群馬高専の杜撰なコロナ対応にみる腐敗体質のツケ…「学生ファースト」になれぬなら教育機関を名乗るな!  群馬高専アカハラ問題

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群馬高専HPトップ。「お知らせ」欄には新型コロナ対応の通知が並ぶ。それにしても、学問をする機関を名乗るならば、「お知らせ」の日付くらいすべてキチンと付記してほしいものである。通知を行った日時や時系列すら判然としないのはあまりに粗末ではないか

■瞬く間に日本と世界を覆いつくした新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威に対抗するため、本邦はあらゆる「クラスター(感染集団)」潰しに躍起になっています。市民オンブズマン群馬でも、活動上はじめて、クラスター化を避けるため4月の例会を中止することになりました。

 そして、社会的に大規模な「クラスター」予備軍の筆頭として挙げられるのが教育機関であり、小中高、大学、塾・予備校などは、軒並み始業延期やオンライン化などの措置を取らざるを得なくなっています。では国立高専の年度明け後の新型コロナ対応はというと、少なくとも3月〜4月初めの時点で、元締めの高専機構からは統一した指示を特に出しておらず、各高専の裁量ということにされているようです。

 群馬高専では、4月3日に入学式を挙行し、授業も6日(月)から平常通り行う構えだったようです。アカハラ犯雑賀洋平の復帰と3J担任就任に関し、当会が電話で抗議と遺憾の意を伝えたのが4月2日13時半過ぎでした。その際、総務課尾内課長は「入学式は間違いなく実施する」「明日の入学式を滞りなく済ませることに注力している」と説明していました。
○2020年4月2日:【速報】群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平がJ科3年クラス正担任着任確定!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3142.html

 ところが、4月10日の昼下がりに村田課長補佐と電話口で話すと、「入学式は結局中止とした。更に今週月曜日(4/6)から始める予定だった授業も取りやめ、現時点では5月8日再開予定にしている」と現況が明かされました。どう常識的に考えても、入学式の前日昼過ぎの時点で実施秒読みの状態にあったのに、それを突如中止するとは生半可な話ではありません。そこで経緯を調べてみたところ、群馬高専の呆れた現状が浮き彫りになってきました。


■群馬高専HPの「お知らせ」をチェックすると、4月3日(金)付で、山崎校長が5月6日までの臨時休校(4/6始業の中止)と、学生寮の緊急閉鎖(4/10〜5/6)を内部学生や保護者に通達していることがわかります。しかし、4月6日(月)の始業予定を取り止めるのに、たった3日前の通達では、あまりにも遅すぎるし、急すぎます。しかも、土日を挟むため、営業日でいえば前日です。

○群馬高専HP:【重要】臨時休校のお知らせ
http://www.gunma-ct.ac.jp/cms/oshirase/0403rinji.htm
○群馬高専HP:【重要】臨時休校に伴う学生寮の閉寮について
http://www.gunma-ct.ac.jp/cms/oshirase/200403ryo.htm

 ただし上記通知を読むと、臨時休校とはいっても、始業予定日であった4月6日には全学年を生活・学習指導と教科書購入のため登校させ、次いで4月8日及び9日にも健康診断のため登校させていることがわかります。

 しかも、予定通り始業ということで、電車やバスの定期を既に購入してしまった学生も多数いたはずです。公共交通機関各社では定期払戻しの特例を設けて対処しているようなので、金銭的な損害は軽微とみられるのが幸いですが、買ったばかりの定期をすぐ払い戻す二度手間を強いられる学生からしてみればいい迷惑です。

■そして、新入生・保護者に向けた入学式の中止のアナウンスも掲載されています。信じたくありませんが、URLの日付からするに、4月3日、つまり入学式予定日当日に入学式中止のアナウンスが掲載されているようです。通知が出された正確な日時はサイトからは窺い知れませんが、極めて重大な正式アナウンスなのですから、日付(更に言えば時刻)と責任者氏名の最低2点くらいはきちんと明記してほしいものです。

○群馬高専HP:【中止のお知らせ】第59回入学式及び第26回専攻科入学式の実施について(お知らせ)(入学生)
http://www.gunma-ct.ac.jp/cms/oshirase/200403nyug.htm
○群馬高専HP:【中止のお知らせ】第59回入学式及び第26回専攻科入学式の実施について(お知らせ)(入学生保護者様)
http://www.gunma-ct.ac.jp/cms/oshirase/200403nyuho.htm

