【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!  群馬高専アカハラ問題

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。
 その告発を受け、当会が5月25日に長野高専土居校長宛てに事実関係を質す公開質問状を提出したところ、6月3日に届いた同校からの回答は、「私生活に関する事項」であることを理由に、事実関係の有無すらも一切回答拒否とする信じがたい隠蔽揉み消し回答でした。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html

 長野高専の「回答」の凄まじさたるや、同校の学生・教職員の方々が唖然としたのみならず、全国の高専関係者、果ては他公的機関の職員に至るまで、揃って「ありえない」の大合唱となっているほどであり、当会の各種窓口にもパンク寸前まで怒涛のようにご意見の数々が寄せられております。
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 そこで、本問題および前回公開質問に対する同校のスタンスをより明確に浮き彫りとすべく、2回目の公開質問状を送付することにしました。

■6月10日、長野高専宛てに特定記録で発出した公開質問状の内容は次の通りです。

*****6月10日付け公開質問状(第2回)*****ZIP ⇒ 20200610wzji2j.zip
                        令和2年6月10日
〒381-8550 長野県長野市大字徳間716
独立行政法人国立高等専門学校機構 長野工業高等専門学校
学校長  土居 信数 殿
TEL: 026-295-7003/FAX: 026-295-4356

       〒371-0801 群馬県前橋市文京町1丁目15番10号
             市民オンブズマン群馬  代表  小川 賢
               TEL: 027-224-8567(事務局・鈴木)/
                    090-5302-8312(代表・小川)
               FAX: 027-224-6624

         公開質問状(第2回)
拝啓 日々益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 弊団体の5月25日付公開質問状に対する貴学6月3日付回答を拝受致しました。
 つきましては、貴ご回答についてあらためてご確認したい項目がございます。
 公務多用のところ誠に恐縮ですが、下記の質問をさせていただきたく存じます。なお、質問番号は重複を避けるために、前回質問と連番にしております。

              記

【質問2】
「一般論として、学生や教職員に外出自粛・移動自粛を命じ、忍耐を強いる側である以上、自ら範を示さなければならない学校幹部らが、仮に自らその通達や要請を破っていた場合、貴学のコンプライアンスや規則に照らして問題はありますか、ありませんか。」
 5月25日付公開質問状におけるこの質問に対して、貴学には「個人の私生活に関する事項」であることを理由として回答いただけませんでした。しかし、文面のとおり、弊団体は「一般論として」と前置きをさせていただいたうえでご質問申し上げました。したがって、個別の学生ないし教職員のことを対象としていたものではありません。
 あらためて、ご回答いただけますでしょうか。なお、回答しかねるという場合は、その理由や根拠をお示しください。

【質問5】
 5月25日付の第1回目の公開質問状は、今回同様、貴学トップである学校長の貴殿あてとしておりますが、かかる貴回答には、通常記載があるべき回答責任者の氏名がありません。
 送り状および回答本紙の担当枠には、貴学の総務課課長補佐である北原様のご芳名がございますが、回答の差出人欄ないし文末に文責者が見当たりません。
 この回答の名義人は貴殿(土居学校長)でしょうか。そうでなければ、事務部長でしょうか。それとも、送り状に記載のある課長補佐様でしょうか。回答の責任者がどなたなのか、特定していただけますか。

【質問6】
 上記質問5に関連しますが、貴殿(土居学校長)は、弊団体の5月25日付の第1回目公開質問状を確認しているのでしょうか。また、貴学6月3日付回答も、貴殿(土居学校長)が最終決裁者として回答内容に目を通し、発出を承認されたという理解でよろしいでしょうか。

【質問7】
 一般論として、貴学におけるこうした公開質問状および回答の文書保存期間は、どの程度でしょうか。

【質問8】
 貴学総務課長の重大な信用失墜行為疑惑に関わる回答を、その補佐の方に担当させるというのは、回答の独立性担保の観点から不適切ではありませんか。

【質問9】
 本年4月15日から5月29日の間に、長野高専全教職員の中で、緊急事態宣言区域へ往来した場合の14日間出勤禁止・在宅勤務命令への違反者が何名発生したかをお教えください(これは個人の私生活に関する情報ではありません)。


