【安中市庁舎建替え問題】庁舎移転先ありきの安高跡地買取過程から見えてくる市民懇談会の猿芝居(1)  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■築60年以上経過したとして安中市が現在の庁舎の建て替えを計画しており、市が選んだメンバー主体に16名による市民懇談会が7月から毎月下旬に開催され、10月26日(月)午後6時30分から第5回目となる最後の会議が開催される予定で、その後、どのように進められるのか市側からの説明はなく、あとは市側の思惑で計画が進められるのではないかと、市民の間で懸念の声が上がっています。この背景として、既に安中市は今年3月に、群馬県から土地開発基金を使って安中高校跡地を購入していることが挙げられます。
※安中市土地開発基金安中市土地開発基金条例(平成18年3月18日、安中市条例第78号)
https://www1.g-reiki.net/annaka/reiki_honbun/r354RG00000191.html

 このため、当会では先日群馬県と安中市の双方に同時に公文書開示請求をして、「安中市が県に買い取る意向を示してきた時期を含む経緯や、最終的に安中市が買い取ることを決めて、県と行った買取り交渉の経緯、および売り渡し価格等条件の内容・根拠・内訳等が分かる一切の情報」を入手しました。それでは、群馬県が開示した次の情報を時系列的に見て安中高校跡地買取の変遷と、安中市の本音を読み解いてみましょう。


*****県から見た時系列*****
(岡田市政)
1  H18.08.28  市→県  安高跡地活用に係る要望書の受領
2  H20.11.27  市→県  買取希望書の受領
3  H21.10.19  市⇔県  安中市との打合せ
4  H21.10.26  市←県  売却価格内訳の送付
5  H21.11.20  市→県  安中市長の教育長訪問
6  H22.09.14  市⇔県  安中市との打合せ
(茂木市政)
7  H26.11.11  市→県  購入希望時期の延期依頼文書の受領
8  H27.11.30  市→県  購入希望時期の延期依頼文書の受領
9  H27.12.21  市←県  副市長への訪問
10  H29.03.28  市←県  副市長への訪問
   H29.07.25  群馬県  不動産鑑定評価書を鑑定事務所から受領
11  H29.08.29  市←県  副市長への訪問
12  H29.11.27  市→県  安中市企画課長との打合せ
13  H29.12.28  市→県  安中市から売却価格了承旨の連絡
14  H30.01.31  市←県  安中市へのメール送付(建物解体費と建物配置図)
15  H30.08.29  市→県  安中市からの電話
16  H30.10.03  市⇔県  安中市との打合せ
17  H30.11.08  市⇔県  安中市との打合せ
   H30.11.28  市→県  石綿含有建材調査申請の受領
18  H30.11.28  市←県  石綿調査依頼に対する回答文の送付
19  H31.02.14  市⇔県  安中市との打合せ
20  H31.03.13  市→県  アスベスト除去工事の見積書の受領
21  H31.03.27  市⇔県  安中市との打合せ
22  R01.06.10  市⇔県  安中市との打合せ
23  R01.06.26  市→県  安中市長から売却価格同意文書の受領
24  R01.09.25  市⇔県  安中市との打合せ
25  R01.11.07  市⇔県  安中市との打合せ
26  R01.11.26  市⇔県  安中市との打合せ
27  R01.12.23  市→県  安中市長からの売却条件同意文書の受領
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■最初に安中高校廃校に伴う跡地の利活用に係る要望書を群馬県に提出したのは岡田義弘・前市長でした。2006年8月28日、県教委の内山征洋・教育長あてに出した要望書の内容は次の通りです。

1*****H18.8.28要望書*****ZIP ⇒ 2020101901npwvh180828.zip
群馬県教育委員会
 教育長 内 山 征 洋 様

    安中高校廃校に伴う跡地の利活用に係る要望

         要 望 書

 平素より市行政に関しまして、多大なるご指導・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、高校教育改革基本方針に基づく県内高校の再編整備により、安中高校と安中実業高校が平成18年4月から安中総合学園高校として統合され、これに伴い安中高校は平成20年3月をもって廃校になる予定と伺っております。
 安中高校跡地につきましては、本市の今後のまちづくりにおいて大きな要因となるものであります。
 つきましては、跡地の利活用計画にあたりましては、本市の利活用用地として優先していただくようお願い申し上げます。

  平成18年8月28日
           安中市長 岡 田 義 弘
**********

■その要望から2年余り後、岡田義弘前市長から、今度は群馬県総務部管財課長あてに、今度は「買取希望」として、依頼文のかたちで文書が提出されました。

2*****H20.11.27依頼書*****ZIP ⇒ 2020101902h211127.zip
                      安企発第17518号
                      平成20年11月27日
群馬県総務部管財課長 様
                  安中市長 岡 田 義 弘
                     (総務部企画課)

         安中高校跡地の買取希望について(依頼)