■さすがに入学式の出席予定者には内々に電話などで通知しているはずと考え、各方面から新入生・学生の反応等を調べてみると、どうも4月2日の夕方ごろ(16時半過ぎ)には通知が始められていたようです。

 そうなると、4月2日、尾内課長が13時半過ぎに入学式決行の固い意志を語ってからものの2〜3時間で、突如180度方針転換し、夕方から本科・専攻科新入生二百名以上の家庭一軒一軒に中止の連絡を入れ始めたということになります。既に翌日の出席を前提に各種準備・手配をしていた新入生とその家庭からしてみれば言うまでもなく大迷惑ですが、対応に当たった教職員にもさすがに憐憫の情を禁じ得ないレベルです。上の方針で着々進めていた入学式と始業の準備が一瞬で無駄になってしまった上に、その日のうちに膨大な関係者への説明に追われることになるとは、地獄さながらです。

 群馬高専は、そのまま文字通りの「朝令暮改」を、より正確には「昼令暮改」を成し遂げる伝説を打ち立てたことになります。

■こうした昼令暮改に振り回される一般学生・保護者や職員の負担もさることながら、特に筆者として気になるのは寮生のことです。群馬高専の通知を更に覗いてみると、入学式の中止と合わせて、入学式後に新入寮生対象で予定されていた「入寮式」も中止され、代わりに本来入学式が開かれるはずだった午前9時30分から「入寮ガイダンス」を行うことに急遽変更がなされているのがわかります。この通知も、これまた予定日当日に掲載されています。

○群馬高専HP:入寮式の変更、入寮のためのガイダンスの実施について
http://www.gunma-ct.ac.jp/cms/oshirase/0403ryou.htm

 しかし、「入寮ガイダンス」を行うという事は、4月3日に入寮すること自体は予定通りそのままということになります。しかし、この同日に、3日後の始業取り止めと、4月10日以降の寮の閉鎖も決定・公表されているのですから、たった7日間だけ入寮させる意味が皆無に近いのは明らかです。寮生の場合、地元は遠方の市町村や他県にわたることから、感染・拡散のリスクは更に高く、わざわざ呼んで集めてしまうこと自体がハイリスク要因のはずです。

 確かに前述のとおり、全学生を対象に1、2日ほど登校日が設定されてはいますが、そのためにこの状況でわざわざ遠方から人を呼んで入寮させるというのはナンセンスです。というより、大して重要でもない「不要不急」の用事のために、寮生のみならず全学生対象に登校日を設定すること自体、馬鹿げています。

 さらに言えば、新入寮生や現寮生は、4月6日から夏休みまで平常通り授業が行われることを大前提に、4月初めに実家から寮に移動していたわけです。それを昼令暮改ですぐに帰すわけですから、寮生は無駄にコロナリスクに晒されたうえ、生活のために荷物を持ってきた手間も、往復分の交通費も、ドブに捨てさせられたことになります。自分の財布でないからと、寮生とその家庭の負担も顧みずに杜撰な通達を乱発して好き勝手振り回すのはいかがなものでしょうか。

 群馬高専のこうした無神経が表出した類似例は以前にもありました。2014年1月に南寮で寮生自殺が発生した際も、なぜか無関係の別の棟の寮生まで含めた全寮生に対し、即日寮を出て実家に帰れという命令を日暮れ寸前に発していたという経緯があるようです(https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2061.html、質問2-1)。いくら自殺発生という大事件とはいえ全員をいきなり実家に戻す必要がどこにあったのか、冬の夜に突然百数十人を放り出す方が危ないのではないか、学校都合なのだから遠方在住者の交通費くらい補填すべきではないのか、現場検証など都合の悪いものを隠し自殺発生の事実が外部に漏れないようにしたかっただけではないか、といった疑問を当会から群馬高専に投げたこともありましたが、西尾前校長は無視し、山崎校長も話のすり替えに終始しました(https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2349.html、回答(2)-2)。こうしたことから見るに、自分たちの財布が痛まないのをいいことに学生・寮生とその家庭を無配慮に振り回す群馬高専の悪癖は、いまだ健在のようです。