 以上、よろしくお願いします。なお、回答については、大変勝手ながら、書面で2020年6月22日(月)までに郵送あるいはFAXにて上記弊連絡先まで折り返し送達いただければ幸いです。
 なお、何らかの事情によりこの期限までの回答が不能である場合は、大変お手数ではありますが上記弊連絡先までお伝えいただきたく存じます。
                       以上
**********

■ここで、長野高専における本件関連経緯を確認してみましょう。

 同校内部関係者らから当会に寄せられた提供情報によれば、土居校長が全教職員に対して「緊急事態宣言対象区域への往来禁止」と「往来した場合の14日間出勤禁止・在宅勤務措置」を命じる通知を出したのは4月15日のことで、文面は以下のとおりだったそうです。

*****4/15長野高専教職員宛通達*****ZIP ⇒ 20200415_ov.zip
                     令和2年 4月15日
   全教職員 各位
                     長野工業高等専門学校長
                           土居 信数

    新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する長野県知事及び県内各市長等からの要請に基づく本校の対応について(通知)

 令和2年4月7日に政府が新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する緊急事態宣言を発令したことを受け,長野県知事及び県内各市長等から住民に対し,緊急事態宣言対象区域との往来後の14 日間は自宅待機するよう要請されました。
 これを受けて本校では,緊急事態宣言期間である令和2年5月6日まで,不要不急の緊急事態宣言対象区域への出張等は禁止し,私事の旅行もこれに準ずることとし,真にやむを得ず緊急事態宣言区域へ往来した場合は,原則として帰宅した翌日から14日間出勤禁止とし,在宅勤務を命ずることといたします。
 なお,当該出勤禁止期間中に発熱や風邪症状等が発生した場合は,速やかに総務課人事係まで,その旨ご連絡ください。
**********

 見てのとおり、下線までしっかり引いての「厳命」であったことがうかがえます。しかも、「私事での往来も業務に準ずる」と漏れなく言及されています。こうまで書かれてありながら、平気の平左で横紙破りをしたとすれば、言うまでもなく岩佐氏の神経と倫理観が疑われます。

■そして、岩佐氏に並ぶかそれ以上に悪質なのは、ここまでの厳命を平然と目の前で無視されておきながら、憤るどころか岩佐氏の守り神となって本件の揉み消しに邁進する土居信数学校長です。破られても問題ないような軽々しい命令だったというなら、一体何のために、下線をわざわざ引いたのでしょう。強調された厳命でも無視してOKというなら、いわんや平時の彼の言葉には聞き入れる価値など一切ないということになります。学校長としての管理責任・説明責任を果たせないということは、そういうことです。

 土居校長は、かつて2019年4月の着任挨拶で「学生・教職員だけでなくそのご家族までお預かりしている」と心構えを説いたことがあるようです。そのとおり、学生それぞれ、教職員それぞれに大切な家族がいます。そしてまさに、コロナ対応というものは、一歩間違えれば学生や教職員のみならずその家族にまで多大な迷惑を及ぼす事態を招いてしまう綱渡りです。

 稚拙な通達乱発が関係者の家族まで振り回すだけであればまだしも、往来禁止・在宅勤務命令への違反までほう助するのは、「学生・教職員の家族が死のうと知ったことではない」と言っているのと同義です。仮に学生・教職員が無症状でも、ウイルスのキャリアになって家族に感染させてしまう危険性があるからです。

 かの着任挨拶の言葉は、いったい何だったのでしょう。心にも思っていない美辞麗句を朗読しただけだったのでしょうか。それとも、「家族も預かっている」から、学生も教職員も下手に幹部に逆らうなよというメッセージだったのでしょうか。真意は土居校長の学校運営から自ずと漏れ出てくるでしょう。