 標記の安中高校跡地にっきましては、平成18年8月28日付けで本市の利活用用地として優先していただくよう群馬県知事等に要望書を提出いたしておりますが、今回、本市といたしまして、廃校後の安中高校跡地を買い取りさせていただきたく希望するものでございます。
 用地の買い取りにあたりましては、本市所有の群馬県への貸付土地との交換も含め、ご検討賜りますようお願い申し上げます。
                  記
1 群馬県所有土地   群馬県立安中高等学校跡地
2 取得後の利用計画  社会教育施設
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■それからまた1年が過ぎ、市と県との間で安高跡地売却価格について打合せが行われました。当初跡地購入に意欲を見せていた安中市側が、翌年の市長選を控えた岡田市長の「跡地取得を争点にしたくない」との意向を受けて一転してトーンダウンしている様子がわかります。

3*****H21.10.19市と県の協議内容*****ZIP ⇒ 2020101903sh211019.zip
      旧安中高等学校跡地売却価格提示について
          (安中市との打ち合わせ)
1 日 時  平成21年10月19日(月) I0:00 ~ 11:00
2 場 所  241会議室(行政棟24階南側)
3 出席者

 (1) 安中市 企画課 田中課長
           田中課長補佐
           高橋主任

 (2) 県教委 管理課 西澤課長
           浅見補佐
           堀 主幹

4 売却価格等(※西澤課長、説明)
 (1) 売却価格
   売却価格については、444, 696千円である。(※売却価格に間違いが生じないように別紙を手交した。)
 (2) 売却価格の考え方
  ア 売却価格の考え方についてであるが、次のような方針である。
   (ア) 土地は適正な価格で売却させていただく。
   (イ) 使用可能な建物は適正な価格で売却させていただく。
   (ウ) 使用できない建物(耐震化基準を満たさない等)の鑑定評価額は売価価格から差し引かせていただく。
   (エ) 市が使用しない建物の建物解体費は売却価格から差し引かせていただく。
  イ 売却価格の考え方に従い、鑑定評価額688,800千円から安中市が使用しない建物及び耐震基準を満たさない建物の評価額を除いてある。また、使用しない建物等の建物解体費も除いてある。
  ウ 売却価格の算定にあたっては、藤岡高校・藤岡女子校を藤岡市へ売却した事例をもとに、安中市の要望を取り入れて算定している。
5 質疑応答
Q1:合併特例債の追加申請については、11末日が締切りとなっている。
   同特例債が適用される条件として、用地取得を行った翌年度に、建物の建設に着工しな ければならい。
   現状を申し上げると、来年度中の建物着工を想定した場合、今年度中に建物の設計を行わなければならない。事務方としては、スケジュール的にかなり厳しいと考えている。
   さらに、当初、市長は用地の取得のみを先に行えば翌年度に建物の建設に着工しなくても合併特例債の適用があると思っており、建設の着工を翌年度に行うことを想定していなかった。また、市議会でも議論があり、市長選挙もH22.4月にあるため、ここに来て、旧安中高校跡地取得について、争点にしたくないということで、市長の方針がトーンダウンしてきている。(田中企画課長
   市長の方針にもよるが、用地取得を来年度にずらすことができないか。
A1:県としては、安中市が今年度中に旧安中高等学校跡地を取得するとの前提で内部手続きを進めてきているので、できれば、今年度中に取得してほしい。(西澤課長
6 今回の結論
 (1) 今日、売却価格の提示を受けたので、持ち帰り、直ちに市長へ協議したい。
 (2) 市長への協議結果については、県及び市とも、隊会対応があると思うので、今月中には、管理課へ回答したい。
<参考(安中市から)
 ・用地取得を対象とする起債については、用地取得債(交付税措置なし)と合併特例債(交付税措置あり・70%充当)がある。
 ・安中市が合併特例債を使用した場合、交付税措置の対象となるのは事業費の95%で、そのうち70%が交付税で充当されるため、市の持ち出しは、実質的に33%程度となる。
 ・安中市としては、合併特例債を使用したい。

別紙:H21.10.19 【売却価格】444,696千円
**********

■この1週間後の、平成21年10月26日に、県から安中市に売却価格の内訳を記した書面が送付されました。

4*****H21.10.26売却価格内訳を県が市に送付*****ZIP ⇒ 2020101904pith211026.zip
別紙1:H21.10.19 【売却価格】446,696千円

