フリマ中止を巡る未来塾側と安中市・岡田市長とのバトル・・・第5ラウンド(その7)  安中フリマ中止騒動

■6月19日付けで未来塾が地裁に提出した原告第3準備書面と一緒に添付された、その他の甲号証が続きます。

**********

【甲第41号証の1】民事介入暴力対策マニュアル第4版(315頁)(略)
【甲第41号証の2】同上(37頁)(略)
【甲第41号証の3】同上(327頁以降)(略)
【甲第41号証の4】同上(奥付)(略)
【甲第42号証】行政対象暴力の現状と対策(略)
【甲第43号証】適正な行政執行の確保に向けて〜行政対象暴力対応マニュアル〜(略)
【甲第44号証】行政対象暴力対応マニュアル〜事務事業の適正かつ円滑な執行及び職員の安全確保に向けて〜(略)
【甲第45号証】新聞記事(略)

【甲第46号証】
平成20年(ワ)第492号 損害賠償等請求事件
原告 松本立家 外1名
被告 岡田義弘 外1名
報 告 書
平成21年 6月15日
前橋地方裁判所 高崎支部 合議2係 御中
   原告ら訴訟代理人 弁護士 山下敏雅
頭書事件につき,■■■■■■■■■■■氏に関して,下記の通り報告する。
     記
第1 TBS「噂の東京マガジン」での発言内容
 平成20年5月11日(日)午後1時から放映された,TBSの番組「噂の東京マガジン」中の「噂の現場」コーナー(甲3)にて、■■■■氏が,レポーターからの本件フリーマーケットに関するインタビューに対し,「我々はね,ちっとも不都合とは思っていません」「ほんとはね,もともとやってくれと思ってました」等と回答している場面が報道された(添付資料1)。
 なお,その場に居合わせていた他の近隣住民も、迷惑と思うことがあったかとのレポーターからの問いに対して,「とんでもないです,楽しいです」と回答し,また,別の住民も,市民の方から苦情があったという話もあるが,とのレポーターの問いに対して,「聞いたことがないですね」と回答していた。
 なお,上記番組では原告らも取材を受けており,原告らが取材を受けた日は,同年4月30日であった。

第2 平成20年8月18日の■■氏宅訪問
 平成20年8月18日(月)午後2時ころ,当職及び原告松本立家は,■■■■氏の自宅を訪問し,■■氏に対し,上記番組内での発言に誤りのないことを確認した。
 そして当職は,■■氏に対し,上記内容に関する陳述書の作成を依頼した。具体的には,上記テレビ番組での発言内容を基に当職が予め作成した陳述書案(添付資料2)を■■氏に示し,このような形式の陳述書の作成をお願いしたいこと,及び,修正が必要な箇所があればご指摘いただき,当職が修正した陳述書を後日作成して郵送等するので,それに署名・押印をいただきたいこと,を申し入れた。
 これに対し■■氏は,「陳述書案の内容はおおむね正しいが,陳述書の作成に協力するかどうかは,検討する時間をしばらくいただきたい」と回答した。
 そのため,当職らは,予め作成していた陳述書案を■■氏に預け,回答を待つことにした。
 なお,上記面談の際,■■氏から,■■氏からの苦情の話は出ておらず,陳述書案についてその点に関する修正の求めもなかった。
 その後,原告松本立家より■■氏に問い合わせたところ,陳述書の作成に協力できない旨の回答があったが,その理由については不明であった。   以上