■その「家族」との逢瀬を毎週末重ねていたとみられる岩佐氏ですが、関係者からの情報によれば、Googleのストリートビューに彼の白のプリウスα(広島ナンバー)が写っているとのこと。このプリウスで緊急事態宣言中も東京への行き来をしていたとみられます。

参考:長野高専教職員宿舎駐車場のストリートビュー
https://www.google.co.jp/maps/@36.6791612,138.2329001,3a,78.5y,333.58h,93.33t/data=!3m6!1e1!3m4!1scJgO0ZSyEIIxq0hV833tng!2e0!7i16384!8i8192?hl=ja
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緊急事態宣言中も、毎週末、長野高専教職員宿舎駐車場の駐車場番号39から消えては高速で東京に向かっていたとみられる岩佐氏のプリウス。Googleストリートビューより。

 「長野の宿舎なんか、いてられるか」と鼻歌交じりにハンドルを握り東京に向かっていた様子が目に浮かびますが、そこまで東京の「家族」を想う心があったのであれば、なぜ教職員や学生のひとりひとりにも同じくらい大事な家族がいるのだという当たり前のことにも思いを馳せられなかったのか、そしてそのことを未だ恥じずに居直っているのか、理解に苦しむと評するほかありません。

 なお、4月15日付けで土居校長が出した上記命令については、5月29日に解除されたようです。(参考:命令解除ZIP ⇒ 20200529_o.zip

■話は変わり、岩佐氏関連の上記公開質問状に同時連動したアクションとして、前回公開質問でオマケのように回答拒否されてしまった長野高専電子情報工学科のセクハラ退職問題に関し、その経緯・同校の事実関係把握状況・対応を検証するため、以下の内容の文書開示請求も提出することにしました。

*****開示請求(長野高専J科セクハラ)*****ZIP ⇒ 20200610jinxgjr1.zip
          法人文書開示請求書
                          令和2年6月10日
  独立行政法人国立高等専門学校機構
  長野工業高等専門学校 御中

      氏名又は名称:(法人その他の団体にあってはその名称及び代表者の氏名)
        市民オンブズマン群馬   代表 小川 賢
        住所又は居所:(法人その他の団体にあっては主たる事務所等の所在地)
        〒379−0114 群馬県安中市野殿980
                  TEL 090(5302)8312 
        連  絡  先:(連絡先が上記の本人以外の場合は,連絡担当者の住所・氏名・電話番号)
        〒371−0801 群馬県前橋市文京町一丁目15−10    
                  市民オンブズマン群馬事務局長  鈴木 庸
                  TEL:027−224−8567

 独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律第4条第1項の規定に基づき,下記のとおり法人文書の開示を請求します。
                 記
1 請求する法人文書の名称等
(請求する法人文書が特定できるよう,法人文書の名称,請求する文書の内容等をできるだけ具体的に記載してください。)
@平成30年(2018年)9月1日以降、現在に至るまでの間に、貴学(長野高専)が、内部関係者(教職員、学生を含む)或いは外部の関係者(卒業生、同窓会、保護者を含む)に対して、学内のハラスメント行為に関し発信した一切の文書(電子メールを含む)。
A平成30年(2018年)9月1日以降、現在に至るまでの間に、貴学内(教職員、学生を含む)或いは貴学外の関係者(卒業生、同窓会、保護者を含む)から、学校長等貴学幹部あるいはその他教職員、貴学内の部署、学生相談室、カウンセラー等に対して、学内のハラスメント行為について寄せられた申立や相談など(があった事実)に関わる一切の文書(電子メールを含む)。
B 上記Aの受付後、貴学内において対応等を協議した場合は、その起案書や議事録などの一切の関連文書(電子メールを含む)。