別紙2:H21.10.19 【鑑定評価額】
 1 対象不動産I(旧安中高校跡地)     600,000,000円(ア)
   <鑑定評価額内訳>
    土地 371,000,000円
       <積算根拠>
       ・21,900円×16,962.06u
    建物 229,000,000円
       <うち>
       ・体育館 75,000,000円
       ・格技場 42,200,000円
 2 対象不動産II(旧安中高校テニスコート)  88,800,000円(イ)
 3 鑑定評価額計(ウ)=(ア)+(イ)   688,800,000円(ウ)
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■その約1カ月後の平成21年11月20日に、岡田市長と田中毅企画課長らが群馬県教委の福島教育長を訪問し、30分ほど会談しました。内容は、今年度中に跡地利活用計画基本計画を作成し、平成23年度に土地建物の売買契約、平成24年度に解体工事・建設工事に着手というスケジュールが安中市側から示されました。

5*****H.21.11.20市長と県教育長との面談録*****ZIP ⇒ 2020101905skh211120.zip
 旧安中高等学校跡地売払いに伴う教育長・安中市長の会談について
                          H21.11.20
1 日 時  平成21年11月20日(金)午前11時28分 〜(概ね30分間)
2 場 所  教育長室
3 出席者
 (1) 安中市
   岡田安中市長
   田中企画課長、田中企画課長補佐、高橋主任

 (2) 県教委
   福島教育長
   堀口教育次長
   山田総務課長
   西澤管理課長、浅見補佐、堀主幹

4 会談での結論
  県教委としては、安中市から示されたスケジュールで対応することとした。
  ※別添「旧安高跡地活用スケジュール」を参照のこと
5 参考(会談内容)
岡田市長:旧安中高校跡地取得にあたっては合併特例債を活用したいと考えているが、合併特例債については土地の取得と建物の建設がセットでないと活用できないとのことである。土地の取得予定価格のほか、建物の建設費の積算が合併特例債の申請には必要になるため、議会対応、市民への説明等を考慮するとスケジュールを見直せざるを得なくなった。
     ご理解をいただきたい。
田中課長:当初、平成21年11月に合併特例債の追加申請を行うことを考えていた。しかし、市の旧安中高校跡地利活用検討委員会においては、跡地の利活用についての概ねの用途を決定しただけであり、どういう施設をどのくらいの経費をかけて作るのか等の具体的な話は未だ煮詰まっていない状態である。
    一方、今年度、合併特例債を活用する場合には、今年度申請し、用地を取得し、来年度、建物を建設しなければならない。申請するにあたっては、土地の取得予定価格のほか、具体的な建物を建設する経費を積算しなければならない。
    このため、当初のスケジュールどおりに申請することが難しくなった。
    スケジュールを見直した結果、平成21年度中に基本計画、平成22年度中に実施計画を策定し、平成23年度当初予算に土地購入費と建物の設計費を計上する。その後、平成23年5月に合併特例債を申請し、平成23年度中に用地を取得する。以上のように計画を見直した。
岡田市長:建物と土地が切り離して合併特例債が使えるなら、今年度、土地を購入したいが、切り離しては使えないのでこのスケジュールにした。
    現時点では、どの程度の建物をどのくらいの経費で建設するか、未だ決まってい ないので、合併特例債の申請額が固まらない。
福島教育長:市長から総務部へこの話はつないでもらってあるか。
岡田市長:稲山副知事、中山総務部長、奈良管財課長へは、話を伝えてきた。
福島教育長:副知事の感触はどうだったか。
岡田市長:スケジュールの変更はやむを得ないというような感触だった。
福島教育長:県教委としてもこのスケジュールで対応する。
岡田市長:日を改め、この購入単価について協議したい。
福島教育長:現在のところは、県教委が窓口となっているので、管理課を通して対応したい。

=====旧安高跡地利活用スケジュール=====
●平成21年度
  @体育館、格技場の電気工事等
   ※H21.4~ H22.3県より使用許可(H22.1から体育館、格技場、テニスコート一般貸し出し…H23年度取得時まで)
  A旧県立安中高等学校跡地利活用基本計画の作成
  B土地建物購入価格の精査
●平成22年度
  @関係課による建設準備室等の設置
  A実施計画及び設計案の作成
  B23年度当初予算に土地の購入価格と設計費を計上
●平成23年度
  @合併特例債の申請(5月申請)
  A9月議会で「議決に付すべき契約及び財産の取得」の議決
  B土地建物の売買契約
  C設計委託
  D建物の建設費を24年度当初予算に計上
●平成24年度
  @建物の建設工事(解体含む)
**********

■さらにそれから10カ月後、平成22年9月15日に安中市から総務部長と企画課長ら計4名が県庁を訪れて、群馬県管財課3名と同監理課3名の計6名と面談し。「市として、市内小中学校の耐震工事を優先させたい」との理由で「跡地購入時期を平成23年度から26年度に延期し、跡地使用許可の期間もそれにならって延長したい」と県に申入れました。

