谷事業係長、片岡事業係技師、田嶋建築係長、永田建築係主査

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さまざまなゴミがザックザク。

●5月16日(木)13:00〜16:20 現場・庁内にて
ZIP ⇒
・拠点現地で打合せ
・15日打合せの@来週水曜日までに土を出して埋め戻すA杭を先に打って同時並行で土を出し、戻すのいずれも不可能
・書面での確約ではなく、口頭で。関係者に集まってもらい今後の進捗を検討する。
・建築住宅から関東建設に今後のスケジュールを確認してもらう。次の杭打ちの業者の日程・費用も確認。
・土壌検査した方が良いのではないかとの話が桂設計からあり。
・スケジュールの確認。
・杭は作業に入ってからでないといつ入れるとは言えない。
・上天(上毛天然瓦斯工業の略称)は、ミウラに依頼したとのことなので、そこは問題が生じないか確認必要。
⇒市対応者:粟野副市長、阿総務部部長、田中企画課長、大野企画調整係長、櫻井建築住課長、田嶋建築係長

●5月17日(金)13:00〜15:00 庁内にて
 ゴミ問題検討会議を開催し、市長、副市長に状況について報告した。
 会謙終了後に、総務部長から今井議長と佐藤副議長に廃棄物の発生について報告した。
⇒市対応者:市長、粟野副市長、田中企画課長、大野企画調整係長、町田財務部長、白石建設部長、赤見都市整備課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長、永田建築係主査、水澤保健福祉部長、大谷子ども課長

●5月23日(木)17:00〜19:30 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121202.zip
 上天との地中埋設物の処理等に関する覚書の素案について協議
⇒市対応者:粟野副市長、阿部総務部長、田中企画課長、大野企画調整係長、町田財務部長、白石建設部長、赤見都市整備課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長、永田建築係主査、永田建築係主査、櫻井建築住宅課長、、水澤保健福祉部長、大谷子ども課長

●5月24日(金)08:30〜09:30 現場にて
 芝生広場3か所と水遊び場1か所を掘削したが、いずれの地点からも地中埋設物はなかった。
⇒市対応者:大谷子ども課長、赤見都市整備課長、古谷事業係長、片岡事業係技師

●5月31日(金)15:00〜17:30 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121203.zip
 覚書案の検討及び土壌汚染状況調査内容の確認、今後想定される課題について協謹。
⇒市対応者:粟野副市長、阿部総務部長、田中企画課長、大野企画調整係長、白石建設部長、赤見都市整備課長、古谷事業係長、櫻井建築住宅課長、田嶋建設係長、水澤保健福祉部長、大谷子ども課長

●6月7日(金)17:00〜17:23 上天にて
ZIP ⇒ 201912120401p112.zip
201912120402p1314.zip
201912120403p1516.zip
 覚書を上毛天然瓦斯工業(株)へ届けた。6月11日15:00から事務レペルでの協議、6月13日15:00または17:00から社長含めた協護で調整を提案し、窓口子ども課大谷までと伝えた。
⇒上天対応者:営業部長■■■■、群馬ガスセンター長兼技術担当■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長、赤見都市整備課長、古谷事業係長、大野企画調整係長

●6月10日(月)夕方 電話にて
 6月11日に協議できるかについて確認の電話を入れたところ、まだ検討中であり協議できる状況ではないということであった。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●6月19日(水)13:15〜13:20 電話にて
 状況確認のため電話したところ、顧問弁護士に相談中で、今週中には回答が来る。来週には話ができると思うので日程調整をしたいとのこと。上天から電話をくれることになった。別紙1については何かひな形を参考にして作成したのか聞かれた。別紙の1にある土壌汚染の関係は対応済であり、とても厳しい内容であるとのこと。そういった内容について協議をさせてもらいたいことぉ伝えた。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●6月25日(火)15:00〜15:50 庁内にて
 電話したところ急達来庁されることになった。覚書の別紙について、疑義ある部分を提示したため市側はその説明を行った。顧問弁護士と相談しているがまだメール等でやりとりしている段階。顧問弁護士への相談後に次回の協議日を調整するため大谷に連絡してもらうことになった。
⇒上天対応者:平石誠代表取緯役社長、営業部長■■■■、中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:粟野副市長、阿部総務部長、町田財務部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、田中企画課長、大谷子ども課長、赤見都市整備課長、櫻井建築住宅課長