2 求める開示の実施の方法(本欄の記載は任意です。)
 ア又はイに○印を付してください。アを選択された場合は,その具体的な方法等を記載してください。
 ア 機構における開示の実施を希望する。
  (実施の方法)  @閲覧   A写しの交付   Bその他(      )
  (実施の希望日) 令和2年  月  日
 イ○ 写しの送付を希望する。

 開示請求手数料 300円×  件
             円(振込の場合は振込を確認できる書類を添付願います。)
 決 定 期 限 令和 年 月 日
 ※担当者職・氏名(※印は記入しないでください。)
 ※
**********

 実は、この開示請求の文面は、当会が5年前の2015年6月に群馬高専に提出した文書開示請求書(https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1651.html)をベースにしています。群馬高専J科アカハラ事件の実態・対応検証のため、当会が最初に出したこの文書開示請求に対し、当時の西尾校長が返してきたのは「存否応答拒否」(文書の有無すら明らかにしない)という最も強硬な対応でした。当会ではその後、この処分を覆すために、内閣府審査会を経て東京地裁、果ては高裁に至るまで3年間を闘い、ようやく文書の部分開示までこぎつけることができたのでした。3年間の流れは以下の記事中に端的にまとめております。

○2018年6月8日:群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…3年間に及ぶ攻防の末にアカハラ関連文書が突如郵送開示される
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2663.html

 というわけで、良くも悪くも「判例」ができていることから、本事件に関する文書があろうとなかろうと、もはや少なくとも「存否応答拒否」にすることはできないでしょう。もっとも、「文書や記録なんか作っていないよ」「文書なんか貰ってないよ」「もう捨てちゃったよ」などと言い張って「不存在」としてくる可能性も大きいといえますが、その場合は長野高専J科セクハラ事件を文書すら作らず残さず揉み消したという事実が問題になってくるでしょう。

■さらに文書開示請求2つ目として、石原祐志前校長への名誉教授授与問題の検証も再開することにしました。長野高専現幹部、特に鈴木宏と土居信数の手によって強行された悪名高き石原氏への名誉教授授与について、当会ではその経緯の情報開示請求による洗い出しを昨年末にかけ試みていたことは、既報のとおりです。

○2019年12月29日:【長野高専】天下り石原名誉教授問題…同校と産総研の開示文書で「授与」と「活用」の経緯を暴く!(2)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3099.html

 上記記事の資料5-1-1の箇所を読み返すとわかりますが、メール文面中で存在が示唆されている関連文書が開示文書中になく、明らかにウッカリまたは故意で開示資料から外された不足資料があるのではないかという謎が残っていました。今回その確認も込めて、以下の文書開示請求も提出することにしました。

*****開示請求2(石原名誉教授問題追加検証)*****ZIP ⇒ 20200610jq_r1.zip
          法人文書開示請求書
                          令和2年6月10日
  独立行政法人国立高等専門学校機構
  長野工業高等専門学校 御中

      氏名又は名称:(法人その他の団体にあってはその名称及び代表者の氏名)
        市民オンブズマン群馬   代表 小川 賢
        住所又は居所:(法人その他の団体にあっては主たる事務所等の所在地)
        〒379−0114 群馬県安中市野殿980
                  TEL 090(5302)8312 
        連  絡  先:(連絡先が上記の本人以外の場合は,連絡担当者の住所・氏名・電話番号)
        〒371−0801 群馬県前橋市文京町一丁目15−10    
                  市民オンブズマン群馬事務局長  鈴木 庸
                  TEL:027−224−8567

 独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律第4条第1項の規定に基づき,下記のとおり法人文書の開示を請求します。
                 記
1 請求する法人文書の名称等
(請求する法人文書が特定できるよう,法人文書の名称,請求する文書の内容等をできるだけ具体的に記載してください。)
貴学が令和元年11月12日付長野高専庶第51号にて開示した法人文書中、「5 平成25年度〜令和元年度名誉教授称号授与関係」の区分に含まれている、貴学から石原祐志前校長宛に送信された「セミナーの件」という件名の2019年4月22日 13時7分付電子メールに関連して、以下の文書(電子メール含む)。
・かかる電子メール文中での、「先ほど併せて連絡させて頂きました名誉教授授与式のご意向はいかがでしょうか。」との記載にある、「先ほどの連絡」の内容が分かる文書。あわせて、それに対する石原祐志氏からの返信の内容が分かる文書。