6*****H22.9.15安中市と県との面談録*****ZIP ⇒ 2020101906sh220914.zip
    旧安中高校跡地処分に係る安中市からの要望について
                              H22.9.15
1 要望日時  平成22年9月14日(火) 14:30 ~ 15:05
2 場  所  111 会議室(行政棟11階南フロア)
3 出 席 者
 (1) 安中市 総務部長 鳥越一成、企画課長 田中 毅、課長補佐 富田千尋ほか1名
 (2) 管財課 管財課長 武藤敏行、次  長 北爪 清、財産管理係長 鯉登 基
 (3) 管理課 監理課長 原沢良男、課長補佐 吉澤博正、ほか1名
4 要望内容
  市としては土地(旧安中高校跡地)を購入する意思はあるが、耐震化工事(小学校16校のうち10校、中学校6校の全校)を優先的に進めたいため、旧安中高校跡地の購入時期について、平成23年度から平成26年度へ延期させていただきたい。
  また、土地の購入の延期に併せ使用許可の期間も平成26年度まで延長をお願いしたい。
5 その他
 (1) 県議会終了後、市長が副知事及び教育長を訪ね、土地の購入の延期及び使用許可期間の延長について説明したい意向を持っている旨、安中市から説明があった。
 (2) また、土地の購入の延期及び使用許可期間の延長については、後日、文書を提出したい旨、併せて市から説明があった。

<参考@>
 ・安中市へ提示した土地の売却価格   444,696千円
 ・安中高校跡地面積         19、912.06u
<参考A(使用許可)>
 ・使用料(年間)          1,328,079円
 ・使用許可の範囲       体育館及び格技場 (2,046平米)

=====旧安高跡地利活用スケジュール=====
●平成21年度
  @体育館、格技場の電気工事等
   ※H21.4~ H22.3県より使用許可(H22.1から体育館、格技場、テニスコート一般貸し出し…H26年度取得時まで)
  A旧県立安中高等学校跡地利活用基本計画の作成
  B土地建物購入価格の精査
●平成22〜25年度
  @教育委員会の関係課による建設準備
  A実施計画及び設計案の作成
  B26年度当初予算に土地の購入価格と設計費を計上
●平成26年度
  @合併特例債の申請(5月申請)
  A9月議会で「議決に付すべき契約及び財産の取得」の議決
  B土地建物の売買契約
  C設計委託
  D建物の建設費を27年度当初予算に計上
●平成27年度
  @建物の建設工事(解体含む)
※購入敷地面積:19,912u
**********

■平成26年4月の市長選で当選した茂木市長が新たに就任し、その半年後の平成26年11月11日付で、茂木市長が県教委の吉野教育長あてに跡地の買取希望にかかる書面を送付しました。内容は、4年前の平成22年9月に岡田市長が出した利活用スケジュールについて、安中市財政状況の逼迫と取得後の利活用計画が定まらないことを理由にフォロー出来ないとして、あらたに利活用スケジュールを提示するものです。

7*****H26.11.11市長から県教委長あて書面*****ZIP ⇒ 2020101907wh261111.zip
                          安企発第1338号
                        平成26年11月11日
群馬県教育委員会
教育長 吉野 勉 様
                       安中市長 茂木 英子
                        (総務部企画課)

        旧県立安中高等学校跡地の買取希望について

 旧県立安中高等学校跡地につきましては、平成20年3月の廃校以来、取得に向けた協議をさせていただいておりましたが、平成22年9月に提出させていただいた「利活用スケジュール」に沿った取得については、当市の財政状況の逼迫や取得後の利活用計画が定まらないため、協議が整わないまま今日に至っているところでございます。
 このたび、改めて取得を前提に利活用に向けた調査・研究を行っていくため、別紙「利活用スケジュール」を提出させていただきます。
 つきましては用地の取得に向けた協議につきまして、今後もご指導ご協力い ただきますようお願い申し上げます。
                記
1.買取希望土地:旧県立安中高等学校跡地
2.取得に向けたスケジュール:別紙のとおり
                ◇事務担当
                 安中市総務部企画課企画調整係
                 担当:須藤・佐藤
                 TEL027-382-1111(内線 1022)
   ※収受印:群馬県教育委員会事務局26.11.12管理課収受

=====◇旧県立安中高等学校跡地利活用スケジュール(予定)=====
                          平成26年11月
●平成27年度
 @跡地利活用についての調査・研究
 A県との協議(取得価格等)
●平成28年度
 @群馬県より旧安高跡地購入
 A文化財試掘調査
●平成29年度
 @跡地取得後の用途により、設計・監理委託 等
●平成30年度
 @建設·整備工事(解体含む)
※購入敷地面積:19,912u
**********

■そのまた1年後、平成27年11月30日に安中市長から県教委の吉野教育長あてに、利活用スケジュールの跡地取得時期を平成28年度から30年度に延期する旨文書で申し入れました。この理由として、市の財政難のほかに、市庁舎建替え構想の候補地という言葉が初めて表明されました。