●7月1日(月)11:05〜11:08 電話にて
 ■■様より電話があり、7月2日11時ごろに拠点工事現場に二人で見たいとのこと。市同行を確認したところ上天だけでということなので、都市整備課から現場に視察する旨を伝えることとした。総務部長より市の現場であるので上天に同行しなくても様子を見に行くことで建設部長と打合せをした。
⇒上天対応者:営業部長■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●7月2日(火)11:00頃 現場にて
 総務部長より市の現場であるため、誰か立ち会った方が良いとなり、都市整備課が現場に行った。同行はしていない。上天の■■様と先生(顧問弁護士と思われる)が20分程度現場を視察した。

●7月9日(火)16:50〜16:52 電話にて
 ■■様に電話し状況を確認したところ、顧問弁護士に内容を見てもらっている状況であるため、もうしばらく待ってもらいたいとのこと。今週は社長が出張なので来週になってしまう。また連絡をさせてもらうとのこと。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●7月17日(水)15:45〜15:47 電話にて
 ■■様より電話があり、顧問弁護士との打合せ結果を待って7月22日14時に平石社長、■■様、中山様、ほか1名で来庁するとの連絡があり、関係部課長で対応することを伝えた。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●7月22日(月)14:00〜15:15 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121205.zip
 平石社長ほか3名が来町し、阿部総務部長ほか7部課長等で対応した。「弊社元所有土地の地中埋設物の処理について」を持参され、平石社長よりその内容について説明を受けた。顧問弁護士に相談した結果によるもので、前向きな部分もあるが瑕疵担保責任にはあたらないとして対応できないとする部分もある。説明後市側からの質問に回答された。今後、市側の内部検討を経て、とりまとめ後に再度本日のような場を設けて覚書の締結に向けて進めて行くこととなった。P2の2(2)中及びP10の3アイの本契約締結時までに一定の地中埋設物の存在とその可能性を市が認識し、そのうえで本契約を締結した旨とする内容に対して財務部長より事実と異なる旨反論した。
⇒上天対応者:平石誠代表取締役社長、営業部長■■■■、中山勉取締役経理部長、群馬ガスセンター長■■■■
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長、大谷子ども課長、赤見都市整備課長

●7月24日(水)17:15〜18:05 庁内にて
 急遽市長への説明を行った。上天からの回答について阿部総務部長他説明。市長の指示を仰いだ。建物建設場所を早く対策してもらい、平行して新たなゴミの発生等についてや心配となる場所の対応については別途協議するよう指示された。
⇒市対応者:市長、阿部総務部長、町田財務部長、白石建設部長、大谷子ども課長

●7月24日(水)18:05〜18:10 庁内にて
 市長への説明終了後、同席部長等の打合せでは、市の考えをまとめて覚書の案を作成する。その際には弁護士にも相談する。作成後内部打合せし、小人数で上天に渡しに行くことになった。
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、白石建設部長、大谷子ども課長

●7月30日(火)13:40〜13:41 電話にて
 ■■様より電話があり、回答後どのような状況かの確認であった。ゴミを早く撤去したい。延ばされて費用のことを言われても困るとのこと。内部で検討しているので決まったら連絡すると伝えた。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●7月30日(火)15:00〜17:00 庁内にて
 本日朝、市長から早急に対応するよう総務部長に指示がったこともあり、上天の回答内容についての対応を再度協議した。上天がやると回答している部分については根拠資料を提示して合意させ、それ以外に新たに発見された地中埋設物や工期延長により損害などについては別途協議として覚書を至急作成し直して弁護士にも相談することになった。
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長

●8月5日(月)11:31〜11:32 電話にて
ZIP ⇒ 2019121206.zip
 ■■様より電話があり、阿部総務部長宛の通知をメールで送付するので渡してもらいたいとの連絡。送付分の内容は、既に顕在化している地中埋設物の処理を先行して行い、それ以外についての協議はその後継続して行うことを打開策として提案するものである。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●8月5日(月)17:00〜18:05 庁内にて
 上天からの通知を受けて協議を行った。内容は、覚害の修正案の確認について。主に埋め戻しの際の長期地耐力の根拠数値について議論されたが結論出ず。
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長