2 求める開示の実施の方法(本欄の記載は任意です。)
 ア又はイに○印を付してください。アを選択された場合は,その具体的な方法等を記載してください。
 ア 機構における開示の実施を希望する。
  (実施の方法)  @閲覧   A写しの交付   Bその他(      )
  (実施の希望日) 令和2年  月  日
 イ○ 写しの送付を希望する。

 開示請求手数料 300円×  件
             円(振込の場合は振込を確認できる書類を添付願います。)
 決 定 期 限 令和 年 月 日
 ※担当者職・氏名(※印は記入しないでください。)
 ※
**********

■恥も外聞も捨てて我が道を往く長野高専の体質是正は成るのでしょうか。最後のカギとなるのはやはり学生や教職員、保護者、OBのかたがたの良識や主体性でしょうが、当会ではその発揮をサポートする役目を充分に果たすべく、情報取得とその公表、問題提起、関係者の情報と意見のプラットフォームといった機能を充実させていきたいと存じます。

 今回の公開質問と開示請求に対し長野高専側がどのような反応を見せてくるか、読者の皆様におかれましては一挙手一投足にご刮目ください。

【6/18追記】
■6月16日、かかる第2回公開質問状に対して長野高専からまたもや人を馬鹿にした「回答」が届きました。詳細は以下URLをご覧ください。
※続報 URL ⇒ https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3175.html

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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2020/6/18  7:23

投稿者:ひらく会情報部

>>コメントをいただいている皆様へ

 本件に多大な関心をお寄せくださり感謝申し上げます。
 6月16日、またも杜撰な厚顔無恥回答が長野高専から寄せられました。
 詳細は本記事末尾の追記リンクからご覧ください。

  市民オンブズマン群馬事務局より

2020/6/18  7:21

投稿者:ひらく会情報部

>>「しがない長野高専職員」さんへ
 実は本件回答自体は16日午前に届いておりました。 当会担当者の都合により報告が遅れてしまい申し訳ありません。
 機構監査室といえば、 高専組織のほぼ唯一といってもいい監査システムのようですね。普通、公的組織にはある程度独立性の担保された監査の仕組みが用意されているものですが、高専機構のようななんちゃって監査だと、「なあなあ」に陥った場合に止めようがありません。
 そんなユルユル組織と部署では、遵法意識があのザマなのもむべなるかな、という感想です。
 長野高専の目付役として東京から送り込まれたはいいものの、信州の自然は都の貴族の肌に合わなかったようですね。この情勢下で、たかだか1ヶ月ちょっとですら東京帰りを我慢できないこと自体が異常です。長野という土地への拒否反応もどこかにある気がします。

  市民オンブズマン群馬事務局より

2020/6/18  7:19

投稿者:ひらく会情報部

>>「長野高専関係者3」さんへ
 あそこまでの左遷ともなれば、さすがに多少は懲りて小さくなるものだと当会も考えていましたので、正直なところ驚いています。
 そもそも、部下13名の科学技術ハブ推進部部長では、まず威張る先の部下自体がほとんどいないだろうと思っていたので、重ねてビックリです。
 理研関係者の思いも踏まえれば、理研からもとっとと追放されねばなりませんが、ただ追い出すだけではまた別のところに天下って新たな被害先を再生産するだけですので、しっかりと石原氏のこれまでの所業が総括・清算される必要があると考えます。
 今後とも当会活動への支援よろしくお願いします。