8*****H27.11.30市長から県教委長あて書面*****ZIP ⇒ 2020101908wh271130.zip
                       安企発第1638号
                     平成27年11月30日
群馬県教育委員会
教育長 吉野 勉 様
                    安中市長 茂木 英子
                     (総務部企画課)

     旧県立安中高等学校跡地の取得希望及び利活用について

 旧県立安中高等学校跡地につきましては、平成20年3月の廃校以来、安中市の取得に向けた協議をさせていただいておりますが、当市の財政状況並びに取得後の利活用計画が定まらないことから、度重なる利活用スケジュールの変更をお願い申し上げ、ご理解をいただいておりますことについて厚く感謝を申し上げます。
 当該跡地については、中心市街地内の貴重な用地であり、その有効利活用が 求められておりますが、現在、市役所庁舎の老朽化に伴う新庁舎構想における候補地の一つの選択肢としての可能性もあり、また市役所前の道路拡幅工事を伴う県の7つの交通軸の一つである、西毛広域幹線道路にも近いことから、利活用の検討における環境条件が大きく変化している状況にあります。
 また、財政状況も依然厳しい状況に加え、他の優先すべき重要施策もあることから、平成 28年度の取得を目標とする現行スケジュールの履行は甚だ困難な状況にあります。
 つきましては、改めて平成30年度を取得年度とする利活用スケジュールを別紙のとおり提出させていただきたいと存じますので、何卒ご理解とご指導をいただきますようお願い申し上げます。
                記
1.取得に向けた利活用スケジュール   別紙のとおり
                ◇事務担当
                 安中市総務部企画課企画調整係
                 担当:町田・佐藤
                 TEL027-382-1111(内線 1022)
   ※収受印:群馬県教育委員会事務局27.12.2管理課収受

=====◇旧県立安中高等学校跡地利活用スケジュール(予定)=====
                          平成27年11月
●平成28〜29年度
 @跡地利活用についての調査・研究
 A県との協議(取得価格等)
●平成30年度
 @群馬県より旧安高跡地購入
 A文化財試掘調査
●平成31年度
 @跡地取得後の用途により、設計・監理委託 等
※購入敷地面積:19,912u
**********

■その翌月12月21日、平成27年末も押し迫ったころ、群馬県教委の管理課長らが安中市を訪れ、茂木副市長や萩原企画課長らと面談しました。群馬県側は、前月安中市側から出された利活用スケジュール延期について了承する旨の文書を携えていました。

9*****H27.12.21 県教委が副市長と面談*****ZIP ⇒ 2020101909skh271221.zip
     旧安中高校利活用に係る安中市副市長との面談結果
                              H27.12.21
日 時 平成27年12月21日(月)15:00~15:20
場 所 安中市役所 副市長室
出席者 市側 茂木副市長、萩原企画課長、町田企画調整係長、佐藤主査
    県側 吉澤管理課長、堀県立学校財務係長、廣瀬
●概要
 管理課長 本日は県からの文書をお持ちした。
      今回で 4 度目の購入時期延期となるが、今回の延期は了承する。
      ただし、平成3 0 年で閉校から1 0 年を迎えることとなり、早急な利活用も求められている。また、他の未利用地とのバランスもあることから、これ以上の延期は難しいと考えている。
 茂木副市長 たびたびの延期で申し訳ないが、資金繰りや市内部での意見調整をしてからでないと購入できないため、平成3 0 年度での購入予定とさせていただいた。
      跡地利用について、一時は検討委員会を作って検討していた時期もあった。
      土地購入に関して、議会はシビアである。市内企業で信越化学は好調だが、振れ幅が大きく億単位で税収が変動するのが悩みどころである。
      利活用方法は今後真摯に検討し、来年度には購入に向けた協議を具体化させていきたい。

=====H27.12.21県教委から市長あて書面=====
                       教管第315−34号
                      平成27年12月21日
安中市長 茂木 英子 様
                     群馬県教育委員会
                     教育長 吉野 勉
                      (管 理 課)

      旧県立安中商等学校跡地の利活用について

 旧県立安中高等学校跡地については、貴市から平成20年11月27日付けの買取希望を受け、貴市が平成21年度に購入することを前提として県から売却価格を提示させていただいたところですが、その後、購入予定時期は、平成23年度、平成26年度、平成28年度と、3度にわたって延期されてきたところです。県といたしましては、貴市による跡地の早期購入を求めてきましたが、諸事情を受けとめ、やむを得ないものとして、これまで延期を了承してまいりました。
 こうした中、貴市から平成27年11月30日付けで平成28年度の購入は困難であり、平成30年度での購入としたい旨の御要望をいただきました。当該御要望については、4度目の延期となるため、このまま利活用が進まない事能となることを県として懸念しておりますが、貴市の諸事情に鑑みて了承することといたしました。
 なお、平成30年3月で閉校から10年が経過することとなり、県としても跡地の早急な利活用が求められていることから、貴市において平成30年度末までに購入できない場合は、その後の御要望に添えない揚合もあることを申し添えます。
                    事務担当:県立学校財務係 廣瀬
                    電  話:027-226-4545(直通)
                    F A X:027-223-7774
                    E -m a i l:hirose-m@pref.gunrna.lg,jp
**********