■もちろん、入学式の中止と始業延期措置自体は、時勢に鑑みれば当然のことであり、極めて妥当な措置といわざるを得ません。問題は、この社会状況にも関わらず、4月2日昼の段階まで入学式挙行と予定通りの始業を押し通す気でいたということです。もっと早く決断をしておけば、急転換で学生(寮生)やその保護者、内部教職員らにここまでの大迷惑がかかることはなかったはずです。

 4月10日に村田課長補佐と会話をした際、「急遽入学式と授業開始を中止したのは、上(国や機構)からの指示というより、群馬県の教育委員会の指示にならった」と強調していました。地域に配慮したということを伝えたかったのかもしれませんが、国立である群馬高専とは系統が全く異なる群馬県教委が口を挟まなければならない事態そのものが異常です。

■そこで、新型コロナ対応の比較のため、近隣の他高専の状況をみてみましょう。

 例えば当会の一大追及先となっている長野高専では、3月19日の時点でいち早く入学式の中止を決定・通達しているようです。問題まみれの長野高専ですが、この迅速な判断は率直に評価できます。
○参考:http://www.nagano-nct.ac.jp/important/docs/nyuugakushikityuushi.pdf

 また、小山高専では3月30日に入学式の延期を決定・通達しているようです(※4/9に中止決定)。
○参考:https://www.oyama-ct.ac.jp/news/%e3%80%90%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e4%bb%a4%e5%92%8c%ef%bc%92%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%ae%e5%85%a5%e5%ad%a6%e5%bc%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

 さらに、東京高専では3月31日に入学式の延期を決定・通達したようです。
○参考:https://www.tokyo-ct.ac.jp/news/20200331/

 入学式の延期または中止に関する小山高専と東京高専の対応はかなり遅い方ではあるものの、年度内に決定と通達を収めることができたという点において、最終防衛ラインはギリギリ超えなかったという見方もできます。

 そして更に重要なのは、対応が遅かったこの2高専においてすら、健康診断延期・開寮延期としたうえで、更に教科書について、小山高専は販売延期、東京高専は郵送販売とし、学生らが学校に集まる必要性が最初から一切生じないようにしていることです。

 ところが群馬高専は、生活学習指導、教科書購入、健康診断といった不要不急のイベントのために、「臨時休校」にも関わらず登校日を設けて全学生を学校に集めてしまいました。そして新入寮生や現寮生も、無意味な数日でのトンボ返りをするために遠方の実家からわざわざ呼び寄せられてしまいました。コロナ感染と拡大のリスク、学生・寮生とその家庭の負担、教職員の業務混乱と士気低下、いずれの観点からみても、入学式と始業の強行に次いで最低最悪級の対応と評するほかありません。

■年度明け前後の学生や保護者らのSNS上での反応を見ても、相当な不安と混乱が巻き起こっていたことがわかります。

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群馬高専の新型コロナ対応について、関係者らの不安や憤りの声がSNS上を埋め尽くした(抜粋引用)。【当会注:学校側からの不利益な取扱いに繋がらないよう、配慮として発言者にかかる箇所を黒塗りし、URLも非掲載としておりますが、万が一苦情や要望があれば、都度応じますのでお申し付けください】

 やはり、前日や当日に入学式の中止や始業延期をするまで決行予定を曲げなかったのは、はっきり言って異常です。他高専や大学等のほとんどは、もっと早くから始業延期や入学式中止の方針を決めて対処しているのであり、仮に自分で情勢を判断する勇気がなくとも、風見鶏でよいのでそれらに合わせておきさえすれば、「無難」な選択には終わったはずです。

■ところで気になるのは、どうやら寸前までの強行の背景には、新型コロナを舐めに舐め切った群馬高専の危機管理トップの暴走があったらしいという情報です。

 高専における「危機管理」として当会が最初に思いつくのは、長野高専の「リスク管理室」です。恒常的にそのような部署が存在しているわけではなく、リスク事案が発生した際に学校幹部らが招集されて構成される委員会的なもののようです。自殺事案や水銀流出事件発生の際にも設けられており、長野高専で発生した数々の重大事件について当会が文書開示を求めた際は、その議事概要をイヤというほど目にしました(参考:https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2745.htmlの記事内リンク群)。このリスク管理室というのは基本的にどの高専においても存在し、各高専の危機管理規則・マニュアル等の規定に則って設けられるもののようです。