  市民オンブズマン群馬事務局より

2020/6/18  1:05

投稿者:しがない長野高専職員

そろそろ公開質問状の期限に近付きました。どんな回答をするか見物です。岩佐総務課長は何処吹く風で何を恥じることなく課長席に座ってます。また総務担当の総務課長補佐北原氏に回答を投げるか見物です。金井氏も財務担当の総務課長補佐になってふんぞり返ってます。土居氏も本性を現し始めて、ワンマンショーで石原氏とは別の方向で混乱しています。岩佐氏が来た当初、機構監査室から来たので機構から会計不正を受けた対策で送り込まれたと噂されました。監査室上がりの岩佐氏が決まり無視とは示しがつきません。コロナ禍の制限で抑圧された学生達が不満を持つのも納得出来ます。

2020/6/17  23:07

投稿者:長野高専関係者3

石原が理研に行ってもデカい態度だったんて驚きました。キャリア役人って落ちこぼれでも態度のデカさと人間性の悪さは超一級何だろうか。検索したら石原の後ろ盾だった佐野も上にはペコペコ、下には傲慢だったと出てました。長野高専を破壊した悪の元凶佐野が来月の初公判にどんな顔して出てくるのが楽しみだ。機構理事だった上月も傲慢で有名でした。名ばかり部長の石原の給与金額が気になります。こんなのに税金が使われる事態無駄遣い。
長野高専もあんな回答をする事態、信用を落としてることに気が付かないのか。総務課長岩佐も大概だけど、平然と回答した総務課長補佐北原も同罪だ。面倒事を下に押し付けている校長土居と事務部長小山の狡賢さを感じるし、この二人も岩佐、北原と同罪だ。

2020/6/17  8:30

投稿者:ひらく会情報部

>>「理研の人」さんへ
 佐野太失脚による省内動乱によって石原が理研に飛ばされたのはほぼ明らかですから、文科省のエリート官僚による省内政治の都合によるもの、と考えるのがもっとも自然かと現時点では考えております。
 ただ、国立高専を統括する独法高専機構としても、その金で海外旅行もとい視察を繰り返す石原氏にいい思いはしていなかったようなので、各高専ではなく高専機構として本省に石原を辞めさせてほしいと泣きついた可能性は否定できません。ただ、その場合でも、せいぜい首切りまでが高専組織側の関与で、「理研」を指定したわけではないと考えます。
 長野高専内部関係者の話では、2019/03/06時点で、石原に校長解任の辞令は出れど、次の行き先が決まっていないという異常事態が起こっていたようです。「やめさせる」ことありきで話が進んでいた証左でしょう。その後、理研が(しぶしぶ)受け入れに手を挙げ、しかし押し付けられた石原の処理に困った理研当局が、ちょうど「室」を「部」に無理やり昇格させることでデッチ上げたばかりの名ばかり部長(科学技術ハブ推進部部長)の椅子に目を付け、それを充てたという経緯ではないかと推理しています。
 石原氏が(理研異動にあわせて)産総研のインチキコンソーシアムの役員に就いた経緯は、かなり不透明です。産総研との連携用の数合わせのため、理研が、暇でプライドだけ高い窓際の石原を差し当たり送ったようにも見えます。あるいは、石原が自暴自棄になって省との心中を試みないよう、文科省がアメ玉を慰撫のため握らせた形かもしれません。いずれにしても推測の域を出ません。
 長野高専が石原に名誉教授授与を強行したのは事実です。ただ、それは徹頭徹尾、学校を私物化しては既得権益の甘い汁を吸う腐りきったごく一部の学校幹部らによるもので、石原に振り回され続けた一般の学生・教職員は完全なる被害者であることは断言せねばなりません。なにせ、石原への名誉教授授与は、内部の学生や教職員すら察知できないほどの強固な情報統制のもと遂行されたものだったからです。