■それからまた1年余りが経過し、平成28年度末の平成29年3月28日に、群馬県教委は、安中市を訪れ、その後、平成31年度の跡地買取に向けた準備が進んでいるのかどうか、確認するために、茂木副市長や粟野総務部長らと面談し、買取り準備状況を聴取しました。

10*****H29.03.28 県教委が副市長と面談*****ZIP ⇒ 2020101910skh290328.zip
          安中市副市長との面談結果について
日 時:平成29年3月28日 14 : 00-14: 20
場 所:安中市役所2階 副市長室
出席者:市側 茂木副市長、粟野総務部長、萩原企画課長、町田係長、金井主事
    県側 田谷管理課長、御園係長、片野
○概要
 安中市・旧安中高校について、4度もの買取延期をしてもらい申し訳ない。
    ・平成30年度購入予定であり、議会に対してもそのように説明を行っているため、年度が明けて以降に交渉を行いたいと考えている。
    ・以前金額の提示をしてもらっているが、地価の下落率も大きいため、それを考慮した価格で再提示していただきたい。
    ・また、購入後すぐに解体というわけにはいかないため、解体費用は減じた価格でお願いしたい。
 管理課・価格や手法については次年度検討する。
    ・県としても学校跡地の活用については強く言われているところである。
    ・是非交渉を行っていきたい。
 安中市・こちらも「買わない」というつもりではない。財政状況も厳しいため、金額次第である。
    ・千万単位の話であれば簡単だが、億単位の話は厳しいのが実情である。
    ・旧安中高校は市庁舎の移転先の候補として検討を行っているところであるが、現庁舎は昭和34年建築であり、耐震性が0.34しかなく限界に近い。
    ・また、再三の買取延期をお願いしてきた以上、これ以上の延期の要請はできないと考えている。
    ・迷惑をかけるが、次年度よろしくお願いしたい。

=====H29.3.28 県教委から市長あて書面=====
                         教管第315−128号
                         平成29年 3月28日
安中市長 茂木 英子 様
                         群馬県教育委員会
                         教育長 笠原 寛
                          (管 理 課)

         旧県立安中高等学校跡地の売却手続について

 旧県立安中高等学校跡地については、貴市から平成20年11月27日付けの買取希望を受け、貴市が平成21年度に購入することを前提として、県から売却価格を提示させていただいたところですが、その後、購入予定時期は、平成23年度、平成26年度、平成28年度、平成30年度と、4度にわたって延期されてきたところです。県といたしましては、貴市による跡地の早期購入を求めてきましたが、諸事情を受けとめ、やむを得ないものとして、これまで延期を了承し、教育財産の使用許可により対応を継続してきました。
 平成29年度につきましても、貴市からの教育財産等使用許可申請書提出を受け、許可に向け準備を進めているところです。
 しかしながら、これまでの購入延期の経緯に鑑み、このまま売却手続が進まない事態となることを懸念しております。つきましては、平成30年度中の確実な跡地購入に向けた準備をお願いいたします。
                   事務担当:県立学校財務係 片野
                   電  話:027-226-4547(直通)
                   F A X:027-223-7774
                   e - m a i l : katano-y@pref.gunma.lg.jp
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■それから5カ月後の8月29日に、県教委は再び安中市役所を訪れ、茂木副市長や粟野総務部長と面談し、売却価格の提示を行いました。

11*****H29.08.29 県教委が副市長と面談*****ZIP ⇒ 2020101911skh290829.zip
   旧安中高校の売却に係る安中市副市長面談の結果について
日 時:平成29年8月29日 9:25-10:00
場 所:安中市役所2階 副市長室
出席者:市側 茂木副市長、粟野総務部長、町田企画課長、岡田係長、他2名
    県側 田谷管理課長、御園係長、片野
○概要
管理課長・旧安中高校の売却に関して、不動産鑑定評価を行ったため売却価格の提示に参った。(別紙手交)
    ・売却に係る考え方とすると、前回(H21)と同様の考え方である。
    ・跡地の活用方法は庁舎の建て替え候補地とのことであるが、数年は体育館等の活用も見込まれることや、建て替えの時期等が不明であるため、体育館等の価格を減じることの説明が困難なところである。
副市長 ・庁舎の建て替えについては10年20年先の話ではないが、まだ議会等に対しても説明を行っていない案件である。
    ・現在内部でスケジュールを作っているところあり、最短でも完成まで5年はかかる見込みである。
    ・庁舎用地として活用する見込みであるため、市としては建物は全て不要であり、更地で欲しい。
    ・ただ、建物有りで購入した場合、買ってすぐ解体は出来ない見込みである。
    ・残存建物を再利用する考えはないが、残解体するまでの間の少なくとも1〜2年は有効活用したい。
    ・また、建物を有償で取得した場合、すぐに解体ということになれば議会に対しても市民に対しても説明ができない。
総務部長市としては庁舎用地として欲しい考えのため、建物は不要である。
    ・こちらとしては、住民から寄付を受けた土地が含まれるのだから県は市に譲渡するべきという思いもある。
監理課長・今回は価格の提示に来たものであるので、市内部で検討をしていただき、交渉に入っていきたい。
副市長 ・市の考えについては述べた通りではあるが、検討したい。