<資料1>
画面1:ナレーター「市長が配慮が必要だと言っていた公園側の地区では,この問題をどう見ているのでしょう?」
画面2:
画面3:レポーター「えー、こっちにですねフリーマーケットの会場の近くに住んでいる住民の方がお集まりということで、やってまいりました。」
画面4:レポーター「えー、いらっしゃるでしょうか?えー、お邪魔します。」
画面5:ナレーター「どうやらこの日は地区のカラオケの集まりだったようです。」
画面6:■■(■■■■氏)(歌う)
■■7:レポーター「ちょっとお楽しみのところお邪魔します。すいません。」■■(■■■■氏)「あ、どうも。」レポーター「いやいやいや、こんにちは。」
■■8:レポーター「あのー、なんか、こう・・・フリーマーケットで不都合なといいますか、迷惑なことってあったんでしょうか?」
■■9:■■(■■■■氏)「いや、我々はねちっとも不都合と思っていません。」
■■10:■■(■■■■氏)「ホンとはね、もっともっとやってくれと思ってました。」
■■11:レポーター「迷惑されていることあります?」女性A「いや、とんでもないです。楽しいです。」レポーター「あらま、そりゃよかったですね。そうですか。」
■■12:女性A(隣の男性Bのことを示して)「フリーマーケットのすぐ前。」レポーター「前?ああ、そうですか。」
■■13:男性B(市営住宅在住)「毎年楽しみにしていたんですよ。」
■■14:レポーター「あら、そうなんですか。なんかね、市民の方から、そのー、苦情というかそういうもんもあるやに聞いていますが・・・」男性B(市営住宅在住)「聞いたことないですね。」
■■15:■■(■■■■氏)「行政と、そのー、主催者と、その、ちょっと話がかみ合わないで・・・」
■■16:■■(■■■■氏)「お互いに裏側で文句言いっこしている感じで。」
■■17:■■(■■■■氏)「こう、2人でこうによく話してみれば、もっとまるく落ち着くのではないですかね。これはねぇ。」

<資料2>
陳 述 書
平成20年 月 日
前橋地方裁判所 高崎支部 民事部 御中
    住所
    氏名
1 私は,フリーマーケットの行われていた米山公園の地区の■■を務めています。
2 フリーマーケットは毎回大変にぎやかに行われます。
 私自身,地区の住民で不都合に感じることは特段なく,フリーマーケットを今後も続けて欲しいと思っていました。地区内の他の方々も同様の意見です。
 同じ地区内で,夜勤明けの方や乳幼児などが,フリーマーケットの会場からの騒音で睡眠の妨げになる,などというような苦情を,■■の私が聞いたことはありません。
3 フリーマーケットは現在行われておらず,それについて行政と主催者の間で問題が生じているという話は聞いています。
4 この件について,テレビ局が私たちの地区に地区に来たことがありました。
 テレビ局の方から,「フリーマーケットで不都合なこと,迷惑なことがあったか」と尋ねられましたので,私は,「いや,我々はちっとも不都合とは思っていません。本当はもっともっとやってくれと思っていました」と,率直にお答えしました。
5 取材の場には,同じ地区内の方々も集まっていました。
 他の方も,「迷惑と思うことはあったか」というテレビ局からの質問に,「とんでもないです,楽しいです」と答えていました。また,米山公園の目の前の市営住宅に住んでいる方も,「毎年(フリーマーケットを)楽しみにしていたんですよ」,と話しており,「市民の方から苦情があったという話もあるが」という質問にも,「聞いたことがないですね」と答えていました。
6 テレビ局の方にも申し上げましたが,フリーマーケットの件については,行政と主催者とで話がかみ合っていないように感じます。
 「よく話し合えば,まるく収まるのではないか」と取材で申し上げましたし,今もその気持ちに変わりはありません。   以上

【甲第47号証】委嘱状(略)・写し/平成20年4月10日/東京弁護士会会長山本剛嗣/原告訴訟代理人(主任)が平成20年4月1日付けで現事務所常勤弁護士を委嘱されている事実等
**********

■こうして、ついに、未来塾側から、意見交換会の詳細な情報が提出されましたが、7月3日の第7回口頭弁論を待ちきれない被告岡田市長個人から、6月29日付けで準備書面(4)が提出されました。