●8月6日(火)11:00〜11:55 庁内にて
 覚書に係る埋め戻し等の市の考え方について、早々に上天に対して説明し、打診することになった。
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長

●8月6日(火)14:20〜14:21 電話にて
 ■■様から電話があり、メールが届いているかの確認であった。先日の通知内容については、市の内部協議の中で同様に考えている旨を伝えるとともに、説明したことがある旨を伝え、調整の結果8月8日16時30分に上天に行くことになった。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●8月8日(木)16:30〜17:05 上天にて
ZIP ⇒ 2019121207.zip
 上天に出向き、文書でのやりとりでは時間がかかるため、まずは口頭で要点と説明を行う旨を伝えた。8月5日付け総務部長宛通知に対して、「事業の円滑な推進」及び「建設の具体的障害となる、既に顕在化した地中埋設物の処理を先行して行い、それ以外についての協議はその後継続して行うこと」に対して市も同様な考えであることを伝えた。並びにめられていた水平4m深さ3m の根拠資料の開示と埋め戻し材料及び締め固め方法について資料をもとに説明した。社長は資料内容について確認するとのこと。会社が8月14日まで休みなので15日以降に排出処理について業者に確認し市に連絡をくれることになった。
⇒上天対応者:平石代表取締役社長、営業部長■■■■、中山取締役経理部長
⇒市対応者:大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長

●8月16日(金)09:11〜09:12 電話にて
 ■■様より電話があり、8月8日の件について回答したいとのこと。急遽本日13時30分に来庁することになった。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●8月16日(金)10:30〜13:05 弁護士事務所にて
ZIP ⇒ 201912120801p128.zip
201912120802p2930.zip
201912120803p3132.zip
201912120804p3334.zip
201912120805p3536.zip
201912120806p3740.zip
 子ども課長ほか3名で■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■相談した。
⇒弁護士事務所対応者:■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築部長

●8月16日(金)13:30〜14:05 庁内にて
 平石社長ほか2名が来庁し、阿部部長ほか部課長5 名が対応した。8月16日付け総務部長宛通知について社長から説明を受けた。さらに、掘削埋め戻しに15日間を予定。掘削埋め戻しに200万円弱、業者はミウラ、最短で8月20日に着工可能。合意できる部分から取り組みたい旨の説明を受けた。通知1の市の回答が遅い旨の記載に対して、市側が6月7日に渡した覚書案に対する上天の回答が7月22日であり一ヶ月以上経過しているのに関わらず一方的な記載に対して総務部長より反論した。3の内容について一部削除。
⇒上天対応者:平石代表取締役社長、営業部長■■■■、中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、白石建設部長、大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長

●8月16日(金)14:06〜15:05 庁内にて
 平石社長ほか退席後、部課長で、本日午前中に弁護士に相談した回答や、合意書記載内容などについて検討した。上天からの合意案が届いたら再度協議することになった。
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、白石建設部長、大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長

●8月20日(火)11:13〜11:15 電話にて
ZIP ⇒ 2019121209.zip
 8月16日付け総務部長宛通知についての修正文が、8月19日付け市長宛で郵便で届いた。通知が届いたことを■■様に電話連絡し、合意書の案文は作成中であり後日になる事を確認した。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●8月22日(木) 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121210.zip
 8月21日付けで合意書の案がメールで届いたことを確認した。この合意書案について23日15時から部課長で協議することになった。
⇒市対応者:大谷子ども課長

●8月23日(金)15:00〜16:25 庁内にて
 合意書の案について協議した。各条項について確認を行い、
い`削除する箇所や修正箇所を整理した。大谷が修正した庁内 ものを再度部課長ほかに確認してもらい、それを市長、副市長に説明した後に上天に示すことになった。9月議会最終日に全協報告する。
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長

●8月28日(水)15:45〜15:55 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121211.zip
 上天から届いた合意書の案を市の見解に即して削除、加筆した修正合意書案について、内容を説明した。内容について市長から承認をいただいた。早ければ今週中に上天に渡したいことを告げた。
⇒市対応者:阿部総務部長、水澤保健福祉部長、大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長