別紙:
【鑑定評価額】 449,500,000円
1 対象不動産I (旧安中高校跡地)     370,600,000円(ア)
  <鑑定評価額内訳>
   土地 292,000,000円
     <積算根拠>
      ・17,200円×16, 962.06u
   建物  87,600,000円
     <建物内訳>
      ・体育館  20,500,000円
      ・格技場  19,800,000円
2 対象不動産II(旧安中高校テニスコート)  69,900,000円(イ)
【売却価格】 272,967,000円
**********

■この時、県教委が上記の鑑定評価額の算出の根拠とした不動産鑑定評価書。高崎市新町の菅家不動産鑑定事務所によって平成29年7月25日に作成されました。

*****H29.7.25不動産鑑定評価書*****
ZIP ⇒ 20201019281syp0132.zip
ZIP ⇒ 20201019282syp3345.zip
ZIP ⇒ 20201019283syp4649sy.zip
ZIP ⇒ 20201019284syp5052sy.zip
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■3ヵ月後の平成29年11月27日、安中市の町田企画課長ら3名が県庁を訪れ、県教委に跡地買取に向けた市側の状況を報告しました。

12*****H29.11.27 県と安中市企画課長の打合せ*****ZIP ⇒ 2020101912sh291127.zip
     旧安中高校の売却に係る安中市との打合せについて
日 時:平成29年11月27日 10:00-10:35
場 所:群馬県庁21階 201会議室
出席者:市側 町田企画課長、岡田係長、金井主事
    県側 田谷管理課長、御園係長、片野
○概要
田谷課長・県からの価格提示後市長まで話を繋いで頂いたというこ,とだった。
    ・市庁舎建替のスケジュールに伴って、いつ体育館及び格技場を取り壊すのかがポイントになるが、見込はどうか。
町田課長・これまで準備組織を立ち上げ、庁舎建替について検討してきた。H30年度以降、本格的に企画課で建設に向けた検討に入るが、現段階では着工時期等を言える段階にない。
    ・準備組織の中の仮のスケジュールとしては、平成36年完成予定としており、あわせてH29から基金積立(当会注:土地開発基金)も開始したところ。
田谷課長・建替場所は安中高校跡地で確定なのか
町田課長・現庁舎用地が第一種住居地域であるため、現地建替が不可能。
    ・安中高校跡地は第二種住居地域であることからも、最有力候補である
田谷課長・県側の不安要素とすると、安中高校の体育館や格技場を何年使うのかということである。
    ・耐震性は問題なく改修すれば使える施設でもあり、また、壊すにしても5,000万円程度費用がかかるとなれば、壊さずに使い続けるという選択肢がないと言い切れるかどうか。
    ・H21年度から売買交渉を開始して今に至り、さらに、金額も当初提示した4億4千万から下がっていることで、県財政課からも厳しい目が向けられる中、今後のスケジュールが見えないと内部の説明が難しい。
    ・体育館や格技場の土地を除いても15,000u程度あるため、体育館等を残したままでも庁舎用地としては足りるのでないか。
    ・来年には市長選も控えているため、その結果次第で方針が変わったり、現在使っている施設を解体することについて、異論が出るかもしれない。
町田課長・市内部の考えとすると、施設を残すという考えは全くなかった。
    ・確かにH21年度当時は体育館や格技場を使用する考えだったが、今は使用する予定はなく、また使用しないものは買わないと考えている。
    ・ただし、積み立てている基金の目的は、庁舎用地購入のためであり、庁舎建替のために動き出しているのは客観的事実。
田谷課長・交渉事であり、市の考えも分かるため、県が示せる歩み寄りの案とすると、体育館及び格技場の残存価値をゼロとするまでになる。
御園係長・県としては、将来解体するのか不明な建物について解体費を見ることはできない。
    ・今後、庁舎の建替計画を進める中で、現在体育館等を使っている市民から「建物を残してほしい」という声が出て建物を使用し続ける可能性は誰も否定できないのではないか。
町田課長・現段階では確かに取り壊すことの確約はできない。
    ・本日伺った話について、上司に繋ぎ検討したいと思う。
**********