**********
【被告岡田義弘の準備書面(4)】
平成20年(ワ)第492号 損害賠償等請求事件
原告 松本立家 外1名
被告 岡田義弘 外1名
被告準備書面(4)
平成21年6月29日
前橋地方裁判所高崎支部合議2係 御中
     〒379−0114群馬県安中市野殿969番地
     電話027−382−2061
     FAX027−382−2061
     被告 岡田義弘
 被告岡田は、本準備書面において訴状並びに反訳書及び原告第3準備書面(平成21年6月19日付)に対し反論の準備書面を提出する。
 第1真実性(原告松本氏及び未来塾)についてであるが、原告松本氏及び■■■■氏、■■■氏は平成19年9月10日に行われた意見交換会の内容を隠し取り録音していることが明確になった。
 原告松本氏及び■■■■氏、諸氏は未来塾と市との良好で正確を期するため録音すると告知していない。
 お互い、両者の間違いが生じないようにしたいので理解されたい・・・と事前に通告して録音した記録ではないことを指摘する。
 両者了解の正確な録音からの反訳書ではないことを指摘すると同時に原告松本氏及び■■■氏、被告岡田の発言が削除されている。
 従って、一方的に隠し取り録音して校正、編集されたものである。
 反面、「コンプライアンス(法令順守)」は、公正な行政が持続するための考え方である。
 どこかへ置き忘れるようでは、また市民を「騙す」偽装がはびこるのではないかと心配になるのである。
 訴状(平成20年9月17日付)7頁(2)被告安中市(市長)からの会場使用許可についてであるが、 1 要件に適合していない申請が繰り返し多年継続されてきたことは、善良な市民を冒涜してきたことであると同時に原告松本氏は原告準備書面で明確に回答されることを再度希望する。
2 安中市公園条例第4条(行為の制限)違反  3 安中市公園条例第11条(権利の譲渡、転貸または担保の禁止)違反 利用者は、この条例で得た権利を他人に譲渡し、転貸しまたは担保に供することができないと明記。
「未来塾のフリーマーケットinあんなか」―実施要領―の出店条件には、1)この企画の趣旨に賛同し、協力いただける方  2)出店者説明会に参加できる方となっており一般公募の形態をとっている。
 一方、安中市公園条例第11条は「利用者はこの条例で得た権利を他人に譲渡し、転貸し又は担保に供することはできない。」と明らかに権利を他人への転貸等を禁止していることからして未来塾及び原告松本氏は条例違反である。
4 安中市公園条例第12条(利用許可の取り消し)市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取り消し、又は、その利用を制限し、若しくは停止することができると明記している。
5 安中市公園条例施行規則第9条(使用料の減免申請)違反である。長澤建設部長は、安中市公園条例で公園の使用料は所管課長が権限を持っているので2000円で使うのではなく、フリーマーケットで利用するということに対して許可をしている。そこで2000円を徴収しているということは許可の中に入っていないと平成19年9月10日未来塾と市ととの意見交換会で明確に発言している。(丙第17号証4頁14、15)
 なお、反訳書56頁の■■■■氏の発言であるが、決裁を経る前に担当者の判断だけでその場で許可を出していたとすれば、従前の方法が誤りであることは明白である。今回、それを是正したことをもって「不受理」と非難されるいわれはない。
2(1)(2)「談話」冒頭部分(第3準備書面4頁)原告はやむなく、9月12日にフリーマーケットの開催を断念し、関係者に連絡したことについてであるが、被告準備書面(3)24頁で明確にしているとおり長澤建設部長から平成19年9月13日8時30分に誠意を持って許可する旨連絡したことを同年9月13日8時50分に福祉民生常任委員会室に被告岡田が入室すると長澤建設部長が寄って来て未来塾へ連絡したと報告を受けたのである。併せて、松本立家氏たち未来塾は同年9月10日午後6時30分からの未来塾と市との意見交換会の内部報告を未来塾運営委員に伝え、同年9月10日夜に、フリーマーケット開催は中止を決めたことも報告を受けたのである。以上の長澤建設部長の報告は正確であると同時に原告松本氏及び未来塾幹部の方々は同年9月12日にフリーマーケットの開催を断念し、関係者に連絡したと主張しているが安中市に対しても同年9月12日にフリーマーケットの開催を中止する旨連絡したのか明確にされたい。安中市にも中止の連絡をしたのであるならば誰に中止を伝えたのか明確にされたい。