 そうすると現在、群馬高専でも、群馬高専版の危機管理規則に則って、リスク管理室ないし危機管理室のようなものが稼働していることが伺われます。H26年度の外部評価報告書(P47)によれば、群馬高専にも確かに「群馬工業高等専門学校危機管理規則」が設けられているようです。

○参考:平成26年度実施高等専門学校機関別認証評価評価報告書(群馬工業高等専門学校)
https://www.gunma-ct.ac.jp/gakko/pdf/houkokusho.pdf

 ところが、群馬高専が肝心の当該規則を公表しておらず、内容がまったく不明です。したがって、外部者はおろか、おそらく内部の学生や保護者からすらも、群馬高専が重大リスク事案に対してどのような体制で臨んでいるのかわからないのです。他の多くの高専ではこうした危機管理に関する情報もきちんとオープンにしているのですが、ここに至っても群馬高専の情報公開意識の低さを見せつけられて唖然としてしまいました。

■仕方がないので、他校の公開情報から群馬高専の対応を類推してみましょう。高専関係者の話によれば、こうした危機管理マニュアルや規則等については、基本的に高専機構がひな形を作って各高専が独自に手直しをしているのが実情のため、根本的な部分で大差はないようです。公表されている各高専のリスク管理規則等のうち、一部を抜粋して以下に示します。

○参考:長野工業高等専門学校リスク管理室規則
http://www.nagano-nct.ac.jp/guide/rule/docs/02-23.pdf
○参考:福島工業高等専門学校リスク管理室規則
http://www.fukushima-nct.ac.jp/upload/04f3ff6a1a69590eb464968ea88aed9f8cadef72.pdf
○参考:新居浜工業高等専門学校危機管理規則
http://www.off.niihama-nct.ac.jp/shomu-a/kisoku-html/3somu/kikikanri.pdf
○参考:沼津高専 危機管理関連情報
http://www.numazu-ct.ac.jp/college/disclosure/risk

 どの高専においても、校長・各主事(副校長)・事務部長は必ずリスク管理室のメンバーとされており、高専によってこれに総務課長や学生課長が入ったり入らなかったりするようです。しかし、半ば当然のことながら、すべての高専においてリスク管理室長=学校長です。

■ところで、各主事(副校長)らは、将来の校長昇格や機構本部栄転のため、校長の犬として擦り寄る傾向が強いようですが、各々が学内で受け持つ領域は分散されており、限定的です。また、各主事は校長が任命し、更迭も自由自在な以上、校長の意に添わない暴走をするというのも考え難いものです。そうなると、あくまで当会の推理としては、暴走したのは山崎校長または亀原正美事務部長兼学生課長のどちらかであるように思われます。

 校長がトップダウンで予定通りの入学式挙行・授業開始を固辞したという見方はかなりの説得力を持ちます。一方で、「亀原説」も説得力を持っているように思われます。というのも亀原氏は事務部長と学生課長の兼務であり、掌握している学内領域と権限は極めて多大なものとみられるからです。それは取りもなおせば、新型コロナで入学式中止や授業開始延期などといったイレギュラーに手を出せば、途方もない事務負担が降りかかるわけであり、「動機」の観点でも一定の整合性があるように思料されます。

 いずれにせよ、リスク管理に関する学内決定の最高・最終決定権と責任は山崎誠校長にあるのですから、今回の杜撰極まる新型コロナ対応について、批判を避けることはできません。

■一時期、高専関係者らの間で他高専への異動の可能性も取り沙汰されていた山崎校長ですが、2020年度も留任となりました。最初からそのような話自体が無かったのか、あるいは緊迫する新型コロナ情勢の中で年度明け前後の対応が大混乱に陥ることを危惧した高専機構によって急遽据え置きとされたのか、真相は今後も闇の中です。

○2020年3月22日:群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…2020年度目前のいま注目される群馬高専の現況
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3138.html

 今後2020年度以降も留任することになった山崎校長が、今回の滅茶苦茶な新型コロナ対応と雑賀洋平復帰&3J担任就任強行のダブルパンチによって、学生・保護者からまとめて買った不安と反感はかなりのものでしょう。