●8月28日(水)16:50〜16:55 庁内にて
 上記修正合意書案について、副市長に内容を説明し、市長へ説明したことを報告した。時間がないので明日案を見ておくということになった。
⇒市対応者:市長、水澤保健福祉部長、大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長

●8月29日(木)09:10〜09:15 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121212.zip
 修正合意書案について、副市長に内容確認に伺った。5条で今後の継続協議内容が記載されていること、ほか関係部長がこの内容について了承していることなどから承認をいただいた。
⇒市対応者:粟野副市長、阿部総務部長、大谷子ども課長

●8月29日(木)午前中 電話にて
 上天中山様から合意書の回答について、催促の電話があり、近々に修正合意書案を送る予定である事を伝えた。
⇒上天対応者:中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:大谷子ども課長

●8月30日(金)17:48 メールにて
ZIP ⇒ 2019121213.zip
2019121214.zip
 修正合意書案について、中山様宛にメールで送付した。
⇒上天対応者:中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:大谷子ども課長

●9月3日(火)10:35〜10:36 電話にて
 ■■様より電話があり、本日合意書について回答したい旨のため、15時35分から協議することになった。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●9月3日(火)15:30〜16:16 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121215.zip
  平石社長より、修正合意案について見解を聞いた。第1条、第2条、第3条第3項第2号まで合意。その他については、今後の協議としてもらうことを上天に要望。上天持ち帰り明日見解を連絡くれることになった。
⇒上天対応者:平石誠代表取締役社長、営業部長■■■■、中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長

●9月4日(水)10:20〜10:21 電話にて
 ■■様より電話があり、本日修正合意書案について回答したい旨の連絡があり、15時から協議することになった。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●9月4日(水)13:15〜16:50 庁内にて
 全員協議会において、5月15日に廃経物が発生したことから現在の会社との協議状況について報告した。

●9月4日(水)15:00〜15:20 電話にて
 平石社長より、昨日持ち帰り検討することになった修正合意書案の第5条についての見解を聞いた。合意文に入っていない部分は、第6条に「本合意書に記載のない事項については、甲乙誠意をもって協議する」とあるので第5条については削除するか、上天原案の内容に戻してもらいたいとの要望であった。瑕疵担保資任については埋められない溝がある。第6条で問題提起してもらえれば誠意を持って対応したい。ゴーサインがでれば早く進めたい。市は第5条の取扱いを検討し、早急に連絡する旨を伝えた。振動ローラのトン数を連絡してもらいたいことを伝えた。(その後、■■様より2t乗用タイプとの連絡あり。)

●9月6日(金)10:20〜10:21 電話にて
 9月5日に大谷から6日に新聞掲載される旨を伝えるため■■様携帯に電話したが、出なかったため本日連絡あり。修正合意書案についての市の見解を聞かれ、方向性のみ伝えた。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●9月10日(火)14:00〜16:20 庁内にて
ZIP ⇒
 合意書案、土壌汚染対策法による区域指定の解除に係る群馬県報について、小川剛議員一般質問答弁内容について、24日開催全員協議会内容などについて協議。
・土壌調査を実施する。
・掘削予定場所の土を全て排出した場合、埋め戻しには2,000㎥の土が必要、10t車で約250台。
・広域幹線道路の土で埋め戻しをする。(5,000㎥毎に1回ヒ素の土壌調査を実施することになっている。)
・県は、既に区域指定解除しており問題はないので改めての調査は必要ない、市が自主的に調査をしてくださいとの見解。
・全員協譲会のタイトル「子育て支援拠点整備事業の状況について」とし、具体的な内容については後日調整する。
・県土木事務所に確認したところ広域幹線道路の土の運び出しは可能との一報を受けた。
・片付け方については、卓上の議論をしていても進まないので上天と業者に要確認する。
・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、富田市民部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、小野環境政策課長、大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長、赤見都市整備課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長