(3)実施の意見交換会のやりとりは、下記のとおりであった・・・とのことについてであるが、平成19年9月10日午後6時30分開始の未来塾と市との意見交換会の場で被告岡田が「すみません確認させてください」と言った途端、原告松本氏は「目を見て話をしろ」と、それは大声で怒鳴ったことは事実である(被告準備書面(3)15頁)、その立証であるが原告松本氏の反訳書の原本の録音は隠し取りしていること。
2)正確を期するため録音すると告知していないことからして周到に準備していること。
3)当初から原告松本氏はじめ未来塾は窮地の部分は抹消することを周到に準備して同年9月10日の未来塾と市との意見交換会に臨んでいることが隠し取り録音で証明された。
4)広義のボランティア活動を目的にしている未来塾と市の話し合いであれば隠し取り録音をする必要はないし、はじめにお互いに正確を期するため録音しますからと告知することが常識であると思慮する。以上の立証からしても原告松本氏及び未来塾に都合が悪く不利な部分を抹消して校正編集していることは明明白白である。
 更に、被告岡田が、こちらも一週間は無理と言ったのは大事をとってという意味であることを後で説明(反訳書35頁)しており、1週間以内に結論を出さないとは言っていない。このことはその後の問答(反訳書59頁〜61頁)においても明白である。
B意見交換会の開始原告第3準備書面5頁、6頁の枠囲みの部分であるが岡田、・・・・どうぞ・・・どうも待たせてすみません・・・と岡田が言ったとの部分であるが、平成19年5月21日付(丙第10号証‐2)「フリーマーケットの運営について」(安中市公園条例第7条勧告及び命令)に基づいて送付していることを指していったのである、それは社会通念上の挨拶である。
 その立証であるが、平成19年9月10日市長室へ入室してきた原告松本氏、■■■■氏、■■■氏に対して、被告岡田が「お世話になります」と挨拶しても無言で苛立った表情のまま応接の椅子に座ったのは事実である。前述の枠組みの「いやいや」の部分は偽造である。原告松本氏の記述のような雰囲気、穏和な環境ではなく冒頭から陰険な重い雰囲気であった。
2)原告松本氏が「いやいや」という明るい雰囲気でない理由は未来塾と市との意見交換会開始が1時間30分も遅れたことからしても推察に十分である。
4原告第3準備書面6頁「目を見て話をしろ(冒頭から怒鳴る)」との点及び■■■氏が大きな声で「そうでしょう」と3部長に指したことについて原告松本氏が「目を見て話をしろ」と怒鳴った事実も、■■■氏が大きな声を出して部長らを指した事実も一切存しない・・・との主張であるが原告松本氏の反訳書は平成19年9月10日午後6時30分開始の未来塾と市による意見交換会の場に於いて隠し取りした録音で原告松本氏及び未来塾に不利な部分を抹消して校正編集したのは明明白白である。
 その立証は録音する通告をしないで隠し取りした録音であること、さらに両者が共に録音して初めて正確性を主張できるのである。
 5 参加費徴収・募金・市民からの苦情指摘に関する点についての、(1)「談話」の記載について (2)募金に関する話し合いの長さ(3)募金に関するやりとりの内容 (4)「ここへ何回も来たんですから」との発言の不存在 (5)参加費徴収についての被告らの認識についてであるが、原告松本氏及び未来塾は「反訳書」に基づいて主張記述しているが、原告松本氏及び■■■■氏、■■■氏は隠し取りした録音である。従って正統性、正確性については希薄である。
 原告松本氏及び■■■■氏、■■■氏更には未来塾は公開告知して録音すれば原告松本氏及び未来塾と安中市の絆は深まると同時になっとくと合意が形成される。それが一方的に隠し取りした録音を持ち出して正統性、正確性を主張する原告松本氏及び未来塾の話し合い手法には失望すると同時に原告松本氏及び未来塾の都合が悪く不利の部分は抹消して編集校正した反訳書である。