 このダブルパンチはどちらも、学生・保護者や一般教職員のことなど微塵も顧みることのない、そして自分の身と一部幹部の利害しか視界に入れない腐敗しきった学校運営の発露であり、その点において同根です。そして、教育を受ける学生たちのことを第一に考えられないのであれば、それはもはや教育機関とは呼べません。

 これは同時に、腐敗していく学校運営へのチェックと追及を怠ってきた保護者側の責任でもあります。後援会の面々も、コロナがある程度収まったら、今度こそ子供可愛さに学校に忖度することなく、キッチリと苦情・抗議を申し立てるべきです。学校の腐敗を是正しようとしない無責任な姿勢は、結果として自分の子供が振り回され窮地に立たされることに繋がるのだと、いい加減に認識しなければなりません。

■新型コロナ対応が思わぬ映し鏡となって、学生・保護者や一般教職員をコケ同然に扱う群馬高専の体たらくがまた一つ明らかとなった今般、当会では引き続き、山崎誠校長の高配により晴れて3J新担任となったアカハラ犯・雑賀洋平との決着を付けるべく活動してまいります。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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2020/5/24  18:21

投稿者:ひらく会情報部

>>「東京高専関係者2」さん、「りんごの県」さんへ
 コメントにはすべて目を通させていただいております。無能な幹部に散々振り回され続けたその心中はよく伝わってきます。
 土居氏や石原氏の言動その他の所業については、また気が向かれた際に当会に詳細をタレコミください。
 当会では、石原氏への名誉教授授与問題や長野高専の自殺といった目の前にある問題から、ひとつひとつ地道に取り組んでまいる所存です。
 思いつきや感想でも構いませんので、今後ともお気軽に当会に情報をお寄せください。

  市民オンブズマン群馬事務局より

2020/5/14  1:49

投稿者:りんごの県

年末の記事で、長野高専の元校長石原氏と佐野太容疑者との関係を取り上げていました。強大な後ろ盾を失った石原氏や佐野太容疑者の動静が気になります。
そして、裏口入学した張本人は東京医科大を退学したのでしょうか。
特に石原氏は佐野太容疑者後ろ盾をいいことに、長野高専を破壊の限り破壊し尽くして去ったので余計です。
こんなのが名誉教授を名乗る事態おかしな話で、卒業生達が怒ったのもよくわかります。
後任の土居氏も長野高専を私物化し、私利私欲丸出しで運営してるとは言え、まだ東京高専の経験があるせいかまだマシです。
コロナ渦で佐野太容疑者の裁判も止まってるのか気になります。
ここはコメントで盛り上がっていて、埋もれる心配もないので、ここにコメントしました。

2020/5/12  0:01

投稿者:東京高専関係者2

民間会社で社長になったと言うなら、任官拒否していても何も問題する気はない。任官拒否した土居氏が国に関係する機関のトップになったので違和感を感じている。任官拒否した土居氏や天下りを校長にした高専機構こそ糾弾されるべきなのかもしれない。天下り校長は本省からの押し付けで断れないとしても、土井氏なら高専機構は校長候補がから振り落とすことも出来た筈である。経歴を見て何故任官拒否したのか、高専機構は任官拒否を入口に土井氏の本質をしっかり吟味するべきだったと思う。土居氏が何となくでも任官拒否に後ろめたさを感じているなら、校長になろうとしないだろう。ある意味、土井氏自身が自衛官の適性が無かったから、東京高専から長野高専に至る今まで何一つ国に資することもなく、人も金も私物化して腐敗を極めることを平気でしていると捉えれば妙に納得できる。
新型コロナウィルス関連でも縁の下で自衛隊が活躍していると聞く。市民オンブズマン群馬の書かれるように、土居氏の行動は防大出身者や任官拒否者のイメージを盛大に毀損し続けていて、現役自衛官にとって迷惑千万な先輩だろう。ただでさえ任官拒否のイメージは良くないのに、任官拒否者が土居氏の行為を知れば憤ることだろう。
東京高専時代のことといえば、瞬く間に専攻科長、教務主事、筆頭副校長なって驚かされた。何であんなのが幹部になるんだと感じた覚えがある。高専機構が推進していたモデルコアカリキュラムがあるが、カリキュラム改革と称して東京高専で強引に推進したせいで、全体が振り回されて多くの人物が疲弊した。新保校長になった途端に何も知らないのをいいことに土井氏が色々唆して更に疲弊させられて散々だった。東京高専での出来事を知っているせいか、長野高専の人から高専機構から気に入られて理事になったようだと聞かされて更に驚いている。
たまに長野高専の人から土居氏の悪い噂が聞こえてくるが、途切れ途切れなのが実情である。長野高専のエピソードも詳しく知りたいと思う。