●9月11日(水)15:00〜16:15 上天にて
 上天に出向き合意書内容について協議。
 全員協議会で出された安全面の意見や、新聞報道などを踏まえると、本件領域の土壌を掘削した土(廃棄物が混在しているもの、混在していないもの)は全て排出処理してもらうことが必要であると考えたこと、及び廃棄物をふるいにかけた後の汚泥を埋め戻し材料として使われると、安全性、市民感情の観点もあり、ふさわしくないとの考えから、市より合意書の第3条第3項第2号中「又は本件工事で発生した現場良質土」を削除することについて提示。
 上天の見解は、廃棄物が含まれている土壌は、幅1mくらいの余裕をもってふるいにかけずそのまま搬出処理し山砂等で埋め戻すことは合意できる。廃棄物が含まれていない土壌を搬出することは合理性がないし、以前土壌調査を行って問題のない土壌であるから、処理施設に持って行く必要性はないため難しい。
 振動ローラーは3 tを予定。会社組織として弁護士には相談をしているが、裁判を前提とはしていない。
⇒上天対応者:平石誠代表取締役社長、営業部長■■■■、中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長、赤見都市整備課長、田嶋建築係長

●9月12日(木)14:00〜16:00 弁護士事務所にて
ZIP ⇒ 2019121217.zip ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⇒弁護士対応者:■■■■
⇒市対応者:小野環境政策課長、大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長

●9月13日(金)13:00〜13:30 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121218.zip
 合意書等について内部協議。
⇒市対応者:市長、粟野副市長、阿部総務部長、町田財務部長、富田市民部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、小野環境政策課長、大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長、赤見都市整備課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長

●9月13日(金)18:30〜20:00 庁内にて
 内部協議の結果は次のとおり。
@廃棄物処理等について
・廃棄物が含まれている土壌は、幅1mくらいの余裕をもってふるいにかけずそのまま搬出処理してもらう。
・上天が用意した土で埋め戻してもらう。
・広域幹線道路現場からの搬出土は使用しない。
・廃棄物が混在している土壌は山積みされ、上からシートをかぶせて管理されている。
・廃棄物が混在していない表土については、上記と分けて山積みされている。この土壌については、過去に行った土壌調査で確認されているので下層土として埋め戻す。
・土壌調査を実施する場所は、これから掘削する建物から水平方向に4mの箇所を重機で何点か掘り、それぞれ地表から50 cmよりも深い層から数点サンプリングして混ぜ、一検体として調査をする。
・環境の専門業者に市から委託し、早々に調査を実施する。·
・調査委託費は、環境政策課に協力してもらう。または、予備費を使用。
・あんな かスマイルパーク検討委員会か2ら名に、サンプリングする際に立ち会ってもらう。
・調査にあたっては、「ゴミが混ざっていない土を上天が使うので、市が調査をする。」とする。
・畑予定地は廃棄物処理を実施した後に土壌調査を実施する。
A合意書について
・合意書の内容は、第3条第3項第2号中、「又は本件工事で発生した現場良質土」は削除せず元の案に戻して提示。
・合意書は■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・合意前に、継続協議内容を会社側にメールで送る。
・合意書について内部確認後、会社と協議する。
B全員協譲会について
・全員協謙会の対策については後日。
⇒市対応者:市長、粟野副市長、阿部総務部長、町田財務部長、富田市民部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長

●9月18日(水)16:30〜17:07 上天にて
ZIP ⇒ 2019121219.zip
2019121222.zip
 上天に出向き、口頭で合意されていることを明文化するため、合意書の第2条中地中埋設物の後に(本件領域外にも地中埋設物が連続して存続する範囲を含む。)を追記し、また、これまでの協議の中で第5条の(1)から(3)までの具体的な継続協議内容を記載するも記載しなくても継続協議には応じるとのため、「等」の中にそれらの意味合いを含めるため及び■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■を提示した。顧問弁護士に確認するとのこと。その他、下記について確認等を行った。
・搬入する土については、市は広幹道から出る山砂は条件合わず手当てしないことを伝え了承された。
・搬入する土はミウラでストックしてある土と上天大見山敷地内の土を使用するとのkと。
・安中市土砂条例の届け出を上天にしてもらう必要を伝えた。
・今後の協議には応じる。
・コンクリートがらは出してもらうことで了承。
・ゴミの周辺は余裕をもって撤去することで了承。
・明日、19日14時に来庁願いたいことを伝え、社長に確認するとの回答。
・管理部長■■様宛に、子ども課長から合意後の継続協議の対応についてメールを送信。
⇒上天対応者:営業部長■■■■、中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:大谷子ども課長、赤見都市整備課長