 その立証は原告松本氏及び■■■■氏、■■■氏や未来塾は純真な心で記録することを相手方の市に対し告知して録音することが新たな良好関係の構築と信頼感と絆の醸成に貢献するのであるが隠し取り録音行為は原告松本氏及び未来塾は五里霧中の中にあると言わざるを得ないことは誠に残念である。
7 原告松本氏(原告第3準備書面7頁)罵詈雑言の点についてであるが、平成19年9月10日未来塾と市との意見交換会が終了して、市長室の隣室の秘書行政課へ通ずるドアを開け罵詈雑言を言い放ったことは紛れもない事実であることを断言する。(丙第2号証)を熟読されたい。
 市長室の隣室の秘書行政課の職員は午後7時30分まで執務していたのである。
 第3■■■■氏についてであるが(原告第3準備書面19頁)原告松本氏及び山下敏雅弁護士が来訪して来て■■■■氏宅の応接室で面談したことを本人が明かしたのである。
 ■■■■氏は応接室で米山団地の■■■■■■■■■■氏から聞いている話をした。米山団地の■■■■■■■■■氏から拡声器の音が煩くて困ると苦情が来ていることを話したと証言しているのである(平成21年3月19日及び同年3月22日再度両日■■■■氏宅を訪問して、去る3月19日の■■■■氏の話しの内容を再確認したのである。)更に、被告岡田は同年3月22日米山団地の■■■■■■■■■氏に面談したのである。(被告準備書面(2))を熟読されたい。
 原告松本氏の第3準備書面(平成21年6月19日付)についてであるが、「我々はね、ちっとも不都合とは思っていません」「ほんとうはね、もっともっとやってくれと思ってました」「とんでもないです、楽しいです」「聞いたことがないですね」との発言者に片寄った取材である。
 3原告松本氏及び山下敏雅弁護士の■■■■氏自宅訪問についてであるが、被告岡田の準備書面(2)は、■■■■氏の証言その儘である。
 一方、丙第5号証においてであるが■■■■氏が持参した原本文書そのものである。
(2)平成20年8月18日、■■■■氏は、原告松本氏及び山下敏雅弁護士から陳情書の作成を依頼されたことについてであるが、■■■■氏は真実事実と異なった作用に流されてはいけないと■■■■氏自ら整理した(丙第6号証)文書を作成され■■■■氏本人自ら文書を持参して岡田に届けてきたと思料する。
 原告松本氏及び■■■■氏、■■■氏は平成19年9月10日に行われた意見交換会の内容を隠し取り録音していることが事として明確に証明された。
 原告松本氏及び■■■■氏、■■■氏諸氏は未来塾と市との良好で正確を期すための録音すると告知していない。
 お互い両者の間違いが生じないようにしたいので理解されたい・・・と通告して録音した記録ではないことを再度指摘する。
 以上の観点から被告岡田及び安中市と未来塾で了解して録音することになるのである。
 両者了解の正確な録音からの反訳書ではないことを再度指摘すると同時に原告松本氏、未来塾関係者及び被告岡田の発言が削除されている。
 従って、一方的に隠し取り録音して校正編集した反訳書であることを重ねて指摘する。
 また、反面、「コンプライアンス(法令遵守)」は公正な行政と市民力の持続するための考え方である。
 そのことが、どこかへ置き忘れるようでは、大衆市民を「騙す」偽装がはびこるのではないかと心配になるのである。
 行政は審査や決裁の方法を点検し、不正が起きる原因を突き止めなければ、信頼回復はかなうまいと思慮するのである。
 市民の信頼を揺るがす事態は防止する責任が行政にはあるのである。
**********

■あいかわらず、段落分けもよく分からない、非常に読みにくい被告岡田義弘市長個人の準備書面(4)です。とにかくも、こうして、未来塾と安中市とのバトルは、7月3日の第7回口頭弁論の法廷に突き進んでいくのでした。

【ひらく会情報部・この項「その8」につづく】
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