2020/5/11  20:25

投稿者:ひらく会情報部

>>「東京高専関係者2」さんへ
 校長審査をした人間も、日立時代や東京高専での華々しい「活躍」がまず目に留まり、防衛大の方は大して問題にされなかったのかもしれませんね。
 ただし、人の道はそれぞれです。もしも、防衛大生活を経たことで、自衛官への適性の無さと新たな道を自覚し、別の道の方が真に国に資すると決断した防大生がいるのなら、それは止められるべきでも、後々差別されるべきでもないと考えます。本人の自由意志や職業選択の自由といった個人に属する権利はもとより、向いていない人物に無理やり国防という重責を担わせても、むしろ国益を害するだけだからです。
 したがって、防衛大で任官拒否をした人物が巡り巡って校長になったこと自体は、問題の本質ではないと考えます。
 問題は、そうまでして民間から高専教員、果ては校長へと登り詰めながら、何一つ国に資することもなく、むしろ人も金も私物化して腐敗を極める土居氏個人の資質にあると断言せざるを得ないでしょう。実際、防大出身者や任官拒否者のイメージを盛大に毀損し続けているわけで、後人にとっては迷惑千万なOBといえるでしょう。
 ところで、土居氏の防大時代や東京高専でのエピソードについて、もしもより詳細なことをなにかご存知であれば、拍手コメント欄やメッセージBOX、メール等で情報提供を賜れれば幸いです。どの手段でも、内容の秘匿や匿名性は完全に担保されます。

  市民オンブズマン群馬事務局より

  

2020/5/9  19:53

投稿者:東京高専関係者2

任官拒否の問題だけ考えれば、職業選択の自由もあるので褒められない行為だとしても、責められるほどでは無いかもしれない。国は事あるごとに任官拒否を問題にしているのも事実である。高専機構が国に関係する機関なのは紛れもない事実である。市民オンブズマン群馬は、1年分の空白を浪人か研究の遅れ?としているけれど、任官拒否をした後神戸大院を受験して入学したとすれば、空白期間も納得できる。西尾氏や石原氏を代表とする天下りや任官拒否者を校長にする高専機構はどうなっているのが疑問しか出てこない。高専機構の立場からすれば天下りは押付けられたと逃げられるかもしれない。しかし任官拒否は国も問題視しているのだから、そんな輩をわざわざ校長に選ぶのは笑止千万である。土井氏は東京高専を振り回した挙句に、長野高専校長とは笑うに笑えない。それでも天下りの石原氏よりはいいというのだから驚く。高専機構はあり得ない左遷をされた石原氏を校長にするのだから、何も考えていないというのが実態なのかもしれない。理化学研究所も石原氏を押し付けられて迷惑していそうである。

2020/5/5  22:24

投稿者:ひらく会情報部

>>「通りがかり」さんへ
 おっしゃる通り、公文書の偽造捏造はもはや我が国で日常茶飯事と化してしまいました。
 高専機構でも、既に公文書の偽造に手を出している可能性は否定できませんが、ほとんどの場合においてそれを証明しようがないので、向こう側に最低限のモラルが残っていることを信じるほかないのが実情です。
 ただ、今に至る開示文書の黒塗りの異常な激しさを見るに、まだ「都合の悪い情報は書き換えせずとも墨塗りしてしまえばよい」という方針なのかもしれません。
 今後とも事態推移へのご注目よろしくお願いします。

  市民オンブズマン群馬事務局より

2020/5/5  22:21

投稿者:ひらく会情報部

>>「東京高専関係者」さんへ
 現長野高専校長・土居信数氏に関する情報提供を賜り御礼申し上げます。
 当方でも検証してみたところ、同氏の経歴は、おおむね以下の時系列であることがわかりました。

1957/10 誕生
1983/3 神戸大修士(https://researchmap.jp/read0146340/published_papers/22303034
1983/4 日立に就職
1992/3 横浜国立大博士(https://researchmap.jp/read0146340/published_papers/22303033
2009/4 東京高専教授
2019/4 長野高専校長