●9月19日(木)14:00〜14:40 庁内にて
ZIP ⇒ 2019121220.zip
2019121223.zip
 上天が来町し、合意書について最終協議を行った。
 上天からの修正案として、第2条中「その現況地盤面」を「それらの現況地盤面」にとすることにより@とAそれぞれにかかるようにするための修正。同条中「(本件領域内から領域外にかけて連続して存在する地中埋設物を含む。)」に文言を整えるための修正。第5条中の「処理等」の「等」を削除してもらいたいとの提示。
 市としてば第2条中については了承したが、第5条の「等」の削除についてはこれまでの協議の中で(1)から(3)までの具体的な継続協議内容を記載するも記載しなくても継続協議には応じるとのため、「等」の中にそれらの意味合いを含めたいことを示した。しかし、継続協議に上天が応じることを再度確認し、討検の結果、第5条そのものを削除し、第6条の協議条項に残された課題全てを含めることになり、第5条を削除し、第6条を第5条に改め、同条中残すは第3条第1項の工期の具体的な期日を上天がミウラに確認してからの連絡待ちとなった。「協議する」を「継続して協議する」に改めた。
⇒上天対応者:平石誠代表取締役社長、営業部長■■■■
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、富田市民部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長赤見都市整備課長

●9月19日(木)17:40〜17:45 電話にて
 平石社長から連絡があり、工期についてミウラに確認したところ、産廃受入先の運び込み量が一杯になり、ダンプも対応ができない状況であるので、一日待ってもらいたいとのことであった。
⇒上天対応者:平石誠代表取締役社長
⇒市対応者:大谷子ども課長

●9月19日(木)18:20〜18:30 庁内にて
 期日について、副市長、総務部長と協議した結果、第3条中「期日」を「工事期間」に、「本合意後速やかに完了するものとする。」に修正することになった。
⇒市対応者:粟野副市長、阿部総務部長、大谷子ども課長

●9月19日(木)19:00〜19:30 電話にて
 期日について、会社側にも修正内容を伝え了承され合意書が固まった。
⇒上天対応者:中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:大谷子ども課長

●9月20日(金)11:50〜12:20 上天にて
ZIP ⇒ 2019121221.zip
 上天に出向き、合意書を届けた。
 24日行われる全員協議会の配布資料として、合意書を添付する可否について、また、傍聴に来ている新聞記者にも渡ることについて上天に確認し了承を得た。
⇒上天対応者:平石誠代表取締役社長、営業部長■■■■、中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:大谷子ども課長、赤見都市整備課長

●9月20日(金)18:10 庁内にて
 上天社長印が押印された合意書が届いた。

●9月20日(金)17:00〜18:50 庁内にて
 24日全協のための打合せを行い、全協資料には、「子育て支援拠点整備事業の状況について」及び「合意書」とすることに決定した。
⇒市対応者:市長、粟野副市長、阿部総務部長、町田財務部長、富田市民部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長

●9月24日(火)11:20〜12:00 庁内にて
 全員協謙会で「子育て支援拠点整備事業の状況について」報告を行った。

●9月24日(火)13:30〜14:00 上天にて
 上天に出向き合意書一通を平石社長に渡した。
 また、近々にミウラと市関係部課と工事日程等を打合せのため、日程調整をすることになった。
⇒上天対応者:平石誠代表取締役社長、中山勉取締役経理部長
⇒市対応者:大谷子ども課長、赤見都市整備課長、櫻井建築住宅課長

●9月25日(水)09:00〜16:00 現場にて
 現場建物建設予定地や土盛り部分などの草刈りを実施。
⇒市対応者:子ども課、都市整備課、建築住宅課

●9月25日(水)10:00〜11:00 現場にて
 県廃棄物・リサイクル課から神澤係長、中島主幹が現場の廃棄物の状況調査を実施。環境政策課、子ども課、建築住宅課、上天(平石社長、中山部長、■■部長)で対応した。県は一旦持ち帰り内部で検討する。不法投棄かどうかは現段階ではまだなんとも言えない。判断が出るまで工事はストップ。また連絡をくれることになった。
⇒県対応者:神澤県廃棄物・リサイクル課係長、中島県廃棄物・リサイクル課主幹
⇒市対応者:松井廃棄物対策係主事、山田廃棄物対策係主事、綿貫子ども育成係長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長