  市民オンブズマン群馬事務局より

2020/6/16  2:06

投稿者:理研の人

詳しいコメントで状況把握が出来ました。
てっきり、石原に困った長野高専の何者かが何処かに泣きついて、ウチに押し付けて来たんだと思い込んでました。それで長野高専を逆恨みしてしまいました。冷静に考えれば市民オンブズマン群馬事務局の書いた通り、長野高専が石原を理研に送り込んだのは想像しにくいと分かりました。
ドサクサで石原が産総研の何とかコンソーシアムに紛れ込んだと知って憤っていた所です。
小保方事件で信用失墜してしまいましたが、産総研に負けない研究者が沢山います。
我々は、裏方として研究者のサポートに徹する立場あるべきで石原のように上から目線で良いはずがありません。
石原を一刻も早く理研から追放したい所です。

2020/6/16  1:37

投稿者:ひらく会情報部

>>「理研の人」さんへ
 当会の活動に関心を示してくださり深く御礼申し上げます。
 当会・市民オンブズマン群馬と石原祐志との関わりは、群馬高専アカハラ・寮生連続不審死問題への当会の取り組みが大きく話題となったことで、隣県の長野高専からもSOSが寄せられたため、出張活動としてそちらの調査追及も開始したことがきっかけです。
 「組織として送り込む」場合、通例、上位の存在が下を動かすという形を取ると思いますが、長野高専のトップ自体が石原祐志だったわけなので、長野高専が石原を理研に送り込んだ、というのはあまり想像ができません。

 石原祐志に関する報告記事とこれまでの経緯の中で、当方で主要なものをピックアップしてみましたので、よろしければ合わせてご覧ください。
 https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2603.html
 https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2678.html
 https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2745.html
 https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2797.html
 https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2963.html
 https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3098.html
 https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3099.html
 https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3102.html

 その他の細かい追及経緯については、「群馬高専アカハラ問題」タグの記事を遡っていただくか、あるいは左欄の検索BOXで「このブログを検索」にチェックを入れて、「石原」「石原校長」「石原祐志」「長野高専」などで検索してみてください。
 ガラパゴス化を極めた我が国も教育研究行政の中でも、ひときわ治外法権と化している国立高専特有の構造による問題(文科省天下り校長にはじまり、ブラックボックスの校長選考システム、取り巻き執行部、学内自治の不在、校長の絶大な権限、法と報道の死角など)が根底にあるため、咀嚼に時間がかかってしまうかもしれません。行政問題に長く取り組んできた当会でも、高専関係者からの支援とレクチャーを都度受けなければ、問題の深掘りは叶うべくもなかったでしょう。
 理研の内部の様子についても情報提供賜れるよう、ぜひご協力のほどよろしくお願いします。

  市民オンブズマン群馬事務局より

2020/6/15  14:00

投稿者:理研の人

石原の直接の部下じゃないけど、石原の愚痴が聞こえてきます。用事があって石原と会話したことがあるけど、上から目線で不愉快になりました。
文科省人事でも、どこかで長野高専が関わっていたと思ってましたが、そうでもなかったんですね。石原は理研にとっても迷惑な存在です。早く出て行って欲しい。
石原の名前で検索したら、ここが出てきました。新型コロナが落ち着いたら、理研の所員にも話題にしたいと思います。

2020/6/15  6:50

投稿者:ひらく会情報部

>>「長野高専関係者2」さんへ
 組織の一員となるにあたって、「私生活」やプライバシーが制限されることがあるのは当たり前の話です。ましてそれが公務員の管理職ともなれば、相当な責任が付き纏うことになります。
 これで学生や教職員の「私生活」は縛り付けているのですから、話が通りません。
岩佐総務係長も、土居校長も、東京で長く務めたのち、ごく最近に長野に来ているという共通項があります。もっと言えば、住み家は東京に残したまま、単身乗り込んできているという大きな共通項があります。
 したがって、心は「大都会東京」にはあれど「縁もゆかりもない長野」にはなく、学生や教職員がどれだけ憤って疲弊しようが、長野高専の信用がいくら失墜しようが、どこ吹く風なのかもしれません。

  市民オンブズマン群馬事務局より

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