■翌月12月28日朝、安中市企画課の町田課長が県教委に電話で、「昨日、市長ら幹部と協議した結果、売却価格について県が提示した金額で良いとの判断を得た」旨連絡をしました。

13*****H29.12.28安中市が県に売却価格了承を連絡*****ZIP ⇒ 2020101913pih291226.zip
          旧安中高校の売却について
日 時:平成29年12月28日 9:15
相手方:安中市企画課 町田課長
受信者:御園係長
○概要
・旧安中高校の売却金額について、昨日、市長・副市長・総務部長と協議を行った結果、市長から県の提示した232,667千円で良いとの判断を得た。
・上記から内部意思決定は済んでいるが、正式な手続きを踏んだわけではない。
・購入については平成30年度中に行い、基金からの支出を想定している。
・市議会の議決(6月,9月,12月,3月)が必要となるため、仮契約後、議決を経て本契約となる。·
・県の正式な意思決定(知事の了解など)が済んだら、県と市でどんな手続きをしていくか調整し、市の内部でも手続きを進めたい。
●補足
・売却する土地面積が20,000u以下であるため、県議会の議決は不要。

別紙:
【鑑定評価額(土地)】 361,900,000円
1 対象不動産I (旧安中高校跡地)    292, 000,000円(ア)
2 対象不動産II(旧安中高校テニスコート) 69,900,000円(イ)
【売却価格】      232,667,000円
**********

■翌年平成30年1月31日に、群馬県が安中市に建物解体費と建物配置図をメールで送りました。県が類似建物の解体事業の際の費用を参考にして算出した結果、建物解体費の合計は129,233,000円ということです。

14*****H30.01.31県が市にメールした建物解体費等*****ZIP ⇒ 2020101914sth300131.zip
          旧安中高等学校建物解体費
 解体箇所 棟名 配置図番号 構造階数 面積(u) 単価 金額(円)
○校舎  教室棟       @ RC4  2,789  15,660  43,675,740
     教育棟       A RC4  1,937  15,660  30,333,420
     教育棟       B RC4  2,340  15,660  36,644,400
     教育棟       C RC3   149  15,660   2,333,340
     同(トイレ)    D S3    95  15,660   1,487,700
     連絡通路      E S2     75  15,660   1,174,500
○弓道場 弓道場(射場・的場)F S1     59  15,660    923,940
○旧部室 部室        G CB2   172  17,500   3,010,000
○倉庫  倉庫        H CB1    4  17,500    70,000
計                    7,620       119,653,040
改め(万円未満切上)                    119,660,000
消費税                            9,572,800
合計(千円未満切上)                    129,233,000
**********

■平成30年夏、8月29日に安中市の町田企画課長が県教委に電話で、「昨日、市長ら幹部と協議した結果、跡地の取得時期を平成30年度の12月から年度末の3月に遅らせたい。庁舎建設は遅くとも平成35年(令和5年)着工とし、アスベストとブロック塀の扱いについて協議したい」と連絡しました。

15*****H30.08.29 市から県への電話*****ZIP ⇒ 2020101915sdbh300829.zip
      旧安中高校跡地売却に係る市報告について
◇日 時:平成30年8月29日(水)8:43〜50
◇相手方:安中市町田企画課長
◇対応者:御園
◇概 要:電話にて次のやりとりがあった。
町田・昨日(8月28日)、市長・副市長・総務部長と協議し、以下のとおり方針が出たので連絡する。
   ・取得時期 12月から3月に変更する。
   ・変更理由 庁舎建替にかかる市民コンセンサスを得た後に取得をするためである。具体的には10月の市広報等で必要性を訴え、議会等でも議論を進めた後としたい。
   ・取得金額 県提示額のとおりとする。照明設備を引き続き使用することから、外構等解体費の控除は不要と判断した。
   ・庁舎建設 H35 には遅くとも着工する。H37まで起債可能な合併特例債を活用するため、遅くともH36に庁舎の供用開始できるよう進める。
   ・利活用 庁舎建設までの4〜5年の間、照明設備を設置することにより、校庭・体育館を市体育施設として活用する。
  ・さらに懸念事項として2点お伝えする。
   @アスベストについて
   ・県調査の範囲内では飛散性アスベストは確認できなかったものの、存在しないとも言えないとのことであるが、市の解体時に飛散性アスベストが見つかった場合の撤去・処分費の取扱いについて協議したい。
   ・具体的には、瑕疵担保責任に係る契約書上の定義の扱いである。
   Aブロック塀について
   ・学校周囲のプロック塀について、県の対応方針を伺いたい。
   ・具体的には3月の市取得までの間の県の措置である。市が取得するにあたり、議会に対しても状況を説明する必要が生じる。
御園・懸念事項について、内部で調整の上、回答したい。また、今後の対応スケジュールについても併せてお示ししたい。
**********

【ひらく会情報部・この項続く】
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