●9月25日(木)13:20〜13:45 庁内にて
 県廃棄物・リサイクル課から神澤係長、中島主幹が来庁し、土地の賭入に際しての経緯や当時の現場写真の提供などについて聴取。財務部長、企画課長、子ども課で対応した。県は一旦持ち帰り内部で検討する。不法投棄かどうかリサイクルは現段階ではまだなんとも言えない。判断が出るまで工事はストップ。早く工事を進めたい意向は承知しているとのこと。また連絡をくれることになった。
⇒県対応者:神澤県廃棄物・リサイクル課係長、中島県廃棄物・リサイクル課主幹
⇒市対応者:町田財務部長、田中企画課長、大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長

●9月26日(木)10:10〜10:13 電話にて
 県廃棄物・リサイクル課水澤様から「合意書に基づいて工事を進めて大丈夫」との連絡あり。
⇒市対応者:綿貫子ども育成係長

●10月2日(水)15:30〜17:00 現場事務所にて
 三浦専務より工事の概要説明。
・掘削埋め戻し工事として 20日程度。
・ゴミ搬出量は700㎥程度。11月中旬〜下旬にゴミ搬出開始。12月中旬位まで。
・処分場は富山県。1回に20㎥のトレーラーにて搬出。
・1日何回運べるか調整中。
・上天→ミウラ→東海物産等で搬出(他協力業者にも依頼中)。
・まずは掘削作業を行う。
・埋め戻しは山砕でよいか?建築住宅課が監理者の桂設計に確認することとなった。
 市の要望として伝えたことは次のとおり。
 既に掘削してある土を先行して埋め戻しに使ってほしいことを伝えた。三浦専務から工程上難しいと回答。■■部長から今回の工事はあくまで御自主対応工事なのだから市の要望どおりにはできないという発言。要望でお願いすることを伝えた。
 掘削した土は、建築工事の早期再開に配慮して仮置きしてほしいことを伝えた。三浦専務から工程に関して、掘削を始めてみないとどの程度ゴミが出るかわからないので、一週間程度掘削してみて検討する。
 埋め戻しレベルは現状の一段下がった部分(計画建物基礎の根切底レベル)でお願いした。
 掘削範囲にすでに敷設した水路があるが、水路の下部も掘削してもらいたい。その際マスや水路の移設等が必要になル。
 ■■部長からは、マス等の取り扱いについて持ち帰り検討し回答することになった。
 三浦専務から、建築工事の再開は早くて11月中旬から12月上旬とのこと。
⇒上天対応者:営業部長■■■■、中山勉取締役経理部長、■■■■群馬ガスセンター長、三浦専務潟~ウラ
⇒市対応者:大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長赤見都市整備課長、古谷事業係長、片岡事業係技師、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長、永田建築係主査、関東建設工業4名、

●10月4日(木)09:30〜10:35 現場にて
 土壌検査を委託した滑ツ境技研の職員2名により5か所から土を採取し、1検体として分析をしてもらうため、右記職員と検討委員会が立会いのもと採取した。
⇒上天側業者対応者:三浦雄人潟~ウラ
⇒市対応者:松井廃棄物対策係長、大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長、古谷事業係長、田嶋建築係長、猿井、宮田検討委員会長、吉田検討委員会委員

●10月7日(月)13:30〜14:00 現場にて
 現地巡回に行ったところ、掘削部に2か所コンクリート杭があることを確認。
⇒市対応者:大谷子ども課長、櫻井建築住宅課長

●10月8日(火)09:06〜09:12 電話にて
 ■■様から電話があり、10月2日に打合せを行った際に課題となっていた■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 大谷からは、10月2日は、打合せの場であったので、各関係者が意見や要望、気になること発言する場であったと認識していること、市が関東建設に発注し、現場管理しても らっている現場の中で、上天が委託したミウラにゴミ撤去の工事をするのだから関東建設の意見を求めるのは当然のことであると説明した。
⇒上天対応者:営業部長■■■■
⇒市対応者:大谷子ども課長