 ただ、神戸大修士より前の経歴については、ネット上にも幹部名鑑にもまったく情報がありません。どうも意図的に明かさないようにしている感じがします。
 1957/10生まれだと、1983/3には25歳ですので、おっしゃる通り1年分の空白(浪人か研究の遅れ?)を無視すれば帳尻が合うことになります。
 恐らく、防衛大学校を卒業後、任官拒否をして神戸大院に入ったものと思われますが、筆者としてそのこと自体を責める気はありません。憲法で職業選択の自由が認められている以上は仕方がなく、また、防衛大における任官拒否時の学費償還規定も未だに設けられていない現状にこそ問題があると考えられるからです。
 しかし、防衛大学校というのは、日本国憲法下における「全体の奉仕者」としての公務員の何たるか、を4年間かけて全身に厳しく叩きこまれる場所のはずです。何となく惰性でアカデミアに居残っていたら教員になっていた、というようなケースとは心構えが違うはずです。
 ところが今や土居氏は私利私欲と保身で国の学校を私物化して振り回しているわけですから、まさに言語道断と評するほかありません。まして、給料まで貰って育ててくれた古巣のことを誇りとも思わずに経歴から隠すようでは、防衛大も同期の方々も浮かばれないでしょう。
 今後も長野高専への追及を続けてまいりますので、どうかご注視のほどよろしくお願いいたします。

  市民オンブズマン群馬事務局より

2020/5/4  15:20

投稿者:通りがかり

経済産業省で、公文書偽造の記事が出てました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00000035-asahi-ind
高専機構の開示文書も偽造ないか、疑ってかかった方がいいかもしれないです。
これが最新なので、ここに書きました。

2020/5/2  16:40

投稿者:東京高専関係者

長野高専校長の土居氏は、東京高専で専攻科長、教務主事、筆頭副校長をやって、東京高専を壊すだけ壊して長野高専校長になった。長野高専に行くと知ったとき、これで安心だと安堵し長野高専ご愁傷様と感じた。長野高専の人に電話で聞くと、それでも天下り校長石原氏よりはマシらしい。
土居氏は防衛大学校を卒業した話がある。日立に長く勤務して東京高専に来た。
防衛大学校の任官拒否は社会問題になっている。土居氏を調べると、1983年3月に神戸大学の修士論文の記録(https://researchmap.jp/read0146340/published_papers/22303034)が出てきた。この記録と時期から任官拒否した疑いが濃厚である。防衛大学校の学生は授業料が取られないどころか給与まで支払われている。土居氏は防衛大学校からいくら貰ったのだろうか。貰ったお金も返還せず任官拒否とは税金の無駄遣いである。任官拒否経験者が校長とはモラル崩壊も甚しく世も末である。天下り校長に任官拒否校長を選ぶ高専機構はどういう組織なのだろうか。

2020/4/22  6:07

投稿者:ひらく会情報部

>>「長野高専関係者」さんへ
 補足をいただき感謝申し上げます。
 どこの高専であっても、この未曾有の非常事態に際して「学生本位」でない体質を露わにする学校は、残念ながら教育機関を名乗る資格がないと言わざるを得ないと思います。長野高専も、入学式の早期中止の決断までは(表面上)良かったものの、その後の迷走は目を覆わんばかりのようですね。
 まずは、当会の手の届く範囲として、コロナと雑賀凱旋で揺れる群馬高専の現体制をしっかり追及していこうと存じます。

>>「♪」さんへ
 温かい応援のコメントを賜り御礼申し上げます。
 今後とも本件に関しては精力的に活動してまいりますので、推移に注目のほどよろしくお願いします。

>>「長野高専の学生」さんへ
 心中お察しします。
 行き当たりばったりで振り回されれば、そうした憤りが湧いてくるのも当然のことかと存じます。コロナが収まったら、学生や保護者で幹部らの対応を逐一検証し、しっかりと追及していくべきです。
 いくら緊迫するコロナ情勢とはいえ、正気でない朝令暮改を連発するのは、無慮の証拠であり、何ら教育に対する信念がないことの証左です。
 それ以上にひどい「前日転換」をしでかした群馬高専の関係者らからも、そうした憤りの声をぜひ当ブログにお寄せいただきたいものです。

  市民オンブズマン群馬事務局より

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