●10月11日(金)15:30〜16:20 庁内にて
 掘削深については、ゴミが含まれていない部分を掘り進めることによって、地耐力が弱くなるので、地山が出てきた際には子ども課、建築住宅課、上天(ミウラ)の三者で地盤を確認し掘り進めない。
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⇒市対応者:市長、粟野副市長、阿部総務部長、町田財務部長、水澤保健福祉部長、大谷子ども課長、綿貫子ども育成係長

●10月16日(水)19:43 庁内にて
 環境技研より、依頼した土壌の分析結果速報をメールで受信。結果、特に問題となる項目はなく、汚染のない一般的な土壌と同程度の値との内容。
⇒市対応者:大谷子ども課長

●10月17日(木)11:40から11:50 電話にて
 10月8日の■■様の発電について、会社としての発言なのかを確認するため社長に電話した。
 平石社長からは、マスは市が撤去して、上天がゴミを撤去後に、市でマスを戻すということ。発言については本意ではないとのこと。
 大谷からは、合意内容以外は継続協議となっていることを再確認したところ、協議の席にはつくとの社長の見解。
 地山の確認について説明し、上天も同席し確認することになった。
⇒上天対応者:平石誠代表取締役社長
⇒市対応者:大谷子ども課長

●10月17日(木)17:00〜18:10 庁内にて
 建築住宅課より10月8日及び10日に、掘削中の現場からコンクリート杭が出てきた報告を行った。
・杭が、これから打つ杭と当たらないか測量が必要なので委託できないか?測量は、関東建設の現在の工事の中で行い、支障のある杭はミウラに抜いてもらう。測量費用の話は今後検討。
・杭をそのまま埋めてしまってもよいのか?桂設計からは抜かなくても大丈夫と言われている。当たらなければ埋めたままで良い。
・21日実施される福祉民生常任委員会の現地視察の対応をどうするか?杭が埋まっている状況など、ありのままを見てもらい説明する。
・地山の確認は、子ども課、建築住宅課、上天、ミウラで確認する。
・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・11月の半ば過ぎに、本体工事再稼働を目標に杭位置測量や杭屋に発注準備を話し合った。
・エリアの中での土の移動を検討。
・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⇒市対応者:阿部総務部長、町田財務部長、富田市民部長、水澤保健福祉部長、白石建設部長、大谷子ども課長、赤見都市整備課長、櫻井建築住宅課長、田嶋建築係長、綿貫子ども育成係長
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■開示当日の朝、市役所に行く前に、原市の現場に立ち寄ってみました。朝8時には、すでに業者が重機を運転させていました。

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 はたして、地中の汚染やごみは本当に全部撤去されるのでしょうか。土壌汚染と言えば、東邦亜鉛安中製錬所による工場周辺の重金属による畑地の土壌汚染が、安中公害以降も手つかずのままとなっています。やはり、長年操業した施設の跡地を買い取る場合には、慎重にも慎重を重ねてチェックすることの重要性を痛感させられます。

 ましてやそれが、幼児や子どもたちの集う場所となれば、なおさらです。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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2019/12/21  7:42

投稿者:ひらく会情報部

>>「匿名」さんへ
 ご指摘の通りです。とりわけ化学・鉱業製品を扱う企業の工場敷地跡は深刻な土壌汚染がつきものです。そうした土地の譲渡に際しては最新の注意が必要ですし、原則として、土に触れやすい幼児や子ども達の集う場所としては不適であることを行政は認識しなければなりません。
 そうした鉄則を知ってから知らずか、最初に土地の取得ありきの今回の原市スマイルパーク(子育て支援拠点施設)の計画そのものが、利権に振り回された結果、市民にツケが襲付けられることになっていると思います。
 徹底的に、原因者には土地の瑕疵を除去してもらうか、さもなければ、これまで投入した血税をどぶに捨てる結果になるかもしれませんが、土地の利用計画を白紙に戻して、幼児や子ども達が集わなくても済むような用途利用を模索し直すべきと考えます。

  市民オンブズマン群馬事務局より


2019/12/16  22:17

投稿者:匿名

何処ぞの豊洲市場と同じように感じます。あれだけ騒がれた豊洲市場も東京瓦斯の跡地に建設してます。原市スマイルパークの子育て支援拠点施設も瓦斯会社の跡地に建設していて共通点が多すぎます。

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